2019年08月03日

クラブ選手権出場権獲得!


 先月の初め、7月の改正でHDCPが9.9から10に増え、クラブ選手権に出られなくなった(うちのコースは9以下でないと出られない)・・的なことを書いたのだが、キャプテン杯終了後に1枚のはがきが届いた。

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 嬉しい!きさいちCCもなかなか粋なことをするぜ。

 これはたぶん、キャプテン杯決勝でネット4アンダーでラウンドしたのを受けてのことだと思う。3年前3位に入った時はネットオーバーパーだったからね。


 あとは10月まで精進し、体を壊さないように気をつけ、事故などにも気をつけ、闇営業で反社の仕事を受けないようにし、嘘をつかず、N国の入党の打診にも乗らず、いい子にして過ごそう。10月なんてあっという間だろうしね。


 まあ、クラブ選手権はハンデ戦ではなくガチンコ勝負だから、本当に上手い人しか勝てない。何かの間違いで予選通過できたらいいな、ぐらいの考えなので逆に気が楽だ。でも、万が一予選突破し、マッチプレーになったら(何が起こるか)わからないからね。
posted by hiro at 11:01| Comment(0) | 雑文

2019年08月02日

一八会@奈良柳生カントリークラブ


 昨日は近隣の同業者が集まるコンペで、奈良柳生CCへ。白ティからだけど、6318y。

 私独自の基準だけど、6000y弱だとだいぶ短い、6300yまでだとちょっと短い、6500yまでだとフツー、6500yを超えると長め、6700yを超えると相当タフ、7000yを超えると「ちょっとホントマジですいません勘弁してください」って感じになる。

 だから、白から6318yというのはそこそこ難易度が高いコースだ。ちなみにホールも適度なアップダウン、適度なドッグレッグ、広いホールも狭いホールもあり、面白い。ちょっと遠いんだけどね。



 一番苦労したのはラフだ。すごく長いわけではないけど、入るとボールがすっぽり隠れるぐらいで、多少でも浮いてたらユーティリティも打てるけど沈むと7番、いや8番アイアンがやっと。

 何の変哲もないフェアウェイからもミスする私であるから、ラフから打ったりしたら普通は全然飛ばないのがフツーだった。しかしこの日は5回もフライヤーが出た。

 フライヤーはきちんと打てる人しか掛からないので、今まで私とは無縁のものだった。なんせアイアンをきちんと打てるのは数回(1ラウンドで、ではない。1年で、である)っていうどヘタだし。

 でもこの日は明らかなフライヤーを経験。ああ、俺もやっとフライヤーが打てるようになったのか、レッスンの成果が出てるんだろうか、とちょっと嬉しい。でも、そんな訳で経験不足だから飛距離の計算も打ち方も全然わかんない。




 1番はティショットがあわや右OBで樹の下、レイアップして3オン2パット。

 2番は2段グリーンの上、右サイドに切られたピンに対しラフから、安全にセンター奥を狙ったらフライヤーして左奥のエッジまで。下りのパットを打ちきれず3パットボギー。

 3番も2打目左ラフから120y、ピン方向に飛ぶもまたフライヤーして大オーバー、奥からのアプローチは5mもオーバーするが、これが偶然入ってパー。

 4番打ち下ろしのパー3、8アイアンでピン横にオン、2パットパー。

 5番左ドッグレッグパー4、ティショットはやや左へ飛ぶもフェアウェイセンター、2打目何の変哲もないショットをトップさせて左横へ外し、アプローチは寄らず入らずのボギー。もったいない。

 6番はやや狭く、左突き抜けの打ち下ろしホール。嫌いなホールだけど頑張ってドライバー、右サイドを狙う。が結果は右へ出て右へ曲がる球でOB。やっぱり短いので打てばよかった。打ち直しはユーティリティで右ラフ、4打目9アイアンはダフって乗らず、5オン2パットでトリプルボギー。

 7番は白鳥が泳ぐ池越えのパー3、7アイアンでピン左下にオン、マウンド越えの右へ曲がる微妙なライン、えいやっと打ったらポコンと入ってラッキーなバーディ。前のホールのトリプルがダボになった。


 しかし、このあたりで左太もも裏の膝に近い部分(半膜様筋?)がつりそうな感じになり、左へ体重移動できない感じになってしまった。暑さのせいだろうか。


 果たして8番パー5ではティショットを左へ引っ掛け、ラフへ。2打目6アイアンでレイアップ、も当たり損ないで130yぐらいしか飛ばず、3打目140yも再び当たり損ないで40yも残し、アプローチは「昔の悪い打ち方(K嶋さんいわく)」でトップ、4オン2パットボギー。筋肉のせいだ。

 9番も真っ直ぐなパー4、ティショットはまた左ラフ。体重移動できないので下半身が止まる。筋肉のせいだ。2打目8アイアンはまた当り損ない。筋肉のせい。3打目グリーン手前からのアプローチはトップ目に入るもカップ奥1mに止まり、ラッキーなパー。

 前半をホールアウトし、10分ぐらい掛けて足のストレッチをする。これでちょっとマシになった。



 後半10番、ティショットはまあまあもスライスして右ラフ。2打目155y、7番(飛ばない)と8番(フライヤー)で迷って7番を持ち、見事に裏目に出る。グリーンセンターにオンし、奥へこぼれる。そこからピンをオーバー(3打目)、入れに行ってオーバー(4打目)、返しも外してダボ。

 11番はティショットがまた左ラフ、2打目ユーティリティで右ラフに、3打目56度はまたフライヤーして左奥へこぼれる。学習能力なし。っていうか、自分を信じられないんだろう。何とか寄せて1パットパー。

 12番も打ち下ろしで落とし所が見えない、左突き抜けのパー4。右へOBを打った6番に似ている。同じ失敗をしないよう、今度はスプーンを短く持って。低い球でフェアウェイへ。2打目、左足下がりから50度のウェッジでピン奥4mに、2パットパー。


 ここから5ホールは奈良柳生の名物ホールが続く。


 13番、左サイドの池に沿って回っていく左ドッグレッグのパー4。ティショットはユーティリティで右サイド、右へ行きすぎて法面へ落ち、フェアウェイまで落ちてきてくれたけど2打目のライは極端な左足下がり、140y。ここから8アイアンで打ったんだけど、我ながら大変うまく打て、右手前に切られたピンの、ちょっと右のエッジまで。2パットパー。

 14番は距離のあるパー3。左サイドは池だけど、この日のピンは右サイドなので関係ない。175yを5アイアン、ほんの少し抑える感じで。ピンハイ5mにオン。2パットパー。

 15番は距離のある、やや打ち上げ、まっすぐのパー4。ティショットは低い球でフェアウェイ左ギリギリに飛ぶも、何とかバンカーを避けて前へ。ランが出たせいか250y地点まで。2打目は残り125y。9アイアン、ちょっと当り損ないながらピン下6mに。この日は下りのパットは全部オーバーだったけど登りはイメージが出てた。偶然入ってバーディ。15番のHDCPは2、つまりイン最難関。ここのバーディは価値があるぜ。

 16番も池の絡むパー3。155y、7アイアンでちょっとダフってピン手前10mにオン。2パットパー。

 17番、左サイドがずっと池の真っ直ぐなパー4。ティショットは右ラフ、2打目残り125y。ようやく学習してPWで。ちょっと右へ飛ぶも、ラッキーなことに花道で左へキック、ワンバウンドでピンハイ4mに。2パットパー。

 最終ホールは右ドッグレッグのパー5。コースなりにスライスを打って右山裾&右OB率80%のホールである。突き抜けない(はず)なのでまっすぐ狙うも、やや左へ。ちょっと突き抜けた。ボールは木のすぐ横へ。2打目はレイアップ、3打目ユーティリティで残り80y地点へ、4打目はバンカー越え、ウェッジのコントロールショットのつもりがフルショットになってピン奥7m。2パットボギー。 



 というわけで。

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 バーディが2つあったけど、読み切って狙い通り入れたって感じじゃなかったから純粋にラッキー。8.5ftのグリーンを最後まで自信を持って打てなかった。距離感が微妙に合わなかった。パンチ入ったり、緩んだり。

 でも後半9ホールは良かったかな。パーオンも6個あったし。ティショットは危ない方を避け、2打目はグリーンセンターを狙い、パットは無理せず・・・という感じの淡々とした省エネゴルフがいつもできたらいいんだけどねー。
posted by hiro at 20:13| Comment(0) | ラウンド

2019年07月30日

スイングの奥義


 今日の日記はあくまで私の独断と偏見、いや妄言です。あと、あえて偉そうな書き方をしているのは仕様です。ご了承ください。




 スイングに「奥義」はあるのか?

 それに気が付かないままだと、上達が止まってしまう、安定してナイスショットができない、大事なところでミスが出る、プロとアマのスイングにある決定的な違い、センスが無いと絶対に気づかない体の動き、そんな「奥義」は。

 私はあると思う。




 アベレージゴルファーが、なぜ毎週同じようなことしか書いていないゴルフ雑誌や、顔も見たことのないレッスンプロのウェブや、毎週色々なプロにが出演するレッスン番組や、Youtubeのレッスン動画を見たくなるのか。

 そして、なぜ盛りのついた動物の如く、次々と新しい理論を試したり流行りに乗ったりするのか。

 それは、ひょっとしたらゴルフスイングの「奥義」がそこに書かれているのではないか、その動画でこっそりと教えてくれるんじゃないか、という淡い期待を抱いているからである。

 では、本当にそんな事はあるのか。キラキラと宝石のように煌く、これさえわかったら一気に上級者になれる「奥義」は、その辺の雑誌やYoutubeで、ひっそりと、あるいは大々的に提示されてそこに「ある」のだろうか?

 私は、それもあると思う。



 実際にその奥義は存在し、すでに紹介されている。ただそれは1つではなくいくつも存在するだろうし、また人によってその奥義は微妙に違うものかもしれない。でも、それは厳重に隠されているのではなく、すでに我々の目の前に間違いなく提示されているのだ。



 ただし。その「奥義」が間違いなく「奥義」であることを、悲しいかなアベレージゴルファーは解読できない。宝石に、茶器に、あるいは絵画にどれくらいの価値があるのかを素人が見てもわからないのと同様、目の前に「ゴルフの奥義」をぶら下げられたとしても、ゴルフの素人であるアベレージゴルファーは分からないのだ。

 だからアベレージゴルファーはいつまで経ってもアベレージゴルファーのままであり、雑誌は同じ特集を毎年繰り返し、Youtubeでは毎日のように新しいレッスン動画が紹介され続ける。

 「奥義」がわかる上級者にとっては、「ああ、この人いいこと言ってるな」「こんな事まで無料のYoutubeで言っていいのかな」と簡単に理解できる。でも、わからない人にとってはそのままでは永遠にわからない。だから、「奥義」が「無料のYoutubeで大胆に提示され」ていても、「レッスン本にさり気なく書かれてあって」も、レッスンプロにとっては痛手にならないのである(わからない人が対象のため)。




 さて、長くなったがここからが本番である。「奥義」が「奥義」であると理解できない人つまりアベレージゴルファーがその奥義を見極める方法はあるのか?少し面倒だけど、それは確実にあると思う。


 1、スイングの基本を理解する

 奥義を知るためのファーストステップは、基本を構築しておくことだ。スイングの基本とはすなわち正しいアドレス、正しいグリップ、そしてスイングの理屈を理解すること。

 といっても難しいことではない。クラブはスイングプレーンに沿って動く、そのために一番合理的な体の動かし方とは何か。クラブを正確に早く動かすためには、体のどこを、どういう順番で動かすのがいいのか。また、どこを止めればいいのか。そういう部分を、おぼろげながらでも理解していることが最低条件。少しでもできるなら、なお、いい。

 基本を理解していなければ、いくら奥義を提示されても頭の中は??だらけになり、心から信じられず、結局あなたの目の前を素通りしていくことだろう。


 2、自分の欠点を知る

 人に比べて自分は何が劣っているのか。飛距離なのか?アイアンショットなのか?安定性か?調子に波があることか?そして、それがどこから来ているのか。パワー不足なのか、練習不足なのか、スイングのことが分かっていないのか、それとも変な癖がついてしまっているのか。つまり自分には何が足りないのか、どこが悪いのかを分かっておく。わからない人はレッスンプロに見てもらえばはっきりするだろう(レッスンを受けるというのはそういう側面もあるのだ)。

 それによって、自分が「どういう奥義」を必要としているのかを絞ることができるのだ。


 3、いつもアンテナを張っておく

 アンテナは全方向性であることが望ましい。新しい理論、昔からある理論、プロゴルファーを教えるレッスンプロ、アマチュア専門のレッスンプロ、練習場のコーチ、HDCP3より下の上級者、ベテランゴルファー、ブログ、Youtube、TV番組。その全てを覚える必要も理解する必要もないし、試す必要もない。でも、そうやって間口を広げていることが、次の最も大事な事項に繋がっていくのだ。


 4、同じ1つのことを、多くの人が色々な言い回しで語っている場合、それは奥義である可能性が高い

 例えばグリッププレッシャー。「ガチガチに強く握ったままスイングしろ」という人はほぼいない。つまりこれは、グリップをゆるめに握るということは奥義の1つである、という証明になる。

 え、そんなありふれた、当たり前のことが奥義なの?と思うだろうが考えてみて欲しい。あなたの周りの100を切れない人で、グリップをゆるめに、かつしなやかに使ってスイングしている人がいるかどうかを。いるとしてもごく例外的少数だろう。

 つまりほとんどの人は、グリップはゆるめに握ったほうがいいという「奥義」を知ってはいるし何度も聞いているにもかかわらず、それが奥義だと理解できないからガチガチのグリップでゴルフをし続けているのである。

 そう、あなたがすでに知っている、あるいは何度も聞いたことがある、しかし色々な理屈をつけて「俺には関係ない」「俺にはできない」「それはあんまり重要じゃないと思う」と勝手に思い込んでいるあの事やその事がゴルフの奥義である可能性は高い。





 また例えば、10冊のレッスン本を用意する。その本の中から重要と思われる部分を書き出す。部位別、スイングフェーズ別(アドレス、バックスイング、ダウンスイングなど)、ショット別(ティショット、アイアンショット、バンカーショット、アプローチショット、パットなど)に分けてもいい。

 それを10冊分やり、同じようなことを違う書き方で、あるいは持って回ったような書きかたで提示している事をピックアップしていく。

 そう、そうして集まったいくつかの事項、それがゴルフの奥義、あるいは奥義に最も近いヒントなのである。

 なぜ持って回ったような書きかたをしているかというと、「そのものズバリを書いてしまうと手品の種明かしになる」からである。レッスンプロにとって「そのものズバリ」は飯の種なので、それを書いてしまうと自分の首を絞めるだけでなく世界中のレッスンプロから恨まれる事になるのだ。大げさで大胆な推測だけど、あながち間違っていないはずだ。




 というわけで、方法は提示した。騙されたと思って、上に書いたことをやってみて欲しい。そして、奥義がわかったらこっそり私にだけ教えろくださいどうかよろしくお願いします。
posted by hiro at 10:40| Comment(0) | 雑文

2019年07月29日

15回目のレッスン


 今日はキャプテン杯後初のレッスン。3位に入ったことを報告。S水プロも喜んでくださった。お礼にアクエリアス1箱を渡す。次は秋のクラブ選手権で予選突破したら缶ビールを1ケースを持っていこう。



 さて、いつもの左一本足打法を10球ほど見て(「いいですねー」という言葉を)いただいたあと、ドライバーを。この日のトピックスは、

・バックスイングで右ひざ我慢、ダウンスイングで左ひざ我慢

・バックスイングでは100%右足に体重移動

・横振り、その場で回転

・前傾姿勢キープ

・腰を切れば懐が深くなってグリップが浮かない


 このあたりはいつものやつね。で、新しいやつは、

・グリップは長く握る時でも0.5インチ(膨らんでいる部分)は手に掛からないよう

・アドレスでフェースが閉じているのが気になる。それがあるから手が先行して右肩が上がりやすくなるのかも



 そうなんだよねー。長くスライス打ってきたせいか、フェースを閉じてスライスが出ないよう小手先で誤魔化してきた。だから、普通にヘッドを置いてスクエアに構えると右へすっぽ抜けそうな感じしかしないんだよね。実際、スクエアにしてナチュラルに打つとプッシュスライスが出る。

 でも、この打ち方(構え)だとずっとフェースローテーションを殺すようなスイングになるし、そのスイングをしてたら悪癖の「手が先行して右肩が上がる」というのは治らない。この打ち方だとやっぱりスライスする。

 さらには、手に力が入るとクラブが外から降りてきて左一直線もあるし、その上に体が止まるとチーピンが出る。木曜日はそんな球が止まらなかった。



 「スクエアなフェース」という違和感に打ち勝ち、しっかり球を捕まえにいかない限り右にも左にも曲がるのでいつまで立っても同じ位置から上へ行けない。

 で、フェースの向きをきちんと直す途中経過として、

アドレスは左を向いて構え、フェースの閉じ具合を今までの半分ぐらいにし、真っ直ぐ左へ打つ

 というイメージで打ってみようかと。これならフェースを閉じてないので左へ出て左へ行く球は少なくなるだろうし、プッシュスライスが出ても何とかコース内には残ってくれるだろう。これも小手先の誤魔化しみたいだけど、まあ、少しづつ直していく過程ということで。
posted by hiro at 18:13| Comment(0) | レッスン

2019年07月28日

矛盾と欲


 以前にも同じようなことを書いたと思うけど・・・

 ゴルフは矛盾のゲームだと言われる。力を抜いたほうが飛んだり、左を向けば向くほど球が右へ飛んだり。でも、最大の矛盾は、

良いスコアを出すには、(逆に)スコアのことを考えて回ってはいけない

 ということに尽きるんじゃないかな。




 まあ考えてみれば(考えなくても)当たり前のことで、パーやバーディは単なる「結果」であり、ラウンド中の「目的」は、狙ったところに正確に球を運ぶ、だ。

 正しい戦略を立て、正しいスイングをする。プレイヤーが考えるべきなのはそれだけなのだ。どこへ飛んで行った、いくつで上がったという事は、投げて出るサイコロの目のようなもので、コントロールできるものではない。


 それなのに、コースへ出てしまうと、そんなアタリマエのことをすっかり忘れ、

「まっすぐしっかり芯に当てて転がそう」ではなく「このパットを入れたらパーだ」

とか、

「バンカーからは脱出最優先」ではなく「ワンピンに寄せたらまだパーのチャンスが残る」

とか、

「つま先下がりの深いラフ、難しいライだから花道を狙おう」ではなく「何が何でもグリーンオンさせてパーだ」

とか、

「フェアウェイキープしよう」ではなく「バーディを取るためにはできるだけ飛ばして2打目を楽に打てるようにしたい」

とか考えてしまう。

 ティグラウンドに立ってる段階からスコアのことを考えてどうする?ねえ、アホなの?バカなの?



 つまり「スコアに対する欲」を出しすぎて大叩きしているのだ。謙虚さを忘れ、自分の力を過信してしまう原因は傲慢さではなく、いいスコアを出したいという欲に取り憑かれているからなのだ。

 良いスコアを出したいではなく、その都度正しい判断をすること。それが、スコアをまとめる最大の武器になる。
posted by hiro at 10:13| Comment(0) | メンタル