2020年01月25日

今年最初(通算24回目)のレッスン


 驚愕の事実とはなにか。まあほぼ予想はついてるだろうけど、レッスンを受ける前の悪いスイングにほぼ戻ってたというベタなもの。

 右肩が下がる&上半身が突っ込む。だからボールがフェースの先の方に当たる。そして球が捕まらない。

 バックスイング・ダウンスイングとも体重移動ができていない。だからダフる。

 ボールとの距離が近い。だから窮屈になって前傾姿勢が保てない。

 さらにグリップが浮く。腕とシャフトの角度(手首)がキープできてない。

 球をあげようとしてハンドファーストのインパクトができていない。

 そうなのである。1ヶ月サボっただけで、1年間の苦労が水の泡。1年前に逆戻り。◯万円と百時間以上の練習がドブの仲。元の木阿弥。ショックだ。


 で、直してもらった要約がこちら。

・ボールとの距離を取る(今より10cm以上離れる)

・ハンドダウン、ハンドファーストのアドレス(トゥを浮かすぐらい)

・(矯正するため)ボールはやや右へ置く

・バックスイングで右へ100%体重移動

・インパクトで終わり、インパクトに向かって加速

・手首を柔らかく使って、クラブのしなり戻りを使う(でんでん太鼓)

・打った後の左手はしっかり伸ばす

・親指方向(上)へのコックをキープしたまま、横(手のひら方向)のコックを(軽く)入れる


 最後のコックは普通はいけない動きと言われているが、私の場合、手首のコックにおかしな動きが混じっていて、それでクラブが暴れるそうだ。つまりは、

 クラブのしなり戻りが使えるような、自然なコックが必要

だということだろう。一番近いイメージは、

 左手の甲がずっとスイングプレーンに垂直である

というイメージが近いかも。


 また1からやり直しである。やれやれ。
posted by hiro at 09:36| Comment(0) | レッスン

2019年11月30日

23回目のレッスン


 先週に続き、23回目のレッスン。

2019-11-29.jpg
ちゃんと行ってます

 S水プロに体重移動スイングの確認をしてもらう。すると、

・体重移動はまあまあできてる。右肩下がるのも少しマシになってる

・でも、スイングリズムが悪くなってる。トップで待ちすぎてる感じ。もっとワンピースで振ろう

・ミスする時は上半身が突っ込んでる

・フォローで頭を残し、ヘッドを左へ振っていく

・切り返しの下半身の動き(腰を切るとか)は短い距離だけでいい

・インパクトでグリップが浮かないよう

という感じのことを指摘してもらった。うーん、まだまだだなあ。



 特にコースでは曲がるのが怖いので思い切って振れない、すなわちインパクトでボールにヘッドを「合わせに行ってしまう」意識が出てしまうので、体が止まったり肩が開いたりという悪い動きが出る。

 よって、リズムだけを考えて思い切って振る。合わせに行ってはダメだけど、インパクトへの意識は必要。フォローはとにかく頭を残し、左へヘッドを振っていく。


 やるべきことはわかった。後はやるだけだ。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | レッスン

2019年11月23日

22回めのレッスン


 先月はレッスンの日記は飛ばした。行かなかったわけではない。ラウンド数が多すぎて疲れ果て、気づけば10月31日のラウンド後しか行けなかったのだ。しかも2回分連続(2時間)で受けるというていたらく。

 その時はアプローチをメインに見ていただいたんだけど、とにかく緩まないで打つということでちょっと成果が出てる気がする。そしてこの日は再びフルショット。

 でも・・・振り出しに戻る。っていうか、全然進歩してなかった。



 10ヶ月以上レッスン受けてきたのに、ダウンスイングで右肩が下がる悪癖が全然治ってない。治す気ないのか?先生も呆れているかもしれん。でもね、右肩を下げないよう気をつけて打ちましょう!って言われても、どう動かしていいか全然わかんないんだよね。何十年もそんなスイングしてきたから。

 だから、「なぜ右肩が下がるか」を教えてもらった。1つは球を上げたいという欲、そしてもう一つは、ダウン〜インパクトで体重が右へ残るせいで右肩を下げないと打てない形になっているということ。

 さらに言うなら、トップから腰が左へ平行移動しているのも悪い動きなんだと思う。腰は移動ではなく回転しないといけないよね。ただ、そこが諸悪の根源かどうかはわからない。



 というわけで、もう一度基本に戻り、バックスイングでは右足1本で立ち100%体重を乗せ、フォローでは左に100%乗せるためのステップ打ち(一本足打法)を練習します。半年間は練習でこの打ち方しかしない事をここに宣言します。

posted by hiro at 10:49| Comment(0) | レッスン

2019年09月28日

19回目のレッスンと2019年クラブ選手権詳細


 今日は豪華二本立て。あ、お代はいつもと同じですのでご安心ください。



 月例最終ホールのアプローチミス、そして一昨日のドライバーのフックを診てもらうため、S水プロのもとへ。

 まずは50yのアプローチ。「スイングリズム」をキープするといういつもの注意点のほかに、

・フォローで頭を上げない(インパクトに集中する)

・コックをしっかり使う(コックが足りないとリズムが乱れる)

・等速に振るのではなく、インパクトに向かって怖がらずに加速する(とスピンが掛かる)

・フィニッシュの位置を決めてそこまできちんと振る


という問題点を指摘される。うーん、なかなか直らんなあ。そして重要な点がもう一つ。私の最大の悪癖である、上体が突っ込んで右肩が下がる問題について、

・右足を半歩後ろに下げてインサイドインに振る、つまりフェースを開いて閉じる動きを意識しやすくする

 という構え(アドレス)で上体の突っ込みを抑えるというテクニックを伝授された。これで少し改善できそうだ。というわけで、

ミドルレンジアプローチは右足下げて、コック使って、イチ・ニ・サンで思い切って打ち、下を見続ける

 長いな。覚えられないかもしれん。っていうか、本番でこんな事意識しながら振れるのか?(たぶんできない)



 次にドライバー。フックへの矯正は大事だけど、あまり考えすぎず真っすぐ立って真っすぐ振るほうがいいのでは?とのこと。はい、私もそう思います。

 そしてドライバーでも、悪癖の上体突っ込み&右肩下がりが出ると大きなミス(ダフったり引っ掛けフックが出たり)が出る。ドライバーに関してはとにかく上半身が突っ込まないよう、右肩が下がらないよう、軸を立てたまま振るイメージを持てば大丈夫かと。少しでも不安なホールはスプーンを持てばいいからね。

 最後にミドルアイアン。これこそ右肩が下がると大きなミスが出るので、前傾姿勢を保ちながらできるだけ真っすぐ立ったまま振る、これだけ。まあ、5〜6アイアンなんて9割ミスなんだからそんなに悩んでないけどね。

 とにかく無理しない、ボギーはいいけどダボを叩かない、見栄を張らない、トラブルを避けまくるという得意の超ディフェンス型ゴルフに徹し、明日のクラブ選手権予選は120ストローク(1.5ラウンド)を目指す。







 2本目。話は前後するが、火曜日、そのクラブ選手権の知らせが届いた。

 まあ私の場合、オリンピックみたいなもので(参加することに意義がある)、泡沫参加者だという自負があるが、宝くじの一等にあたったその日に雷に打たれて倒れている所に隕石が落ちてくるぐらいの偶然が重なるか、出場者の半数がラウンド当日原因不明のスランプに陥ったり食中毒になったりハチに刺されたりしたら、ひょっとしたら予選を通過できるかもしれない。


 ちなみに去年は四週間、一週目が予選で27Hストロークプレー。そこで8人まで絞られ、2週目が準々決勝(27H)のマッチプレー、3週目が準決勝(36H)、最終週も36Hのマッチプレーというレギュレーションだった。

 つまり8人しか選ばれないので、上の隕石が落ちてくるぐらいの確率というのもご理解頂けるだろう。上位8人なんて、もうほとんどシード選手みたいな人ばっかりだし。



 ところが。今年のレギュレーション、競技日程が4週から5週になっているのは少し前に知ってた。その一週目が予選27Hストロークプレーなのは同じ。しかし、上位16名が決勝進出に変更になっている。

 出場者は32人。つまり真ん中より上であれば予選は通過できる。まあそれでも道を歩いていて曲がり角で広瀬すずと偶然ぶつかり、お互いに目があった瞬間恋に落ちるぐらいありえない事だと思うが、広瀬すずがひょっとしたら超年上好きで頭髪の不自由なことを気にしない、ひこにゃんによくにたオッサンがタイプであるという可能性はゼロではない。

 さらに、一回戦と2回戦は27Hではなく18Hのマッチプレーに変更になっている(準々決勝と決勝は36Hのまま)。つまり短期決戦で、下剋上が起きやすいシチュエーションではないか。



 というわけで、真剣に広瀬すずと付き合いたいなあと考えている編者であった(結論がおかしい)。
posted by hiro at 11:52| Comment(0) | レッスン

2019年09月21日

18回目のレッスン


 金曜日、18回目のレッスンに。

 今回はいつもの左一本足打法の応用として、球をもう少し左へ置いて打つ練習をした。今までの位置はだいぶ右(右足の前)で、ごく低い球しか打てなかった。これだとコンタクトは安定するが最初のキャリーが出ないので、エッジから距離のある場所からのアプローチが直接グリーンに落ちず、使いづらかったのだ。

 たかが球の位置だけど、左へ置けば置くほどインパクトはシビアになる。また球を上げようとする悪癖が出やすくなる。だから私にとってこれは「左一本足打法・バージョン2」へのレベルアップなのだ。



 次にドライバー。昨日か作った画像を見てもらいながら左を向いてプッシュを打つつもりで、などとプロに説明する。S水プロはまず「いいと思いますよ」と肯定し、ショットも褒めてくれる。しかしやっぱりプッシュか引っ掛けが頻発。その時点で、

引っ掛けやプッシュが出るのは、腰の回転が足らない(特にコースでは恐くて体が止まってしまう)からでしょう。思い切って腰を切りましょう

 と指導が入り、そして最終的に、「そのスイングだと真っすぐ立ってまっすぐ打ってもいいと思いますよ」と誘導。実際、腰を切って思い切って振ると真っすぐ立って軽いドローがバンバン出る。

 おわかりだろうか。こじらせまくった素人考えをしている私に対し、プロは頭ごなしに否定するのではなく、とりあえずやらせ、少しづつ矯正し、シンプルな考え方に持っていってくれているのである。なんと優しい、そして細やかな気遣いをしてくださるプロなんだろう。



 そして私は学習した。

 狙いも、スタンスも、攻め方も、そしてスイングも、シンプルが一番なんだと。

 ティショットに不安があるホールなら短いクラブを持てばいい。フェアウェイウッドはグリーンを狙うのでなければ7割の力で振ればいい。難しく考える事でなにか工夫しているような気になるけれど、それこそがゴルフを難しくしている元凶なのだ。



 でも、わかるのとできるのとは大違いで、腰を切ると右肩が下がっちゃうんだよねー。なかなか難しいわ。
posted by hiro at 10:25| Comment(0) | レッスン