2020年09月06日

某ショップへ行ってきました。が・・・


 今日の日記はあくまで私の個人的な印象に基づく記述であり、事実と異なる可能性があります。その点を十分ご理解いただいた上でお読みくださいますようお願いいたします。




 金曜日。家から1時間車を飛ばし、この日開店した某メーカーのフラッグシップショップへ。って、ちょっと前の日記に書いてるから伏せ字にする意味ないんだけど、その理由はすぐわかると思います。

 金曜日の午後ということもあってか、あるいは場所がビジネス街だからか、開店日にしてはむちゃくちゃ混雑しているわけでもなく、落ち着いて一周りすることができた。

 中の感じはゴルフショップというよりも展示場というか商品展覧会場というかブランドショップっていうか、そりゃあもうキラキラピカピカしてて、さすが日本が誇る老舗メーカーという感じ。



 肝心のキャディバッグだけど、やっぱり現行モデルしか置いていなかった。量販店ではなくブランドショップなんだから当然だけど。でも、そのブランド以外のキャディバッグも色々と見れたのでまあそれは良しとしようと思う。

 で、ここからが本題。本社すぐ横のフラッグシップショップの開店ということもあり、店にはお客さんと同じぐらいの数の社員が常駐してた。私はその中の1人にキャディバッグについていくつか質問をしたんだけど、その質疑応答がね、なんとも微妙な感じだったんだよねー。微妙に上から目線というか、面倒くさそうというか、ぞんざいというか。微妙にだけど。

 もちろん店員ではなく社員なんだから愛想笑いや揉み手をせんばかりの接客はこちらも期待していない。でも、それを差し置いても「あー面倒なこと聞きやがってこの貧乏人がよ」的な態度に思えてしまったんだよね。私の勝手な思い込みとひがみ根性なのかもしれないけど・・・・



 その後、記念のマーカーが頂けるということが書いてあったので聞いてみたら、専用ブースに連れて行ってもらって無事1つゲットしたんだけど、こういうのをもらうのってちょっと気恥ずかしいところがあるよね。冷やかしで記念品だけ貰いに来たみたいに思われそうで。

 だから社員の方から「もうマーカーはもらっていただきましたか?」って声をかけてもらうほうが嬉しい。それがメルマガ読者限定品という事を知らなかったとしても、その場で登録してもらえばいいわけだし。

 手持ち無沙汰な社員が何人もいる中、他のお客さんに対しても同じような感じだった。つまり、「わざわざお客さんの方からマーカーのことを聞きに行って初めてアクションを起こす、やる気なさそうな社員」っていう風に見えちゃったんだよね。



 接客を受けたのはこの社員1人だけだったし、その人だけがたまたまそんな感じだったのかもしれない。その人も、たまたま嫌なことがあったり頭が痛かったりしただけかもしれない。

 でも、接客とは一期一会だし、一回そういう印象を与えてしまえばそれはもう会社全体のイメージに繋がるわけだし、そういう事がわかっていない社員がそのままフラッグシップショップの手伝いに出てきているという時点で、ああ、この会社も大企業病に侵されてしまってる(殿様商売的な)のかなと思ってしまった。

 そんな大げさなと思われるだろうけど、ショップ以外でも物の売り方やマーケティング、値段設定に至るまで元々そういう雰囲気を感じてたし、ちょっと時代に取り残されてる、伝統と歴史にあぐらをかいてしまってる会社なんかなあ、とわずか10分の滞在(それ以上居たいと思わなかった)ではあったがそう感じてしまった。



 でも、最初にも書いたけどこれはあくまで個人的に感じたことなので、このメーカーのファンの方はごめんなさい。
posted by hiro at 10:32| Comment(0) | 毒舌

2020年05月02日

なめんなよ、われ(おおさかべん)


 今日は僭越ながらゴルファーを代表してマスコミに文句を言いたい。

 お昼のワイドショー。どの局か忘れたけど、パチンコに並ぶ人間や違法駐車してバーベキューしたり釣りしたりする人間と、河川敷のゴルフ練習場へ集うゴルファーを並列で論じ、「この非常時にゴルフへ行くのは非国民だ!」というイメージ操作をするのはどういう了見だ?あぁ?

 屋外スポーツで三密にならないよう最大限の注意を払っているゴルフ場とゴルフ練習場へいくゴルファーは犯罪者と同じか?自粛要請されているのに県を越えてまで出かけ、三密の代表格みたいなパチンコ依存症患者と同じか?

 主婦層はゴルフが嫌いだろう、だからけなしてやると喜ぶだろうという、AD並みの底の浅い猿知恵か?スポンサーにゴルフ関連がないから叩きやすいという思考停止か?安倍総理がゴルフ大好きだから、左翼マスコミはゴルフのイメージを悪くすることで安倍首相のイメージも悪くするのが狙いか?もそれとも、なーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんにも考えてないのか?たぶんなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんにも考えてないんだろうな。アホだから。



 そりゃあ、ゴルフ練習場、ラウンドで感染することが絶対ないとは言わない。しかし、スーパーへ買物に行ったり、オフィスで仕事したりするのと比較しても感染の可能性は低いだろ。むしろこの期に及んでも取材と称して不特定多数の人間と接触するテレビ関係者どもが一番感染の可能性高いんちゃうんかボケが(編者は興奮すると大阪弁丸出しになります)。

 ホント、虚しくなるよ。もうTVはニュースとスポーツ中継とゴルフ番組だけでいいな。バラエティとかワイドショーとか、皆が見なければ自然淘汰されるだろうからもう見ないようにしようっと。



 蛇足ついでに。朝やお昼のワイドショーを仕切ってる、あるいは出演してる芸NO人、アナウンサー、役者、芸人まで様々だけど、どいつもこいつも揃って見事なぐらいに(ピーーー)だよね。なんであんなに上から偉そうに言えるのか、なんで顔見ただけで腹が立つのか、その何の役にも立たないコメントを堂々と言う態度を恥ずかしいと思わないのか、そもそもなぜお前?何のために出てるの?っていうやつばっかり。関西は特に吉本ゴリ押しで芸人率が高いのでもう勘弁してほしい。

 まだマシなのはモーニングショーの羽鳥慎一アナとグッデイの安藤優子さんとデーブ・スペクターぐらいかな(注:個人の感想です)。 

 相変わらず現場放ったらかしで毎日朝から晩まで出ずっぱりの医者も多いし。さぞ儲けたでしょうなあ。1回10万円としても日に20万、週100万、1ヶ月で400万ですか。そりゃあ汗水たらして現場で命削って医者なんかやってられまへんわなあ。



 え、ひがみ?違います。月30万の家賃払えないせいで一家心中を考えてる何十万、何百万人の個人事業主に代わって、TVという高みで偉そうに喋ってるやつらに天罰が下れと考えてるだけです。
posted by hiro at 18:35| Comment(0) | 毒舌

2020年04月20日

新型コロナについての毒舌いろいろ


 国民全員に10万円給付。選別して50万円給付するよりも遥かに有効と思う。でも、国会議員と「納税してない外国人」はハネてもいいのでは?何のためにのマイナンバー、何のために毎年きちんと税金払ってんねん。既存のシステムを使わない非合理性は、そのまま官僚の天下り先、税金ピンハネに使われるためと勘ぐられても仕方ないだろ。



 この期に及んでまだ遊びに行くバカや旅行に行く阿呆が後を絶たない。マスクをしないで人と接する大間抜けも多い。自分は大丈夫、じゃねえんだよ。お前こそがウイルスをバラまく元凶なんだよ。フィリピンパブへわざわざコロナをうつしに行ったオッサンと同じなんだよ。一人の不注意で、何千人何万人、何億何兆円の損害が出ると思ってるんだ(石垣島へコロナを持ちこんだバカ女、それと沖縄へゴルフしに行った石田純一、お前らのことだ)。そういう想像力の働かないバカはテロリストと同じだ。



 テレビに毎日のように出てワイドショーで喋ってる専門家。医師免許を持ってるならお前も現場へ出て治療しろよ。お前も医療崩壊を起こす原因の一人じゃね?高みの見物して、自分だけ安全な場所で金儲けしてるのを、現場で死にものぐるいで治療し続けてる医療スタッフは一体どんな思いで見てると思う?尊敬されると思う?現場に出るのが筋違いって言うなら、そもそも、陣頭指揮なり方針決めるなり研究したりしなあかんのとちゃうの?テレビなんてくだらないものに出てる暇なんてないのとちゃうの?



 ある朝のワイドショーで、進行役のアナウンサーが「一人ひとりが不要不急の接触を避ける必要があります。これに例外はないんです!!」って悲痛な声で叫んだ次のコーナーで、アベノマスクが届いた家へわざわざ出かけていってそのマスクの取材。このサルでもわかる自己矛盾に気づかないアホマスコミ。いや、お前ら、自分のこと例外にすら入らない特権階級だと思ってるのか?



 今回の新型ウイルスが「中国が作った人工ウイルス」だった可能性が出てきた。まだ確定はしてないけど、もしこれが本当なら、アメリカは黙ってはいないだろう。トランプだし。しかし中国が認めるとも思えない。第三次世界大戦の引き金にさえなりかねない事象だ(繰り返すがまだ確定したわけではない)。そうなると自粛どころの騒ぎではなくなる。ウイルスとの戦争に加え、本当の戦争が始まる可能性もある。さすがに核は使わないだろうけど、生活が今よりも相当ひどい状態になる可能性も考えておかないといけないのか。



 いずれにせよ、この騒ぎが1ヶ月や2ヶ月で収束することはないだろう。台湾や韓国のように、思いきって「個人の権利」を犠牲にしてでも徹底的な封じ込めをするほうがいいと思うんだけど、今の日本じゃまず無理だろうなあ。「命より人権が大事」って本気で考えてる頭のおかしいやつがいっぱいいるし、政治家も腑抜けばっかりだし。現状の日本での最高のシナリオは「ダラダラと数年掛けて自然免疫ができるまで待つ」だろうけど、果たして医療現場と経済が持つかどうか。



 とにかく、あと半年から1年、今より悪くなることはあっても良くなることは絶対にないと思うので、今のうちに(ゴルフ場が閉鎖されたりゴルフをする人間が非難されたりする社会にならないうちに)しっかりラウンドしておかないと、したくてもできない日が来るかもしれない。



 というわけで、私は毎週ラウンドするのだ。

posted by hiro at 19:35| Comment(0) | 毒舌

2019年07月13日

卑しきシングル


 「卑しいシングルになるぐらいなら、正直なダッファーであれ」

 ボビー・ジョーンズの格言だ。生涯アマチュアでいた彼だからこそ言える言葉だよね。ゴルフをすればするほど、そして腕が上がれば上がるほど、ゴルファーははっきり2種類に分かれてくると思う。

 ゴルフから何かを学ぶものと、球の打ち方しか学べないものの2種類に。

 自分が芝の上からショットできるのは真夏も真冬もメンテナンスしてくださっているグリーンキーパーさんたちやコース関係者のお陰だ。コースを大事にしよう。目土をしよう。ゴミがあったら拾おう。そういう気持ちが、自然とゴルフを離れた日常の生活にまで広がってくる。感謝の気持ち。謙虚な気持ち。

 綺麗ごとかもしれないけれど、少なくとも私は「ゴルファー」として恥ずかしくないような振る舞いをしたい。コースではもちろん、日常生活でも(実際に出来てるかどうかは自信ないけど)。

 しかし、ゴルフが上手くなる→自分は偉いと錯覚する→威張る→自分よりヘタなゴルファーをバカにする→世の中をバカにする、という(エセ)ゴルファーが世の中にはたくさん存在するのも事実。







 さて、以下は独り言です。上に書いた事と関係あるかないかは皆様のご判断におまかせします。


・会長(?)の腕を取り、満面のドヤ顔で「僕がいなきゃクラチャンになってる人(会長のこと)。ヒャヒャヒャヒャ」それを聞いて会長苦笑い。本人は悪気がないつもりの発言なんだろうけど、「こいつ、俺よりヘタでんねん。ヒャヒャヒャ」と言ってるのと同じ。

・「ショートゲームの天才、特にアプローチは神業」→アプローチでクラブ選択ミス多発。ゴルフ侍の法則発動。

・1ダウンしてるだけの中盤、アプローチをミスして「終わっちゃったな」と独り言。この時点で白旗上げる意味がわからん。俺様がこんなところでこんなくだらないミスをするなんて今日は最悪の出来だ。だから勝てない。という意味か?

・「プロ(そのパット)OKでいいっすよ」すごい言い方ですね。俺様が特別にOKを出して「やる」という事ですね。

・林の中、樹の下から「左(打ち)も上手いんだよ」からの、素振りもせずに背面打ち、をミスショット。その後普通にアプローチしてグリーンオンし、キャディ君に「(最後のアプローチ)うまかったよね」。1つめ。左「も」上手い、と言うのは「右打ちは当たり前のように上手い」と言いたいわけですね。2つめ。キャディ君に「うまかったです」と言ってもらってよかったですね。プライド傷つきそうでしたもんね。

・終盤、456yパー4の2打目、残り230yからスプーンで見事2オン。プロがナイスショット!素晴らしい!と声を掛け、回りのスタッフやギャラリーからも拍手と歓声が上がる・・・・のに本人はそれに応えず、一言「距離が足らない」。そうなんですね貴方は230yのショットをほとんどいつもピンハイまできちんと打てないと不満なんですねーお上手ですねーその辺のプロより上手いんですねーアメリカPGAツアーに挑戦なさったらいかがですかー(棒)。

・そんな侍も、明らか調子が悪いシニアプロに完敗。あれ、アメリカPGAツアーレベルじゃなかったでしたっけ?

・試合が終わり、プロが勝因として「侍はいつもの調子じゃなかったです」に対しての返事が「攻めすぎましたね」いや、ミスショットばっかりして「ありゃ」とか「あかん」とかほぼ毎回毎回言ってませんでした?




 最後に。見ず知らずの上級者の悪口を自分のブログに書き連ねる行為の、どこが「ゴルファーとして恥ずかしくない振る舞い」だ?はい、私、正直だけど腹はまっ黒なんです。

 以上、HDCPが二桁になった編者でした。
posted by hiro at 18:39| Comment(0) | 毒舌

2019年06月29日

誰のためのキャディなのか


 昨日も書いたけど、まだ書き足りないので書かせてもらう。

 スロープレーは重大なマナー違反。コースだけでなく、その日ラウンドしているすべてのゴルファーに迷惑をかける、最悪の行為だ。それは大前提として。


 今回のラウンドではキャディが急かしただけでなく、カートにも「ハーフラウンドは2時間」と書いてあったし、さらに進行が遅れるとカートに備え付けられた機械から「進行が送れています」とボイスメッセージが流れる。それだけ金を掛けてでも2時間以内に回らそうとしてるんだよね、このコース。

 つまり、ラウンドを楽しむとか、コースを愛でるとか、コース攻略を考えるとか、いいスコアで上がるとか、そんなことよりも2時間以内にラウンドすることが絶対、至上命題、マスト、鉄の掟になってるってことだ。



 まあ、慣れたメンバーならよほどのトラブルがない限り2時間ぐらいでラウンドできるだろう。しかし、我々はゲストであり、コースのことはほとんど知らず、どこまで打ったら林に突き抜けるのかもわからず、暫定球の1つや2つも打つ腕だ。

 さらに当日は雨が振っており、やることも増え、カートに乗る時間も伸びる。おまけにコースはガラガラで、特に後半などはアウトコースをラウンドしている組は2〜3組しかいなかったと思う。もちろんうちの組の前にも後ろにも誰もいない。

 それなのに、ぐしょぐしょになったグローブを替えさせる暇も与えず、水滴まみれになったサングラスを吹く余地も与えず、ドライバーを押し付け続けるキャディ。これが接客なのか?これが名門コースのホスピタリティなのか?

 いつどんな状況でも2時間でラウンドしなければいけないってのはどう考えてもおかしいだろ小野ゴルフ倶楽部。

 はじめからゲストに楽しくラウンドさせる気がないのなら、ゲスト禁止にすればいい。廣野みたいに。

 あるいは、そんなに早くラウンドさせたいんだったら全ホールで前進4打の特設ティを作るなり、上田治が設計した当時の状態にまで木を切るなり、プレーフィーを時間制にするなり、2時間経ったら強制的にハーフ終了してクラブハウスに戻ったりすればいい。


 え、OB打ったり4パットするようなヘタだから時間が掛かる?だったら

 最初からプロ以外お断りって玄関に書いとけよ。



 小野ゴルフ倶楽部にはもう二度と行きません。
posted by hiro at 12:29| Comment(0) | 毒舌