2018年08月01日

8月の健忘録


 いよいよ8月。小学生なら夏休みはまだ永遠に続くと思っている頃である。って、50をとっくに過ぎたおっさんが「小学生なら」っていう比喩を出すのは頭が小学生のままだからかもしれないな。

 で、夏休みの自由研究ならぬ、8月の健忘録を。


クラブを短く持つ

トップでボールが見えなくなるぐらい肩を回す

大事なショットする直前には肩の力を抜く(畑岡奈紗のぴょんぴょん推奨)

スイング中は(腰を回すためではなく)体幹を止める、維持するために力を使う

(1yのアプローチでは)腕を動かさないのではなく「腕を(体より先に)動かさない」ようにして打つ

そのための、アプローチにおけるマジック・ムーブ(スイング始動を体から開始)



 しかし、何十年にもわたり、これだけ色々なこと発見してるのに、全然うまくならないのはどうしてなんだろう。

 やっぱり頭が小学生だからか。それとも、発見がことごとくピント外れなのか?あるいは、発見しすぎてどれもこれも中途半端になってる(=愚直な練習が全然足りてない)せいなのか?

 いや、答えはもっとシンプル。単にヘタなだけ。
posted by hiro at 09:51| Comment(0) | 健忘録

2018年05月01日

5月の健忘録(久しぶり)


 毎月1日は健忘録を書くつもりだったのだが、しばらく書けずにいた。久しぶりに復活。

 まずはスイングについて。

・ドライバーは短く持ってスライスを打つ

・フェアウェイウッドもアウトサイドインのイメージで打つ

・アイアンは左足ヒールアップ

・コントロールショットを打つときも緩まない(トップとフィニッシュが小さいだけで力加減はフルショットと同じ)

・ウェッジは緩まない、打ち急がない、きちんと体も手も使う、上りラインを残す

・超ロングパットはオーバーさせる


 ラウンドの心構え。

・ライが悪いときほどアドレスに気をつける

・自分ができるショットしかしない



 以上、たった8個のことなんだけどね。なかなかできない。
posted by hiro at 17:18| Comment(0) | 健忘録

2017年12月27日

2017年の健忘録


 いよいよ今年もあと5日。ということで今日は年末シリーズ第二弾として今年の健忘録からの抜粋を。すーぐ忘れちゃうからね。赤太字が重要かなと。


スイング全般

・トップで右手(手首)に力が入りすぎてて、シャフトクロス気味になってた。

・テークバックで軽くコックを使い左手親指が指す方向へクラブを上げていき、トップでその親指が飛球線を向く

・スイングの緩みはダウン〜インパクトではなく決めたフィニッシュ位置まで振り抜かないのが原因

・小野東洋のH房くんからのアドバイス「後半疲れてくると右手で叩きに行ってます。だから引っ掛けとかチーピンが出るんです。右手は添えるだけ、左手の振りがメインで振ってみて下さい」

・ヘッドスピードをあげるのに、いくら右手に力を入れても無駄。何故なら右手一本より左手一本で素振りしたほうがヘッドスピードが上がるから。よって、「左手がメイン」で、「右手はあんまり出しゃばらない」という意識のほうが正しいんじゃないかと。

・アドレスで肩がクローズになりがち(左肩がかぶる)なのに気をつける

・バックスイングの途中から下半身はダウンスイングを始めるイメージ。その時、グリッププレッシャーは緩めで。

・ダフるのはグリップに力が入っちゃうのが原因

・スイングテンポは自分が思うより早めのほうがよさげ。でも、トップから打ち急がない(鈴木愛のスイングリズム)

・「ただ単に腕を胸の正面で振る」というイメージは、すごく重要な動きのような気がする

・腕を適度に脱力してヘッドだけを走らせる打ち方が一番飛ぶ。でも、脱力して打とうとするとスイング全体が緩むので難しい。

・スタンス幅を今までよりやや狭くする(アイアンは肩幅、ドライバーはそれより少し広いぐらい、アプローチはもっと狭く)とボールにきちんと当たるような気がする

・切り返しの下半身始動は「ごく小さな動き」で十分。「えいや!」とばかり腰を切ると腕が間に合わなくてシャンクやプッシュスライスやトップが頻発する。それを嫌うと、ヘッドが返ってチーピンが出る。

・スイングに力はいらない。例えると、人に打撃を与える「実戦の空手」ではなく「空手の演舞」をするつもりでスイングしよう。

・バックスイングで右へスエイしない

・ダウンスイングで上体突っ込まない(ビハインド・ザ・ボール)

・左グリップショートサム気味、右グリップフィンガー




ドライバー

・左腰を軸に回る(スエイ防止)

・トップでシャフトクロスにならないよう(左手親指がトップで飛球線方向を向く)

・トップからの切り返しが早い(間がない)とチーピンが出る。切り返しはゆっくり、ヘッドの重さを感じながら。

・重心を落としてフラット目のプレーンで腕を使って目一杯振る


アイアン

・下半身リードで打つ

・トップでシャフトクロスにならないよう

・トップ小さめ




ハーフショット、クォーターショットのコツ

・スイングが小さくなっても絶対緩んだらあかん

・肩はしっかり回す

・腕もしっかり振らなあかん(特に長いクラブ)

・下半身はあんまり使わない

・アップライトなスイングを心がける



アプローチ

・トップからの切り返しをゆっくり行う

・上半身(肩・体)の回転だけで打つ。クラブは胸の正面にキープ


・左脇をしめ、左手の肘が左骨盤を指すよう反時計回りに動かし、上腕を体の左全面にくっつけて振る

・ボールの左サイドを見続ける

・スイング始動時に軽くフォワードプレス

・バックスイングで肩を回す(上半身をしっかり捻転させる)のも大事だけど、フォローで右肩が回転していく(胸が飛球線を向いていく)のも大事。




バンカーショット

・フィニッシュで上半身がピンの方を向くまで体を回転させる




パット

・体(上半身)の回転で打つ

・フォローをきちんと出す

・バックストロークなしでボールを強く打ち出す練習→転がりが良くなる




ラウンドの心構え

・ゴルフに、簡単なショットは存在しません

・打ち上げ砲台グリーン手前のバンカーは何があっても避けろ

・構えたらすぐ打つ

・グリーンはいついかなるときもセンターを狙う

・ゴルフは遠回りが一番の近道

・「飛ばさない・乗せない・寄せない・入れない」ゴルフ

・彼を知り己を知れば百戦殆うからず

・上がり3ホールのスコアが自分の実力

・思い切って振り抜く事が最重要。打つ前から結果(OB)を気にしてどうする。




その他

・ウェブ上で偉そうなことを書かない

・いちいち言い訳をしない

・全てのショットを低くティアップして打つ、という練習を続けてみよう

・四の五の言わずに練習しよう。



 我ながらいい事書いてると思うけど、明らかに容量オーバー。分かるだけではダメなんだよねえ。だから四の五の言わずに練習しよう。
posted by hiro at 10:59| Comment(0) | 健忘録