2020年02月25日

月例でアプローチが壊れる

 一昨日は月例競技だった。この日は朝からとにかく待ち時間が長く、午前中のハーフは3時間近く、午後も2時間半ぐらい掛かった。一打打っては待ち、また打ってはまた待ち・・・そんなラウンドで体は冷えて固まるし、リズムもへったくれもなかった・・・と書くと完全に言い訳になるんだけど。

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 この日は朝の練習グリーンからパットが気持ち悪く、全然まっすぐ打てなかったんだよね。で、不安は的中し、3パットが4つ。松1番は3mから1mオーバー、返しを外す。3番は(3打目90yをダフってショートさせ)20m弱の上りのパットを打ちきれず。4番は(50yのアプローチを大オーバーさせて)15mの下りのパット、加減しすぎて2mショート。

 竹4番は厳しいところに切ってあって(ピン手前を狙ったのに真横8mという乗せてはいけないところに打っちゃったので)仕方なかった。 そう、アプローチショットが悪いと3パットを誘発するの法則発動である。


 それ以外も最後の頼みの綱である左一本足アプローチも完全に壊れた。朝、ベアグラウンドに近いアプローチ練習場でチャックリばっかりしてしまい、怖くなってしまったのだ。そんなところで練習なんかするから悪いんだけど。何度かミス(トップ)が続き、最後の方はもうほとんどユーティリティで転がした(それでもダフったりしたけど)。



 そんな中、後半で今年はじめての30台が出たのは奇跡に近い。午後になってから入れごろ外し頃のパットがだいぶ入ってくれるようになったのと、そこまで散々だったショットがましになってくれたのが大きかった。

 ショットがましになったきっかけだは、竹の4番でティショットを打ったあと、一緒にラウンドしたN條さんが独り言で「昔のhiroさんだなあ」と言ってくれた事だった。あんまり書くとまたN條さんが恩に着せてくるからイヤなんだけど(笑)、それで気づくことができたのだ。

スイングのときにコックが全然入ってない!という事に。

 竹の3番までの12ホールで11オーバー。コックが浅くなってることに気づいた(気付かされた)4番からは6ホールで1オーバー。しかし、1年掛けてスイング改造してきたのに何でこんなに簡単に忘れちゃうかなあ。

 その4番は2打目の4Wがナイスショット、5番はプッシュしたもののドライバーが芯を喰い、6番はユーティリティのティショットがどストレート。7番もティショットの4Wが完璧な当たり。8番もティショット・2打目とも完璧。特に長いのが良くなった。

 そして最終ホール。ティショットはフェアウェイ左サイド、2打目115y打ち上げを9アイアンで完璧、ピン下1.5m。バーディ。

やればできる子なのになぜやらない?真面目にやりなさい。
posted by hiro at 10:48| Comment(0) | 競技

2020年01月27日

1月の月例競技


 1からやり直しの身としては月例などに出てる場合ではないのだが、とりあえず、

 ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショットで。基本スプーン(か4W)。ドライバーは数ホールのみ

 フェアウェイからは全球、球を右に置いてパンチショット

 ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ(後述)


 でどれくらいの数字で回れるのか試してみたのだが、なかなか難しかった。まあ最初からうまくは行かないよね。



 インパクト重視のティショットは芯に当たる確率こそ高かったが軌道が低く、雨上がりのフェアウェイでランが全然出ず距離が落ち、スプーンやバフィーだと200y少々しか飛ばないことが幾度かあり、必然的に2打目の距離が残り、寄らず入らずのボギーがデフォに。

 パンチショットのアイアンも確率がまだまだで、やっぱりダフってしまう。うまく打てた時でも基本はラン込みの計算なのでグリーン手前が雨で柔らかかったり受けてたりするとランが全然出ずショート、ミドルアイアンだと球が強すぎてオーバー、特にラフからだとスピンが入らないのでうまく打てても奥へこぼれる、ということが何度も。

 ショートアプローチは25yまでは56度、40yぐらいまでは50度で転がしたんだけどこの日は(この日も?)全然距離が合わず、ショートばっかり。あと、V字アプローチ(明日の日記参照)も何度か試したけど、事故の確率は下がるしすごく上手くいく時もあるけど距離感がまだ全然掴めてないのでスコアに結びつかず。

 極めつけはパット。いつもよりちょっと重いグリーンに対応できなかった。ひどかった。朝30分ぐらい練習したんだけどね。


前半は松コース、3370y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目6アイアン◯もショート、アプローチ寄らず△ボギー。

 2番パー3、ユーティリティのティショットは右手前△、2打目バンカーショット◯、2パットボギー。

 3番パー4、ティショット4Wは右プッシュ△、2打目4アイアンダフり✕、3打目ラフからのウェッジ60y○もオーバー、4打目パターで寄らず2パットダボ。

 4番パー5、ティショットスプーン左ラフ△、2打目レイアップも左ラフ△、3打目6アイアンでパーオン◯、2パットパー。

 5番パー4、ドライバー◯、2打目6アイアントップ✕、3打目ウェッジ50y◯、1パットパー。

 6番パー3、ティショット8アイアン◯もショート、一本足アプローチはオーバー△、入らずボギー。

 7番パー4、ティショットスプーン◯、2打目8アイアン◯今日イチでピン下4m、1パットバーディ。

 8番パー5、ティショットスプーン◯、2打目4W低い球で◯、3打目残り140yを7アイアン✕はダフって25y手前、一本足アプローチはショートさせて△で2パットボギー。

 9番パー4、3Wのティショットは打ち上げのため普通に打とうとしてダフリチョロ✕、2打目4Wは右に30y△、3打目PWで砲台グリーンへワンクッション、最高にうまく打てて◯、1.5mのパーパット、緩んで痛恨の3パット。


後半は竹コース、3325y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目7アイアン◯もグリーン手前の受け傾斜で止まり、ユーティリティのアプローチはパンチが入って✕、グリーンオーバー、奥からもユーティリティで寄らず✕、2パット素ダボ。

 2番パー3、ティショット5アイアンわずかに右でバンカーイン△、バンカーショットは◯も2パットボギー。

 3番パー4、3Wはフェースの先に当たる△もコースなりのフックで結果オーライ、2打目5アイアンは思い切りダフリ✕、3打目45y、ウェッジV字ショットで狙うもショートして乗りさえせず✕、4オン2パットダボ。

 4番パー5、ティショット3Wはへっぽこプッシュ✕で右ラフ、2打目4Wは良い当たり△ながら木に当たって幹の真下へ。3打目は叩き出すだけ、4打目ダフる✕。5打目6アイアンは良い当たり◯も球が低すぎてすぐ前方のマウンドにあたりショート。6打目アプローチ寄せきれず△、2パット。素トリプルボギー。


 このあたりで集中力が切れる。

 5番パー4、ティショットドライバーはへっぽこスイングで右プッシュ✕、2打目ベアグラウンドから6アイアン、ほぼ完璧な当たり◯は完璧すぎてグリーンオーバー。ティフトンのラフから良いアプローチ◯で2mに付けるもそこから3パットしてまたダボ。

 6番パー3、ティショット5アイアン、軽くダフって△右手前ラフ、ティフトン越えの30yをV字アプローチでうまくオン◯、でもパット入らずボギー。

 7番ティショットスプーン◯、やや右プッシュでラフ。2打目ユーティリティは△でグリーン左手前ラフ。3打目一本足アプローチはちょっとショートさせ△、2パットボギー。

 8番パー5、ドライバーのティショットは悪い癖が出てフェースの下✕、2打目つま先上がりのラフから4W、思い切り引っ掛け△、3打目ベアグラウンドから95y、50度でグリーン手前へ◯、アプローチまた5mもショート✕、2パットボギー。

 最終ホールはドライバー、ヒール引っ掛けスライス✕で左ラフ、2打目左足上がりのライからの8アイアンは盛大にダフリ✕、3打目一本足アプローチはキャリーが足りず乗らず✕、4打目で乗せて◯1パットボギー。



 ティショットはドライバー◯が3も✕が3。3Wか4Wの場合◯が3、△が3、✕2。結局どっちでも変わらない。フェアウェイウッドはOBにならないという安心感があるけど、ミスしたときにドライバーより20〜30y飛ばないので2打目の距離がいつもより残り、ボギーの確率が高くなる。距離の長いホールはドライバーで打ったほうがいい(当たり前である)。

 あと、「パー5でドライバーがOBになるのをスプーンで回避してパー5の平均スコアを上げる作戦」は前半の松では成功したけど3打目が6アイアンと7アイアンだったからやっぱりリスクがあるし、後半竹の4番では飛ばない上に右へ行ったので結局そこから無理してトリプルボギーとか打ってるので策士策に溺れるだった。

 アイアンのパンチショットは◯8、△4、✕6という結果に。普通に打ったときよりちょっとだけ◯が多い感じだね。ミスがほぼダフリなので、きちんと対策すればなんとかなるかも。

 ロングレンジ(50〜70y)のアプローチはすごくうまく打てた。2回打って2回とも狙い通り。球を右へ置くダウンブローが必須ってことか。

 しかし15〜50yのショートレンジは最低。まあV字アプローチは前日発見したばっかりだから距離感とかのレベルではないので仕方ないとしても、一本足のほうが全部ショート。っていうかスピンがまちまちっていうか。ま、そんな日もあるか。

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 スコアはダメダメだったけど、明日への希望が持てる内容だった、と思いたい。
posted by hiro at 18:02| Comment(0) | 競技

2019年12月16日

12月月例

 ほら、言わんこっちゃない。Youtubeを斜め視聴してわかったような気になりいきなりコースで試したりするから、スイングがバランバランになるのだ。

 ゴルフの大事その1:ゴルフ理論をかじるだけで実践するのはやめましょう。

 そりゃね、うまくいく時もある。1発のバカッ飛びもある。でも、それは百害あって一利なしって最近誰かが書いてたじゃん。でも全部がそれじゃないよね。肝心なときにミスしてたらプラスどころか逆にマイナスになるよね。っていうか、そもそもお前はレッスンプロに習ってるんじゃなかったか?

 ゴルフの大事その2:一人のプロに習ったら浮気するのはやめましょう。

 そんなこんなで、バチが当たって。

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 きさいちには珍しくグリーンスピードが9ft前後出てて、しかも嫌がらせのような位置にピンが切られているホールがいくつもあったため、パット数が今年平均より3ストローク弱多かった。しかし、そんな事が些細なことに感じられるぐらい内容がひどかった。

 ティショットは酷いミス(チーピン・天ぷら)が3つあったけど、幸いOBは免れ、それ以外はまあまあ。それなのにパーオン率はたった22%(4ホール)、パーセーブも28%(5ホール)。

 それでも前半はバーディもあり、アプローチも距離のミスはあるもの(いやそれって致命的では・・・)きちんと打て、長いものもそれなりだったんだけど。

 後半は入れたい3m以内のパットをことごとく外し、アイアンはどんどん力が入ってきて、アプローチミス+3パットというゴールデン素ダボパターンも出てきて、7番の3パットでもうちょっと集中力が切れてしまった。いや、やっぱり練習不足ですな。

 ゴルフの大事その3:練習しないとヘタになる。
posted by hiro at 09:18| Comment(0) | 競技

2019年11月25日

こうかは ばつぐんだ!


 11月の第4週はホームコースの月例競技。

 しかし今回はかまぼこ作りではなく「体重移動に命を懸ける」事を最優先しての参加なので、成績はボロボロになってもいいと思いつつ。


 梅コース1番はきつい打ち下ろしから。いきなりドライバーが真芯を喰い、グリーンエッジまで30y地点まで。転がして乗せて2パットパー。体重移動打法、イイかも!

 2番ティショットのユーティリティはカス当たりながら、2打目、左足下がりのつま先上がりから「左足に体重を固定したまま」ショットしてナイス2オン。2パットパー。え、体重移動は?えーっと、左足下がりの場合はあらかじめ左に体重を固定したほうがいいと思ったので。ちなみにこの複合ライからは軽い引っ掛けが出ます。

 しかし3番谷超えのパー3、5アイアンのティショットはハーフトップでギリギリ谷を越える。2打目30y、薄くなってきた芝から砲台グリーンへのアプローチ。今までなら1000回打って999回失敗する状況。体重移動と緩まないことだけを考えてショット。奇跡的にうまく打てたけどグリーンオーバー、奥からも寄らず入らずでダボ。でもアプローチうまく打てたから一片の悔い無し!

 4番パー5はイマイチのショットが続き3打目がバンカーに、うまく出せたけど上からの速いパットが入らずボギー。

 5番以降はさらにショットが落ち着いてきて、2ボギー、結局41で終了。ショットのイメージを変えたにしては上出来出来杉君だ。

 後半松コース。4オン1パットボギーから始まり、2番パー3では4アイアンを盛大にダフるもOB杭まで50cmの所で助かる。でもボールが木の根っこに引っ付いてて結局ダボ。

 しかし3番からほぼ完璧なゴルフが続く。ドライバーは芯を食ってまっすぐ飛ぶわ、アイアンもダフらず狙い通り飛ぶわ、アプローチも大きなミスなくきちんと狙ったとおりに打てる。ショットで2バーディゲット。

 たいじゅういどう の 
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 まあ、またすぐ別のことでおかしくなるんだろうけどね。


 あと、めったにないことなので、ちょっとだけ自慢させてくれい。

 4番529yパー5。ティショットは芯を食って軽いドローで自己最高飛距離を更新。打ち下ろしながら残り210y。2打目4W、芯に当たるも軽くスライスして手前のバンカーの法面に。30yのアプローチは緩まず打てて2mに、これが入ってくれてバーディ。3つともそこそこのショットだったから会心のバーディだった。

 7番パー4はティショット少しだけヘッドスピードを抑えめで、それでもいい当たりでいつもより飛んで軽い左足下がり、残り125y。また左足へ体重固定でクォーターショット、しっかり当たってラインが出てピン手前4mにオン。これも入ってくれてバーディ。

 最終ホールは左足上がりのライから上体が突っ込みすぎてスライス、寄らず入らずでボギーだった。まあそれでも2バーディが効いて久々の30台。


 というわけで。

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 スコア79、ネット70、2アンダー。月例でアンダーが出るのはホント久しぶりだわーい。パー3の2ダボがなければ、今の私にはほぼ完璧と言っていい内容だった。

 しかし特筆すべきはパーオン率61.1%(18ホール中一1ホール)。いつもの2倍だ。短めの梅コースだったし、たまたまかもしれないけど、これも体重移動効果という気がしないでもない。やっぱり

たいじゅういどう の

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 大事なことなので2回書きました。

 これからも(スイングづくりの要として)体重移動メインで考えていきたい。っていうか私の場合、スイングを小さくまとめよう、大きなミスをなくそうと考えるよりも、たまにとんでもないミスがでてもいいからダイナミックなスイングをしよう、という方向性のほうがいいのかもね。




 さて、これで上位入賞かも、と思ったら、同伴競技者のいつもご一緒しているT石さんがとんでもないスコアでホールアウト。一日を通して安定したショットを貫き、パットが冴え、なんとグロス4オーバー、松なんかパープレーですぜ旦那。ネットで60代前半という数字を叩き出し、(たぶん)優勝をゲット。私は5位でした。

 まあ元々上手いと思ってたけど、ついに被っていた羊の皮を脱いだというか、確変したというか、本気出したというか、淡々ナイスショットを続ける、いる意味スゴいラウンドでした。おめでとうございます!

 ごく微力ながら、同伴競技者(特に私)と途中であげた魔法のラムネと最終ホールのマッサージがT石さんのナイスラウンドに役立ったと思うと、私もこんなに嬉しいことはありません。誰かみたいに見返りを求めるような事はしませんが、どうしてもと仰るならば辞退は致しません。
posted by hiro at 18:10| Comment(0) | 競技

2019年10月28日

10月月例


 10月の月例競技@ホーム。この日のことについては多くを語る必要がない。ただ一言、スコアカードの余白に健忘録として書いた以下の文章だけで十分だ。



パット ダメダメ

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 パーオン率はいつもどおりだし、ティショットが右や左に暴れるのも想定内。アプローチもまあいつも通り。それでもパットで何とかしのぐのが私の最近のラウンドの傾向だったんだけど、このパーオン数で36パットはねえ。特に後半。

 1m以内を3個〜4個、3m以内も数回外したと思う。アプローチが寄ってもパーが取れない、パーオンしてもパーが取れない、ボギーがダボに、ダボがトリプルになる。

 というわけで久々の大台。何も月例競技の時にパットの不調が来なくてもいいのに。いや、競技だからこそ入らなかったのかな。



 ぼちぼちパター買い換えよう(←一番安易な解決策)。
posted by hiro at 19:41| Comment(0) | 競技