2017年07月08日

ボールを替えてみた


 先々週・先週と今回のラウンドは、ボールを替えて臨んでみた。理由は3つ。

 普段はZ-StarかV1かV1X、つまりウレタンカバーのスピン系を使ってるんだけど、アプローチでいっつもショートするんだから別にスピン系じゃなくてもよくね?というのが1つ。

 老舗メルマガのGolfPlanetのキャプテンS氏が「すごく飛ぶ」というインプレを載せてたのが1つ。

 そして3つめは1個300円を切る(のに安く見えない)というコスパの良さ。わし、おおさかじんやよってに、ぜににかんしてはうるさおまっせ。


 これらをもって、ちょっと試してみようと。そう、

superstraight.jpg

 ブリヂストン・スーパーストレート。のイエロー。メインのロゴはB330と全く同じ。ただし推奨ヘッドスピードが40〜42m/sらしいので、その恩恵を受けられるかどうか。

 さて、そのインプレッションなんだけど、へっぽこ鈍感野郎である私が言うことなので話半分で聞いてね。



 まず打感。今時のボールらしく柔らかめ。「グチャッ」と潰れるほどまではいかないが、フェースにひっつく雰囲気はちょっと感じられた。

 パットでも最初は少し柔らかすぎて違和感があったけど、しばらく打ってると慣れる事ができる程度。



 次に飛距離。ドライバーに関しては、私のヘッドスピード(ドライバー45m/s前後)であっても、明らかに飛ぶ。少なく見積もって5y〜10yは飛ぶと思われる(V1やZ-Starよりも)。ここ3回は前日が雨で、フェアウェイがウェットだったので、このボールの売りである「ラン」がほとんど無かったにも関わらず、である。晴れた日ならもっと飛ぶだろう。

 アイアンも同様、キャリーで一番手(10-15y)は飛ぶ。特にきちんと当たったパー3でそう思ったので、これは自信を持って断言できる。一昨日のラウンドでは、ピンまで165y打ち下ろしのパー3、7番でちょうどと思ったらグリーン奥にオン。ピンを12yほどオーバーした。

 さらに、グリーンに落ちてからもウレタンカバーと違ってランが出る(逆に言うと止まらない)。ショートアイアンで1〜2ピン、ミドルアイアンならそれ以上転がる(ただしグリーンの硬さによる)ので、結果的にアイアンは1番手以上飛ぶと考えたほうがいいと思う。

 高さはディスタンス系の例に漏れず、よく上がる。打感が柔らかいのに球が上がるのは不思議な感じ。



 次にアプローチ。これはもう間違いなくスピンが効かない。ウレタンカバーでキャリー:ランを1:1で計算したとしたら、このボールは1:2つまり倍ぐらいは転がると思われる。それを見越しての戦略が必要。

 でも、バンカーから近いピンに対して打つときなど、高さが出せない場合はグリーンの奥まで転がってしまう事は覚悟しないといけない(あくまで私の腕前では、という話ね)。




 で、総合評価だけど、「柔らかいグリーンの時は十分使える」と思う。何と言ってもコスパが良い。1ダース3000円切るんでっせ旦那。現行V1の半額近い値段は魅力だ。

 ただし、硬いグリーンの時は不向き。っていうか私の腕では無理。柔らかいアプローチが打てる人なら大丈夫です。

 あ、そうそう、スーパーストレートと言うネーミング通りまっすぐ飛んだのかという点だけど、私のように打ち方が極端に悪ければOBになります。当たり前ですな。微妙な当たりの時は・・・うーん、ちょっとマシ(曲がりが少ない)かなあ、的な。


 えーあくまでスカタンで鈍感で下手くそな個人の感想ですのでその辺りはご理解くださいな。
 
posted by hiro at 11:50| Comment(4) | 道具

2017年05月24日

グッズ購入その2


 こんなの買ってみた。

31vG59b-lZL._SX425_.jpg

 ゴルフ関係のトレンドに詳しい人なら見たことがあると思うけど。

ccgs-1_1.jpg

 こうやって、シャフトを溝に挟み込み、クラブ数本(6本まで)をまとめて持ち運びできるもの。その名も「SILO GOLF CLUBCARRIER」。そのまんまやけどね。アメリカ製らしい。

 数本をまとめて持ち運ぶ、と言って思い出すのがこれ。

0340827831MAIN.jpg

 最近使う人がすごく増えた、クラブケース。最初はホンマやつるやゴルフぐらいしか作ってなかったんだけど、今ではミズノ、タイトリスト、テーラーメイドなどのゴルフブランドも、そしてルコック、トミーヒルフィガーなどのアパレルブランドまで参入するようになった。

 私も最初のうちは使ってたけど、やっぱり結構かさが高い(しスタイリッシュじゃない)ので面倒になり、使わないようになった。でもアイアンがヘタでパーオンが少なく、グリーン周りにクラブを数本持っていく頻度が多い私のようなへっぽこ野郎には便利な代物だったんだよね。

 そこへこれですわ。シンプルで便利そう。使い方は溝にシャフトを差し込むだけ。

41sR4i7fH7L._SX425_.jpg


 先日の薄暮プレーで使ってみたので、今日はそのレビューを。

 まずは良かった点。

 1,ウェッジ3本(+パター)をまとめて持っていける

 当たり前だけど。キャディバッグからウェッジを2〜3本抜き、さらにカート備え付けのパター入れからパターを持っていく、という手間がワンアクションになる。当然仕舞うときもおなじ。

 2,クラブの置き忘れは(多分)無くなる

 クラブ単独と違いたいへん目立つで、よっぽどの慌て者でなければ置き忘れることはないだろう。立てておけば尚更。

 3,グリップが濡れない

 朝露がひどい時立てておけば、そして小雨の時はグリップのところにタオルなどをを掛けておけばグリップがびしょびしょになることは避けられると思う。

 やってないけど、傘を一緒に挟み込む事ができれば雨の日はもっと使いやすくなるかも。



 次に悪かった点。

 1,意外と重い

 しっかりしたゴムでできているので、3本挟んでこれを持つと結構な重さに。6本も挟もうものなら持ち運ぶのが嫌になるぐらい重くなること必至。取っ手(持ち手)もないからね。

 2,ゴムが硬い

 上のイラストのように、まずヘッドに近い方を差し込み、次に全体を挟みこむんだけど、親指だけで差し込むのはまず無理。「よっこいしょ」とちょっと気合い入れて着脱する必要がある。非力な女性なら無理かも、っていうレベル。

 ただこれは使っているうちにましになってくる可能性もある。あと、暑い季節はもう少し柔らかくなるかも。

 3,面倒

 まあ当然なんだけど使うたびにいちいち差し込んだり抜いたりするのは面倒。クラブケースなら放り込むだけなのに一手間掛かるからね。

 あと、この商品、グリップが露やドロで汚れないよう直立させることができるというメリットがある。こんな感じ。

51FQ3n1SLEL._SX425_.jpg

 でも、立てようとすると、安定させるためにヘッドが適度に開いている必要がある。あと、当たり前だけどクラブを最低3本付けとかないと立たない。さらに、高さがキチンと揃っていないと立たない。

 つまりこの写真みたいに立たせるためには、常時4本以上挿して(1本使うわけだからね)、角度と高さがそろうようにその都度気を遣って抜き差ししなきゃいけないってこと。これはすごく面倒くさい。簡単に刺さるならまだしも、2)で書いたように結構硬いからね。挿してから角度を変えるのも一苦労だったりする。

 4,バッグの中でヘッドが干渉する

 使わない時は当然バッグに放り込むんだけど、上のようにヘッドが開いた状態では邪魔になって仕舞いにくい。仕舞えても、ヘッドの先がウッドのシャフトに当たりそうになったりする。よって仕舞う時は角度を変えなきゃいけない。でもやっぱり硬いから(ry。


 というわけで、この商品、

 ・夏の早朝(朝露)
 ・雨のセルフプレー
 ・怪力男
 ・クラブをすぐ忘れる人

 にはオススメ。シーンや人を選ぶってことですな。
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 道具

2017年05月17日

モチベーション


 しかしそれにしてもモチベーションだだ下がりの編者である。


 私の日常は木曜日ラウンド、日曜日薄暮プレー、火曜日練習という感じで、燃えてる時は土曜日にも練習へ行ったり日曜日も薄暮プレーの前に練習グリーンでパットを1時間ぐらいしたりするんだけど、今週は日曜日に用事があって薄暮に行けなかったし、色々忙しくて練習にも行けてない。

 家でのアプローチ練習も1回だけ。以前は毎日100球打ってたのに。だってね、

 20年間(それなりに)努力したのに全然上達してない

 という現実を突きつけられて落ち込まない人がいるだろうか?いやいまい。どうせ練習してもヘタはヘタじゃん。練習なんかしても意味ない。時間とお金の無駄。無駄無駄無駄。URYYYYYYYY!!!!

 ・・・・そう思うと、練習場へ足が向かないんだよね。


 というわけで、少しでもモチベーションを上げるために買い物をした。

 この前奈良国際行ったとき、15年以上使ってたLine-a-putt落としちゃったので、

imgres.jpg

 代わりにこれ買った。

imgrc0066873845.jpg

 あと、これも。グレー。

0000493759_p01_01.jpg

 で、勢い余って、グローレF2ドライバー(純正シャフト)とヤマハRMXスプーン(Fubuki Ai)とキャロウェイエピックサブゼロ5W(スピーダーエボ3)とゼクシオフォージドアイアン(Miyazakiカウラ)とボーケイSM6ウェッジ(50度・54度・58度)と、極めつけがこれ。

0000488180_p01_01.jpg
 
 フューチュラ X7M デュアルバランス パター

 をお買上げ。合計39万円なり。これでモチベーションが復活すれば安いものだ。








 ま、嘘なんだけどね。
posted by hiro at 19:17| Comment(0) | 道具