2020年08月29日

GB月例@交野カントリー


 今回のGB月例(仲間内の競技会)は家から10分の交野CCで。大学の先輩でありGB月例メンバーであるO谷さんのホームコースだ。グリーンの読みが難しいのでキャディ付きで。

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 O谷さんにお誘いいただけるので年2〜3回ラウンドしているんだけど、8年前からの成績はこんな感じ。

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 30台は何回かあるけど70台を一度も出してない。平均スコアは(全体の平均より)ちょっと悪い。特に総パット数が平均より1打ぐらい多い。OBもちょっと多い。フェアウェイキープ率も平均より11%ぐらい(つまり2ホールぐらい)下回ってる。唯一平均より良いのがパーオン率。距離短いからね。

 べストスコアが80(ちなみにワーストスコアは92)。これを更新するのがこの日の目標。

 ・・・というのを前提に、今日の日記はお読みください。では本文をどうぞ。















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 ワーストスコア更新しとるやないかい!






 もう二度と、偉そうな事は言いません。誓います。
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2020年07月31日

敵は自分の弱さ(第75回GB月例)


 先日の日記で私はこう書いた。

 賛否両論あるだろうけど、なかなかできないことだ。自分のドライバーショットを信じているという、1つの美学だなと思った。私にはたぶん一生できないだろう。

 そしてこの日は、ドライバーショットが左へ曲がっていた。

 その2つを前提に今日の日記はお読みください。




 仲間内の競技会、GB月例も75回目を迎えた。100回目はイギリスに遠征してスコットランドの名コースをラウンド、200回目にはアメリカ西海岸名コース巡り15泊17日、300回目にはオーガスタナショナルで記念コンペをするつもりである、といいな。

 その75回目は大阪の北部、池田市の伏尾GCで。東2番が崖崩れで本来難しいパー4のところがパー3になっていたので、パーは71。

 前半、出だしはお約束の3パットボギーから。2〜4番はショットがなかなかいい感じでパーオン2パットパー。

 東5番パー4、打ち下ろしの雄大なホール。ティショット4Wでフェアウェイ、2打目左足下がりから140y、9アイアンでフルショットしてグリーンセンターが鉄則だったのに、なんとなくショートする気がして8アイアンのライン出し(←ハイ出ましたーできもしないのに。馬鹿。ホント馬鹿。思いっきり馬鹿)でダフって引っ掛けて左バンカーへ。3オン2パットボギー。

 6番はティショット右ラフ、2打目ウェッジショットは突っかかって15mも奥へオン。交通事故的に入ってバーディ。

 7番パー3、9アイアンでピンハイ左3m、惜しくも入らずパー。

 8番は谷越えのパー5、ティショットはちょっとフックして左のラフ。2打目6アイアンでレイアップも低い球になって左足下がりのライに。ウェッジショットはうまく打ててパーオン、2パットパー。

 東最終はまっすぐでやや距離の長いパー4。ティショット左法面、2打目7アイアンでレイアップ(なぜウェッジで打たなかったかというと結構な左足下がりでウェッジだとボールに届かないかもと思ったからです)、引っ掛けて左ラフ、3打目70yウェッジショットは強く入って奥10m、何とか2パットでボギー。

 というわけで前半は1バーディ3ボギーで37(パー35だからね)。ドライバーは左へ曲がるけど、アイアンの調子がすごくいい。体重移動とリズムとインパクトの意識だけ考えて振ってるんだけどね。

 これでいい気になった。前半でいい気になって後半グズグズっていう状況、今まで72億回ぐらいあったのに。


 後半は苦手な南コース。

 1番はティショット4Wはフェアウェイセンター、2打目7アイアンをハーフトップしてショートするもアプローチが80cmについてパー。

 2番は変則的なパー5、左が嫌なので4Wで打つも思い切り右へ飛び、左足下がりのラフへ。2打目7アイアンでレイアップ、3打目125y、9アイアンで上手く打ったら10yもオーバー。飛距離伸びてる。2パットパー。

 3番池越えのパー3、8アイアンちょいダフリで手前エッジ、2パットパー。

 4番狭くて短いパー4、普通なら4Wだけど、ここで色々と欲が出てドライバーで。思い切り右からフックを打つつもりが、まっすぐ出て左へ曲がる。やばい。しかし木の下でぎりぎり止まる。2打目70y、木の下を7アイアンで低い球で・・・と思ったら低すぎて土手に当たる。8アイアンぐらいでも十分低い球打てるってことか。3打目で3mに、2パットボギー。

 5番谷越えのパー3、9アイアンややこすり球もピンハイ、2パットパー。




 5番を終わって1オーバー。しかしここからトホホの逆襲が始まる。

 6番は打ち上げ右ドッグレッグのパー4。ここで1つ目の事件。

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 4Wでストレートに打っても100y強しか残らないのでまっすぐレイアップ、と思ったんだけど、今日はドライバーが左へ行ってるからバンカー越えの最短距離を狙ってもそこそこいい位置へ行くだろう、と傲慢にもドライバーで。はい、バンカー越えて「スゴいなー」と言われたかったんです。

 しかし打ち上げのホールは右へ体重が残ってスライス球が出るのが基本。しっかりスライスしてバンカー右の木の下へ。脱出に失敗し、3打目もミスし、4オン2パットダボ。傲慢さと頭の悪さと見栄が招いたダボ。アホですねー。

 7番はHDCP1の難ホール、ティショット今日イチの当たりでフェアウェイ左、2打目8アイアンでピン右8mに、2パットパー。ここのパーはフロントティからとはいえ価値がある。

 8番、トホホホールその2。ティグラウンドから見ると左突き抜けが最高に気持ち悪い。

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 ドライバーが左ばっかり行っているこの日なんか、絶対にドライバー使うべきじゃないよね。ドライバー飛ばしても意味ないし、2打目のことを考えるとフェアウェイへ残すのが最善。だから4Wが絶対。

 なのに、ドライバー持っちゃうんですよねー。なぜか。「今度こそ右へしっかり打ち出してフックを打ってやろう」という浅ましい、それはそれは浅ましい欲なんですよねー。欲に取り憑かれて、自分の力を過信してるんですねー。間抜けですねー。技術もないのに。

 結果は2連続フックOB。ロストボールもあり、10ストローク。+5。

 やっぱり自分自身のゴルフ(できることしかしない、迷ったらディフェンスに徹する)を貫かないといけないってことですな。

 最終ホールも左ラフでいいのに、ラフを嫌がって右プッシュスライスOB。ラフとOB、どっちがマシかっていう小学生でもわかることすらわからないで打ってるんですねー。スカタンですねー。3パットのおまけ付きで7。トリプルボギー。+3。

 というわけで。

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 前半2オーバー、後半11オーバー。こういうのを、オヤジギャグで別人28号という(わからない人はググろう)。
posted by hiro at 18:51| Comment(0) | GB月例

2020年06月26日

GB月例@大阪GC


 昨日は毎月恒例のGB月例@大阪GC。久々の3組、10名で。ちなみに私の組はHDCP2のK見師匠とHDCP5のM岡くん。ずっと2人の背中を遠くに見ながら(注:比喩です)のラウンドだった。



 前半はグダグダで、最初3ホールはドライバーが全部引っかかってそれが遠因のボギー・トリプル・ダボ。

 5番ではパーオンからの4パット。

 6〜8番は良いところなくボギーペース。

 最終ホールでやっと寄せワンが来て前半ハーフ2つめのパー。11オーバー47。ひどいね。



 で、10分ほど雨を待ってスルーで迎えた10番。ドライバーはボールの位置を微調整(左へ置きすぎてたのを少し中に入れた)してちょっとマシに。2打目4アイアンでグリーンすぐ横、アプローチが2mに寄ってくれてバーディ。

 11番も珍しくティショットが成功(4Wだったけど)、ウェッジでグリーンセンターに2オン、2パットパー。

 12番はたまたまティショットがバンカー越えに飛び、2打目PWでセンターにオン、2パットパー。

 13番パー4、4Wのティショットはハーフトップで200y先のラフ。2打目9アイアン、捕まらず右手前ラフ。5mにオン、2パットボギー。

 14番は海沿いの名物パー3。左からの風に流され、右ラフへ。なんとか1mに寄せてパー。

 15番短いパー5、ティショットはまずまず、2打目残り220y。PWを持つ私に「何してるんですか!」と檄を飛ばすメンバーのM岡くん。「右さえ避ければ大丈夫です」、とのことで、左へ飛ぶユーティリティに持ち替える。案の定引っ掛け、左ラフへ。まあでも想定内、悪いミスじゃない。しかしここからがヘタすぎた。ピンまで40y、50度のランニングで狙うもオーバーを恐れて大ショート。3パットでもったいないボギー。

 16番パー3、コスり球で右手前バンカー、出して2パットボギー。このままズルズルか・・・

 17番パー5、ティショットは先に当たってフェアウェイ右サイド、打ち上げを入れて残り270y、ユーティリティはこの日一番の当たり。リズム良く振るのが何より大事。飛びすぎて残り40y地点まで。砲台グリーン、苦手な絶対寄らないパターン。50度でワンクッション、奇跡的に4mに寄り、上りのパットをしっかり打ててラッキーなバーディ。

 最終ホールは145yアゲンスト、7アイアンでピン右下にオン、2パットパー。

 というわけで。

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 まあ色々あったけど、スティンプ6ftぐらいしか出てない高麗グリーンでよく頑張ったほうだよね。ちなみにK見くんは終盤で2連続OBとかあったのに80、地主のM岡くんは久々のラウンドなのに81。やっぱり上手いわ。レベルが違う。
posted by hiro at 20:38| Comment(0) | GB月例

2020年03月27日

GB月例@奈良カントリークラブ


 昨日は完全に春の陽気の中、奈良南部の奈良カントリークラブへ。上田治感満載の、トリッキーで打ち上げホールばっかり(その代わりティショットは打ち下ろしばっかりだけどね)。


 グリーンが小さくて真ん中が盛り上がってて、固くて(ボールマークがあんまり付かない!)、しかも転がりがすごく良い。ピンハイに着弾しても8mぐらいオーバーするのはザラで、ちょっと当たりが悪かったり球が低かったりしたらグリーンオーバー。

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 グリーンに乗っても油断できない。目があるので、下りの順目なんて13ftぐらい出てるんちゃうかっていうぐらい早かった。半分ぐらいの距離感で打っても2〜3mオーバーする。ちょっとカツンと入ったら最後、グリーンを出てしまうぐらい転がる。
 


 でも、いいコースだった。もう少し近かったら(家から高速で30分+下道で30分)もっと行くんだけどなあ。良いコースなので全ホール解説。

 インスタート。フロントティ。

 10番は短いパー5、ティショット左サイド、2打目180yは球が低く出て残り30yまで、そこからアプローチミスで2パットパー。
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11番はドライバー右プッシュOB。

12番フツーのパー3、当たり悪くグリーン手前、寄せて1パットパー。
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13番は谷越えのパー5。 ティショットはやや先も軽いフックでまずまず、2打目4Wは右へ、3打目バンカー越え40yをピンアイSWでちょい噛みながら奥5mに、2パットパー。
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 14番は茶店があって短い打ち下ろしのパー3、7アイアンはちょっとハーフトップ気味に当たってグリーンオーバー、SWのアプローチはまあまあ寄るも入らずボギー。

 15番、ティショットの打ちどころが難しいパー4。左突き抜けを警戒して4Wで。右サイドからいいドローでフェアウェイセンター、残り140y地点へ。2打目、木がちょっと掛かるので8アイアンで軽いフェードのイメージ、もう完璧に狙い通りでピン奥8mにオン。でもそこから3mもオーバーさせて3パットボギー。ティショットも2打目も100点だったのにボギー。まあゴルフはそんなもんですな。

 16番名物ホール。いつも写真を撮ろうと思うのに忘れちゃう。ティショットはやや右へ出てラフ。危なかった。2打目残り120y、9アイアンはタイミングが早くて当たりが薄く右手前。ライが良く、SWは1mに寄せられてパー。
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 17番もパー5。ティショット4アイアンでレイアップ、フェアウェイ右サイド。2打目も4アイアン、ややダフるも想定内、残り150y打ち上げが残る。3打目で事故発生。体が止まって左30度へ飛び出し、ボールが見つからず。たぶんOB。ローカルルールでプレーイング6、転がしアプローチは乗らず、7打目寄らず、2パットで9。トホホ。

 18番パー4、ティショット左ラフ、2打目7アイアンダフリ、50度の転がしは大オーバーして2パットボギー。

 ビッグイニングがあったせいで前半は10オーバー47(パー37なのだ)。まあでもOB2個あったから仕方ないか。

 折り返して1番、パー5。ティショットプッシュで右ラフ、2打目ユーティリティは当たりが良すぎて苦手な距離(60y)が残る。80yぐらい残すつもりだったのに。覚悟を決めてSWで、ちょっと低めに出てピン奥10mぐらい、と思ったら2バウンドめにたまたまカップが切ってあってチップイン。なんとイーグルですわ。5年ぶりぐらい?
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 2番、着弾地点が一番狭く、右も左もOBなので4Wを持つも、思い切りダフって左ラフ。2打目ユーティリティ、当たりは良かったけど右へまっすぐ出てグリーン右サイド、PWで転がしアプローチはわずかに届かず、4オン2パットダボ。たった1ホールでイーグルを帳消しにするお茶目なワタクシ。
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 3番は谷越え打ち上げ右ドッグレッグ、左への突き抜けが嫌な感じのホール。ティショットは狙いより右へ飛んで林ギリギリ、法面を転がり落ち、結果オーライでフェアウェイセンター。2打目PWはトップ気味ながら左奥へオン、なんとか2パットでパー。

 4番、何の変哲もないパー3、当たりが悪く右手前バンカー。あごが高いのにバンカーの砂が1mmしか入ってなく、絶対出ないシチュエーション。案の定あごに当たって戻ってきて、3打目でちょっと砂が多い部分へ止まり、やっと出して2パットダボ。砂がない、なんちゃってバンカーは大嫌いです。どうやっても出せないだろあれ。

 5番はダラダラ打ち下ろしのパー5。ここも名物ホール。安全に左バンカーの右を狙ったつもりがバンカーの上へ。結果的に大オーライで残り200y。十分2オン狙える。いい感じで打ててるユーティリティで、持ち球の地球崩壊級大ダフリ。打ち下ろしなのに手前叩くって、どんだけアホなんだろう。3打目PWもミスし、結局4オン2パットボギー。ほんとにヘタ。

 6番は短い打ち上げのパー4。ティショットは今日イチでフェアウェイ左サイド。2打目は95y打ち上げ、50度を短く持って100y打ったつもり(実際、手応えは完璧だった)のに、8mも奥へ。下りの順目、4mの力加減で打って4mオーバー。3パットボギー。ティショットも2打目も完璧だったのに3パットボギーはこの日2度めですな。ヘタです。

 7番やや打ち下ろしのパー4。ティショット今日イチ(パート2)。2打目50度のウェッジで105y、これもこれもいい感じだったのに奥5mへ。なんとか2パットでパー。

 8番はやや距離のあるパー3。ティショット6アイアンは身長の高さぐらいしか上がらないどトップ、からの転がってグリーンオン。超結果オーライ。3mのパットは読みが外れてパー。

 9番、左バンカーが気持ち悪いほぼ真っすぐのパー4。ティショットは今日イチ(パート3)。2打目125y、PWでギリギリ、と思ったせいか力が入って引っ掛けて140yも飛んでしまう。グリーン右手前のピンに対し、左奥エッジからのアプローチ。迷ったけど無難にパターで。速いぞ速いぞ、三分の一の距離感で、と思って打ったら5mもショート。アホだ。しかし、この5mをジャストタッチで沈め(この日一番のパットが最後にキター!)、パー。

 というわけで。

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 もったいない3パットが2つ、OBが2つ、アプローチ絡みの素ダボが2つあったけど、まあ内容は良かった(特に後半ドライバーが覚醒したし。こんなに気持ちよくドライバーが打てたのは何年ぶりか)ので、良しとしよう。

 そうそう、ドライバー覚醒のポイントは、

思い切って体重移動&横振り(左手首を曲げない)&グリップ緩め

 ということで。
posted by hiro at 20:00| Comment(0) | GB月例

2020年02月28日

GB月例@聖丘CC


 昨日は大阪南部にある聖丘カントリー倶楽部へ。恒例の、仲間内の月例競技。

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 ショットは長いのも短いのもほとんどダメで、ごくたまに良いのが出るぐらい。パットはまあまあだったけど、それでも3パットが3つ。しかしそんなものが全部吹っ飛ぶぐらいアプローチがぶっ壊れ。

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 中2番、30yの転がしをダフる。中6番、バンカー超えの40yからハーフトップしてグリーンオーバー、返しのアプローチも軽いチャックリ

 7番はユーティリティの転がしが緩んで乗っただけ。

 折り返しての東2番、ベアグラウンドからの7アイアンをチョロして目の前のバンカーに、バンカーから残り30y地点まで、30yを50度の転がしはダフって乗らず(外からパターで)2パットダボ。

 そして真骨頂は東5番。ティショットまあまあ、2打目は残り200y。レイアップせずに2オンを狙うも右へ飛び、3打目はバンカー越え砲台グリーンへ40y。100万%ミスするパターン。ダフってバンカーへ。4打目バンカーからホームラン、5打目奥からまたオーバーして花道から転がり落ち、6打目も3打目の再現でダフって乗らず、7オン1パット。トリプルボギー。

 6番はティショットOB、前進4打から残り30y地点へ、50度のアプローチはダフって乗らず、花道からパターで寄せて2パット。トリプルボギー。

 7番はセカンドOB。

 ・・・・・。





 もう一回レッスン受け直してやり直します。
posted by hiro at 20:16| Comment(0) | GB月例