2019年02月12日

4回目のレッスン


 1月は諸事情で週1回ペースのレッスンだったんだけど、2月からは月2回すなわち2週間に1回のレッスン間隔になる。2月の第一回目のレッスンが昨日。

 通算では4回目のレッスン@S水プロになるんだけど、言われることはいつも同じっていうか物覚えが悪いっていうか。ただ今回はいくつか新しいことも教えてもらった。なお以下の注意はアイアンショットを念頭に。
 

スイングの初めにコック(手と手首の動き)ありき

 とにかく手首を柔らかく使いインパクトの一点で力を爆発させる(弾く)のがマストっていうか一番っていうか超大事っていうか。逆にこれができないと全ての改造が水の泡になりさえする。

 これによりヘッドが走り、ヘッドが走れば勝手にフォローが取れ、私の悪癖である左肘を引いたり右肩が下がったりする「球を自分で上げるような動き」が出にくくなるし、体重移動もスムースに行えるようになる。


そのために大事なのがアドレスとグリップ

 アドレスは前傾を保つため球から離れ、腕とクラブの角度を作る。ダウンブローで打つため球を右に置きハンドファーストのアドレスを意識。左の壁を作り、上半身が開かないように左足は飛球線と垂直に(開かないように)。

 グリップは右手と左手を向かい合わせに持つようにしないとコックが使えない。左手は左上から握ってるので、右手は右下から握るでおk。私の場合横から握りすぎてた。そして親指と人差指をくっつけ、人差し指は中指と少し間を空ける




 今まで色々なプロに教えてもらったけど、結局同じことを言ってたんだなあと思う。「手を振れ」「下半身を動かすな」「肩を開かない」「クラブヘッドをどうやって加速させるかが大事」「力ではなくタイミング」「アドレスとグリップは大事」「グリッププレッシャーは弱め」などなど。

 でも、左足の角度とグリップとボール位置とインパクトの意識をここまで指摘してくれたコーチはいない。しかもこれらすべてが、ニュースイング(=悪癖撲滅)につながってくるのがわかるので、やりがいはある

 今までは頭では理解できてても、きちんと向き合ってこなかったから、いつも堂々巡りしてた。でも「きちんと向き合ってこなかった」のか、それとも「向き合っても結局できなかった」のか。センスや体力的な理由で後者ならもう致命的なんだけど。でも今回ばかりはやり抜きたい。



 というわけで、当分はハーフウェイバックでフルコックし、インパクト直後に左肘が曲がらないよう我慢するハーフスイングでラウンドします。
posted by hiro at 17:50| Comment(0) | レッスン

2019年02月02日

冬の雨の木曜日は3回目のレッスン


 木曜日は曇のち雨の予報。この日はホームコースでMの会のラウンド予定だったんだけど、とりあえずコースへ行って決めましょう、ということで8時過ぎに集合。

 その段階ではほとんど降ってはいなかったんだけど、午後から確実に降る予報だし、同伴予定のベテランさんが少し風邪気味ということもあり、キャンセルすることに。残念6割、ホッとする4割ってところかな。

 コンペや競技なら別だけど、プライベートなラウンドで真冬の雨は少々つらいよね。体調を崩したら元も子もない。実際、午後2時頃には本降りになったので止めて正解だったと思う。



 さて、そんなわけで午後から急遽レッスン&練習に。

1-2019-01-31.jpg

 いつもと同じ練習、すなわち

「肩を開かないよう体の前でクラブを振る」
「バックスイングでは右足に100%、フィニッシュでは左足に100%体重移動する」


という二点を主眼に。

 今回はさらに、

「バックスイングで手首をフルコックする」
「コックの方向は左手親指と人差指の間(フラットにならないよう)」
「トップ時のグリップを体から遠ざける」


ということも追加して。

 そして、上級者スイングでもっとも大事なこと、それは

「グリップを柔らかく使い、インパクトの一瞬に向かって「パチン」と弾くようなスイング」

を心がけるよう注意される。これができないんだよねー。スイング中、ずっとグリップに力が入ってしまう。でもこれができないと本物の上級者にはなれない。


 あと、細かいことでは

「アイアンでは左足がオープンにならないよう(飛球線と垂直)」

 治すべき点として

「バックスイング〜インパクトで首が右へ傾くの癖を取る(右へ回転させるのはOK)」

 を指摘された。毎回モニターにスイングが映し出されるので悪い動きはすぐに分かる。体重移動を意識しすぎて頭を右へ動かしちゃうんだよね。これを直さないと、私の昔からの悪癖すなわち右肩が下がって持ち上げるような動きが治らない。


 3ヶ月どころか、半年か1年ぐらいかかりそう。でも頑張ろう。
posted by hiro at 18:36| Comment(0) | レッスン

2019年01月29日

ゴルディアで2回目のレッスン


 2週間ぶりにレッスンへ。本当は先週行く予定だったんだけど、体調不良で行けなかった。その間、自主練習は2回。前回言われた、
 
 胸と頭がボールを向いたまま腕だけを振る練習

 をずっと続けてきたのだが、それのチェックしてもらう。クラブは50度のウェッジ。すると「できてますよ」の声が。たぶん褒めて育てるタイプのコーチだと思うので、100%できてるわけではないと思う。それでもちょっとだけ嬉しい。

 で、最初の自主練で球が左へ飛ぶ原因を聞いてみたら、

1-2019-01-15.jpg

 「うーん、たぶんまだ肩が開いてるんでしょうね」との事。つまり肩が開かなくなるとまっすぐ飛ぶようになるということね。了解。


 その後、同じ打ち方で9アイアン、8アイアン、7アイアンまで。やっぱりクラブが長くなると難しくなり、プッシュ傾向が強くなる。右へ出るのは良いんだけど、そのまま真っすぐか右は曲がっていく。できれば左へ戻ってきてほしいんだけどね。

 それを先生に伝えると、「かかと体重になってるから母指球に体重を感じてアドレスして」と。するときれいなドローが出だした。すげえ。ドローって体重の意識だけで出るんだ。

 さらにドライバーで手打ち。クラブが長いので一番難しいけど、タイミングさえ合えば低い弾道だけどまっすぐの軽いドローでキャリー130y、ラン込みで150yぐらい打てる。

 それに少しづつ体重移動を加えていけば、ニュースイングの完成だ(予定では)。



 あと、新しいことでいえば、コックをもう少ししたほうが良いらしい。私はもともとコックが浅いほうだけど、しっかりコックしたほうがインパクトでパワーを伝えやすいし、上半身(手の振り)と下半身(体重移動)とのシンクロが取りやすいとの事。やってみるとたしかにそんな気がする。

 



 以下、健忘録。メモからコピペ。

アイアン母指球に乗る

アドレスで肩は閉じて(右を向いて)もok。右へ出て返ってくる球になるだけだから

コック強め(バックスイング)

横のコックが正解。ねじるコックはだめ。

アイアンは左ではなく上から下に振る

コースでも1〜2番手上げて小さなフィニッシュで打ってみよう

肩開かない!!

上半身(手)と下半身(体重移動)のタイミング、コック深くすれば合いやすい

コックは左手親指と人差し指の間




以上。上手くなってやる!
posted by hiro at 11:20| Comment(0) | レッスン