2018年07月25日

雲泥の差


 というわけできさいちを代表する名手2人とラウンドさせてもらった雑魚の私であったが、やっぱり3以下ってのはゴルフの質がぜんぜん違う。

 私:ミスショットがデフォ
 3以下:ナイスショットがデフォ

 私:良くてパー、悪いとトリプルボギー
 3以下:良いとバーディ、いくら悪くてもボギー

 私:OBや3パットが1ラウンドに1〜2個づつ
 3以下:基本OBや3パットは打たない

 私:年間平均スコア80半ば
 3以下:年間平均スコア70台半ば〜後半

 私:グリーン周りから3mに寄れば満足
 3以下:グリーン周りからチップインバーディ量産

 私:どうやって球を打ってるか未だにわからない
 3以下:呼吸するようにスイング

 私:勝負どころのパットをショートしたり引っ掛けたり
 3以下:気合を入れるとどこからでも入れてくる


 特にバーディの数とスイングの質。ただし、バーディに関しては彼らのような技術があるからこそで、私がいくらバーディを狙いに行ってもダボになるのがオチであり、つまりこれは単なる結果に過ぎない。



 問題はスイング。なんかね、上級者のスイングってね、なんというか、

 効率的なのよすごく。
 
 必要最低限の力でヘッドを走らせてるというか、よどみがないというか、最短距離でクラブヘッドが動くというか、エネルギー効率がいいというか、だから飛んで曲がらない。例えるなら私は白熱電灯で彼らはLED。

 はっきりしたことは、いくら白熱電灯が明るくしようと頑張っても、LEDにはやっぱり敵わないということ。ではどうすればいいか。

 設計図から引き直さないとダメだってことだ。

 でも、今からそんな事をして果たして間に合うのか?白熱電灯のまま「プチッ」と寿命が尽きるまで電気を流し続けたほうがいいのか?いっその事、ライザップでも行くか?

 薄暮友達のN條さんは「そんなに悩まず、ゴルフは楽しむことが一番!」と慰めつつ戒めてくださるんだけど、色々な欲がどうしても抜けないんですよねえ。と言いつつここ3日はクラブすら握ってないんだけど。
posted by hiro at 17:54| Comment(0) | 雑文

2018年07月24日

何の変哲もないところで


 第147回全英オープン@カーヌスティ。全英オープンの会場の中で最も難しいといわれるカーヌスティを制したのは、安全運転第一、最終日ノーボギーでラウンドしたモリナリだった。

 いやー2日目ぐらいで何となくきそうな気がしてたんだよねーモリナリ(こう思ってるやつはたぶん100万人ぐらいいる)。落ち着いてるっていうか内に秘めた強靭さがにじみ出てるっていうか、他の選手と顔つきが違ってたように見えたし。タイガーの影に隠れて虎視眈々とチャンスを狙ってひたすら我慢してて、数少ないチャンスで大事なパットを3つぐらい入れたのが勝ちにつながったよね。

 やっぱりゴルフはバーディをいくつとるかじゃない。いかにミスを減らし、大事なパットを決められるかだね。




 はいそうなんです。何の変哲もないところでミスを繰り返し、大事なパットをことごとくショートさせたのが私です。

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 この日はティショットが全然気持ちよく振れなくて、トップ位置がしっくりこないっていうか捻転の方向に違和感があるっていうか体と手がバラバラっていうか、2発ぐらいしかまともに当たらなかった。え、いつもと同じだろって?そうだけども。

 OBはどヒールトップが2つと引掛け。ヒールトップは打ち上げのホールで、そして引掛けは苦手なホールで出た。やっぱり心が一番の弱点だね(いや技術もダメでしょ)。それ以外にもチョロに近いショットが3つあった。何かがおかしい。え、昔から?そうだけども。

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 この日は得意の梅からスタート。最後に苦手な竹が待ち構えてるのでそれまでに少しでも貯金しておきたかった。願わくば梅で30台、松で40、竹を41ぐらいでしのげれば上位に入るチャンスはあるかと思ってた。で、その思惑は途中までうまく行ってた。といっても、8ホール目までだけど。

 梅の9番でどヒールトップから左へOB。リカバリーもできずトリプルボギー。これでもう崖っぷちに。松も我慢しながらぎりぎり持ちこたえるが、しょうもないミスや弱気のパットで流れに乗れず。ボギー5つの41ではね。

 しかしゴルフは何があるかわからない(トバリショーか)ので、もう一度気合を入れ直して竹コースへ。1番はパーパットが1筋外れてボギー、2番は長めのいいパットを入れてパー。よしこれから、と思ったら3番で引っ掛けOBで万事休す。こういう時に限っていい当たりしやがる。

 自分では諦めたつもりはなかったんだけど、そこからはもう何をやってもちぐはぐで、のぞみの綱であるパットも一筋外れたりわずかにショートしたりを繰り返し、最終ホールでまたもどヒールトップが出てこの日はじめての3パットのおまけ付きであぼーん。

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 予選時と比較してスコアで5打悪くなった。パット数だけで6打増えてるので、予選でいかにパットが入ったか(決勝でいかに外したか)だね。あと、OB数が1から3と2個増加。え、ということは、パット数とOB数が予選と同じなら10打良かったってこと?まあそれでもやっと目標スコア(120)なんだけど。

 そう考えると、結局は入口(ティショット)と出口(パット)なんだよなあ。でも私の場合、途中もホント酷いんだけどね。70台出すためには全部足りないけど、80前後で回るための課題ははっきりしてるとも言える。


 まあ、色々疲れたよパトラッシュ。ティショットだけなんとかしたいけど、数日だけ休もう。いや休ませてください。
posted by hiro at 11:31| Comment(0) | 競技

2018年07月23日

2018年度キャプテン杯決勝

っていうかマジで予選通って満足してしまったみたいっていうかマジで練習しすぎて体全然動かなかったっていうかマジで俺ってむちゃくちゃヘタクソだっていうことを思い知らされたっていうかマジでドライバーが全然当たらなかったっていうかマジでチョロとかOB量産したりしたっていうかマジでパットも弱めにしか打てなくてライン乗ってるのに入らなかったのが4つぐらいあったっていうかマジでウェッジ持ってるのにグリーン外しまくるのはいつものことだけどもうホントに偉そうに三大競技出るとか一兆万年早いっていうかハンデキャップ1の人とハンデキャップ3の人と一緒に回ったんだけどあっちの世界は限りなく遠いっていうか背中どころか影も形も見えてないっていうかマジで銀河系の彼方。 
posted by hiro at 09:32| Comment(2) | バカ

2018年07月20日

3週間ぶりに交野CC


 先月の末、GB月例でラウンドした交野CCへ。9叩いた8番のリベンジだぜ。

 予想最高気温が38度とか、直前にO谷さんにアクシデントがあったりとか、15歳以上年上のK嶋さんが無事にラウンドできるのかとか、3週間前と同じキャディさん(よく喋る、大阪のおばちゃん的T中さん)がついてくれたりとか、色々とドラマがあったんだけどまあ何とか無事にラウンドできた。

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 ラウンド後のコレのために18ホール頑張った、って感じで。

 で、内容はまあいろいろ試しながら、っていうかこれだけ暑い中プライベートなラウンドだとどうしても集中力が保てなくて。

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 出だしはいきなり左引掛けOB。5番はバンカーから2mに付くも一筋外す。6番谷越のパー4、左引掛けOB。肩を回すことばっかり考えすぎてスイングがフラットになりすぎてるようだ。自分のスイングはわからないね。

 そして8番。前回は白ティから池を越してやろうとマン振りして右プッシュ2連発OBだったけど、今回は緑ティだったので4Wで池の左手前を狙う。下の写真で人がいるところね。

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 池に届かないクラブを持つだけで心が楽になり、のびのび振れてフェアウェイ左サイドベスポジキープ。飛距離も十分出た。6アイアンで2オン、2パットパー。リベンジ成功。

 さっきの6番は打つ前から「谷を越さないと」というプレッシャーがあってOB。ここのティショットはほぼノープレッシャーで今日イチのナイスショット。そう、ゴルフの9割は技術ではなく心のあり方何だなあと今さらながら思う。つまりどれだけ心を凪にしてショットに望めるか、結果を考えずにスイングできるかだよねえ。

 アドレスした瞬間にもうショットは終わっていて球はすでに然るべきところに「在る」のだ。正射正中。とことん伸びる。遠くの世界にまで「戻る」。

 前半は2OB、3パット1つでボギーペース。

 後半は13番まではなんとか集中して1オーバーでラウンドしてたんだけど。

 14番パー5ではティショット左の林、2打目を強引に狙って(これがきっかけで以降ダメになった)木に当て、3打目出すだけ、4打目グリーン近くへ、5オン2パットの素ダボ。

 15番パー3は145yを8アイアンでピンハイ3mに持っていくもそこから3パットやらかす。返しの60cmを雑に打って外すという、集中力の欠如が招いたボギー。

 17番、18番はショットのミスもあったけどやっぱり連続3パットが悔やまれるよね。もうファーストパットが全部ノーカン。まあ暑さのせいだということにしておこう。


 明後日のキャプテン杯に向け、自分を見つめ直すいいきっかけになったラウンドだった、とポジティブに考えよう。
posted by hiro at 11:36| Comment(0) | ラウンド

2018年07月18日

サングラス、度付きがいいかよくないか


 先日アマゾンプライムで安くなっていたのでサングラスを買った。

SWANS(スワンズ) スポーツサングラス エアレスリーフ
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 遼くんが掛けていることで有名な日本製のスワンズが定価1万円というのも安いほうけど、タイムセールで3980円になってたので即買い。ちなみに私は近視でメガネを持ってるんだけど、近視の度合いは弱い(裸眼でギリギリ運転できるぐらい)ので、できるだけ日常生活ではメガネを掛けずに過ごしている。それでテレビ見たりするのも問題ないし(むしろ老眼がきつい)。

 で、ゴルフでは13年ぐらい前に白内障予防とオシャレ(笑)のためルディプロジェクトのサングラスを買って以来、ゴルフの時はほぼ絶対と言っていいほどサングラスを掛けてプレーしていた。ルディプロジェクトのサングラスは内側に度付きの別レンズを付けられるため、特に困ることはなかった。

 ただ1つだけ困るのが、湿度が高い時、あるいは雨が降っている時にレンズが曇ったり水滴がついて見づらくなったりする点。特に度付きの別レンズは顔面のすぐ近くに位置するため、普通のサングラスや眼鏡よりも曇りやすく、相当なストレスになっていた。

 で、先日思いきって度付きの別レンズを外してプレーしてみたのだが、思っていた以上に裸眼でも球がよく見えるのだ。一番遠くに飛ぶドライバーショットでも、極端に見づらいということはなかった。

 そこで度付きじゃないこれ(SWANS)ですよ旦那。先日のラウンドから使い始めたけど、ほとんど問題なし。ドライバーショットも落ちる寸前ぐらいまでは見える。アイアンショットは100%見える。それなら最初から高い度付きの別レンズなんて必要なかったじゃんと。今までの苦労は何だったんだ俺。


 でも、気候の良いときや湿度の低い時は度付きのほうがやっぱり少しだけ見やすいので使い分けようと思った。
posted by hiro at 10:23| Comment(0) | 道具