2017年05月01日

5月の健忘録


 4月29日、例によって薄暮プレー。なかなかお会いできなかったN井さん(ここを読んでくださっているナイスガイ)と再会。ゴルフで出会った縁やゴルフができる幸せを感じながら2時間。N井さん、またよろしくお願いします。

 

 さて、毎月恒例の健忘録を。と言っても、今の状態は

ドライバー:まずまず
FW:全然自信なし
アイアン:壊滅
アプローチ:一時期に比べたらマシ
パット:あんま考えてない


って感じなので今後の参考にならないかもしれないけど。今回は思いつくままに書いていく。

 全般

・アドレスで肩がクローズになりがち(左肩がかぶる)なのに気をつける

 ドライバー

・左腰を軸に回る(スエイ防止)
・トップでシャフトクロスにならないよう

 アイアン

・下半身リードで打つ
・トップでシャフトクロスにならないよう
・トップ小さめ

 アプローチ

・体の回転で打つ(重要!)
・ボールの左サイドを見続ける
・スイング始動時に軽くフォワードプレス

 パット

・体(上半身)の回転で打つ
・フォローをきちんと出す



 以上、下手っぴの戯言でした。
posted by hiro at 19:20| Comment(0) | 健忘録

2017年03月01日

2月の健忘録


 もう3月である。2月はいつもに増して速く過ぎた。まるでいつもの月より2〜3日少なかったような気さえする。

 さて、今日は毎月月初め恒例の健忘録。「なーんだつまらん」と思ったあなた!その考え、大正解です。




 その1:ハーフショット、クォーターショットのコツ

 スイングが小さくなっても絶対緩んだらあかん

 肩はしっかり回す

 腕もしっかり振らなあかん(特に長いクラブ)

 下半身はあんまり使わない




 その2:私の悪いところ

「後半疲れてくると右手で叩きに行ってます。だから引っ掛けとかチーピンが出るんです。右手は添えるだけ、左手の振りがメインで振ってみて下さい」





 その3:スイングの極意

 右手一本の素振りだとなんだか気持ち悪くて速く振ることができない。振りがぎこちなく、地面に当たったりするんだよね。一方、左手だけの場合はそこそこ目一杯振れる。

 あれ、だったら、飛ばそうと思ったら右手に力を入れても意味ないじゃん!!

 そうなのである。ヘッドスピードをあげるのに、いくら右手に力を入れても無駄。だって目いっぱいで42m/sしか出ないんだもん。だから、「左手がメイン」で、「右手はあんまり出しゃばらない」という意識のほうが正しいんじゃないかと。

 つまり、「左手のクラブを引っ張る動き」がメインエンジン、「右手は補助ブースター」として左手を邪魔しないように徹する。




 その4:アプローチの気づき

 私がアプローチトホホ病(アプローチイップスに近い状態)から抜け出したのは、体特に上半身の回転だけで打つ、という感覚を徹底させた事がきっかけだったんだけど、頭でわかっていてもつい腕や手がしゃしゃり出てしまう。それを防ぐためには両脇(私の場合は特に左脇)が開かないようにするのがいい。でも開いちゃう。

 だったら、最初から開かない形を作っちゃえ!ということで、

 左脇をしめ、左手の肘が左骨盤を指すよう反時計回りに回し、そして上腕を体の左全面にくっつける




 以上。すぐ忘れちゃうからねー。
posted by hiro at 10:59| Comment(0) | 健忘録

2017年02月01日

1月の健忘録

 あっという間に2月。早い。でも、正月からまだ1ヶ月しか経ってない(もう2ヶ月ぐらい経ってるように感じられる)。どうも時間の感覚がグダグダ。記憶力が悪くなってるのかなあ。

 それとも、大人になってから毎日同じことしてるからか。中長期的計画の必要性を感じる。



 今日は、そんな記憶力低下著しい自分自身のために1月の健忘録を。全然目新しくなくてスイマセン。そのうち日記の2回に1回は健忘録になりそうだな。

 トップで右手(手首)に力が入りすぎてて、シャフトクロス気味になってた。


 テークバックで軽くコックを使い左手親指が指す方向へクラブを上げていき、トップでその親指が飛球線を向く


 スイングの緩みはダウン〜インパクトではなくフィニッシュの問題だった!


 ひょっとしてボールと体の位置が2cm遠いからトゥヒットするんじゃね?


 1.5〜2メートルのパットは、1.5〜2メートルオーバーするタッチで打つと一番入る



 アプローチの注意点(抜粋)

 ・ややウイークグリップ 

 ・上半身(肩)の回転だけで打つ。クラブは胸の正面にキープ

 ・まず体の回転があって、腕とクラブはそれによって「振られる」イメージ

 ・手首は固定、コックはあくまでナチュラル

 ・フォローの大きさを決め、そこまで緩まず振る


 以上。


 ってこれだけではあまりにもアレなので。




 今、某ゴルフ通販サイトの買い物かごに入ってるものを紹介。え、そっちはもっと興味ない?


 ミズノGENEM006用スパイク

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 履きだしてちょうど半年。さすがにほとんど擦り切れて限界が来てる。しかし半年ごとに2500円か。でも1ラウンドあたり100円以下と考えれば安いのか?

 クイックマスター カップインゲート

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 松山英樹が練習に使ってるやつ。ミーハーですな。すぐ飽きそうな気もするけど、2000円ちょっとっていう価格設定が絶妙なんだよね。



 まあ、「買うゴルフ」ってのもゴルフの楽しみの一つということで。
posted by hiro at 11:16| Comment(0) | 健忘録

2014年02月05日

健忘録


 明日ラウンドするコースの予報がひどいことに。マイナス8度ってどこの北極ですか?

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 たぶん人生で一番寒い気温のラウンドになると思われ。大変楽しみである。終わった後の風呂とか。



 さて、火曜日、久々に練習に行って久々に調子が良かったので健忘録を。ちなみに最近の練習メニューはこんな感じ。

ウェッジコントロールショット(70y〜40yまで10y刻み)
ウェッジフルショット 

ウェッジ30y(上と打ち方が変わる)

今日の気まぐれショートアイアンハーフショット&フルショット
今日の気まぐれミドルアイアンハーフショット&フルショット

ユーティリティ
5W
ドライバー


ときて最後に再び

ウェッジコントロールショット(70y〜40yまで10y刻み)
ウェッジフルショット


というパターンで100球〜150球前後打つのだが、1発めのウェッジショットからきちんと当たることは100回に1回・・・いや、ちょっとこれはさすがに盛りすぎだな。500回に1回ぐらいしかない。その500回に1回が昨日来たんだよね。

 で、その時考えてたこと。健忘録だからあくまでイメージってことで。

某プロ(I田Y太)のイメージで下半身と腕は先行させるが上半身(特に頭)はトップの位置のまま残す

トップであまり待たない。切り返しは鋭く

Faceはしっかり開いて閉じる

フォローで前傾姿勢キープ。右下から覗き込むような感じで飛んでいく球を見る

ドライバーは意識してフラットなスイングを作る

アプローチはダウンスイングで左手の親指でクラブの重さを感じる。この時もI田Y太のイメージで背中を飛球線に向けたままグリップを真下に落とす感じ

左手親指の腹で切り返しの時にクラブの重みを感じる



 あくまでイメージってことで。
posted by hiro at 20:31| Comment(0) | 健忘録

2013年10月08日

薄暮プレーの健忘録

 土曜日は一人薄暮プレーに。ご近所の知り合いのお医者さんと偶然ご一緒して2バッグ。今日はその健忘録。


・ドライバーは1インチ短く持って普通に振るとちょっと低くて飛距離もちょっと抑えられて曲がりにくい球が打てる

 アゲンストとか狭いホールで使えそう。要練習。

・アイアンは1番手大きめでヘッドスピードを抑えて振るとラインが出る(が緩む可能性が高い
諸刃の剣)


 アイアンがまっすぐ飛ぶってスコアメイクに必須だと思うの。大きめのクラブでラインを出せる技術が欲しい。

・エッジからのアプローチはグリップぎりぎりまで短く持つとアップライトに振りやすくてラインも出やすい

 かっこいいアプローチは要らない。エンドランで適度に寄ればいい。

・速いグリーンはゆっくりしたパッティングストロークで

 ネオマレットでもインサイドイン。

おまけ

・マラネロで打つときはトゥに当たりがちなので、ややヒール寄りにセットすべし

 バックストロークが終わってインパクトまで、ちょっと体寄りに引いちゃう感じ。芯を外す元凶。

(ドリルB:1970/10000)
(片手打ち:120/10000)
(SS:105/10000)
posted by hiro at 18:05| Comment(0) | 健忘録