2018年03月16日

S井さん古稀お祝いコンペ


 昨日は同業大先輩のS井さんの古稀お祝いコンペ@伏尾GC。

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 せっかくの集合写真なのに私は映っていない。実は集合時間を30分も間違え、1人練習をしていたのであった。あの皆さんホントすいません。

 で、ラウンドの方だけど、ティショットは「どスライスもどヒールも上等だぜ」作戦でOBなし、フェアウェイウッドも「アウトサイドインでめくれ球打つぜ」作戦で大きなミスもなく、アイアンだけがいつもどおり超ド下手で、アプローチもバンカー以外はまあまあで、パットは入れたい1m以内を2つ外したけど入ってほしいやや長めのが3つ入ってくれたので引き分け。

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 パーオン率が珍しく50%なのは、レギュラー(という名のフロント)ティで距離がちょっと短めだったから。その分パーオン3パットが3つもあったんだけどね。伏尾はグリーンが難しいんだよ。



 この時期のコンペで11オーバーだったらまあまあなんだろうけど、「よくできました」とは言えないかなあ。その理由を上げる。

 西1番は何の変哲もない8番アイアンプッシュで右手前バンカーへ(ダメダメ)、寄らず入らずのボギー。

 2番はティショットが思い切りヒール球、2打目左足上がりのラフから6アイアン、まあまあの当たりもグリーン左手前のバンカー、同じく寄らず入らずのボギー(仕方ない)。

 6番は短いけど狭いパー4。ティショット4アイアンは左まっすぐ、2打目は左ラフから左足下がり、7アイアンは当たりがイマイチで手前の深いバンカーーのあごに刺さる。大きめにクラブをもったにもかかわらず(超ダメダメ)。乗っただけ+3パットで素ダボ。

 9番は80cmの微妙に切れるパーパットを強く打ちすぎて抜ける。っていうか、真ん中に打つ勇気がなかった(超ダメダメ)。3パットボギー。

 東1番もアイアンのミスから。2打目135y打ち上げ、7アイアンはワタシ史上3番目ぐらいひどいダフリで50yしか飛ばず(リキミすぎ。超ダメダメ)、残り95yウェッジショット(打ち上げグリーン)はグリーン手前にオンするも傾斜とバックスピンで30y戻ってきて、4打目もエッジまで。そこから2パットで見事な素ダボ。

 5番ではティショット完璧、2打目左足下がりのアゲンストから7番のクォーターショットは当たり損ないで右バンカー(超ダメダメ)へ、そこからホームラン(ダメダメ)、寄らず入らずでダボ。左足下がりアゲンストだからって意識しすぎ。普通に打てばいいのに。

 最終ホール、ティショット左ラフ、2打目180yからユーティリティで最高の当たりでオンするがピンまで15mの下り。1.2mの下りスライスラインを残すも、これが緩んで右へ外す。ヘタだ。



 というわけで酷いミスはアイアン4発で7オーバー、パットで3オーバー、バンカーで1オーバー的な感じ。フェアウェイやラフから打つアイアンショットの苦手意識がどうしても抜けない。

 っていうか、地面にある球をきちんと打てるほうが不思議だと思うんだけどなあ。



 そうそう、コンペの方は24人中1位つまり優勝いえーい。ダボがことごとくハマり、バーディが外れるという大ラッキー。ちなみにベスグロを獲得したのはK見師匠で3打差。この3打が大きいんだよなあ。

 賞品の霜降り牛肉500g+大海老4はいは今日の晩御飯です。ごっちゃんでした。
posted by hiro at 19:08| Comment(0) | ラウンド

2018年03月14日

上級者とは


 私が考える、上級者の定義。



 ドライバーショットをフェアウェイに置きにいける

 スプーンやユーティリティのティショットがドライバー以上にきちんと打てる

 パーオン率が50%以上

 フェアウェイバンカーで1番手大きいクラブを持たない

 グリーンサイドのバンカーから距離・球筋・スピン量を打ち分けられる

 アプローチがとても上手い

 どんなグリーンでもパッティングをアジャストできる

 短いパットを外さない



 言い訳をしない

 ナイスショット・ミスショットにいちいちはしゃいだり落ち込んだりしない
 
 けっして無茶な攻め方をしない

 でも、勝負どころでは乾坤一擲のショットを打てる

 スイングに力みがないのに、力強い



 しょうもないボギーを叩かない

 しかし、理由のあるボギーなら全然気にしない





 え、私?1つも当てはまりませんが何か?
posted by hiro at 11:49| Comment(2) | 雑文

2018年03月13日

新ルール発表


 ついに来年から施行される新しいルールが発表された。

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 主だった変更は以下の通り。


 ボールが動く、動かされる系

 ・グリーン上、あるいは球を捜索中にボールやボールマークを誤って動かしても無罰

 ・自分が打った球が自分の体などに当たったときのペナルティをなくす


(過失によってボールが動いたり、方向が変えられてもそれは許しましょうという改正。いいね★★)




 ドロップなど

 ・ドロップを肩の位置からでなく、「ひざから上の位置」に変更

(ドロップの運不運を減らそうという改正。いいね★)




 グリーン上にて

 ・グリーン上で、ピンフラッグが刺さったままパットしても良い

 ・グリーン上のスパイクマークなどの修復が可能になる

 ・パットの線に触れてもよい(ペナルティ無し)

(長いパットはピンを刺したまま迅速にプレーできる。いいね★★★)




 ペナルティエリア

 ・ウォーターハザードを「ペナルティエリア」とし、ブッシュや岩石地帯などを含めた総称にする

 ・ペナルティエリア内のルースインペディメントに触れても無罰(ソールできる)


(詳しくはわからないけど、簡素化がいいね★★)




 バンカー

 ・ルースインペディメントに触れても無罰

 ・バンカー内で手やクラブが砂に触れても無罰(ただし、ボールのすぐ近くの地面に付けたりするのはダメ)

 ・バンカー内のボールをアンプレアブルとしてバンカー外にドロップすることが可能に(2罰打)

(初心者でも覚えやすく、プレーの迅速化に大きく役立つと思う。いいね★)




 その他

 ・アドレス後、キャディが後方に立って方向を確認することを禁止

(主にプロのプレーファーストに貢献。いいね★)




 プレーについて

 ・遠球先打ではなく、用意ができた人からプレー可能(レディゴルフ)

 ・ボールの捜索時間を5分から3分に短縮

 ・距離計測器を原則使用可に(今まではローカルルールでOKの場合に限り使用可だった)


(原則は遠球先打だけど、「お先にいきます!」という時に生意気と思われなくなるのがいいね★★★)




 さらに、去年の3月の時点で候補に上がっていなかったものが追加された。それは、

・二度打ちのペナルティを廃止(現行は1罰打)

(私のように二度打ちが得意な人間にとっては願ってもない改正!いいね★★★)




・OBやロストボールになった場合、2罰打で無くなった(あるいはOB担った場所)の近くにドロップできる!!

(ぜひそうなって欲しいと思っていたのですごく嬉しい。いいね★★★★★)



 特に最後の改正ポイントは画期的だと思う。なぜなら、暫定球もプレーイング4(前方特設ティ)も必要なくなるのだ!ゴルファーは良心に基づき、無くなった、あるいはOBになったであろう場所の近くからプレーできることになる。

 ちなみにプロの試合やエリートレベルの競技(JGAの翻訳のまま)ではこのルールは適用されないとのこと。日本アマとかそんなんだよね。クラブ競技などではどうなるのかは分からない。

 これは、大幅な時間の短縮、特設ティという日本独自のインチキルールの撤廃、そして特設から打つという後ろめたさと気恥ずかしさの払拭、さらには「自分に有利に振る舞わない」という、自分が正しいゴルファーかどうかの試金石にもなるという、一石何鳥もの効果がある素晴らしい改正だと思う。



 来年の1月1日から施行されるこのルールだが、最初は混乱や戸惑いが多くあるだろう。新ルールを利用してズルをするような人間もでてくるだろう。ひょっとしたら数年で廃止になるルールもあるかもしれない。しかし、定着すれば確実に時間短縮になるだろうし、初心者に優しい変更であるがゆえに活性化にもつながることも十分に期待できる。


 あと、距離計測器の使用可もなにげに嬉しい。便乗値上げがあるかもしれないし、今のうちに買っておこうかなあ。
posted by hiro at 19:16| Comment(0) | 規則(ルール)

2018年03月12日

課題を持って


 木曜日は暴風雨でラウンドできなかったので、万難を排して日曜日に薄暮へ。おなじみN井さん、S井さんらと。

 で、駐車場へ着くと、同じ薄暮月例仲間のN條さんが右◯にギ◯◯をした状態(年明け早々大怪我をされた)、薄暮へスタートしていくところに遭遇。片手でラウンドされるそうだ。私も大概のゴルフバカだと思ってたけど、世の中には上には上がいるものである。脱毛、いや脱帽。


 さて冬にしてはいい気候の中、スタート。この日に課題は「ドライバーはスライス命」「アイアンは体の回転だけ(クォーターショット)で打つ」の2つ。アプローチとパットは適当。

 ドライバーの結果はこんな感じ。ちなみに狙いは左ラフ〜左サイドぎりぎり。

 1番:やや力入るも狙い通りスライスでフェアウェイセンター230y(打ちおろし)
 3番:軽いプッシュスライスでフェアウェイ右端210y(打ち上げ)
 4番:どヒールでプルスライス、フェアウェイ左サイド215y(打ちおろし)
 5番:良いスライスでフェアウェイセンター235y
 7番:プッシュスライスで右ラフ245y(打ちおろし)
 8番:今日イチのフェードでフェアウェイ左255y(打ちおろし)
 9番:低いプルスライスでフェアウェイ195y(打ち上げ)


 4番と7番を除き、ほかはパーフェクト。特筆すべきはこれまでフェース全面を使って打っていたぐらい打点がバラバラだったのが、スライスを打つつもりで振ったら芯に当たる確率がすごく上がったこと。スイングは再現性と気持ちよく振れるかが重要だもんね。

 4番と7番はきつい打ちおろし。やっぱり力が入ってミス率が上がるね。でも、フェアウェイへ残ってくれてるからそんなに悪いミスじゃない。



 なんだか長い遠回りをしていたようだけど、ドライバーはスライスのイメージで打つのが私に合ってる。

 ちなみにフェアウェイウッド(地面から)もアウトサイドインの軌跡で上からヘッドを入れてスライスで打つイメージのほうが打感もいいしダフらないしダフってもそこそこ飛ぶし上げようという意識から明治の大砲になりにくいし良いことづくめ。

 それにアウトサイドインのイメージで振ったとしても、案外ストレートからフェードに収まってくれるんだよね、ティショットもフェアウェイからも。極端に体を先行させたり、左肘を引いたりしたら別だけど。

 あと、球が曲がることによる飛距離減は10yぐらいはある。でも、ヘッドスピードの上がり方と芯を食う確率がぜんぜん違う(もちろんスライスのほうが良い)ので平均飛距離で考えればスライスのほうが圧倒的に飛んでると思われる。

 まあハーフ1回だけの結果だからまだ結論を出すには早すぎるけど、ストレートやドローという見栄えのいい球で芯を外したりOBを量産するぐらいなら、初心者っぽくて格好悪くてもスライスでフェアウェイキープするほうが絶対いいよね。気分はバッバ・ワトソンでいこう。



  それに比べて、アイアンのコントロールショットはまだまだ。成功したのはティアップして打ったパー3の8アイアンぐらいで、トゥヒットするわダフるわダフるわダフるわ、まだまだ実用には程遠い。でも打ち上げ&砲台グリーンが多いホームコースで、アイアンが銀河系宇宙一ヘタな私にはこのコントロールショットは必要だと思う(苦し紛れっつー感は否めないけど)ので、しばらくは練習を続けたい。 
posted by hiro at 12:32| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2018年03月10日

サルでもできるスピンの効いたバンカーショット


 サルでもできる、スピンの効いたバンカーショットの打ち方を発見したのでご報告したい。ただし信憑性は60%ぐらい。



 ある日曜日、薄暮で待ち時間に練習してた時の話。

 ちょっと砂が薄くて硬いバンカーに入り、短い距離のバンカーショットを練習していたんだけど、ふと何気なく(またかよ)、

 コックを使わないで体のターンだけで打ってみよう

 と思い立ち、打ってみた。すなわち。

 クラブヘッドがスイング中ずっと、胸の前に同じ形で(開いたり閉じたりせず)存在する感じ。つまり手首やアームローテーションをほとんど使わない感じ(縦のコックは多少入る)

 あくまでイメージなんだけど、ヘッドをびゅんと加速して体の前を通過させるのではなく、体の正面に保持しながらU字型に動かすっていう雰囲気かな。両脇がずっと閉じてるというか。桑田泉のS2の上半身に近いかも。

 ただし、普通のバンカーショットと同じように、重心を落とし、左足体重にし、ハンドレイトに構え、フェースを思い切り開いて、フィニッシュは飛球線の方まで上半身をターンさせるという基本はそのまま。



 で、そうやって打ってみると・・・

 球がポーンと高く上がって激スピンで止まる!!そこそこスピン効く!!
 (きちんと薄めに入らないとスピンがかからないので訂正)

 コックを使わないこの打ち方、全然飛ばなくてチョロしそうな気がするんだけど、5球ぐらい打ってみたところ(たった5球かい!)、球筋(ポーンと上がる)とスピン量はほぼ同じ。とにかく何より、スピンがチョー気持ちいい。

 砂の取り具合によって飛んだり飛ばなかったりはあるし、コックを使うよりホームランしやすい気がするけれど、それさえ注意すれば使えそう。



 で、その後実戦で普通の砂、柔らかめの砂などで試してみたが、多少厚め(ダフリめ)に入ってもランが出てそこそこ転がってくれるし、きっちり入ればスピンが効くのでいい感じだ。ただし、手首を使わないせいか、自分で思っているより薄めに入る傾向があり、ボールを見て打つとホームランしがちである。っていうか3回に1回ホームランする(ダメじゃん)。

 よって、きちんとボールの後ろ(バウンスを入れていく所)を見て打つとか、ボールの位置を変えてみるとか、ほんの少しコックを使うとか、もう少し工夫が必要と思われる。
posted by hiro at 10:05| Comment(0) | 目から鱗(開眼)