2018年09月03日

一事が万事


 たまにガス抜きしとかないと腹が立つので。


 「ナイスショット」の掛け声にノーリアクションの人は、同伴競技者が待っててもカートにクラブをいちいち仕舞う。

 同伴競技者が待っててもカートにクラブをいちいち仕舞う人は、グリーン上で他人のラインを平気で踏む。

 他人のラインを平気で踏む人は、カップのすぐ横を平気で踏む。

 カップのすぐ横を平気で踏む人は、ホールアウト後に自分のスコアを申告しない。

 ホールアウト後に自分のスコアを申告しない人は、前の組が見えなくなってもマイペースでプレーする。

 マイペースでプレーする人は、自分のボールの行方すら見ていない。

 自分のボールの行方すら見ない人は、当然人のショットにまったく無頓着。

 人のショットにまったく無頓着な人は、自分より遠い人がいるのに勝手にショットすることが多い。

 自分より遠い人がいるのにショットする人は、素振りで芝を削っても意に介さずもちろん直さない。

 素振りで芝を削っても直さない人は、もちろんバンカーショットのあとの均しもすごく適当。

 バンカーショットの後の均しも適当な人は、ティショットで自分の番になってからあわてて用意しだす。

 ティショットで自分の番になってからあわてて用意しだす人は、OBの後「暫定球をうちます」と言わずに打つ。

 OBの後「暫定球をうちます」と言わずに打つ人は、初球が見つかっても「見つかりました」と言わない。

 初球が見つかっても「見つかりました」と言わない人は、当然「フォアー!」の叫び声も出さない。

 「フォアー!」の叫び声も出さない人は、「ナイスショット」の掛け声にもノーリアクション。




 そう、つまり一事が万事なんだよねこういう人。何回も書いてるけど。でも、こういう言動をまったく、1ミリも、悪気なしで行っていることが多いのが一番困る。何回も書いてるけど。本人は自分がそんな「人に迷惑をかけまくってるゴルファーである」という自覚がまったくないからね。おまけに70前後の人に多い。そう、あの世代ですな。よっぽど親しい仲ならともかく、年下である私からは注意できないし、まあする気もないし、しても治らないだろうし。

 ただ、そうやって人の批判するやつに限って、そいつも同じ事をしてたりするんだよね(お前だよお前)。だから気をつけないといけない。特にスロープレー関係。


 ちなみに、上のエピソードは私のゴルフ仲間とは関係ありません。
posted by hiro at 14:12| Comment(0) | 毒舌

2018年08月07日

考えてもわからないアホ


 題を見て分かる通り、今日は毒舌です。


 観測史上最高気温を更新し続ける猛暑の今年。熱中症で搬送される人数も例年を大きく上回っているらしい。そんな中でも、頑なにエアコンをつけようとしない年寄りは多い。

 曰く、「窓を開けていたら風が通る」「我慢できる」「エアコンの風は体に悪い(写真を撮られると魂も取られるレベルの迷信)」「エアコンを付けると寒くて体調を崩す(エアコンのスイッチはオンとオフしかないと思ってる?)」「エアコン代がもったいない(命より高いものはない)」らしい。そして、エアコンを付けろという子供や孫や知り合いや医者などの言うことを「絶対に」聞かず、体調を崩して社会に迷惑をかける。

 「いや、さすがに今年は付けてるよ。朝9時から夕方7時頃まで」で夜中は汗だくで睡眠不足なんですね。それ、死ぬ一歩手前ですから。寝てるときのほうが危険ですから。睡眠不足が昼間の不調を引き起こしますから。なぜ温度を調整しながら24時間つけないのか?夜消す人も、やっぱり頭の中では「命より金が大事」「エアコンは魂を吸い取る悪魔の機械」と思ってるのだ。

 いや、生物学的にこういう人たちは淘汰されても仕方ないと思うんだよねもう。生き物として自分の危険を察知できなくなってきてて、さらに人の意見を聞かないわけだからこれはもうお好きに死んでくださいと。本気でそう思う。



 しかし、そうやって自分の意志で死んでいく人はともかく、アホな大人が子供を殺すのだけは許せん。その代表が、みんな大好き、夏の甲子園である(ちなみに私は大嫌いである。橋下徹氏が言うように軍事訓練だよねあれ)。

 猛暑の炎天下。そこで走り回る。攻守の交代でベンチへ下がるとはいえ、打順が回ってくればすぐバッターとして出ていかねばならない。守備が長引いても、途中で水分補給もできない。そしてトーナメントが進むにつれ、日程は過酷になってくる。でも、選手はまだましだ。高校生なら、本当に自分の命が危ういと思えば自分の意志で止めることもできるだろう(周りの大人は口で言ってもわからないだろうけど、わざと倒れればいいのだ)。

 可哀想なのはアルプススタンドの応援団だ。彼らには守備の間、ベンチという日陰に避難することもできない、下はアスファルト、周りは人だかり、逃げるところがない。心から野球部を応援したいという生徒もいるだろうけど、イヤイヤ駆り出されて座っている生徒もいるだろう。

 実際、開会式のリハーサルから何十人という関係者や生徒が倒れて運ばれている。しかし朝日新聞の闇の力のせいか、そういう事実はネットでは流れるものの、地上波や大新聞ではおおっぴらに報道されない。報道したら非難されるからね。

 でも、予言しとく。誰か死ぬよきっと。今年は異常だもん。そうやって犠牲者が出てからでないと抜本的改革はなされないだろう。そういう生贄かでないと、本気で改善しない、いかに危険化気づかない、わからない。小学生でもわかることなのに。

 考えてもわからないアホの集まりってことですな、高野連と朝日新聞ってやつは。




 ついでに日本ボクシング連盟の件。終身会長(笑)の山根明氏だが、当初は真面目に奈良や日本のアマチュアボクシングについて活動してきたという実績も自負もあるんだろう。だから、途中で気が狂っちゃって自分がおかしな方向へ走っても正しいと思いこんでるので余計にたちが悪く、人の言うことをまったく聞けなくなってしまった。老害の典型。モンスター。

 が、ああいう化け物を生み出してさんざん利用した取り巻きのほうがクズ度でいえば上であり余計にタチが悪いと思われる。

 さらに。こういう現状を知っていたのに見て見ぬふりをし続けてきたジャーナリストども。特にボクシングに関わっている記者やジャーナリストどもが今になって正義ヅラしてテレビに出、山根を避難してるのはゲスいしアホすぎる。

 お前ら全部知ってたんやろうと。なんで今まで放ったらかしにしてたんやと。知ってて見て見ぬふりをしてたお前らも同罪、いやもっとクズやないかと。反省するどころか、どの面下げてテレビでコメントしてんねんと。

 そりゃ巨悪だからジャーナリスト個人が歯向かうのは無理だったろう。でも、ジャーナリストの端くれだったら「ペンは剣よりも強し」って言葉、知ってるよね?匿名で告発文書くとか、JOCに働きかけるとか、いくらでも方法があったよね。それをしないでしたり顔でテレビでコメント。

 百歩譲って、何もできなかったには仕方ないとしても、「ジャーナリストのくせに見て見ぬふりしてて申し訳ございませんでした。私も山根会長が怖かったんです。長いものに巻かれてたんです」って反省、恥じるのが普通だよね。

 なのに、被害者面して嬉しそうにTV出るなよ。ちょっと考えたらわかるやろ、自分がいかにアホなことしてたかって。少なくともジャーナリストの看板外せよ。真実を伝えない、都合の悪いことは伝えないジャーナリストはジャーナリストではない。提灯ライターというのだ。
posted by hiro at 09:43| Comment(0) | 毒舌

2018年06月30日

ワールドカップ日本代表と片山晋呉続報


 最近スポーツ界の話題がかしましい。

 日大アメフト部はスポーツを権力や金儲けの道具に使うという、一番恥ずべき行為がなされた結果。ただただ学生が可哀想。首謀者どもは永久追放されて死ぬまで反省してほしい。



 レスリングのパワハラ問題も同じ。「正しいか正しくないか」よりも「偉いか偉くないか」を優先するという本末転倒ぶりがもう典型例すぎて「ふーん、で?」という感想しか出ない。あと、協会よ、お前らも加害者だから。ちなみに一番のゲスは志學館大学の谷岡郁子な。



 で、ちょっと毛色は違うけどワールドカップ日本代表のポーランド戦の戦術について。あんまりサッカーは興味ないし知識もないので偉そうなことは言えないけど、一つだけはっきりしてることは、今回の「逃げの戦術」を批判してるヤツは、もし日本が引き分けや勝ちを狙って積極的に戦い、その結果逆転されたら、今と同じぐらい、いや今以上に批判するに決まってる。つまりどっちに転んでも批判するアホが騒いでるだけ。

 ルールを破ってるわけでもないし、よくある戦術じゃないの?あの時点でもし引き分けだったら批判しないだろ?リスクはあるが、決勝に残れる一番確率の高い方法を選択しただけだろ。ブーイングを甘んじて受けた監督と選手の勇気を称えるべき。



 で、片山晋呉である。詳細がやっと伝わってきた。

 全員がグリーンに乗り、ゲストがまだプレー中、つまりパットをしている最中に同じグリーンでパットの練習を始めた。これだけでもう同伴競技者を思いきりバカにしてる行為だよね。ゲストは虫けらと思ってるんだろう。練習するなとは言わないけど、せめて全員がホールアウトしてからだろ。

 そりゃあ怒って帰る気持ちはわかる。こんな無礼なやつとラウンドする気になんてなれないもん。こんな行為が許されるのならゴルフのマナーや危険防止という概念が根本から覆されることになる。

 で、もっと酷いのは「プロアマはこうあるべきだ、ということを20年間で教わらずにきてしまった」と開き直って責任転換していること。おいおいおい、お前は幼稚園児か?そんな事、常識以前の問題だろと。教わるようなことじゃないだろうと。

 お前は自分がプレー中に同伴競技者が横で練習しても何とも思わんのかと。逆にプロならそれが許されると思ってるのかと。そんなゴルフは地球上、いや銀河系にすら存在しない。もう開いた口が塞がらないとはこのことだ。

wakaranai.jpg

 こんな感じ。

 制裁金30万円と厳重注意処分ってのも軽すぎると思う。片山にとっての30万円なんて一般庶民の数万円、ヘタすると数千円だ。厳重注意処分なんて出世が関係ないスポーツ選手にとっては無いも同然。つまり処分した「体(てい)」だけってことだよね。

 青木さん、ここは500万円ぐらいの制裁金と1ヶ月でも良いから出場停止処分を出してほしかった。それぐらいの本気を見せてほしかった。


 本人は参戦を自粛するみたいだけど、あの記者会見を見てたら全然反省してないどころか自分がなぜここ(会見場)にいるのか、なぜ謝らないといけないのかが全然解っていないようだったので、復帰したらまた同じようなことをするに違いない。っていうか、もう片山をプロアマに出さないに違いない。



 そう、日大アメフト部の監督もコーチも、栄氏も谷岡も、片山晋呉も青木会長も、みーんな反省なんてこれっぽっちもしていないのだ。だって、自分たちがクソみたいなことをしてるって全然気がついてないし、事実悪いなんて思ってないんだもん。
posted by hiro at 19:58| Comment(0) | 毒舌