2017年08月29日

ホームコース月例


 木曜日のベニーCCで己の傲慢さと怠慢とセンスの無さと成長の無さに打ちのめされた私は、その日のうちに練習に行こうと思ったのだが歳のことを考えて泣く泣く自粛し、次の日こそ1000球ほど練習しようと思ったのだが悪いイメージをリセットした方がいいと思い断腸の思いで自粛し、土曜日に満を持して練習へ行き、200球ほど気合を入れて打ってきたのであった。

 そこでわかったこと。

・私の場合、やっぱりドライバーは右へ曲がる球のほうが(比較的)安心かつ安定して打てる。持ち球ってやつですな。ドローを打とうとしたら極端なプルかプルフックが高い確率で出る。

・でもアイアンは比較的ドローが打ちやすいっていうか、きちんと打てたらナチュラルにドローになるはずなのでドローのイメージを持ってもいいのかなと。

・バックスイングで肩を回す(上半身をしっかり捻転させる)のも大事だけど、フォローで右肩が回転していく(胸が飛球線を向いていく)のも大事だなと思った。特にアプローチ。

・緩まずにスイングするって思ってても実際には難しい。でもゆるんでたら一生上達できない。

 みたいな気づきがあって。相変わらずレベルの低い気づきだけど、やっぱり暑くても忙しくても最低限週一回は練習しないとあかんなと思った。




 というわけで、たった1回の、付け刃の練習(と気づき)を持って臨んだホームコースの月例競技。で、またスカタンな結果になるのはもうまったく自明の理である、と思ってたんだけど。

seiseki20170827.jpg

 何故か70台キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! いや、自分でもわけわからんのですが。

 たぶん、無欲で臨んだのが良かったんだろうね。調子が良くて、欲が出れば自滅する。調子が悪くて、自分に期待しないで回ればそこそこの結果が出る。だからゴルフは面白い。みたいな。




 反省点は2〜4mのパットの確率が悪かったこと(4回ぐらい外した)と、後半7番の素ダボ。

 その7番。何度も紹介してるけど、竹コースで一番ティショットが難しいパー4。

3802_7.png
(ショットナビのデータを一部改変)

 コースはほぼ左に90度ドッグレッグしていて、バックティから240yで突き抜けてラフ。右はすべてOB、左は木の生えた小山(マウンド)があり、その間口は35y。つまり200y先の35yの間をきちんと通し、210yから240yの間にボールを止めないとフェアウェイに残らないし最悪2打目でグリーンを狙えなくなる。

 ドローヒッターやティショットで高い球が打てるパワーヒッターならマウンドの上を狙えるので逆に狭くないんだけど、私のような中途半端なスライサーはお手上げなんだよね。

 で、過去のラウンドではドライバーを持った場合、右OBが50%、左のマウンドに当たるのが49.9%という統計結果が出ているので、最近では4Wで220y地点を狙う攻め方に切り替えた。まあそれでもフェアウェイへ行くのは3回に1回ぐらいなんだけど。

 で、今回は4Wで右プッシュ、あーOBだ・・・と思ったら、何とかギリギリ残ってくれていた。2打目は7アイアンのハーフショットでピンまで残り60y地点へ。ここまでは良かった。

 3打目、一番手前に切られたピンに対し、65yか70y打ってグリーンセンターに乗せればいいものを、

パーが取りたい欲が出てピンを狙ってしまい、ゆるんで50yしか飛ばずにボギーオンならず。

 後悔先に立たず。12yから3mに4オン、入らずダボ。

 ティショット失敗してるのに何でパー狙いにいくかなあ。必死でボギー取りに行かなあかんのとちゃうの?そんな状況でパーが取れると考えるのは、思い上がりっていうやつとちゃいますか?



 つい最近までアプローチは日本で一番ヘタだったくせに、ちょっといい気になりすぎ>俺。よく反省するように>俺。
posted by hiro at 19:37| Comment(0) | 競技

2017年07月24日

2017年度キャプテン杯決勝


 きさいちCCのキャプテン杯は、毎年7月第3日曜日に27ホールの予選を行い、上位20名が次の週の決勝を戦うのだが、予選のネットスコアを持ち越して決勝も27ホールのストローク戦になる。

 だからHDCPが多いほうが圧倒的に有利。HDCP1の人と9の人で24もハンデがあるからね。というわけで、ヘッポコ泡沫選手である私でも一縷の望みはあったのだ。

 ・・・ぎっくり腰になる前までは。



 当日朝の練習場にて。恐る恐るクラブを振ってみて、一発で確信した「あこりゃダメだわ」と。体を使ったスイングが全くできない。ハーフショットですら無理。インパクトで当てて終わり、というスイングも結局腰を使うから無理。残された方法は完全手打ちで、クラブを体の前で「ひょい」と回す、気の抜けた打ち方のみ。

 飛距離は落ちるが、この方法なら何とかゴルフにはなりそうだ。実際、ショットに関してはこんなふざけた打ち方でも予選のときより良かったぐらい(←はぁ?なにそれ?)だった。ショットの良いヒントになったかも。


 でも、思わぬところにその影響が出た。

 それはパット。痛みでフォローが出せないので、いくら気合を入れて打っても全部ショート。いや、決勝ということもあってビビってた部分もあったと思うけど。


 2ホール目。6mからラインに乗ったパットが5cmショートしてパー。

 3ホール目。1.5mからの登りを5cmショートしてボギー。

 4ホール目。4mのバーディパットを10cmショートしてパー。

 5ホール目。5mのバーディパットを10cmショートしてパー。

 このあたりでようやく「腰のせいだ」と気づき(遅いって)くも、時すでに遅し。


 パットがショートするときに一番怖いのは、強く打とうとしてパンチが入り、アホほどオーバーすることである。これが出だすともう距離感が崩壊し、疑心暗鬼になり、その日のパッティングはボロボロ、3パット量産になる。

 だから、「下りのラインを残す」か「フォローを大きくする」のが自分なりの対処方法なんだけど、下りを残そうと思ってアイアンを打てるほど上手くない(そもそも3回に1回しかグリーンに乗らないんだから)し、フォローを大きくすると「あ痛!」となって体が無意識にブレーキを掛ける。

 なんか言い訳みたいになってきたな。もう腰の話はやめよう。




 そんなこんなで。

seiseki20170723.jpg

 最初の9ホールはコースが短かったので何とか誤魔化せた(パット以外は)。次の9ホールも苦労しながらも善戦したと思う。ダボなかったし。

 しかし、最後の9ホールでメッキが剥がれ、ズルズルとボギーを叩いてしまった。4番までで3オーバー。早くも後がない。5番は下りの微妙に切れる1mを気合で壁ドン、1パットパー。

 6番はパー3最難関の打ち下ろし240y。ボギーの計算のはずがパー必須に。勝負のユーティリティはグリーン左のエッジへ。そこからパットで寄せるも痛恨のショート。1.5mは横をかすめボギー。

 残り3ホールをイーブンで回らないと勝ちはない。7番、きさいち最難関のパー4。フェアウェイウッドでティショットする予定だったけどパー以上のためにはドライバーがいる。今日はやや右へ出てるドライバー。左を向いて勝負の一打。

 ・・・・左に真っすぐOB。万事休す。

 最終ホールでは6mの登りのパーパットを1.5mもオーバーさせて3パットダボ。最後までショートしたままはイヤだったからこれは仕方ない。



 まあ、競技・フルバック(+ぎっくり腰)で今年の平均スコアを上回ったんだから、善戦したほうだと思う。でも、競技ゴルフって苦しいね。気のおけない仲間と楽しくラウンドするゴルフとは全く別物だ。競技ゴルフメインで戦ってる人ってほんとにスゴいと思う。
posted by hiro at 11:32| Comment(0) | 競技

2017年07月18日

2017年キャプテン杯予選(長編)


 日曜日はキャプテン杯の予選だった。48名の猛者が真夏の27ホールに挑む。その末席にトホホ野郎代表として参加したのだが、予想されたとおり、っていうかいつも通り、

 アイアンが壊滅的かつ画期的に最低最悪。

 27ホール中、パーオンしたのは8ホールつまり三分の1以下。しかもその8ホール中でパー3が1個、パー5が4つなので、つまり、

 パー4のパーオンは15ホール中3ホール。

 谷越えのパー3でチョロしたり。残り100yからバンカーに入れたり。何年ゴルフしてんねんと。っていうか初心者のゴルフですな。もう、ホントに初心者用のアイアン使おうかな。

 しかし。

 私は、多くのゴルファーが持っていそうで持っていない、ある武器を持っているのだ。それは、

 自分が超ヘタであるという自覚。

 だから100yからバンカーに入れても落ち込まない。そんなのフツー。結果オーライはむしろウェルカム。なんせ、

 すべてミスショットでパープレーを目指す男

 である。ミスショットはむしろ友達なのだ。だから、

 ボギーオン2パットボギー、ダボオン1パットボギーを基本戦略

 としてラウンドするのである。パーオンはこの上ない僥倖。1パットはゴルフの女神がくれた最高のプレゼント。バーディは人知を超えた存在。そう考えると、100yから乗せられなくても全然、何とも、屁でもない(でもホントはちょっとだけ悔しい)。

 普通のラウンドでそれなんだから、フルバック7021y(松竹)というレギュレーションそしてキャプテン杯という舞台ではなおのこと。ボギーベースで、数ホールに1回パーが取れればいいやと。ダボの1つや2つや3つは出るだろうと。そういう気持ちで。

 ちなみに目標スコアは123。41・41・41とか、40・41・42でいいかなと。





 緊張のスタートはトリッキーな梅コース(2928y)から。ティショット、狙いより10yほどプルでフェアウェイバンカー。2打目は残り100y、いいショットが打ててグリーン横のラフまで。そこから1mに付くも外してボギー。うん、まあ、十分。

 2番はいつも通り4アイアンでフェアウェイを狙うもまた左でラフ。グリーンを直接狙えず、グリーン右サイドラフへ。アプローチをトップして奥のエッジ、そこからパターで1.5mに、これを沈めて得意の4オン1パットボギー。想定内、想定内。

 3番は距離のある難しいパー3。4アイアンのティショットはグリーン右奥にこぼれ、アプローチは2mまで寄るもピン上。しかしこれが何とか入ってくれてパー。チョー上出来。

 3ホールで2オーバー。スロースターターの私としてはまずまず。

 4番パー5。ティショット◯、2打目7アイアンでレイアップもトップ、3打目90yからピン奥にオン、2パットパー。ホッとする。

 5番(338y)レイアップ作戦でいつもの4アイアンを持つもまた引っ掛ける。暫定球を打つ。正球は杭まで2yでギリギリセーフ。2打目8アイアンでグリーン横ラフまで、ラフからのアプローチは3mに、入らずボギー。OB打ったと思えばバーディみたいなものだ。

 6番も短い(262y)が打ち上げのパー4。4アイアンはダフったけど右ラフ残り100y。2打目はきつい打ち上げ、PWでまたグリーン右サイドのラフへ。アプローチは傾斜が強い下りの左曲がり、奇跡的に下1mに付き、パー。

 7番は谷越え、バンカー越え163yのパー3。6アイアンが何を血迷ったかピン方向へ飛び、ピン横1mに付く。バーディチャンスだけど外せばとたんに流れが悪くなるという試練のパット。が、奇跡は二度起きた。バーディ。

 8番はフェアウェイに鉄塔が立つややこしいホール。ここはボギーでいい。4Wのティショットはうまく打てたと思ったのにフックしてOB方向へ。やっぱり右手に無意識に力が入ってるんだろう。勇気を持って腕を脱力しないといけない。ところが木に当たってラフへ戻ってくれた超々ラッキー。これを生かさねば。

 2打目はレイアップ、のつもりが飛びすぎて右サイドの左足上がりのライへ。トホホ。残り50y、ウェッジショットは盛大にダフってグリーンに届かず、その後寄らず入らずでダボ。実力を遺憾なく発揮というところか。まあハーフでトホホの1つや2つは十分に想定内だもんね(でもホントはちょっとだけ悔しい)。

 最終は短いパー5(469y)、できればパーが取りたいけどまあ自然体で。ティショットはまあまあ、2打目7Wはダフって170y残る。3打目5アイアン、当たり損ないで25yぐらい残るけどまあこんなものだ。アプローチはややショート、4mのパットはカップの横を抜けてボギー。

 というわけで梅コースは予定通り41。バーディで助かった。間髪入れず、松コース(3502y)へ。




 1番ティショットはフェアウェイ右サイド、2打目残り150y打ち上げ、7アイアン。当たりは悪いけど無理やり力技(つまりヘッポコスイング)でグリーンの広いサイドへ。2パットパー。

 2番は鬼門のホール。打ち下ろしとはいえ241yのパー3。しかも左はずっとOB、右奥もOB。ティショットはグリーン手前でいいと思いつつ7W、しかし気持ちよく引っ掛ける!ヤバイ!!と思ったら木に当たってまたセーフ。ツイてる!ベアグラウンドからのアプローチはリズムが早くなってトップするも、ピン上8mに何とか留まる。しかしファーストパットを打ちすぎて3パット、ダボ。

 松の2番は欲を削ぎ落とし、ボギーがパーと思ってラウンドするべき。

 3番(409yだらだら打ち上げのパー4)は松のHDCP1のホール。だからここもボギーがパー。ティショットは◯、2打目170y打ち上げで実質185y、4アイアンで花道狙い、もやや右へ飛び出して右手前ラフ。左足上がり40yのウェッジショットは酷いミスで乗らず。4打目でピン下2mに、これを気合で入れて得意の4オン1パットボギー。連続ダボを阻止する。これが大きかった。

 4番、546yのパー5。ティショットフェアウェイ、2打目7Wでグリーン右横ラフ、3打目50y、ラフだけど浮いてたのでうまく打ててピン右下4mに。これが偶然入ってバーディ。3番のナイスボギーがこのバーディに繋がった。

 ここまでパー・ダボ・ボギー・バーディ。4ホールで2オーバーは上出来。

 5番もティショット◯、2打目絶好の位置から8アイアン、得意のダフリで残り20y花道。アプローチは30cmによるミラクルが起きて1パットパー。

 しかし、アプローチがだいぶまともに打てるようになった。今はとにかく打ち急がない(バックスイングと切り返しゆっくり)、体の回転で打つ、というので何とか。

 6番150yパー3。左へさえ避ければいいんだけど、その左へ。暫定球。また白杭まで1mのところでセーフ。今日はほんとにツイてる。2mに寄るも、入らずボギー。でもOBだったらトリプルだったから2打も得したぞと。

 7番411y打ち下ろしパー4、ティショット○、2打目8アイアンは結果オーライでオン、2パットパー。

 8番594yパー5、ティショット○、2打目4Wは当たりは良かったもののスライスして右ラフ。3打目120y、9アイアンは酷いダフリショットで花道。4打目50度のエンドランが2mに寄り、これが入ってくれた。パー。

 最終はグリーンまでだらだら登りのパー4、356y。ティショットはどヒールで180yぐらいしか飛ばず。2打目170y+打ち上げ+ピン奥。4ユーティリティだったら大きいし左足上がりからだと引っ掛ける確率が高い。4アイアンだったらよっぽどきっちり当たって高さも出ないと届かない。

 いや、届かなくてもいいんだけど、左足上がりから4アイアンのフルショットが成功する確率と、4Uを楽に打ってグリーンに乗る確率だったら後者のほうが2倍ぐらい高いだろう。それに、100点満点のショットを打たないと乗らないクラブ(4アイアン)を持つってどうよ?と思い、結局ユーティリティを持つ。吉と出るか凶と出るか。

 後で同伴競技者の方に「いい当たりでしたね」と褒めてもらうぐらいの今日イチショットが出て、ピン方向へまっすぐ。当たりが良すぎてグリーン越えてたけどこれはもう仕方ない(想定内)。アプローチはうまく打てたけどショートして2パットボギー。

 時には自分を信じて攻めることも必要。

 というわけで、ダボもあったけどバーディもあって松コースは40。精神的にきつくなる1.5ラウンド目までに貯金が1つできた。

 1時間の休憩・食事のあと、正念場の竹コースへ。





 だいぶ疲れも出だした午後1時半、竹1番420y打ち下ろしパー4。ティショット○、2打目9アイアンは当たりは良かったものの右に15yも外れてグリーンエッジ。アプローチは3mショートするも、入ってくれてパー。

 2番パー3。6アイアンはとんでもないヘッポコトップで右バンカー。砂が薄く下が硬い最悪のライから10yのバンカーショットは当然のように寄らず、奥へこぼれる。アプローチも寄せきれず、2パットでダボ。

 竹の2番は左右へこぼれるとダボ。花道狙いでボギー上等で。

 3番は打ち下ろして打ち上げる、左ドッグレッグのパー4(403y)。ティショットは○(この日はドライバーがほんとに良かった。藍ちゃんのゆっくりテンポが良かったと思われる)、2打目8アイアンは狙いより8yほど右へ飛ぶもオン、横下からのフックラインが偶然入ってバーディ。ツキまくってる。

 4番、だらだら打ち上げのパー5(558y)、ティショット○、2打目4Wも○で残り140y。8アイアンでちょっと大きいと思ったけど左足上がりなのでそのまま。ピン奥4mにオン。2パットパー。

 5番386yパー4、、ティショットやや右に飛ぶも○、カート道を転がって残り90y。50度のウェッジをコントロールして打つも80yしか飛ばず、手前のラフ。アプローチは3mショート、しかし下からまっすぐだったので何とか入ってくれて寄せワンパー(ああいい響き)。

 5ホール終わってなんと1オーバー。しかしこのまま終わらないのが日本一のトホホ野郎の名を欲しいままにする私である。

 次のホールはきさいちの名物ホール、打ち下ろし240yのパー3。実はこのホールの横に茶店があり、10分ほどインターバルが空いた。そんな浮ついた精神状態の中、オナーで4アイアンを持つ。が。得意の「ティアップしたアイアンショットのトップ」が出て、谷を超えずOB。アプローチも失敗してトリプルボギー。

 240yをワンオンさせようなどと考えるのは100年早い。竹の6番こそ2オン狙いで。



 さっきまで楽勝ムードだったのに、残り3ホールでボギーを1つしか叩けなくなった。崖っぷちである。しかも7番は直角に左ドッグレッグする難関ホール、9番は392y打ち上げという距離がたっぷりの難ホール。どちらかでパーが必要だ。

 7番、曲がり際まで220y。4Wで打つ予定だったが少しでもミスショットすると2打目でグリーン近くまで運べなくなり、ボギー以上が確定する。ドライバーで打つか。しかし、去年のクラブ選手権ではここでドライバーを持ち右に2連続OBだった(そんな余計なことだけは覚えている)。

 今日はドライバーの調子がいい。自分を信じてドライバーを持つ。当たりはいまいちながら、なんとか真っすぐ飛んでくれた。2打目は170y打ち上げ、5アイアン。まあ10回打ったら8回ミスするパターンだけど、グリーン周りまで打てたらパーのチャンスが出てくる。その2打目、引っ掛けるもグリーンサイドまで。

 ラフからのアプローチ、56度で。何とか思い通りに打て、1.5mのパーパット。入った。値千金のパー。

 8番556yパー5。ティショットは引っ掛けないよう、やや球を右へ置いて。ちょっと詰まって片手フィニッシュになるもフェアウェイへ。2打目4W、ダフりながらも残り50y地点まで。

 何度もミスしてきた50y、左足下がり。とにかく手打ちにならないよう、打ち急がないよう。ちょっと強めに入ってグリーン奥に着弾。ぎりぎり止まる。

 しかし試練は続く。やや登って下る、距離感の難しい7.5mのパット。同伴競技者に断り、少し時間を掛けて慎重に距離感を決める。およそ3/5の距離感でokと見た。3回素振りをして、セットしたら間髪入れず打つ。ボールはカップの真横に止まった。パー。

 これで最終ホールボギーでも大丈夫だろう、ダボだけは阻止しよう。その最終ホールは池越え+登り+砲台グリーンの392y。

 ティショットはボールの上っ面を叩き、ちょっとヒヤリとするも池は越えてくれた。しかし2打目は打ち上げ200yが残る。距離を出すなら4W、安全に行くなら7W。しかしここまで来て消極的になってはいけない。安全と後ろ向きは違う。というわけで4Wで。ちょっとダフりながらも、グリーンまで10yぐらいの地点へ。

 アプローチは20y、いまいち突っ込めず、しかし登り2.5mが残る。カップ右にはマウンドがあるが、真っ直ぐ強めに打つと決めてパット。カップ30cm手前で左へ切れるも、30cmオーバーのいいパットができた。

 結局竹コースは1バーディ・1ボギー・1ダボ・1トリプルの5オーバー41。パー3のチョロが悔やまれるけど、その後上がり3ホールを1オーバーでがんばれたのは立派(自分で言うか?)。

 というわけで。 

seiseki201707162.jpg

 首位と5打差(ネット)、予選通過20人中10位(スコアは8位タイ)と何とか頑張れた。

 でも、ハンデ戦の予選はまだ気楽といえば気楽。本番は来週の本戦だ。本戦ではこの日みたいなラッキーが続くこともないだろうし、バーディもまず出ないだろう。122では勝てないと思われる。


 でも、無理に30台を狙いに行っても自滅するのは120%間違いないので、この日と同じ気持ちで望むつもりだ。自分のゴルフをして、それで負けても、単に実力が足りないというだけの話だからね。


 しかし、アイアンだけはもうちょっときちんと打てるようにしておきたいな。上半身の我慢がキーだと思う。
posted by hiro at 19:49| Comment(0) | 競技