2020年08月24日

当たり前のこと


 皆様ご無沙汰しております。無事生還しました。じゃさっそく。

 暑い、腰が痛い、背中が張っている、五十肩が悪化してきた、GTAO(プレステ4のゲームね)ばっかりしてる、なんとなくスイングが(頭では)わかってきた・・・などを言い訳にここ1ヶ月ぐらいほとんど練習しなかった。そしたら。まず木曜日(20日)。

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 数字こそ今年の平均スコアを上回ってはいるものの、OB2個、3パット3個、いやそれよりもアイアンが一発もまともに当たらずひどい内容だった。

 金曜日。相当ヤバくなってたグリップを交換に某工房へ。ついでにパター(L字のロッサ・マラネロ)を33インチから34インチに伸ばしてもらう。これに寄って構えたときの座りが断然良くなった。で、それで満足してやっぱり練習へいかず、迎えた日曜日の月例。

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 おはようOB(プッシュスライス)から始まり、前半は上がり3ホール3連続ボギー。ショットもパットもアプローチもほぼ良いところ無し。そりゃそうだ。練習してないんだもん。

 後半も1番はこそ寄せワンだったものの、2番220y(打ち下ろし200y)のパー3で4アイアン、スライスOB、引掛けOBと2連発。まあ練習してないとこういうところに出るよね。ちなみに1発目も2発目も上半身の我慢ができず突っ込んだ結果だと思われる。クラブが降りてくるタイミングが遅ければスライス、早ければ引掛け。

 4番ではパー5で素ダボとか叩いてるし。えー?パー5で素ダボ?奥様、パー5ですって。いやーねー一体どんな顔してゴルフのブログ書いてるんでしょうねひっどいわねーそうねーと謎の奥さんが出てくるぐらい酷い。

 その後やや持ち直したかと思ったら8番。3打目6アイアンでナイスリカバリーパーオンからのファーストパットを大ショートして3パットボギー。ひたすら情けない。パットの練習も全然してないもんなー。

 最終ホールも2打目ダフって20yのアプローチがショートしてもったいないボギー。やる気ないんか?



 まあ、練習しないとヘタになるという証明だね(そんなこと証明してどうする)。
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2020年07月27日

2020年キャプテン杯決勝


 キャプテン杯決勝は20位タイまでの21名でストローク戦。予選の成績を持ち越しなので、首位とは13打差。宝くじの一等が当たった人が当選を知った瞬間に隕石の直撃を受けたのに無傷で済んだ、ぐらいの奇跡と偶然がないと優勝は無理。

 そのためモチベーションを保つのが難しく、良く言えばリラックスして、悪く言えば緊張感の乏しいラウンドになってしまった。おまけに最後の9ホールは土砂降りと言ってもいいぐらいの雨で、ボギーペースがやっと。でも上級者はそんな状況でも平気で30台で回ってくるんだよね。



 梅1番、トップスタート。予定通りドライバーを使わず4W、右のOBギリギリ(セーフ)。2打目はベアグラウンドの樹の下からバンカー越えで低いスライスという難易度Sのリカバリーショットを成功させ、2オン。ところが長いファーストパットを1mちょっとショートさせ、これを外して3パットボギー。

 よく考えればあのティショットがセーフになり、しかもあの2打目の位置からボギーだったら上出来なのに、この3パットで「あ、今日はあかん日やな」と思ってしまった。

 2番(パー4)は無難にパー。3番(パー3)は想定内のボギー。

 4番パー5、ティショット・2打目とも思い通りだったのに3打目ウェッジショットをハーフトップしてグリーン奥へこぼす。ベチャベチャのベアグラウンドから上手くコンタクトするも強すぎて反対側へこぼれ、5打目も3mショート。これを気合で入れてボギー。

 5番パー4、2打目9アイアンをダフってバンカーの顎に突き刺さる。オーバーハングしてて絶対出ない状況。一応トライする(アンプレすべきだった)が、バンカーの平らなところに転がり落ちる(顎に突き刺さってもっと酷いことになってたかもしれないのに)。4オン2パットダボ。

 6番は強い受けグリーンの奥につけてしまい、3パットやむなしの状況からきっちり3パットでボギー。

 7番パー3、寄せワンでパー。

 8番難しいパー4、4Wのティショットは完璧だったのに2打目で中途半端な距離が残り(110y)、PWを加減して打つも力を抜きすぎて手前、アプローチはちょっとショートさせてまたパットが入らずボギー。もったいないボギーが多い。

 最終パー5、スライスを掛けようと左を狙うも右へ出てスライスしてOB。もっと練習しましょう。ウェッジショットの大ダフリとかもあり、何やかんやでトリプルボギー。

 39か40で回りたい梅で46。これは油断とかモチベーションの低下とかやる気とかの問題ではない。単なるヘタクソだ。


 30分のインターバルののち、松コース(3502y)へ。

 1番は2打目5アイアンの距離だけど安全に6アイアンで狙ってグリーンエッジ、寄せワンのパー。

 2番は距離の長い(241y)パー3、ティショット右手前、バンカー越え15yのアプローチは寄せる技術がなく奥5mに(これが精一杯)、パットはカップをかすめてボギー。

 3番も長い(409y+打ち上げ)パー4、ティショット4Wでフェアウェイ右サイドキープ、2打目は210y残り、7アイアンで迷わずレイアップ、3打目75y、ウェッジショットでピン上2.5mに、これが入ってくれてパー。戦略的にレイアップして最高にうまくいってのパー。気持ちいい。

 4番パー5、ここも4Wで。「なんでドライバー使わないの?」とよくご一緒するH村さんが独り言を言ったので、私も独り言で「ここはどれだけドライバーを飛ばしても2オンできないので結局レイアップする。だったら最初からリキまないフェアウェイウッドで打ってドライバーでのOBを減らすという作戦です」とつぶやく。

 実際、どれだけフェアウェイが広くてもドライバーがヘタな(どっちへ曲がるかわからない)私にとっては打ち下ろしのパー5はOB率高いんだよね。今までも何十回と自分のヘタさをこういうところで突きつけられてきたし。だから競技では安全第一ということで。

 4Wのティショットはちょっと天ぷら気味だけどフェアウェイセンター。2打目ユーティリティでレイアップ、3打目9アイアンでセンターにオン、2パットパー。ヘタな私がスコアをまとめるにはこれ(攻めの「守り」のゴルフ)なんだよねやっぱり。

 5番パー4、2打目8アイアンを思い切りダフり、寄らず入らずのボギー。ああもったいないもったいない。

 6番パー3は寄せワンのパー。アプローチは寄らなかったけど微妙な距離のパット(3m)が入ってくれた。

 7番パー4、ティショットは絶対に右プッシュを出さないつもりがフックがかかり過ぎ左ラフ(でも満足)。直接狙えずレイアップ、3オン2パットボギー。

 8番パー5、ティショットは戦略的フックで左ラフ(悪くないよね)、2打目4Wで軽いフック、と思ったらまっすぐ抜けて右ラフ。

 3打目はつま先上がりのラフで正面には木、グリーン左右にバンカー、右サイドは法面、フェアウェイは左傾斜で170yという状況。普通ならレイアップだけど、ここまで松は3オーバー、30台出したい!ということで木の右から低いフックで花道を駆け上がらせてグリーンを狙うという、お前何様的なショットを選択。ユーティリティのハーフショット。

 木の右へ出て低いフックで花道を駆け上がり、手前エッジに止まる。こんなに思い通りに打てるとはもう奇跡以外の何物でもない。でもバーディパットは打ち切れず、パー。

 最終ホール、またフック作戦も左へ派手に引っ掛けて入れてはいけないバンカーへ。レイアップ、3打目乗っただけ、2パットボギー。せっかく8番でいいパー取れたのに・・・・

 ということで、松は4ボギーの40でホールアウト。まあ寄せワン3つあったし、パー5は2つとも2オンできたし良しとしよう。



 ここで12時過ぎ。昼食はカレーをチョイス、ごはんを1/4ほど残す。お腹いっぱいになったら自律神経に影響が出るのでワンハーフの競技の時は少しづつ食べるようにしているのだ。そんな涙ぐましい努力をしてもこのヘタさ、悲しい。

 最後のハーフは難関の竹コース(3519y)。ここでも30台を目指す!つもりだったんだけど。

 1番パーオンするも短いパットを外してこの日2つ目の3パット、ボギー。

 2番パー3、気持ちよく7アイアンを振り抜くも気持ちよく引っ掛けてボギー谷へ、ワンクッションで4mにオン、2パットボギー。

 3番難易度高めの左ドッグレッグパー4。ティショットはいつもの4Wで、力が入ったのかヒール引掛けでOB方向!木に当たってセーフ。2打目レイアップは安全に行き過ぎて3打目が200y残り、ユーティリティ(今回大活躍)で残り20y地点まで、50度でのアプローチは上3mに。ダボ化・・・と思ったらこれが入ってくれてナイスボギーで済んだ。



 ここで雨が本降りに。しかも土砂降り一歩手前って感じ。もうけっこう濡れてたのでこのまま行こうかとも思ったんだけど、同組のT本さん(クラブチャンピオンホルダー・むちゃくちゃ上手い)が「hiroさんもレインウェア着たほうがいいよ」と言ってくださったので着ることにした。その後土砂降りになったので結果的に良かった。年長者の言うことはやっぱり聞いて損はない。



 4番パー5、2打目左足上がりのラフ、ユーティリティはダフって150yぐらいしか飛ばず。3打目左足上がりのフェアウェイ、ユーティリティはダフって150yぐらいしか飛ばず(コピペにあらず)。左足上がりでダフるのはまさに体重移動できてないんだろうね。4オン2パットボギー。

 5番パー4、ティショット右ラフ、当たり損ないの上ランが全然出ないから200yちょっとしか飛ばない。2打目つま先上がりから180y、ユーティリティで上手く打つもグリーン手前。アプローチはワンクッションで狙うもツークッションになってエッジ。4打目、エッジからパターで寄せてカップ横60cm、これがしっかり打った(つもりな)のにヘロッと切れて外れる。ダボ。4つ目の3パット。

 6番、打ち下ろしのパー3。ティショットはグリップが滑って右へ。思い切り左足下がりの法面から上手く打つもオーバーしてグリーンを横断、反対側のラフへ。3打目軽いチャックリで5m残す。連続ダボ・・・と思ったけどこの5mを気合のみで沈め、ボギー。

 このパットから怒涛の頑張りが始まる。

 7番、左ドッグレッグの難しいパー4。4Wでティショット、右ラフ。2打目ユーティリティで花道(想定内)、3打目22y、奥のピンに対しSWで突っ込んだつもりが4mショート。も、ピンにぶち当てて1パットパー。

 8番パー5、ティショットは先に当てながら230y、2打目左サイドのフェアウェイ、3打目8アイアンでオン、2パットパー。

 そして迎えた最終ホール、竹9番、池越え392y打ち上げ(実質430yぐらい?)のパー4。

 ティショットは定石通り左ラフも、大雨でランが全然出ずに200y(打ち上げ込みで)残る。2打目は今日何回使ったかわかんないぐらい多用してるユーティリティ(数えてみたら13回使ってた。約2ホールに1回の計算だね)で。何とかグリーン方向へ飛び、手前ラフ、ピンまで残り25y。

 ところがグリーンへ上がって驚いた。カップは水没、カップ周りはすべて水浸し。芝の穂先が見えてる状態なので打てないことはないけど、どれぐらいの力加減で打てばいいのか全くわからない。

 アプローチは開き直ってピンまで打つつもりで。ピンの1m手前に落ちて2m先に止まる。そしてパーパット。5m打つつもりの力加減でえいや!と。入ってくれた、いや、届いてくれた。

 雨の中、難しい竹の上がり3ホールパープレー。今日の収穫はこれだけで十分。成績なんてどうでもいい(っていうか途中で帰ったのでわかんない)。

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 予選より一打多い129ストロークだったけど、まあ今の実力ではこんなもんでしょうな。



 しかし、アイアンのダフリとしょーもないボギーとしょーもない3パット、この3つはなんとかしたいね。
posted by hiro at 20:06| Comment(0) | 競技

2020年07月20日

2020年キャプテン杯予選


 三大競技の一つ、キャプテン杯。今年は予選で56人という大人数が参加。そのうち私より上手い人(HDCPが同じか少ない人)は35人。予選通過は20位タイまで。普通だったら予選通過は無理。

 しかし、ハンデ戦ということもあり、まあワンチャンあるかなと思い、それほど緊張もせず参加・・・したつもりだったんだけど。

 スタート3ホール目でショートアプローチ用のSW置き忘れるわ(15ホールSW無し)。

 パターカバーも落とすわ。

 短いパットを打ち忘れて(マークしたまま)ホールアウトするわ。前代未聞・空前絶後に笑えるっしょ?

 サングラスにセットする近視用レンズも茶店前のベンチに置き忘れるわ。


 そして極めつけは・・・・

 スコアカードをどこかに置き忘れるわ。

 よっぽどテンパってたんでしょうな。まあそりゃあ、

 朝イチでいきなりOBからのダブルパー叩いてたらそりゃ訳わかんなくなるよね〜。次の2番でもこのホールではめったに無いセカンドOBしてるし。

 あと、巻き返したい10ホール目からも「え本日もボギー列車にご乗車ありがとうございま〜す」だもんね〜。

 でもね、カットラインが皆の予想ではたぶん114(ネット)つまり6オーバーぐらいで、最後の竹9ホールで30台が出れば何とかギリギリか(ハンデがあるからね)、と思って頑張ったんだよ。7ホール目まで。パーオンが1つも無しでも何とかしのいで、8番を迎えたところでボギー2つの2オーバー。



 そして8番パー5、鬼門のティショットをクリアし、ミスしやすい2打目もクリアし、残り90yのフェアウェイ、打ち下ろしでやや左足下がりのライ。普段なら乗せて2パットのパーなら上出来なんだけど、最終ホールは難しいのでボギーの可能性が高い(*1)ため、できればここでバーディ(*2)が欲しい。

 普通なら50度のコントロールショットでグリーンセンター狙いだけど、ピンが手前なので下りのパットが残る。できればピンダイレクトに攻めたい(*3)。で、選択したクラブが85yのウェッジ、きっちり当たればちょうどの距離のはずだ(*4)。

 はい、もう皆さん、結果は書かないでもわかりますね。

*1・・・8番プレーしてる時に最終ホールのことを考えてどうする?
*2・・・バーディを取りにいくって、お前はいつからそんなに上手くなったのか?この傲慢豚野郎!
*3・・・それは単なる願望。願望と「できること」とは違う。何年ゴルフやってるんだよ!
*4・・・左足下がりのライから、ウェッジのマン振りがきっちり当たればね。って当たるわけ無いやろ!


 へっぽこハーフシャンクトップみたいな当たりでグリーン右手前。今思えば、ボギーで済んだのは幸いであった(トップしてグリーン奥OBも十分あった)。寄らず入らずでボギー。アホだねー。

 いやまあ、攻めた結果だから仕方ないという考え方もあるし、50度のコントロールショットのほうが緩んでトップして奥OBという可能性もあった。けど、99%失敗する方を選ぶ時点でもう単なるバカだよね。単なるバカだよね(あまりにもバカなので2回書いた)。

 落胆さめやらぬ中、最終ホールのティショットはついなんとなく打ってしまってプッシュスライス、OBぎりぎり、右のバンカーのさらに右のベアグラウンド。木がスタイミーになってグリーンは直接狙えず、ライは左足がバンカーの縁で不安定、しかも200y以上の打ち上げが残る。グリーンへは220yの大スライスが必要。最低パーでないと予選突破は無理だろう。だとすれば一か八か・・いやいやいやいや、

 お前はタイガー・ウッズか!

 スタンスすらろくに取れないベアグラウンドから200y以上先のグリーンを大スライス掛けて狙うとか、そんな球打てるはずないだろ!落ち着け。というわけで、8アイアンでレイアップし、3打目でピン下5mに。パーのチャンスを残す。そうだよそれでいいんだよ。

 「これが入れば予選突破!」と宣言し、本気で入れにいく。

 引っ掛けてカップにかすりもせず70cmオーバー。まあそんなもんですな。これを入れて残念ながらボギー

























































 と思ったらゆるんでヘロっと切れて外す。

 最後の最後でまたやっちまいました。3パットダボ。ワハハ。笑わなしゃーない(涙)。わはははは(涙)。これで落ちたな、と確信に近い予感があった。

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 というわけで、目標の120(ネットパープレー)には遠く及ばず、しかもカットラインの126(ネット114)にも2打及ばず、残念ながら予選落ち・・・と思ったら、急に暑くなったせいで全体的にスコアが悪かったのか、はたまた何の偶然か、カットラインが116に。つまり最下位ながら予選をかろうじて通過。

 いやあ、出だし3ホールで7オーバーでもやっぱり諦めずに頑張らなあかんね。何があるかわからんもんね。でも、最終のダボは

地面に頭がめり込むぐらい要反省。
posted by hiro at 14:07| Comment(0) | 競技

2020年06月29日

6月月例競技


 毎月第4日曜日はポイント2倍デー、ではなくホームコースの月例競技の日。

 今回は。

 ショット・・・股関節入れて、スエーしないで腰回せ

 パット・・・バックストローク小さめで目線外すな

 メンタル・・・クレバーに(考えて)攻めろ


 の三本立て、いや三本柱で。



 その結果。 

 ショット・・・アイアンはマアマアだったけど、ドライバーは変わらず、後半疲れてややグダグダ

 パット・・・距離感は合わなくはないけど入る気がしない(違和感との戦い)

 メンタル・・・技術が伴わないとクレバーもクソ(失礼!)もありません



 解説すると。

 ショットに関してはまあまあ安定感はあったけど、このスイングって下半身と体幹の筋肉をそこそこ使うんだよね。つまり今まで楽して打ってたってことでそれがわかったことは収穫なんだけど、月例の3日前にラウンド、2日前にレッスンを受けた疲れもあってか、後半残り数ホールは体をうまく制御できなかった・・・とかけばスカし過ぎで、要はまあヘロヘロになっちゃったってことですな。

 パットはイメージ的にはバックストロークを半分ぐらい(実際は3分の2ぐらいだと思うけど)にしてみた。すると「あこれ絶対ショートするわ」と思うのか、本能的にヘッドが加速し、フォローが大きくなる。フォローの大きさで距離感を出す感じだ。だから雰囲気は悪くないんだけど、しっかり打ったり距離合わせたりするのに神経を使うせいか、まっすぐ打てる気がしないんだよね。でも、これは慣れの問題だろう。

 メンタルはまあ、技術を磨いて出直してきなさいって感じ。



 というわけで。

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 3パット4個は仕方ないとしても、ダボが3個、トリプルボギーが1個では箸にも棒にも掛からんよね。

 松2番(パー3)、ティショットがグリーン左手前(想定内)、アプローチが突っ込みすぎてピンを越え反対のラフへ。3打目も寄せられず3オン2パットダボ。最初のアプローチでがっつきすぎた(アホ)。

 松3番(パー4)はティショット○、2打目4アイアンはハーフトップして50y残り、3打目はピン左しか狙えず、左奥の難しいラインを残してしまい、出るべくして出た3パット。ちょっとアンラッキーもあったけどせめて手前に付けてボギーで上がらんと(アホ)。

 竹3番(パー4)は2打目、3打目と大きなミスが続き、さらに最初のパットでパンチが入っての3パット。

 竹4番(パー5)、ティショットは先っぽながらそこそこ飛んで右ラフ、2打目ユーティリティはダルマ落としで170yぐらいしか飛ばず。3打目残り150y、ピンは一番手前の右サイド。ここは奥へ乗せたら3パットになるのでエッジ狙いで8アイアンを持つも力が入って右手前ラフ。20yのアプローチはワンクッションで1mに付く。

 で、そこから。右縁を狙い完璧に打てたと思ったのに加速パッティングでいつもより転がりが良かったのかイメージより強かったのか軽くパンチが入ったのか、まあその全部なんだろうけど、右縁に蹴られる。2mのボギーパットは失意の中外れ、寄せワンの予定がダボに。



 まあ、こんな言い訳みたいな日記書いてるうちはダメってことだろうね。
posted by hiro at 13:46| Comment(0) | 競技

2020年05月27日

5月月例


 3日前の第4日曜日はホームコースの月例競技の日。

 いつもご一緒するT石さんが理事長杯決勝のためご一緒できず、偶然にも昔よく回っていたU村さん(とお仲間のH田さん)とすごく久しぶりに3バッグで。U村さんは面白くて明るくていい人で、楽しく、しかし(いつもの慣れたメンバーではなかったので)軽い緊張感を持ってスタート。

 新緑のいい季節になりました(松8番パー5)。
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 2番で3パットしたりして、スタートホールから3連続ボギー。けどまあ、元々スロースターターなので別に気にしない。松コースは出だし3ホールは2オーバーでいいからね。

 4番パー5、上からの難しいラインからなんとか2パットで初めてのパー。5番もピンハイからのけっこう曲がるラインをなんとか寄せて2パットパー。こういう難しいパットをしのぐことで流れが良くなってくる。

 6番パー3、ちょっと当たりが薄いけどギリギリ乗って、8mぐらいから2パットでパー。7番、2打目を少しダフってフライヤー気味に飛びグリーンオーバー、バンカーへ。奥からのバンカーショットはとにかく脱出優先、ピン下5mにオン、でもこれがポコンと入ってパー。

 この日は3〜5mのパットがほんとによく入った。たまたまなんだけど。

 7番、ティショットは今日イチで280y(打ち下ろしです)。2打目4Wも狙い通りフェアウェイ左サイド。そして3打目80y、ウェッジのちょい軽ショットはショット・オブ・ザ・デイで1mに。距離感・方向・スピンと三拍子揃うというヘレン・ケラーのような(奇跡の)ショットでバーディ。

 最終ホールは2打目乗らず、3打目寄らずでボギーになったものの、バーディが効いて39(4ボギー)。上出来である。でもまあ、後半またいつものように崩れるんだろうなあと期待せず。

 昼休憩は2時間近くあったので、外へ出てガストで朝定食(+パンケーキ)を軽く。軽く済ませたので午後体が重くなることもなく、スタート。

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 と言いつつ、竹1番はいきなりチーピン気味で隣のホールへ(セーフ)。グリーンまで155y、直接狙えないこともなかったけど、グリーン奥(左)がすぐOBなので安全に右サイド花道ヘレイアップ。3打目40y、苦手な距離。56度でとりあえず乗せる作戦がたまたまうまく打て、ピン下3mに。これがまた入ってくれてナイスパー。これは大きかった。

 2番もボギーの可能性が高いパー3。安全に短めのクラブでグリーンエッジまでの距離しか打たない、つもりが引っ掛けて行ってはいけないグリーン左サイドのボギー谷へ。ワンクッションで乗せて2パットボギー。まあ想定内。

 3番パー4、ティショット4Wは完璧、フェアウェイセンター。2打目7アイアンはハーフトップでグリーンエッジへ(ナイスミス)、そこから2パットでパー。

 4番パー5、ここでいつも左へOBを打ってズルズル後退するパターンなんだけど、この日も!体が止まって!打った瞬間絶対にアウトの球筋!左へ出て左へ曲がるチーピン!あーやっちまった。

 と思ったら、木にまともに当たってセーフ。木に感謝。150yしか飛んでないのでボギー狙いに切り替え。2打目は4W、これが思いのほかうまくあたって、3打目は残り200y打ち上げ。でも無理せずユーティリティで花道狙い。うまく打てて花道の良いところ。4打目ピンアイSWで下2mに、これがまた決まってくれてまたパーセーブ。ダボがパーになった。

 5番はまっすぐのパー4、ティショットフェアウェイ右サイド、2打目150yフォロー、7アイアンをちょっと短く持って打つもキャリーでグリーンオーバー。フォロー風で飛びすぎた?気温が上がって半番手飛んでる?それとも飛距離が伸びてる?

 奥からの難しいアプローチは50度のランニングで、なんとか1.5mに寄ってくれてこれも入ってパー。良いラインが残ったのがラッキーだった。

 6番、235y超絶打ち下ろしのパー3。いつもは左からのアゲンストなのにこの日は右からのフォロー。1番手落として狙うも、それでも左奥へこぼす。手前のピンに対し30y近いアプローチ、50度で転がして2mに、これも奇跡的に入ってパー。



 4番から6番まで、普通なら4つ落としてるところが全部寄せワンのパー。つまりここまで(後半)1オーバー、トータル4オーバー。ちょっと意識しだす。いやいや、ゴルフは上がり3ホールだ。ここからが本当の勝負だ。OBさえ出さなければ大丈夫だと思うけど・・・とちょっと気持ちが後ろ向きになった時。

「hiroさん、たかが月例、思いきって行きましょう。こっから3連続バーディ取るぐらいのつもりでいきましょうよー!」とU村さんが声を掛けてくださった。そうだ。玉砕するにしても前のめりで行こう。ミスするなら緩むのではなくリキんでミスしよう!

 7番は左ドッグレッグの苦手なパー4。ティショットはいつもの、そして今日当たっている4Wで。最高の感触でフェアウェイセンター。2打目155y、ピンは右サイド、7アイアンでグリーンセンターを狙うもちょっと右へ。そっちにはバンカーがある!がなんとかバンカーを越え、結果オーライのピン横2m。これが入ってこのホールバーディ!竹7番のバーディは数えるほどしかない。ラッキーが重なったとはいえ、これは嬉しい。

 残り2ホールで3オーバー。あとはOBさえなければ。いや違う、前向きに行こう。

 8番打ち下ろしパー5。ここも2回に1回左へ引っ掛けてOBが出るホールだ。いくら意識しても左へ引っ掛ける。でも、4番で学習済みだ。リズムよく、腰をしっかり切る。右のラフ。OK。2打目はちょっとラフに沈んでるので、4Wではなくユーティリティで。球をあげようとしないことだけ考えて安全な左サイドに。OK。3打目左奥のピン、残り80y打ち下ろしフォロー。奥へこぼすとOB、セーフでもダボ以上確定。

 手前エッジでもいいから、ハーフショット気味に。当たりは悪くなかったけど、狙いより15yも右へ飛んで右端にオン、15mのパットが残る。飛び過ぎを怖がって手を振れてないのか。上りのファーストパット、打ったつもりが腕が動いてないってやつですかぁ?2mショート。情けない。入らず3パットボギー。

 まだ4オーバー。最終もバーディ狙う!




・・・・エッジからのパットを2mショートしてそれも入らずボギー・・・・orz

 まあ、緊張すると本当に(手が動かなくなって)パットってショートするんだな、とわかったのは収穫だけど。っていうか、パンチが入って大オーバーという、ノーカンパットが出そうなのが怖くなる、っていうのが手が動かなくなる正体だと思うんだけどね。

 で、結果は、5オーバー。ネット68、1打か2打足らずだろうなあ・・・・と思ってたら。

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 優勝してました。競技に出だして苦節5年、やっと月例で勝てた。長かった。わーい。

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 完全なOBがセーフになった、そこそこの長さのパーパットが入りまくった(特に後半)、大きなミスがなかったというのがいいスコアが出た要因だと思う(まったく実力とは違う)。

 ショット・スイングはすごく良かったわけではないけど、すごく悪くもなかった。案外そういう時がいいのかもね(無理もしないし、いい気にもならない)。

 いやあ、でも、嬉しー。久しぶりに風船なんか飛ばしちゃおー。

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posted by hiro at 11:56| Comment(4) | 競技