2020年03月28日

2月2回めのレッスン

 水曜日に練習へ行き、木曜日はラウンド。そして金曜日の昨日はレッスンに。オラの体、もってくれ(ドラゴンボール風に)。



 この日もステップ打法のおさらい。コースでやっぱりダフる、ということを伝えると、

「やっぱり右肩が下がってるんでしょうね」

 と一刀両断。ここまで治ってないと、いっそ清々しい気持ちになる。



 そうなのである。最近、切り返しで腰を入れることを意識してるんだけど、それをやりすぎると下半身が左へ移動し、その分右肩が下がる。でも、

自分ではそんなつもりは全然ない(のに右肩が下がる)

から始末が悪いのだ。



 とにかく軸を右に寝かさない。そのためには、

右肩の位置をキープしつつ、右腕をしっかり振る。そして左へしっかり体重移動する。
 
 これしかない。そしてその意識を練習するのに一番いいドリルが、

ステップ打法。

 この日は最初の何球かは全然当たらなかっとんだけど、

自分が考えてる以上に左サイドへ大きくステップを踏んで打つ。

 そして、

前傾キープしてインパクトで体が起きない

 さらに、

上体を開かないで手を振る

 この3つを意識して打ち続けるしか未来はないなと思った。
posted by hiro at 12:02| Comment(0) | レッスン

2020年03月14日

ステップ打法のレッスン


 木曜日。ラウンドが3時前に終わったので、S水プロのレッスンに。

 この日の結果を伝えると、先生は「すごいですやん!」と喜んでくださった。そして、ステップ打法の練習の成果だろうか、と聞いてみると、多分そうでしょうと。というわけで、もう練習場では(アプローチと)ステップ打法しかしないことにした。

 ここでステップ打法をおさらいしておこう。

・使うクラブは9アイアン

・フルショットしなくていい。ハーフショットで十分

・気持ちボールから離れて立ち、左足のステップでボールに近づかないよう注意

・とにかく体重移動とシャフトのしなりをシンクロさせる。インパクトへの集中、タイミングが命

・フォローは大きく取らないでいい。打って終わりでおk

・出球は右はいいけど左へ飛ぶのはダメ(体が開いてる)

・シャンクしたりトップしたりするのは悪いミス、ダフるほうがマシ



 木曜日はこれをほぼ1時間打ち続けた。終盤の10分はステップ打法と普通のショットを交互に。何となくシャフトのしなりを活かせるいいスイングのイメージ、のカケラの匂いが一瞬だけ感じられたかもしれない、という感じ。でも続けていれば絶対にいいことが起こる予感はする。

 そして驚いたことに、最後に数球打った、中途半端な距離のアプローチもすごくうまく打てる!そう、アプローチのミスも結局、単にスイングがヘボだったということだね。



 目標、今年中に1万球/ステップ打法。
posted by hiro at 09:23| Comment(0) | レッスン

2020年02月29日

1ヶ月ぶりのレッスン


 改めて、じっくり考えてみた。


 30y以内からは3打で上がればいいと割り切ろう。ユーティリティも使えるし、何ならパターで転がしてもいい。それだと最悪ボギーで収まる。バンカー越えになったらダボでも仕方ないけど。

 しかし、30y以上60y以内から4打掛かるとこれは地味にキツイ。50yからダフって乗らず15yが残り、そこから3打掛かるとダボである。ティショットが会心でもダボ。これは悲しい。

 パー5で残り50yというのはよくある。そこから4打掛かればパー5の素ダボである。「いや、50y残さないようにしたらええですやん」とプロは言う。確かにそうだし、実際そう考えながらプレーしてるんだけど、残り250yから150yのクラブは持てても、180y〜200yをウェッジ2回で行くというのはなかなか勇気がいる選択である。

 あと、勝手知ったるホームコースならともかく、たまにしかラウンドしないコースでティショットが曲がったり2打目で酷いミスが出たら残したくなくても残る事はある。プロは私のミスを甘く見ている。5アイアンが120yしか飛ばないことなんて10回に7回ぐらいあるのだ。

 そんなこんなで、何の変哲もないホールでダボが出る。スコア上もトホホだけど、これが2ホール3ホール続いたらどうなるか。メンタルに来るんだよ。もう、ゴルフなんかするんじゃなかった、いやゴルフに出会わなければよかった、そもそも生まれてくるんじゃなかった、それぐらい落ち込む。



 私の最大にして最悪の弱点は「40y〜50yのハーフショット(コントロールショット)」である、と自信を持って断言していいだろう。何の自信かわからないけど。このコントロールショットをどうやって打つか、何年もいや何十年も考えたり練習したり工夫したりしてるけど、いまだに打てない。イップスというのもあるけど、根本的に打ち方が間違ってるか分かってないんだろう。

 これを正しく打てるようにならなければもう

一生このまま中途半端な腕で終わる

ことはもう決定だ。というわけで、今日はもう40〜50yだけを2時間、プロに診てもらった。

 まず悪い点。

・ハンドファーストに構えられてない
・グリップがきつすぎる
・スイングの動きが硬い
・なのに緩んでいる
・リズム(テンポ)が悪い
・ヘッドが走ってない
・体が流れている
・フォローで左肘が曲がる
・同じくフォローで左肩が上がる
・同じくフォローで体(肩)が開いてる
・インパクトの意識が希薄
・腕が振れてない(振り遅れ)
・バックスイングで体重が右に乗っていない
・だからダウン〜インパクトで体重が右へ残る


 何のことはない。この1年取り組んできたことが、まったく、全部、できていないのだ。軽く絶望したくなる。

 この中で、

・インパクトの瞬間への集中意識(そこへ持っていくリズムとテンポ)・・・ができれば左肘が曲がらない
・きちんと体重移動・・・・ができれば肩(上体)が開かない
・しっかりコックを入れる・・・ができればヘッドが走りグリップが適正な強さになる


 ということを2時間掛けて復習した。ちょっとだけ、薄ぼんやりと光が見えてきた。

リズム。
体重移動。
体(上体)を開かない。
左肘曲げない。

リズムは素振りで確認。
体重移動は思い切って
上体を開かない、これが最大にして最重要ポイント。
左肘曲げない、はインパクトへの意識と肘内側を正面向けて構える。



 これでもできなかったら、もうゴルフやめます。
posted by hiro at 11:12| Comment(0) | レッスン

2020年02月04日

今年2回め(通算25回め)のレッスン


 31日、ゴル◯ィア香◯園校のS水プロのレッスンへ。


 木曜日のラウンドのことを聞かれ、「ドライバーはインパクトで終わり(1)」「ユーティリティからウェッジまで、全部のクラブでボールを右足の前に置いてダウンブローで打ってラウンドした(2)」と報告すると、清水プロはそこまで極端にする必要はないのでは?と。そして、やるとしたら、

・ドライバー、ウッドのティショット・・・横ぶりでフィニッシュまで振り抜く

・ユーティリティ・・・ボールを真ん中やや左に置いて普通にショット

・4〜6アイアン・・・ボールを体の中心より半分だけ左足寄りにして普通にショット

・7〜9アイアン・・・ボールを体の中心に置いてダウンブロー気味に打つ

・ウェッジ・・・ボールを体の中心より半分だけ右足寄りにしてダウンブロー気味に打つ


ぐらいでいいでしょうと。つまり、前回のラウンドでやってた、

ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショット・・・1

アイアンは球を右に置いてパンチショット・・・2

ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ・・・3


というのは、1は完全にやめたほうがいい、2はショートアイアン限定、3はそのままでOKという事になるね。

 何事も極端なのは良くない。




 それから、この日はドライバーを中心に。ついに本丸を攻めることにした。私はドライバーショットを打つ時、フェースを結構かぶせて構える。そうでないとプッシュスライスが怖いからだが、プロいわく、

その構えをしている事が原因で、体を開いて打ってしまう癖がついてしまっている

 ということらしい。つまり原因と結果が逆だったのだ。

私が思う原因:プッシュスライスが出る。私が思う結果:だからフェースが開かないよう閉じて構える

プロに教えてもらった原因:フェースを閉じて構える。プロが言う結果:だから腰を開いてこするようなスイングになる





 よって、

怖くてもヘッドを地面に置いたそのままの角度で構えましょうと。

それに慣れることで、結果的にバックスイングでフェースが開き、フォローで閉じるような「正しい」スイングになる。だから、

横振りと前傾キープ(腹筋を使って)と腰を切る(節度を持って)をしましょうと。

 そしてもう一つ大事なこと。シャフトのしなりを使うために、

グリップをもっとゆるく握りましょうと。


・・・。


そうか、やっぱりそこに行き着くのかと。

 コースで右が怖かったらやや左を向く(フェアウェイ左端ぐらい)のはOK。右がもっと怖かったらもうクラブ替えちゃいましょう(捕まるスプーンとか)と。



 というわけで、だんだんシンプルになってきた。今年こそ悪霊退散、ではなく悪癖撲滅だぜ。


 業務連絡:国民の義務(ケッ!)を果たすため、当分更新が滞ります(週1回程度)。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
posted by hiro at 20:22| Comment(0) | レッスン

2020年01月25日

今年最初(通算24回目)のレッスン


 驚愕の事実とはなにか。まあほぼ予想はついてるだろうけど、レッスンを受ける前の悪いスイングにほぼ戻ってたというベタなもの。

 右肩が下がる&上半身が突っ込む。だからボールがフェースの先の方に当たる。そして球が捕まらない。

 バックスイング・ダウンスイングとも体重移動ができていない。だからダフる。

 ボールとの距離が近い。だから窮屈になって前傾姿勢が保てない。

 さらにグリップが浮く。腕とシャフトの角度(手首)がキープできてない。

 球をあげようとしてハンドファーストのインパクトができていない。

 そうなのである。1ヶ月サボっただけで、1年間の苦労が水の泡。1年前に逆戻り。◯万円と百時間以上の練習がドブの仲。元の木阿弥。ショックだ。


 で、直してもらった要約がこちら。

・ボールとの距離を取る(今より10cm以上離れる)

・ハンドダウン、ハンドファーストのアドレス(トゥを浮かすぐらい)

・(矯正するため)ボールはやや右へ置く

・バックスイングで右へ100%体重移動

・インパクトで終わり、インパクトに向かって加速

・手首を柔らかく使って、クラブのしなり戻りを使う(でんでん太鼓)

・打った後の左手はしっかり伸ばす

・親指方向(上)へのコックをキープしたまま、横(手のひら方向)のコックを(軽く)入れる


 最後のコックは普通はいけない動きと言われているが、私の場合、手首のコックにおかしな動きが混じっていて、それでクラブが暴れるそうだ。つまりは、

 クラブのしなり戻りが使えるような、自然なコックが必要

だということだろう。一番近いイメージは、

 左手の甲がずっとスイングプレーンに垂直である

というイメージが近いかも。


 また1からやり直しである。やれやれ。
posted by hiro at 09:36| Comment(0) | レッスン