2018年05月28日

OHA打法で5月月例


 疲れた。いつもの5倍は疲れた。

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(ワンハーフアーム打法にしてはよくがんばったけど、競技は結果が全てだからね)


 右手は思ったほど回復せず、逆に木曜日のラウンドで無理が出たのか痛みが強くなってきているような感じだ。握力がないのは仕方ないとしても、スイング中の手首の痛みが辛い。

 で、どうしても右手をかばうからスイングが変になり、体のあちこちにおかしな力が入り、腕だけでなく首や肩などの筋肉が岩のようにガチガチになってしまった。何も考えずスイングできることのなんと幸せだったことか。まさに失ってはじめて分かる健康のありがたさ、などとジジイのようなことを言ってみる。

 右手が使えない(=左手主導でショットする)と、思い切り振れないのでショートしそうな気がしていつも以上にリキんでしまう。だから疲れる。実際にはキチンと当たればそんなに飛距離落ちないんだけどね。

 一番困ったのが微妙な距離感というか勘というか雰囲気というかイメージというか、そういうのが全然ダメになる事。特にショートゲーム。

 グリーン周りからのアプローチは強かったり弱かったり(まあいつもそうだけど)、ユーティリティを使えばパンチ入って大オーバー(いつもビビって緩んでショートだけど)、パットも左手主導で打つと微妙な距離感がでない(気がする)。



 つまりゴルフのスイングにおいて、

 右手はイメージを出すために使ってる

ということだよね。そういう事がわかったのは不幸中の幸いか、などと陳腐な結論で締めくくってみる。ああ、今度の木曜はコンペだし、3週間後にはキャプテン杯。早く治ってくれー!
posted by hiro at 17:37| Comment(0) | 競技

2018年05月04日

憲法記念日杯


 昨日は祝日の木曜日。ホームコースは競技の日である。というわけで憲法記念日杯に参加してきた。同世代の3人組に入れて頂いて。

 この日は春の気候でいい天気だったんだけど、風がそこそこ(南西の風6-8m/s)あって、なかなか楽しかった(強がり)。

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 松1番はティショット左ラフ、2打目レイアップが飛びすぎてバンカーへ入れてしまい、普通のボギー。2番パー3はいつもどおり左へ引っ掛けてOB。

 出だし2ホールで4オーバーと貯金を半分も使ってしまう。めげそうになるも、こんな事には慣れている(私は三大競技予選のスタートホールで11を叩いたツワモノである)。

 ただこの日は、ショットはいまいちだったけどアプローチとパットがまあまあで、前半は3番から9番までの7ホールのうち5ホールで寄せワンのパーを取ることができた。数年前の私なら1つ取れていれば良いほうだっただろう。



 後半は一転、ショットがちょっと良くなってきて6番までパーオンが4つ、グリーンを外した2ホールもなんとか寄せワンを取ることができた。

 ちょっと欲が出てきた7番、ティショットは天ぷらっぽい当たりだったけどドッグレッグの先まで、2打目6アイアンは当たりが悪くグリーンまで10y、ピンまで25y。50度のランニングアプローチは突っ込みきれず、4mのパーパットはボール1個分読みが外れてボギー。まあ仕方ない。

 8番はいつも左へ引っ掛けてOBになるパー5。風は左から。スライスを打つも、吹け上がって風にも流されて右の法面へ。短く持って引っ掛けスライスを打つべきだったか。2打目、けっこうな法面(超つま先上がりのやや左足下がり)から無謀にもユーティリティを持ってチョロ。でもアイアンでレイアップしたら3オンの目がなくなってたからなあ。

 3打目7Wで残り90yまで。手前のピンに対しグリーンセンターにオン、2パットボギー。2つミスしたから仕方ないね。


 最終ホール。ここがパーなら70台&ネット1アンダー。ティショットは引掛けスライス(遅いって)もランが出て残り120y。左足上がり・打ち上げ・砲台グリーン・ピン手前。9アイアンだったらよっぽどきっちり当たらないとグリーンを外す(届かない)可能性がある。でも8番なら明らかにでかい。

 プロや上級者なら9アイアンで勝負なんだろうけど、とにかく乗せること優先で8アイアンのコントロールショット。で、こういう時に限って芯食ったりするんだよねー。奥にオンして15mのパットが残る。けっこうな下り。

 最初のパットは2.5mほどショートさせてしまい、パーパットはカップをかすめて入らず。ボギーになっちまった。

 3パットは結果だから仕方ない。9アイアンを持って勝負するのと、8アイアンを持って安全に行くのとでは、ボギーになる確率は前者のほうが高いだろう。今回は後者でたまたまボギーになっただけで、攻め方としては間違ってなかった、と思う思いたい思え。

 上がり3ホールはちょっと残念だったけど、いきなり4オーバーから持ち直し、競技でネットパープレーだったんだからまあがんばりました、だよね。
posted by hiro at 12:14| Comment(0) | 競技

2018年04月23日

4月月例競技


 今月もやってきた、ホームコースの月例競技、だったんだけど。

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 月例になると「超ダメダメhiro」が出てきやがるんだよねこれが。(いや月例に限らんやん、ってツッコミはなしでよろしく)

 まあ今回は仕事が忙しくてほとんど練習できてなかった(はい出た言い訳その1)のもあるし、グリーンのコンパクションがだいぶ上がってきて以前のきさいちとは感じが変わってきた(言い訳その2)という事からグリーンの転がりも微妙に変化してきた(言い訳その3)気がするんだよね。そこそこ切れるようになってるような。

 あと、黄砂PM2.5に加えて日焼け止めで目がしばしばするし(その4)。歯は痛いし(5)、国会や新潟はパワハラ、セクハラ問題で紛糾してるし(6)、北朝鮮情勢は予断を許さないし(もうええって)。

 とまあそんな感じだけど、天気と気候だけは最高。

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 でも内容は最低。特に前半。

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 珍しくバーディが2個あるけど、このときのアイアンは良かった。1番は165y打ち上げアゲンスト、5アイアンが芯食って(1年に1回の珍事)、ピン横50cmに。2ラウンド連続のモーニングバーディ。

 6番パー3は130yで、8アイアンの3Qショットがバッチリ距離が合ってピン奥3mに、上りのパットはカップ半個分ぐらいスライスで、なぜか打つ前から入る雰囲気が出て「入った」と宣言してから打って入れてやった。

 「何自慢しとんねんボケが」とどす黒い気持ちになったあなた、ご安心ください。この2つだけで、あとはほぼダフリ引っ掛けこすり球といつも通り。



 いやしかしやっぱりあれだね、小人(しょうじん)がナイスショットで朝イチバーディなんて取ったらダメだわ。すーぐいい気になって、「あ今日はショットの調子いいかも」とか勘違いしちゃって、謙虚な気持ちを忘れちゃう。

 2番はバンカーから脱出できずダボ。

 3番は190y先のグリーンを強引に狙いに行き、グリーンを狙えない所へ打ってしまってダボ。

 4番はティショットチーピン、2打目レイアップ失敗、3打目レイアップ、4打目でもグリーンに乗せられず5オン2パットダボ。

 5番は何の変哲もないフェアウェイからの9アイアンを地面からゾンビがはいでてくるぐらいダフってボギー。

 7番でやっとパーが出るも、すでにダボが体に染み付いてしまっていたようで。

 8番は3打目グリーン横のバンカー、4打目出すだけで3パットダボ。

 9番はティショットプッスラ、木の後ろへ。残り200y打ち上げ、当然打てず届かずなので4アイアンで低い球でレイアップ。3打目8アイアン、そこそこいいショットと思ったらピン奥へオーバー、下りのアプローチはユーティリティで打つもビビってショートさせ、4オン2パットダボ。

 バーディがなければ50叩いてた内容だよね。

 後半はやっと地に足が付き、謙虚にラウンドして4ボギーの40。大きなミスも少なく(中くらいのミスは多かったけど)、まあまあかな。

 最終ホールは3打目20yのアプローチがカップぶつかってタップインパー。ここ1年ぐらい(つまりアプローチイップスから脱却して以来)、ピンに当たったり入りそうになるアプローチが増えた。これは今のアプローチが間違ってないということの現れだろう。嬉しいよー。

 まあ、上手い人から見たらまだまだ危なっかしいスイングしてると思うんだけどね。
posted by hiro at 13:02| Comment(0) | 競技