2018年09月28日

GB月例@奈良万葉CC


 昨日は「アカン日」だった。何をやってもアカン日。体に余分な力が入り、腕力で打ってしまう日。体が緩むか力むかのどちらかしかできず、適度に力を抜くとか、下半身は踏ん張って上半身はリラックスするとか、そういう事が全然できない日。

 もう1番から腕にはガチガチに力が入り、体はスムースに回らず、リズムもタイミングも悪く、へっぽこ球しか出ない(え、いつもと同じだろって?うう、否定できない・・・)。

 その結果。

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 2番は極端に狭いホールで打ち下ろし、さらに220y地点の左側が先日の大雨でがけ崩れが起き、ただでさえ狭いフェアウェイをさらに狭くしている。ユーティリティで200y右サイド、と思ったら右に出すぎてさらに右へ曲がりOB。左を怖がりすぎ。

 9番は右サイドに池がある難しいホール。ティショット4アイアンがスライスして右フェアウェイギリギリ、2打目は残り210y打ち上げ、4Wは完璧な当たりでピン奥5mにオン、しかしそこから3パット(下りを1mオーバー、返しがカップに蹴られる)。アホや。

 11番はバンカーからホームラン。砂が薄かったけども。

 12番はティショットダフリで210yしか飛ばず、2打目残り380yも残る。2打目の落下地点は狭いのにパーオンしたいと欲を出し、4Wで。怖がって緩んで振り抜けずプッシュスライスでOB。アイアンでとりあえず狭いところをクリアし、3打目に掛けるべきだった。思い上がり。気がつけば9。

 16番もフェアウェイが2段になっている名物パー5。広いのにティショットを左へ引っ掛けてアウト。なぜ普通に打てない。



 今の私はメンタルを支える技術と練習が完全に不足している。こんな事で来月のクラブ選手権に出場するなどおこがましいにも程がある。恥をかくだけだ。

 というわけで、秋の練習強化週間スタートだ(いやもう遅すぎると思うけど)。
posted by hiro at 19:07| Comment(0) | GB月例

2018年07月27日

第52回GB月例@愛宕原GC


 34度ぐらいだったらあんまり暑いと感じないようになってきた。体が慣れてきたかな、という昨日の愛宕原GC。それでも、一番暑い1時頃にはちょっと頭がぼうっとして残り30yから4打掛かったりしちゃったんだけどね。

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 全長5678y、パー71と箱庭のようなコース。短いけど狭い。ぶっちゃけ、ドライバーいらないコース。ティショットでアイアン使っても2打目がウェッジだからね。でもアホなのでドライバー振り回して3発OB打っちゃった。



 この日のベストショットは西5番の2打目、残り210yの右山裾からの4W。軽いスライスでグリーンオン、2パットバーディ。左突き抜けはアウトなのに、自分でもびっくりするぐらいリラックスして打てた。

 ワーストショットは東7番、きつい打ち上げ+距離の長いホール。ティショットこそ右のカート道に当たって残り120yまでいったものの、2打目の9アイアン、何の変哲もない左足上がりから思い切りダフる。

 一緒にラウンドしたT田さんに「背中側から見てたけど気合(リキ)が入りまくってガチガチになってた」と教えてもらった。「(ミスする時は)すごくわかりやすい」とも。そうか。リキみすぎてる(たぶん肩が釣り上がってる)のか。良いヒントを頂いたぜ。今度からルーチンに畑岡奈紗ちゃんのぴょんぴょんを追加しよう。

 あと、相変わらずドライバーやフェアウェイウッドのティショットをチョロするんだけど。やっぱりスイングがどこか壊れてるような気がする。フレループ振りだしてからトップ位置が気持ち悪いんだよね。一度見てもらわないと。


 でも、たまにはこういうやさしいコースでリラックスしてラウンドし、いいスコア出すのは大事だね。ティショットミスしたらボギーかダボ確定、2打目がいつもミドルアイアンやユーティリティ、寄りようのないピン位置、近くに止めようのないカップ位置・・・みたいなコースでばっかりゴルフしてたら、だんだんゴルフが嫌いになるし。

 そういう意味で、愛宕原大好き。
posted by hiro at 11:43| Comment(0) | GB月例

2018年06月29日

第51回GB月例@交野CC


 仲間内の競技も51回目。今回は交野CC。O谷先輩のホームコースである。

 今回はチョロしてもいいから、トップでボールが見えなくなるぐらい肩を回すを目標にラウンドすることにした。あと、ティショットを狙いにくいホールも多い交野CCだけど、1ホールを除き全てドライバーで。

 そのドライバーは引っ掛け気味だったけど、2ホールを除き全部フックだった。良いのか悪いのかわかんないけど。チョロはしなかった。

 アイアンはまあまあだけど一緒に回ったK嶋さんから「球を上げようとしてる」とまた指摘が。この悪癖もう一生治んないんだろうなあ。でもこれが治らない限りは一生下手っぴだしなあ。

 アプローチは1発酷いのがあったけど、可もなく不可もなく。

 パットは・・・グリーンがエアレーション後の砂がたっぷり入ってて、その砂の落ち着き具合がホールに寄って微妙に違うので最後まで距離感がつかめなかった。でも大阪GCメンバーのT橋さんはきちんと距離合わせてたしなあ。

 というわけで。

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 11番は短いけどティショットが難しいホール。いつもは刻むけど今日はドライバー。アホほど飛んで2打目が75yとちょうどウェッジフルショットの距離。うまく打てて50cmに。ドライバーの勇気で取れたバーディ。珍しい。

 18番は打ち下ろしのパー5、ティショットはフェアウェイ右サイド、残り230y地点まで。2打目、4Wでグリーン手前バンカー、バンカーから2mに付いてバーディ。こっちも思いきって振って飛距離が出たのがバーディにつながった。

 ハーフ2バーディは半年に1回の珍事。

 後半は距離の短いパー4が続く。7番まではミスしながらもすごくいい感じでラウンドできたんだけど・・・





 8番、フェアウェイ右サイドに池のある打ち下ろしのパー4。

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 レギュラーティからだと220yで池は超える。っていうか、今日の調子であれば普通に当たれば超える(打ち下ろしだしね)し、池からフックすれば普通にフェアウェイをキープできる、なんてこと無いホールのはずだった。だから、普通に打つべきだった。フックが強かったり引っ掛けたりして左ラフでも良いや、と思って。

 なのに、池の一番向こうにみんなが驚くようなビッグドライブをぶっ放してやるぜ!!と考えてしかも短く持つのも忘れて思い切り力んでアホみたいに振ってプッシュスライス2連発OB。








 お前は何と戦っているんだ。

 お前は「ドライバー力まないと死ぬ」病か。

 お前は同伴競技者に「すごいなー」キャディさんに「あそこ超える人なかなかいませんよ」と言われたい病か。

 っていうか、なぜそこまで池を意識する必要がある。

 50もとっくに過ぎたのにそのいちびった性格、どうにかならんのか。

 どこが超ディフェンス形ゴルフなの?

 ちょっと前半ドライバーが何発か当たっただけで、そこまでいい気になれるのは逆にすごいですな。



 こういうバカをするから、意識して自分を律しないといけないんだよなあ。
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | GB月例