2017年01月11日

久しぶりにレッスンを受ける(その2)


 レッスンの続きである。

 「コースでアイアンが芯を喰わない、いやそれどころかトゥ(先)にばかり当たる」という私に対し、先生が教えてくださったのは

 スイングプレーンからグリップもクラブも外れてて、ひどいアップライト&クロスのトップになってる

 というショックなものだった。

ann_hwb.jpg

 この写真の、アンちゃんのイメージで振ってたんだけど、これよりもグリップがインに入り、クラブが立ってて、ハーフウェイバックで「まともに振れるほうがおかしいわな」って雰囲気がひしひしと。っていうか、スイングプレーンが歪んでて、ひとことで言うと

 醜いスイング

 になってた。やっぱり自己流&徒手空拳でスイングいじっちゃダメだね。せめて動画でチェックしながらとかでないと。

 で、ハーフウェイバックで左肘が前(顔の向いている方向)を向くようローテーションする、トップでレイドオフ気味のイメージを持つ、膝の位置にヘッドを保持し、そのまま素振りするなどの矯正方法を試すことに。

 でも、今までが今までだったのでなかなか正しい位置に上がらない。苦労してると、Nプロが逆手に持ったクラブのグリップを構えた私のクラブのネック部分に当て、私の始動と同時に勢いよく補助してくれた。

 これは、スイング始動からクラブが一番上がりやすい位置(=正しい位置)に勝手にあがるようにするドリルだと思うんだけど、これが何とも気持ちいいんだよね。

 このドリルで分かったこと、それは

 スイングは要所要所のチェックも必要だけど、やっぱり大事なのは「勢い」「スムースな流れ」「緩まず振り抜く」ってところなんだよなと

 つまり

 テークバックからあれこれ考えてたらアカンと。体のスムースな動きを頭がスポイルしたらアカンと。

 あれ、これって・・・

quantumgolf.jpg

 やっぱりそこか。そこなのか。



 うーん、考えすぎても、考えなさすぎてもゴルフはアカンのだなあ。
posted by hiro at 10:58| Comment(0) | レッスン

2017年01月10日

久しぶりにレッスンを受ける(その1)


 3年ぶりにいつも行く練習場でNプロのレッスンを受けた。で思った。

 気づきその1:レッスンは定期的に受けなきゃダメ!

 なぜなら、ほとんどのアマチュアは自分のスイングを客観的に判断できないから。自分で動画を撮って見るとしてもどこが悪いかわからないかもしれないし、もし分かっても、その「悪いところ自体を直すべき」なのかそれとも「他に原因があって悪い状態になっている」のかわからないし、そして直し方も知らないし分からない。

 つまり、初心者であろうが中級者であろうが、定期的にプロにスイングを診てもらうというのは絶対に必要なことなんだと。調子が悪い時は特に。

 まあそりゃそうだよな。プロでさえ第三者に見てもらったりコーチつけるんだから。へっぽこトホホ野郎である私なんか絶対レッスン無しで上達なんてできないし、できたとしてもすごく遠回りすると思う。




 実は今回、雨で暇な時間帯に練習場ヘ行くと、ちょうどNプロが仕事始め。挨拶と少々会話したあと、Nプロは私が打っているななめ後ろにあるストーブに当って私のスイングを見てたんだよね。

 で、私はそこそこ上手く打てるようになった(と自分では思っていた)アプローチを練習してたんだけど、5分ぐらいしてまたプロがストーブのところに来た。で、また私のスイングをチラチラ見てるような感じ。これはひょっとして私のスイングにおかしいところがあって、教えたくてウズウズしてるのかも?(自意識過剰)と思い、思い切って先生に声をかけると空いているとのことで、急遽レッスンスタート。

 まずアプローチなんだけど、やっぱりスイングに緩みが出てるとの事。でその原因は目からウロコのフィニッシュの位置。30yのアプローチなのに、フィニッシュが50yの位置まで行ってるとのこと。

 つまり先生から見てスイング(フィニッシュ)の大きさは50yなのに30yしか飛ばそうとしていない。これはつまり緩んでるってことだよね。で、30yなら腰から腰まで、特にフィニッシュを腰の位置でピタッと止める(緩みなく持っていく)という事に注意すると、気持ちよく加速して打てるんだよねこれが。

 50yは肩から肩、同じようにフィニッシュ位置を意識してそこまでしっかり振る。いい感じ。ちょいダフっても行ってくれる感じ。いやあびっくらポンですわ。

 気づきその2:スイングの緩みはダウン〜インパクトではなくフィニッシュの問題だった!


 次にアイアンのフルショット。こちらも、自己流のせいでとんでもないことになっていたのであった続く。

 
posted by hiro at 10:31| Comment(0) | レッスン

2014年10月22日

続けてレッスン


 先週に続き、またNプロのレッスンを受けてきた。ちなみにプロには先日、要約すると

腰から下をできるだけ動かさない
腕を振る


 の2点をもう一度徹底するよう教えてもらったわけだが、それを練習していて3点ほどプロに確認したかったことが出てきたのだ。


その1。

 ドライバーがうまく打てない。腰から下を止め、腕を振ろうと頑張れば頑張るほど振り遅れる。月曜日に書いたとおり、腕の力を抜いて体の前でヘッドがヒョイと動いていくイメージで振ってもいいのか?

プロの答え

 いい。力を入れれば入れるほど振り遅れるという意識は正しい。だから6割ぐらいの力で腕を振りヘッドを走らせるのは悪くない。



その2。

 アプローチの打ち方がわからない。

プロの答え。フルショットと同じ。つまり徹底して腰から下を動かさず、腕をきちんと振る。但し注意点が2つ。下半身はアドレスでインパクトの形を作っておく。そしてクローズドスタンスにする。そうすれば下半身がロックされて余計な動きをしない。

 あと、もう少しコックを使ったほうがいいかもしれない。ノーコックに近いと50y以上飛ばない。

 さらに、バックスイングは9時〜10時ぐらいまで、フォローの大きさで30y-65yまで打ち分けられるようにしよう。



その3。

 アイアンのフルショットでどうしても腰が先に動いて体が開いてしまう

プロの答え。トップの右腰の位置をキープしたまま振ってみよう。




 3つの答えに共通することは、もっと徹底して腰をから下を動かさないようにしろ!ということであった。やるなら中途半端じゃなく、きちんとやれってことですな。



 私信:K嶋さん、ごちそう様でした。
posted by hiro at 10:04| Comment(0) | レッスン