2019年05月27日

5月月例競技


 昨日はホームコースで月例。いつものT石さん、何度がご一緒しているM本さん、元気なI井さんと4人で。

 朝7時過ぎスタートだったんだけど、理事長杯決勝当日だったせいかピン位置が結構シビアで、前半のハーフは2時間半、後半なんて3時間弱かかった。

 でその内容だけど、まあ相変わらず。ネット3オーバー。この、たった3打がなかなか減らせないんだよねー。

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 前半1番2番は2mぐらいのパーパットを外してボギー。難しい3番では2打目の、めったに芯を喰わない5アイアンがきっちりあたって3mにパーオンし(たけど下りの微妙なラインで入らず)パー。4番、5番もそこそこ良いショットが続きパー。

 6番パー3は左のOBを嫌がって右バンカー。出るには出たけど2パットボギー。7番の2打目もつま先下がり左足下がりから捕まえきれず右手前バンカー、3mに寄るも入らずボギー。

 フルコックスイングしてるんだけど、思い切り左へすっ飛んでいきそうでどうしても左が恐いところはコックをセーブしてしまうんだよねー、と自己分析。

 8番パー5は7mから痛恨の3パットでボギー。これは勿体なかった。9番、会心のティショット(自己最高飛距離)で残りは110y、絶好の位置から打ち急いで当たり損ないのへっぽこトップ。大きめのクラブでリラックスして打つべきだった。3打目寄らず4打目入らずのボギー。

 上がり4ホールでズルズルとボギーを重ねてしまうところが実力だねえ。2打は節約できてるはず。40なら御の字なのにね。


 後半は3ホールダボ、残り6ホールパーという珍しいパターン。ダボは全部パターンが違った。

 2番パー3はティショットがグリーン横の左足下がりのラフ。ニアサイドのピンに対し、ワンクッションで砲台グリーンに乗せようとしたらショート。もう一度ワンクッション、またショート。エッジから2パットでダボ。

 ・・・・・寄せよう(=パーで上がりたい)と思うからダボになる。長い距離のパットが残ってもいい(ボギーでいい)からとりあえず乗せるべきだった。

 4番パー5はティショットが左に出て左に曲がってOB。パー5の大叩きグセがなかなか治らない。

 ・・・・飛ばして少しでも3打目を近くから打ちたい=バーディを取りたいという欲の現れ。ホントに欲深い。パー5のティショットであえてドライバーを持たない作戦を実行に移す時が来たようだ。

 苦手な竹7番、ティショットはスプーンでまずまず、2打目も7アイアンのショットがグリーンすぐ横まで。しかしニアサイド、しかもマウンド越えのアプローチ。ユーティリティで転がすも、ビビってマウンドの頂点で止まる。絶対やったらあかんやつや。はい、3パット素ダボ。

 ・・・ニアサイドに外れた時点でボギーを覚悟し、5mオーバーさせても上りのパットを残すべきだった。また「パー取りたい病」が招いたダボ。


 こうやってダボを振り返ってみると、全部欲深さ・傲慢さ・勘違いからくるダボだよね。でも、ラウンド中は自分が傲慢な攻め方してることにはなかなか気づかないんだよねー。



 打つ前に深呼吸し、考え、もっと謙虚になりましょう。
posted by hiro at 19:54| Comment(0) | 競技

2019年03月25日

3月月例


 まるで真冬に戻ったかのような気温。ウォームイージーパンツとダウンという最高防寒装備で武装し、望んだ3月の月例。

 今回は短い梅コースからだったんだけど、たまたまきちんと打てたウェッジショットがたまたまピンに付いたり、ハーフトップがナイスオンしたり、トップしたアプローチがグリーンにオンしたりというラッキーがいくつもあり、少なく見積もっても5ストロークは幸運のおかげで節約でき、2バーディ3ボギーの37でハーフ終了。

 しかし幸運がそんなに続くはずはなく、後半はいつもどおりグダグダに。特に30y以上100y以内のアプローチが訳わかんなくなって、まあ以前からなんだけど、ボギーペースがやっと。最終ホールもダボ。

 というわけで。

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 ピン位置がそこそこ難しかったので全体的に成績が伸びず、ネットパープレーでも3位入賞、はまあ良かったんだけど、返す返す最終ホールのダボが情けない。2打目でグリーンすぐ横まで持っていってるのに、そこから4打掛かってるんだもんなー。

 なんのことはない、後半はアプローチだけで5ストロークは損してる。前半のラッキーをすべて放出した感じ。


 もう当分アプローチしか練習しません。
posted by hiro at 12:11| Comment(0) | 競技

2019年03月22日

春分の日杯


 完全に言い訳だけど、朝起きたときからなんとなくシャンとしなかったんだよね。

 朝コースへ向かう車の中で、気持ちが全然ゴルフに向いていかない、眠い、首がつまってる、歯が痛い、などネガティブな感情やコンディションばかり。体の芯がぼやけてる感じ。別に寝不足でも極端な体調不良でもなかったんだけど。花粉のせいで体がだるかったのかなあ。

 まあそんな感じで迎えたABC合同競技、春分の日杯。90切るのがやっと、になるのは当然というか必然だよね。


 この日はドライバーは「しなり戻り」、フェアウェイウッドはまあ適当、アイアンはティショット以外「ハーフショット」、アプローチは「ユーティリティかそうでないときはマジックムーブ」っていう風に決めてやり通したんだけど。

 長いのはともかく、短いのが全然ダメだった。距離感とか、イメージとかが全然ダメ。アイアンのハーフショットは1番手上げて打ったんだけど、短すぎたり大きすぎたりで、うまくパーオンできたのはたった2ホールだけ。


 まあ練習してないからね。仕方ない。

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 体がシャンとするまで、それとスイングがもう少し固まるまでは90切れたら良しとしておこう。何ヶ月先になるかわからないけど。
posted by hiro at 17:35| Comment(0) | 競技

2019年01月28日

1月月例もトホホ


 片手のシングル(片手は骨折治療中)、N條さんの復帰記念月例。いつものT石さんと本物の上級者F本さんの4人で。


 しかしやっぱりスイング改造中に月例なんかに出ちゃいけません。チョロレベルのミスが出て情けなくなる。

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 バーディ2つは8割ラッキー。梅6番はユーティリティのティショット◯から2打目のウェッジショットがピン上8mに付き、ほぼ触るだけのパットが先生(すぐ後ろから同伴競技者のT石さんが打ってくれた)のお蔭でラインが分かり、ラインに乗せたら勝手に入ったって感じ。

 松2番はユーティリティのティショットを左へ引っ掛け、ほぼOBと思ってたら左手前のマウンドに当たってピンハイ1mに付いてた(ティイングエリアから見えなかった)。



 ただしそういうラッキーを帳消しにして余りあるトホホもたくさんあった。っていうかそれが今の実力なんだけど。

 アイアンはほとんどが出だしから右へ出て、そのまま真っすぐかさらに右へ曲がる球。アドレス・ポスチャー・球の位置の全部を変えてるから仕方ないけど、アームローテーションを強調してる(つもりな)ので、左へ引っ掛けるのが怖いんだろう。でも、出球が右っていうのはドローが出る第1段階だと思う。出球がいきなり左より良いよね。

 ドライバーは離れ過ぎなのか、トップしたりチョロしたり先に当たったり。まともに当たったのは1発だけ。まあほとんど新ポスチャーで練習してないしなあ。

 ユーティリティはだいぶいいショットが増えてきたけど、頭叩きチョロを1発してしまった。

 アプローチは酷いミスが2つあったけど、ライさえ良ければ寄せワンが取れるようになってきた。でもライが悪いと不安マックス。恐怖症がぶり返さないようユーティリティで転がしてる。

 パットは入れ頃外し頃がそこそこ入った。チップイン無しで29パットはまずまずかな。まあパーオン率が低すぎるので必然的に減るんだけどね。相変わらずダボオン1パットボギー多し。


 トータル84、ネット75。8位でした。冬は(ネット)パープレーで優勝のチャンスがあるんだけど、もう一息だねー。
posted by hiro at 11:28| Comment(0) | 競技

2019年01月05日

初競技・新年杯


 明けて1月2日。新年杯。67歳、68歳、80歳(!)のベテランさん3名とご一緒させて頂いて。いい天気です。

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 しかし、いくら厚着をしてもカイロを貼っても、この時期1日外にいるというのはキツイ。暖かくしすぎると汗をかいて不快&後から冷えるし、かといって暖かさをセーブすると体が冷えてゴルフどころではなくなる。

 体が冷えるという現象が健康にこれほど悪いとはちょっと前まで感じなかった。つまりはまあ、老化によって適応力が落ちてきてるってことなんだろうね。そう考えると80歳で真冬に競技に出てこられるというのがいかにスゴいことかがよく分かる。私も80歳までゴルフしたいなあ。あと25年か。体が持つかな。



 さて、新年杯の結果。目標より5打多かった。ネット76。それでも5位入賞。優勝はパープレーだったからやっぱり5打及ばず。

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 内容はまあ、あれだ。いつもどおり。

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 パーオン率22.2%・・・アイアンひどい。
 バーディなし・・・相変わらず。
 33パット・・・3パット3個はあかんやろ。
 寄せワン6個・・・パーオン率がアレだからね。
 OB2個・・・1個にしとけ。
 上がり3ホールで2オーバー・・・メンタル弱し。

 まあ全然変わってないってことで。帯状疱疹を患ってからずっと練習してないから、まあこんなもんなんだろうね。



 本日のベストショット。最終ホール、ティショットは気持ちよく振り抜けて芯を食ってフェアウェイ右サイド、いつもより5yほど飛んでた。2打目も140yきつい打ち上げ、155y必要。6番か7番で迷った挙げ句、7番を持ちフルショット。完璧な手応えで球は高い放物線を描き、ピンをまっすぐ刺す。

 本日のトホホショット。その完璧と思われたショットは5yショートし、砲台グリーン手前の土手に当たって20y戻ってくる。やっぱり6番だった・・・orz。

 アプローチ寄せきれず、2パットでボギー。やっぱり過信したらあかん。特にアイアンの飛距離で。
posted by hiro at 11:24| Comment(0) | 競技