2019年02月06日

お前やったんか・・・



 先日のジャンクスポーツは黄金世代の女子プロゴルファーがメインゲストだった。普段見られない彼女たちの地の発言などが聞けて、大変面白かった。

 出演者は勝みなみ、新垣比菜、大里桃子、小祝さくら、原英莉花、松田鈴英の6名。いずれも人気と実力を兼ね備えた、今後の日本女子プロゴルフ界を背負って立つメンバーである。
 

 で、その番組内の1コーナーで、上記6人のうち3人のプロに対する熱狂的なファンがそれぞれ1名づつ紹介されていたのだが、一見すると40代〜50代ぐらいの男性ばかりで、1年のうち何十日も彼女たちの追っかけをしているらしい。

 仕事とかどうしてるんだろう?家族はどう思ってるんだろう?などと心配するのは大きなお世話なんだろうけど、1つだけ引っかかる部分があった。

 それは、あるプロについて回っている男性の1人が、そのプロの次打地点にいつも先回りし、そしてノドも張り裂けんばかりの大声で「ないすしょー!!」「ないすおーー!」と叫ぶ場面が映されていたのだ。



 そうか、お前やったんか・・・・・・



 日頃トーナメント中継を見ていて最も気に障る、あの異様すぎる大声。周りの迷惑も他のプレイヤーへの迷惑も顧みず、贔屓のプロのためなら何をしてもいいという狂った考えの持ち主。


 そうか、お前やったんか・・・・・・


 テレビに出て嬉しそうにその画面を紹介させるということは、自分のやってることが何十万人、何百万人を極限まで不快にしているということに全く気づいていないということだな。完全に常人の神経じゃない。

 そしてフジテレビとジャンクスポーツ、すなわち制作統括の中嶋優一、チーフプロデューサーの蜜谷浩弥、スポーツプロデューサーの吉村忠史、スポーツディレクターの木村英輔、総合演出の萬匠祐基、そして制作しているフジテレビ第二制作室スポーツ部の面々は、この頭がおかしい大声豚野郎のやっていることを面白い、正しい、悪いことじゃないと思ってるってことだな。


 そうか、お前らもか・・・・・・



 来年のオリンピックのゴルフ中継に、フジやこの大声豚野郎が絡まないことを心の底から強く強く望む。
posted by hiro at 18:10| Comment(0) | 毒舌

2019年02月04日

ニュースイングで薄暮


 木曜日が雨だったので、首を長くして待った日曜日の薄暮へ。今回はさらに改造スイングを徹底してみた。具体的には、

優先順位1:手首フルコック・トップ位置注意
優先順位2:体重移動
優先順位3:体の正面で手を返す
優先順位4:インパクトの一瞬に力を入れる
優先順位5:肩を開かない


って感じ。ただ、1はスイング直前に予習(クラブを途中まで上げて戻す)するので何とかなるけど、実際にスイングの時に注意できるのはまあせいぜい1つだけ、つまり2の体重移動だけになるよね。3以降は余裕があれば(ないけど)。



 1番ティショット、芯を食って◯。2打目145yを6アイアンでハーフショット、頭叩きチョロ。体の動きがバラバラ。3打目ウェッジで、頭叩きチョロ。バラバラ。40yのアプローチはハーフトップしてグリーン奥。いきなりトリプルボギー。

 2番パー3は5アイアンで。スイング自体そんなに悪くなかったけどフェースの先に当たってショート。アプローチまずまず、1パットパー。

 3番パー4、ティショットプッシュ(でもまあまあ)で右ラフ、2打目5アイアンチョロ、3打目8アイアン、いい感じで当たるも低めのフックでピン左エッジ。エッジからのパットが偶然入ってパー。

 4番パー5、フェースの先に当たって低いプッシュ、右のバンカーへ。あごが近いので8アイアンでレイアップ、バッチリ当たる(フェアウェイバンカーから99.9%ミスショットになる私だけど、手首フルコックするとフェアウェイのバンカーショット良い!)も目の前の木に当たってしまい30yしか飛ばず。3打目ユーティリティ、低いプッシュでOB。打ち直しはナイスショット。6打目60yはハーフトップしてグリーン奥、アプローチ失敗して2パット9。

 いい時と悪い時の差が激しい。まあそんなもんだろうね。

 5番パー4、ティショットはダフリ引掛けも飛距離はまあまあ。2打目145y打ち上げ、6アイアンで軽く。低いフックでグリーンオン。でも3パットボギー。

 6番パー3、普段は8番だけど7番でハーフショット、右まっすぐでラフ。アプローチはうまく打ったつもりだけど3mショート、入らずボギー。

 7番パー4、ティショット振り遅れて右、でもスライスはせずフェアウェイ右サイド。2打目155yを5アイアンで軽めに。ハーフトップながらグリーン手前にオン。2パットパー。

 8番パー5、ティショットやや右へ出てまっすぐ、右バンカー。バンカーからユーティリティでナイスショット(やっぱり手首フルコックがいい感じか?)、3打目160yを5アイアンで狙うもチョロ、4打目95yをウェッジで、ちょっと引っ掛けてエッジ。そこから3つかかってまたダボ。

 9番パー4、ティショットプッシュで右ラフ、2打目ユーティリティは狙い通りの方向と距離が出るもわずかに足らずエッジへ。エッジから15y、いつもならユーティリティで転がしたりパター使うけど、アプローチのフィーリングがいいのでウェッジ。うまく打ててチップインバーディ。偶然以外の何物でもないけど、思い通り打てた。


 というわけでニュースウィングの(現状での)総括。

 ドライバーはフェースの下に当たりがち、プッシュしがち。スライスは出ない。うまく当たればドロー?

 フェアウェイからの長いのは体重移動意識したほうがうまく打てそう

 フェアウェイからのミドルアイアンはまだ打てない。ショートアイアンはまあまあ

 フェアウェイバンカーからはニュースイングだとうまく打てる

 ウェッジのコントロールショットはまだまだ

 何故かショートアプローチは絶好調。手首を自然に使う感じが良さそう。



 一緒にラウンドしたN條さんには「ちゃんと体重移動できてますよ、スイング変わってますよ」と言ってもらったので良かった。栄光への道は始まったばかりである。
posted by hiro at 17:11| Comment(0) | 雑文

2019年02月02日

冬の雨の木曜日は3回目のレッスン


 木曜日は曇のち雨の予報。この日はホームコースでMの会のラウンド予定だったんだけど、とりあえずコースへ行って決めましょう、ということで8時過ぎに集合。

 その段階ではほとんど降ってはいなかったんだけど、午後から確実に降る予報だし、同伴予定のベテランさんが少し風邪気味ということもあり、キャンセルすることに。残念6割、ホッとする4割ってところかな。

 コンペや競技なら別だけど、プライベートなラウンドで真冬の雨は少々つらいよね。体調を崩したら元も子もない。実際、午後2時頃には本降りになったので止めて正解だったと思う。



 さて、そんなわけで午後から急遽レッスン&練習に。

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 いつもと同じ練習、すなわち

「肩を開かないよう体の前でクラブを振る」
「バックスイングでは右足に100%、フィニッシュでは左足に100%体重移動する」


という二点を主眼に。

 今回はさらに、

「バックスイングで手首をフルコックする」
「コックの方向は左手親指と人差指の間(フラットにならないよう)」
「トップ時のグリップを体から遠ざける」


ということも追加して。

 そして、上級者スイングでもっとも大事なこと、それは

「グリップを柔らかく使い、インパクトの一瞬に向かって「パチン」と弾くようなスイング」

を心がけるよう注意される。これができないんだよねー。スイング中、ずっとグリップに力が入ってしまう。でもこれができないと本物の上級者にはなれない。


 あと、細かいことでは

「アイアンでは左足がオープンにならないよう(飛球線と垂直)」

 治すべき点として

「バックスイング〜インパクトで首が右へ傾くの癖を取る(右へ回転させるのはOK)」

 を指摘された。毎回モニターにスイングが映し出されるので悪い動きはすぐに分かる。体重移動を意識しすぎて頭を右へ動かしちゃうんだよね。これを直さないと、私の昔からの悪癖すなわち右肩が下がって持ち上げるような動きが治らない。


 3ヶ月どころか、半年か1年ぐらいかかりそう。でも頑張ろう。
posted by hiro at 18:36| Comment(0) | レッスン

2019年01月29日

ゴルディアで2回目のレッスン


 2週間ぶりにレッスンへ。本当は先週行く予定だったんだけど、体調不良で行けなかった。その間、自主練習は2回。前回言われた、
 
 胸と頭がボールを向いたまま腕だけを振る練習

 をずっと続けてきたのだが、それのチェックしてもらう。クラブは50度のウェッジ。すると「できてますよ」の声が。たぶん褒めて育てるタイプのコーチだと思うので、100%できてるわけではないと思う。それでもちょっとだけ嬉しい。

 で、最初の自主練で球が左へ飛ぶ原因を聞いてみたら、

1-2019-01-15.jpg

 「うーん、たぶんまだ肩が開いてるんでしょうね」との事。つまり肩が開かなくなるとまっすぐ飛ぶようになるということね。了解。


 その後、同じ打ち方で9アイアン、8アイアン、7アイアンまで。やっぱりクラブが長くなると難しくなり、プッシュ傾向が強くなる。右へ出るのは良いんだけど、そのまま真っすぐか右は曲がっていく。できれば左へ戻ってきてほしいんだけどね。

 それを先生に伝えると、「かかと体重になってるから母指球に体重を感じてアドレスして」と。するときれいなドローが出だした。すげえ。ドローって体重の意識だけで出るんだ。

 さらにドライバーで手打ち。クラブが長いので一番難しいけど、タイミングさえ合えば低い弾道だけどまっすぐの軽いドローでキャリー130y、ラン込みで150yぐらい打てる。

 それに少しづつ体重移動を加えていけば、ニュースイングの完成だ(予定では)。



 あと、新しいことでいえば、コックをもう少ししたほうが良いらしい。私はもともとコックが浅いほうだけど、しっかりコックしたほうがインパクトでパワーを伝えやすいし、上半身(手の振り)と下半身(体重移動)とのシンクロが取りやすいとの事。やってみるとたしかにそんな気がする。

 



 以下、健忘録。メモからコピペ。

アイアン母指球に乗る

アドレスで肩は閉じて(右を向いて)もok。右へ出て返ってくる球になるだけだから

コック強め(バックスイング)

横のコックが正解。ねじるコックはだめ。

アイアンは左ではなく上から下に振る

コースでも1〜2番手上げて小さなフィニッシュで打ってみよう

肩開かない!!

上半身(手)と下半身(体重移動)のタイミング、コック深くすれば合いやすい

コックは左手親指と人差し指の間




以上。上手くなってやる!
posted by hiro at 11:20| Comment(0) | レッスン

2019年01月28日

1月月例もトホホ


 片手のシングル(片手は骨折治療中)、N條さんの復帰記念月例。いつものT石さんと本物の上級者F本さんの4人で。


 しかしやっぱりスイング改造中に月例なんかに出ちゃいけません。チョロレベルのミスが出て情けなくなる。

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 バーディ2つは8割ラッキー。梅6番はユーティリティのティショット◯から2打目のウェッジショットがピン上8mに付き、ほぼ触るだけのパットが先生(すぐ後ろから同伴競技者のT石さんが打ってくれた)のお蔭でラインが分かり、ラインに乗せたら勝手に入ったって感じ。

 松2番はユーティリティのティショットを左へ引っ掛け、ほぼOBと思ってたら左手前のマウンドに当たってピンハイ1mに付いてた(ティイングエリアから見えなかった)。



 ただしそういうラッキーを帳消しにして余りあるトホホもたくさんあった。っていうかそれが今の実力なんだけど。

 アイアンはほとんどが出だしから右へ出て、そのまま真っすぐかさらに右へ曲がる球。アドレス・ポスチャー・球の位置の全部を変えてるから仕方ないけど、アームローテーションを強調してる(つもりな)ので、左へ引っ掛けるのが怖いんだろう。でも、出球が右っていうのはドローが出る第1段階だと思う。出球がいきなり左より良いよね。

 ドライバーは離れ過ぎなのか、トップしたりチョロしたり先に当たったり。まともに当たったのは1発だけ。まあほとんど新ポスチャーで練習してないしなあ。

 ユーティリティはだいぶいいショットが増えてきたけど、頭叩きチョロを1発してしまった。

 アプローチは酷いミスが2つあったけど、ライさえ良ければ寄せワンが取れるようになってきた。でもライが悪いと不安マックス。恐怖症がぶり返さないようユーティリティで転がしてる。

 パットは入れ頃外し頃がそこそこ入った。チップイン無しで29パットはまずまずかな。まあパーオン率が低すぎるので必然的に減るんだけどね。相変わらずダボオン1パットボギー多し。


 トータル84、ネット75。8位でした。冬は(ネット)パープレーで優勝のチャンスがあるんだけど、もう一息だねー。
posted by hiro at 11:28| Comment(0) | 競技