2017年11月01日

11月の健忘録


 恒例の健忘録。2017年もあと2ヶ月で終わりって、信じられる?あと2年2ヶ月で2020年って信じられる?おら信じられねえだ。


 さて先月は久しぶりに大きな改善点があった。再発見もあった。

・スタンス幅を狭くする

 これは数か月前から。毎度書かないと忘れちゃうので。

・グリッププレッシャーを弱める

 これも永遠の課題だね。

・バックスイングで右へスエイしない

 これも。ゴルフ始めたときからの悪癖。

・ダウンスイングで上体突っ込まない(ビハインド・ザ・ボール)

 意識しなくてもできるようにならなければ。

・鈴木愛のスイングリズム

 トップからの切り返しのリズムが、一番自分と近い気がする。今のところね。



 そして最大の改善点。

・左グリップショートサム気味、右グリップフィンガー

 違和感なく振れるようになるまで半年ぐらい掛かるだろうなあ。



 あと、おまけ。

・いちいち言い訳をしない

 これが一番大事だったりしてね。

posted by hiro at 09:17| Comment(0) | 健忘録

2017年10月02日

10月の健忘録


 1年の4分の3が過ぎた。つい先日まで暑い暑いと言ってたのに、もう秋本番である。ちなみに人生のほうも秋本番である。

 さて、昨日はクラブ選手権の予選。いやあやっちまいました。詳細は明日。というわけで今日は恒例の健忘録を。今回は新ネタもたくさん。練習へ詰めて行ってたしね。


 まず一番大きな気づき。

 スタンス幅を狭くする(アイアンは肩幅、ドライバーはそれより少し広いぐらい、アプローチはもっと狭く)とボールにきちんと当たる

 私はゴルフを始めたときからずっとスタンスが広めだったんだけど、ある上級者の人に「狭くしたほうが絶対いい!」と言われて試してみたら実際にすごく良かったんだよね。スタンスを狭くしたほうが逆に打った後にふらつくことも少なくなったし、フィニッシュまで振り切れるようになった。

 ふらつくから広くしてたっていう意識もあったんだけど、狭くしたほうがふらつかないのはとっても意外っていうか不思議。恐らくスエイや過度の体重移動が抑えられるためだろう。


 2つめ。

 切り返しの下半身始動は「ごく小さな動き(きっかけ)」で十分

 「えいや!」とばかり腰を切ると腕が間に合わなくてシャンクやプッシュスライスやトップが頻発する。それを嫌うと、ヘッドが返ってチーピンが出る。


 3つめ。

 トップからの切り返しが早い(間がない)とチーピンが出る

 切り返しはゆっくり、ヘッドの重さを感じながら。


 4つめ。

 スイングに力はいらない

 例えると、人に打撃を与える「実戦の空手」ではなく「空手の演舞」をするつもりでスイングしよう。



 この4つめ、なにげにすごくいい例えだと思う(自分で言うなよ)。
posted by hiro at 11:00| Comment(0) | 健忘録

2017年09月01日

9月の健忘録


 もう9月である。1年の三分の二が終わった。月日の流れは年々加速してる。人生の三分の二が終わった私としては感慨もひとしお、って言うほどではないけれど。

 今日は恒例の健忘録。といっても8月は暑さとドラクエ11のせいで2回ぐらいしか練習に行ってないので、ほとんど発見はなし。



 トップから「全く腰を切らず、体重移動もせず、右足ベタ足のまま、ただ単に腕を胸の正面で振る」作戦はやっぱり「体が腕をリードする」という動きに伴って行われないとアホほど引っ掛ける事があるので再考の余地あり。

 しかし、「ただ単に腕を胸の正面で振る」というのは、すごくいいものを掴めそうな「重要な動き・イメージ」に近い気がするんだけどね。



 ドライバーはやっぱり右へ曲がる球のほうが(比較的)安心かつ安定して打てる。持ち球ってやつですな。



 バックスイングで肩を回す(上半身をしっかり捻転させる)のも大事だけど、フォローで右肩が回転していく(胸が飛球線を向いていく)のも大事だなと思った。特にアプローチ。



 腕を適度に脱力してヘッドだけを走らせる打ち方が一番飛ぶ。でも、脱力して打とうとするとスイング全体が緩む。だから難しい。



 飛ばそうと(あるいは緩まないようにと)体の回転を上げると、腕が振り遅れて結局飛ばない。体の回転を上げつつ、振り遅れないようにヘッドをインパクトへ戻すためにはどうすればいいか。結局ヘッドの重さを効かせて振るしか無いんだろうけど、方法はまだ試行錯誤中。



 以上、今回はサボってたのでこれだけ。
posted by hiro at 20:14| Comment(0) | 健忘録