2019年08月10日

キャプテン杯3位トロフィー


 最初にお断りしておきます。今日は100%報告っていうか記録っていうか、まあ自慢です。アンチごる日々の皆様、ごめんなさい。

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 キャプテン杯3位トロフィー。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってやつですな。


 アコーディアグループにおける競技では、上位入賞するとアコーディアのポイントが付与される。例えば月例で優勝すれば1万ポイント、2位なら5000ポイントなど。ちなみに1ポイントは1円換算で、プレーフィーなどに充当できる。

 しかし、3大(4大?)競技すなわちクラブ選手権、理事長杯、キャプテン杯(、きさいち杯〜スクラッチ競技)の場合、上位に入るとその名誉そのものが賞品なので、ポイントが付かない。その代わり、こういうトロフィーを頂けるのだ。

 でも、これ、よく見たら名前入ってないよね・・・・いいのかな。っていうか、名前が入ってないとホントに取ったのか?っていう疑惑が生まれそうな気がしないでもない。



 業務連絡:来週は更新頻度が極端に落ちます。ご了承ください。
posted by hiro at 11:28| Comment(0) | 雑文

2019年08月09日

Mの会@ホームコース



 昨日は毎週木曜日にホームコースでラウンドしている会、Mの会(仮名)にお邪魔して。この時期のラウンドは「熱中症にならないよう無事にホールアウトする」が第一目標である。そこまでして回らなくてもいい気もするけど。


 前半はまんべんなく悪く、特にグリーンを狙うショットで致命的なミス(パッティングで例えると30cmを外すような)が3つぐらいあり、OBもあり4パットもあり、ボギーペースオーバー。

 後半はちょっと落ち着いて、2打目はフルショットではなくコントロールショットを心がけたら4オーバー。3パット1つとOB1つで4オーバーだったからそれ以外はほぼノーミスってことになる。でも、最終ホールで1.5mにパーパットをショートさせて外し(て30台を逃し)たのが悔やまれる。

 最近、ずっと(キャプテン杯でも)パターはマラネロ(#9)使ってて、前回のラウンドくらいから微妙にパンチが入ったりしてフィーリングが悪かったんだよね。また#7に変えようかな。

 そういうわけで。

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 4パットと3パットとOB2個で7ストロークだもんね。ま、仕方ない。



 強いて今回のラウンドで良かった(判った)点を挙げると、

・フライヤーが出そうな時は1番手落とすだけでいい(私の場合)

・ドライバーを短く持つとやっぱり左へ引っ掛けやすいので、対策を考えること(フェースを開く、ゆっくり振る、球の位置を右足寄りに動かす、など)

・一番手上げてクォーターショットを打つ時は上半身が突っ込まないように振ること

・ぼうっとしてきたら(熱中症対策)手のひらとほっぺたを冷やす(某番組より)とこうかばつぐんだ!


 以上。
posted by hiro at 19:21| Comment(0) | ラウンド

2019年08月07日

どうかそっとしてあげて


 渋野日向子プロが帰国。暗いニュースが続く中、久しぶりの明るいニュースにシブコフィーバーが巻き起こっている。若くて、明るくて、サービス精神旺盛で、あれだけ可愛い女子プロだ。皆が放っておかない気持ちもわかる。

 でも、もう少ししたらちょっと休ませてあげて欲しい。長い目で、少し離れて、彼女を見守ってあげて欲しい。今はまだ気が張ってるだろうけど、元気は有限である。いくら若くても人生が激変するんである。

 どうか関係者やLPGAはしっかり彼女をガードしてあげて欲しい。プライベートな時間や休息をしっかり与えてあげて欲しい。せっかくの日本の宝である。皆で寄ってたかって金儲けの道具に使うのだけはやめてほしい。


 特にTV局。岡山の駄菓子屋へ取材に行くのはいいけど、ちゃんと駄菓子1万円分ぐらい買ってるんだろうな。よもやタダで話だけ聞いてないだろうな。気の良いおばあちゃんだけど、80歳を超えておられるのだ。迷惑だけはかけるなよ。

 あと、

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 速報:「寝たいです」って。ちょっと落ち着けフジテレビ。
posted by hiro at 10:20| Comment(0) | 雑文

2019年08月06日

必要なもの


 例によって偉そうな駄文を。完全に私の独断と偏見です。異論は100%認めます。



 110を切るために必要なものはレッスン。

 まずはグリップとアドレス。そしてスイングとは何か、どうしたらヘッドにボールが当たるのか、どういう動きをすれば合理的にクラブをさばけるのか、そもそもレッスンプロが言ってることがどういう意味なのか、そういう事を考えてクラブを振れば110は切れるでしょう。


 100を切るために必要なものは練習量。

 スイングの理屈がわかれば、とにかく数多く球を打ちましょう。それによってゴルフに必要な筋肉をつけ、ゴルフに独特な動きを覚え、動かすところと止めるところ、効率的かつ安定してヘッドをアドレスの位置に戻すコツなんかを身につけましょう。


 90を切るために必要なものはゴルフ頭。

 このレベルで最も重要なことは、謙虚になることです。あなたはもう一端のゴルファーのつもりでしょうが、まだゴルファー年齢でいうと小学生です。大人の真似をする小学生は滑稽でしかありません。上級者があなたに「ナイスショット!」と言ってくれるのはつまりそういうことです。「暖かく見守っている」のです。

 コースでは自分はできることしかしないようにしましょう。芯を食った250y飛ぶドライバーショットも、200y先のグリーンを狙う精度も、ピンを指すアイアンショットも、あわやチップインというアプローチショットも、バンカーからの距離の打ち分けもまったく必要ありません。いやむしろ害悪です。そんなものを夢見るから90を切れないのです。現実を知りましょう。

 ティショットではOBを打たないこと。チョロでも引っ掛けスライスでもユーティリティのティショットでも、とにかく2打目が打てるところなら100点です。


 2打目は「第二のグリーン」を狙いましょう。それは安全にグリーン狙える場所。2打目で無理にグリーンを狙うから大叩きするんです。花道から乗せて2パットでボギー。これでいいんです。それ以上を望んだ瞬間、トリプルボギーやダブルパーになります。忘れましたか?前回もそうでしたよね?

 200y残った時、少しでもグリーンに近づけたいとユーティリティを強振してませんか?だからバンカーに入って大叩きするといつになったら学習するのですか?100yのショットを2回打てばいいんです。あるいは130yと70y、150yと50yなど、得意な距離を残せばいいんです。簡単でしょ?パーオンなんてプロや一部の上級者に任せてたらいいんです。


 あと、グリーンにボールを打つ時、まさかピンを狙って打ったりしてませんよね。あなたレベルがピンを狙っていいのは30y以内だけです。50yなら次のパットが打ちやすいところ、フルショット以上ならグリーンの一番広いところ、あるいはセンターを狙う。これは「絶対」です。センターを狙いさえすれば、前後左右に10yズレてもグリーンオンするんですよ。

 とっておきのイメージを教えましょう。グリーン全体を「大きなカップ(穴)」と考えます。そこに入れたらホールアウト。だったら、どう狙いますか?グリーンセンターにピンポイントで高い球を打つというよりも、バンカーを避け、手前から転がしていくイメージで、グリーンの入り口真ん中当たりを狙いませんか?

 そう、それが、一番グリーンオンしやすい球筋と狙い方なんですよ。



 アプローチはランニングを覚えましょう。SWはプロがチップインバーディを狙うために使うんです。10回打って9回乗せられるクラブを使いましょう。パターでもいいです。え、格好悪い?チャックリのほうが100倍格好悪いです。経験者なので間違いないです。それに、この時期にランニングアプローチの距離感を磨いておくことはのちのちのゴルフ人生で大きな武器になります

 っていうか、このレベルに「寄せるアプローチ」は必要ないです。とにかく乗ればいいんです。ピンを狙って乗らない、ミスしてトップしてグリーンオーバーなんかしてるから、また100叩いたりするんです。



 パットはとにかく距離感を合わせる練習をしましょう。1m以上のパットは外れて当たり前。でも、1m未満のパットはしっかり打って、7割は入れられるようにしましょう。それは90を切る最低条件です。そのための練習として、50cmを百発百中で入れられるように、その次は60cmを、と伸ばしていきましょう。ミスする時はどういうミスが出るのか、なぜそのミスが出るのか考えましょう。

 あと、単純だけど重要なことですが、簡単なパターを使いましょう。ショップへ行って、実際に打ってみて、打ちやすい、後ろにまっすぐ引きやすい、わからなければなんとなくいいな、と思うのでもいいです。値札はこの際見ないようにしましょう。高いのが困るなら中古品でも問題ないです。とにかくすっと構えられてすっと打てるのを探しましょう。

 1ラウンド36パットが目標です。そのためにどうすべきか考えましょう。一番簡単なのはできるだけアプローチで横や奥へ付けないことです。ピンの手前からなら、高い確率で2パットでしのげます。ピンを狙ってオーバーさせて奥からの難しいパットを残しているようではいつまでたっても36パットを達成できません。

 あと、打つ前に必ず「上りか下りか、右へ曲がるか左へ曲がるか」を考えてから打ちましょう。適当に打ってはいけません。曲がらないパットはしっかり目に打ちましょう。下りのパットはショートしない、上りのパットはオーバーさせない。これらだけでも1ラウンドで数パット変わってきます。

 超ロングパット(15m以上)の場合、3パットは仕方ないので、4パット以上しない戦略を立てましょう。よくあるのが大ショート、オーバー、ショートという距離感ミスのミルフィーユ。最初のパットは必ずオーバーさせましょう。返しが3mでも5mでも、転がりとラインがわかっていたらセカンドパットはそうそうミスしません。


 そう、謙虚でいることと、ちょっとした戦略を考えることで100を切れる実力のある人は必ず90を切れるのです。あと、Youtubeのレッスンチャンネルをハシゴするのは程々に。中途半端に色々見ると訳わかんなくなりますよ。見るなら1人に絞って。



 80を切るために必要なものは犠牲。

 ラウンド数を増やしましょう。月1回や2回のラウンドで80を切るのは一般論として不可能です。最低ラインが月3回(+練習6回)、できれば月4回(+練習4回)、可能ならそれ以上。

 他の趣味があるならそのエネルギーやお金をゴルフに費やしましょう。四六時中ゴルフのことを考えましょう。決まったレッスンプロに定期的に見てもらいましょう。家庭と仕事を犠牲にする必要も出てくるかもしれません。それが無理という人は80切りは諦めましょう。それでも、運が良ければ一生に何回かはチャンスがあるでしょう。

 競技に挑戦しましょう。自分より上手い人とどんどん回りましょう。決して勧めらることではありませんがそこそこの額のニギリをするのも80を切る近道です。でも毒饅頭であることに間違いありませんし必須ではありません。

 80を切るレベルの人は、人には言いませんが隠れたところでびっくりするぐらいの量を練習しています。100切りレベルの人の数倍、下手すると10倍以上球を打っています(パットやアプローチを含め)。うまくなるのにはきちんと理由があるのです。

 このレベルでパットが下手な人はいません。1m先のゴミ箱にゴミを投げ入れるぐらいの精度で10mのパットを打てます。5mのパットを1ラウンドでいくつか入れてきます。1mのパットはまず外しません。技術的なミスを少なくする努力を積み重ねているのです。自分のスタイルを持っています。フィーリングだけでパットしている人はほとんどいません。




 70を切るために必要なものは?

 タイムマシンを手に入れ、それに乗って過去へ行き、5歳ぐらいの自分にゴルフを始めさせましょう・・・という冗談はさておき、私にはわかりません。たぶん、今の1000倍ぐらい練習すればいいんじゃないかなー。
posted by hiro at 17:08| Comment(0) | 雑文

2019年08月05日

渋野日向子、全英女子op優勝!!


 悲願とか、悲壮感とか、死にものぐるいとか、そんな重々しさとはまったく正反対。明るく、あっけらかんとして、爽やかで、それでいてドラマチックで、理想的で、つまりは非の打ちどころがない優勝だった。

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 初日からビッグスコアで勝利への伏線を張る。2日目はそれをキープ。3日目に再びビッグスコアを出し首位に立つことで期待感を最高潮まで高める。そして最終日の前半、4パットのダボで首位を陥落、一時はトップと数打差を付けられ、誰もが諦めたそこから少しづつ這い上がり、バーディを重ね、最終ホールに5mのバーディパットを「3パットしてもいいから(本人曰く)」とカップが崩れるぐらい強く打って壁ドンで決める。

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 こんな勝ち方、漫画にもならない。つまりフィクションさえはるかに超越した、夢のような優勝。そんな優勝を、20歳の、ルーキーに毛が生えた(プロ2年目)、岡山出身の(それ岡山に失礼)、海外もメジャーも初挑戦の、ゴルフサバイバルの4ホール目で脱落した渋野日向子がなしえるなんて誰が想像しただろうか。



 今回は多くの事柄が彼女を優勝に導いていたと思う。

 初出場で欲がなかった。怖さもなかった。だからのびのびとプレーできた事。

 笑顔で現地のファンを味方にしたこと。そりゃああんな笑顔見たら、世界中のギャラリーが虜になるよね。この優勝で、少なく見積もっても彼女のファンは7200万人増えたらしい(てきとう)。

 物怖じしない性格。国際映像に向かって駄菓子をおどけながら食べるって、どこまで強心臓なの?

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 業務連絡:よっちゃん食品工業は「タラタラしてんじゃねーよスティック」と「よっちゃんイカ」を一生食べ放題にしてあげてください



 ロンドン近郊で日本人のギャラリーが多かったこと。

 リンクスではなく日本のコースにも似た林間コースで開催されたこと。

 同組のブハイ(南ア)とずっと同じ組で、ストレスが少なかったこと。優勝が決まった瞬間、彼女も両手を上げて喜んでくれた(上の写真)事は2人の関係が良かったことを物語っている。

 その彼女のティショットは渋野よりも10〜20y飛ばなかったので、毎ホール彼女の2打目を見てショットできたというアドバンテージがあったこと。

 そして終盤まで彼女と一緒に伸ばし合うことでお互いにいい流れでプレーできた事。


 あと、私が思うに、前半で4パットダボを叩き、一時首位から落ちたのも逆に良かったと思った。ずっと首位に立ち、追いかけられる展開だったらどうなっていたかわからないと思う。そのしんどさに自滅していたんじゃないかなと。だから、一度4位(ぐらい?)まで落ち、そこからじわじわと追い上げていくという展開が今回の彼女の立場(ルーキーの挑戦者)とぴったり合致したんだろうね。

 それと、18番で決まったこと。もしあそこが2パットでプレーオフだったら、当然一旦ホールアウトして仕切り直してからになる。10分、20分、時間があく。そうなるとルーキーであるがゆえ、疲れを感じたり欲が出たり、張り詰めた神経が緩むなど、ほぼ間違いなく悪い方向へ流れがいってしまったと思うのだ。

 だから彼女が「3パットになってもいいからとにかく強めに入れにいこう」と思って打ったのは大正解だったと思う。入ったのはこれまでの努力の成果だろうし、でもある程度自信があったんだろうね。

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 後からなら何とでも言えるけど、何となく何か起こるような気がしたので夜ふかしして中継見てたんだよね。あと、18番のパットも、乗った段階で、いや2打目を打つ前から入るだろうな、バーディで優勝するだろうな、という予感がしてた。みんなもそうじゃない?(戸張さんも樋口久子プロもCM中にそんな話してたみたいだし)

 だから、入った瞬間、「やった!」でも「スゴい!」でもなく「ほら!」って叫んだもん(笑)



 ほんとに素晴らしい。超最高。おめでとう。でも、サラス(18番でバーディパット外した)は悔しいだろうなあ・・・・
posted by hiro at 18:50| Comment(0) | トーナメント