2019年04月13日

忙しいので


 昨日からマスターズと全米オープンが一緒に来たような忙しさ(仕事関係)で、更新の時間が取れません。しばらく(1週間ほど?下手すると2〜3週間?)更新をお休みさせて頂きます。

 あでも、いきなり1日ぐらい暇になる可能性もあるので、その時は更新するかも。

 すいません。
posted by hiro at 19:22| Comment(0) | 雑文

2019年04月10日

マスターズが始まる


 某TV局が「夢舞台」と銘打つ、唯一無二のトーナメントが始まる。この、これ以上無いベタな枕詞だけど、それでも素直に受け入れてしまうところがマスターズの特殊性と特別感なんだろうか。

 今年は女子アマチュア選手権もあったし(安田裕香ちゃんが3位!)、日本人プレイヤーもアマチュアの金谷を含め4人出場するのでいつもにまして特別な感じが強い。4人のうち決勝まで残るのは1人、多くて2人だと思うけど。

 その2019年マスターズの組み合わせが発表された。目に止まったグループをご紹介。



 金谷はグループ5、ダニー・ウィレットとスネデカー。アマチュアはベテランと一緒になることが多いんだけど、これはこれでありでしょう。

 ガルシアはグループ9、フィナウとステンソン。切れずに回れるか。

 グループ10には松山英樹、アダム・スコット、カイル・スタンリー。アダムと仲良しだからいい組み合わせ。

 グループ13も面白い。世界ランク13位のフリートウッド、10位のシャフリー(シャウフレ)、24位のウッドランド。

 そして真打ち、タイガーはグループ14。リー・ハオトン(中国)、ジョン・ラームと。

 次のグループ16も負けてない。マキロイとファウラー!女性ギャラリー多そう。そしてオーストラリアのキャメロン・スミスは世界ランク28位。マキロイが勝てばグランドスラム。

 今平周吾はグループ23、ケビン・キスナー、アフィバーンラトと。

 次のグループ24もビッグネーム揃い踏み。ザック・ションソン、メジャーに強いイアン・ポールター、そしてマット・クーチャー。

 グループ26には小平智、バッバ・ワトソン、パトリック・キャントレー(世界ランク21位)と。力入るねー。

 そして豪華なグループ27。ダスティン・ジョンソンにデシャンボーにジェイソン・デイ。付いて回るならこの組?

 いやいや、ミケルソン、ローズ、ジャスティン・トーマスのグループ28も華やかさでは負けてない。

 そして最終組のグループ29には最近不調のジョーダン・スピース。ポール・ケーシー、ケプカと。



 というわけで、始まる前からワクワクのマスターズ。寝不足がなんぼのもんじゃい!という精神で今年も見るぜ。
posted by hiro at 18:33| Comment(0) | 雑文

2019年04月09日

徹底すること


 プロやトップアマのゴルフなら、スイングにおいて数ミリの誤差も許されないだろう。例えば打点が上下左右に2mmずれたらそれはミスショットになる。

 けど、私のようなへっぽこアマチュアなら数cmぐらいの誤差なら十分許容範囲。いや逆にそれぐらいでおさまったらそれは超ナイススイングと言ってもいいだろう。ドライバーなんか平気で5cmぐらいオフセンターヒットするし。



 しかし改めて考えると数cmの誤差って相当な精度を要求されることなんだよね。アドレスの状態にヘッドが正確に返ってくるための要素としては、スイングプレーンはもちろん、スイング軸、ひじの角度、ひざの角度、前傾角度、グリップの角度、更にはトゥダウンまで関係してくる。そんな複雑で精密な動き、スタープラチナぐらいしかできないだろ普通。オラオラオラァァ!

 そう考えるとゴルフでナイスショットをするのは奇跡だ。しかし、奇跡は起きるものじゃない、起すものなんだと誰かが言った。そう、だったら起こしてやろうじゃないか。


 で、スタンド使いではない私がそういう複雑で精密な動きをするためにはどうしたらいいか。そりゃ練習ですよ。間違いなく。でも、いくら練習しても上達には限度があるし、ヘタを固めるって言葉もあるし、50も半ばを過ぎた今となっては練習のしすぎは体の故障というリスクが付きまとう。

 さらに、練習でいくらいい感じで打てるようになってもコースでは全然ダメっていうのを20年も経験すると、いくら頭の悪い私であっても「コースでできなきゃ無駄だな」ってことがわかってくる。無駄無駄無駄ァァ!



 では、なぜコースでできないのか。色々理由はあると思うけど、一番大きな理由は、結果ばかりを気にしてスイングが疎かになることだと思う。で、どう疎かになってるかというと、これはもう完全に思い当たることがあって、

 チェックポイントへの注意を徹底していない

 ことに尽きると思うんだよね。昨日のレッスンで言われた「左肘をしっかり伸ばす」っていうのもそう。アドレスでかかと体重にならないっていうのもそう。しっかり体重移動するっていうのもそう。全部、コースへでたら中途半端になったり忘れたりする。中途半端っていうのは「左肘をしっかり伸ばす」が「左肘を伸ばしたつもりになってる」ってことね。

 もちろん、たくさんある注意点をラウンドのスイングですべて注意することは不可能だ。でも、アドレスの注意点はいくつあっても守れるはずだし、スイング中の注意点も1つだけを「徹底して100%やり切る」ことは可能だと思う。


 というわけで、これからは「99%ではなく100%徹底する」を目標にラウンドしたいと思った。 
posted by hiro at 19:10| Comment(0) | 雑文

2019年04月03日

最後のラウンド


 いつか、「人生最後のラウンド」をする日が来る。


 歳をとって物理的に不可能になるのか、突然病気や怪我でゴルフができなくなるのか、金銭的な問題でゴルフどころではなくなるのか、はたまたゴルフが嫌いになるのかはわからないが、人生に終りがあるようにゴルフにも終わりは必ずやってくる。

 その時、私は何を思ってプレーするだろう。寂しさか、安堵か、それとも後悔か。あるいは、最後のラウンドとわからない状況で何も考えずにプレーしてしまうのか。今はわからない。


 人生の折り返し地点をとっくに過ぎ、気がつけば人生の秋も深まりつつある。実りの秋ではあるが、冬の足音は確実に近づいている。治らない故障・老眼・持病、そしてきたるべき時が来る漠然とした恐怖。

 そういえば最近、TVやウェブで子供の話、家族の愛情の話、様々な障害を克服する話などを見るとすーぐ泣いちゃう。映画や漫画など、作り物とわかってても泣いちゃう。ドキュメンタリーなんて題だけで泣いちゃう(笑)。これも歳をとってきた証拠だよね。



 若い頃はラウンドも人生も永遠に続く考えがちだけど、永久も半ばを過ぎた今、それは有限でありカウントダウンが始まっていることははっきりわかる。

 そんな今、どういう気持でラウンドすべきか。まずはラウンドできることに感謝したい。誘ってくれ、一緒にラウンドしてくれるゴルフ仲間に。家族に。あと、ゴルフを続けるモチベーションの1つになっているこのウェブを読んでくださっている皆様に。さらにはゴルフを取り巻く色々なものに。

 そして、その日のラウンドが人生最後のラウンドのつもりで、悔いがないように、一生懸命、丁寧にラウンドしたい。そう考えると、ダボを叩こうがOBを出そうが何てこと無いわけで。

 逆に、「今日は調子が悪いからテキトーでいいや」とか「出だしでいきなり大叩きしたから今日は練習ラウンドでいい」とか「月例なのに体調最悪。まあ今日はいい加減に回って来月頑張ろう」などと思えなくなるだろう。だって、

この日でもうゴルフをやめるんだから。

 たとえ競技のスタートホールでダブルパーを叩いても、それが人生最後のラウンドだったら「よし、あとの17ホールはベストを尽くそう」としか思わないよね。っていうか、普通にそう考えるよね。「もうテキトーでいいや」とは絶対に考えないよね。1ホール1ホール、1打1打、気持ちを込めて打つよね。

 私はそういう気持ちで毎回ラウンドしたい。と最近思うわけであります。



 まあそうは言ってもそこまでは達観できてないんだけどね全然。競技でダボ叩いたりOB打ったりしたら(いっちょ前に)落ち込むし。ミスが続くと(練習不足を棚に上げて)むかつくし。努力目標ということで。



(えっと、今日で更新を終わるわけでも明日死ぬわけでもありません、念のため。)
posted by hiro at 12:27| Comment(0) | 雑文

2019年04月02日

イチローが大嫌いだ


 今日は直球の毒舌です。特に野球やイチローが好きな人はスルー推奨。




 私はイチローが大嫌いだ。

 そりゃあね、スゴい人だよ。ストイックで、努力と才能の天才で、日本の誇りだ。世界を相手に勝負を挑み、互角いやそれ以上の結果を残し、ナンバーワンでありしかもオンリーワンで、文句のつけようがない。

 だからこそ大嫌いなのだ。



 彼が引退したのは今年の開幕戦。わざわざメジャーリーグの2球団が日本へ来て、東京ドームでプレー、そしてプレー後にセレモニー。これ、すべてイチロー一人のために用意された舞台なんだぜ?いくら「世界一のプレイヤー」だとしても贔屓がすぎるだろ?

 いや、メジャーリーグ機構や球団やファンが納得してるならそれは良いとしよう。しかし、その尻馬に乗り、狂ったように踊るマスコミの五月蝿さはどうよ?常軌を逸してるだろ。

 おまけに、去年試合に出なくなったのに球団に「会長付き特別補佐」というわけのわからない立場と肩書で残った時や、今年の開幕から全然ヒットが打てなかった時でさえ「イチローだからなにか特別な考えでやってるんだろう」「人と違うことをする。さすがイチロー」「それでも引退しないのがすごい」などと持ち上げられ、さて引退となったらなったで「おつかれさま」「寂しい」「1つの時代が終わる」「スゴい人だ」などと美辞麗句のオンパレード。北◯鮮かよ。批判は全て封殺かよ。っていうか批判できないこの空気、何なの?

 しまいには野球に全く興味のない人間まで「イチローさんすごい」などと言い出す始末。そうだよすごいんだよ。お前が知らなかっただけだよ。もう遅いんだよ。


 え、それは彼を取り巻く環境の話であって彼を嫌う理由にならないだろって?いやいやいやいや、そうじゃない。私は確かにプレイヤーとしての彼はすごいと思うし尊敬するけど、人間としての彼にはすごく裏表というか黒い部分というか根性がひねくれているというか、そういう「胡散臭さ」を感じてしまうのだ。

 オリックス時代、仰木監督に「イチロー」という名で選手登録された頃。彼の言動は素直で一本気で、難解な部分は何一つなかったように思う。

 しかしメジャーへ挑戦する直前ぐらいから、彼の言葉は禅問答というかこねくり回された訳分からなさというか、とにかく難解になっていく。まるで「私は特別なんです。だから凡庸な言葉や言い回しは使いません」と言わんばかりに。いわゆる「イチロー節」と言うやつだ。


 例を上げてみようか。

アメリカで6年連続首位打者になって。

「タイトルを獲得したことに特に感想はないけど、悲しいことではない。3割4分3厘という数字は決して恥ずかしいものではないと思う」・・・特に感想はない、はいいとしても、「悲しいことではない」って。どんだけスカしとんねん。

第一回目のWBCに優勝した時。

「日本のプロ野球の結果が気になるかもしれない。仲間ができたから」・・・それまでは眼中にもなかった、興味もなかった、でも仲良くなったからちょっとは気にしてやるかって感じですか。上にいる人間からの、躊躇無い上から目線。

メジャー通算3000本安打を打った時。

「3000という数字よりも、僕が何かをすることで他人が喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事なものだということを再認識した瞬間でした」・・・一度聞いただだけでは意味がわからない。この頃から日本語をこねくり回し、難解な言い回しが増えていく。



 そして引退会見。その「迷言」の集大成とも言うべきものだった。85分間、まるで酩酊状態の人間のようにご機嫌に喋りまくるイチロー。

 久しぶりに東京ドームに来て、ゲームは基本的に静かに進んでいくんですけど、なんとなく印象として日本人は表現するのが苦手というか。そんな印象があったんですけど、それが完全に覆りましたね・・・「日本人って◯◯だよねー、俺のいるアメリカと違って」って感じですか?ネットで「日本人は◯◯」とレッテル貼りするニートレベルの浅はかな発言と同じでは?

 やっぱりプロ野球でそれなりに苦しんだ人間でないと、草野球を楽しめないのではないかと思うので・・・草野球を楽しんでるすべてのアマチュアをバカにした発言。そうですかプロを極めないと野球ことはわかりませんかそうですか。

 やっぱり一本ヒットを打ちたかったし、応えたいって当然ですよね、それは。僕には感情がないって思っている人いるみたいですけど、あるんですよ。意外とあるんですよ・・・感情がないってミスリードさせるようなコメントを対マスコミに残し続けてきたのはあなた自身だよね。ここへ来て「意外とあるんですよ」って、構ってちゃんですか。

 でも監督は絶対無理ですよ。絶対がつきますよ。人望がない。本当に。人望がないですよ、僕・・・よくわかってますね。だと思います。少なくとも身近な人間にはチョー嫌われるタイプだと思う。

 だけど、結果を残した後の敬意というのは、これは評価するのかどうかわからないけど、手のひらを返したという言い方もできるので、ただ、言葉ではなくて行動で示したときの敬意の示し方というのは、その迫力はあるなという印象ですね・・・「結果を残した後は手のひらを返したように敬意を示してくれました」でいいじゃん。なんでこんなに分けのわからないフレーズにするかなあ。

 妻が握ってくれたおにぎりを球場に持っていって行って食べるんですけど、それの数が2800ぐらいだったんですよね。3000いきたかったみたいですね。そこは3000個握らせてあげたかったなと思います・・・どうでもいい。

 「え、僕、おかしなこと言ってます?」「聞いてます?」・・・極めつけはこれ。敵愾心むき出し。こんなに上から目線の発言、なかなかないよ。マスコミと国民のために引退会見「してやってる」、っていう気持ちを隠そうともしない傲慢さよ。

 まあ、日本にいる頃に一部マスコミとの確執があったみたいだから斜に構えるのはわかるけど、それから何十年経ってるの?未だにマスコミに喧嘩売るって、どんだけ執念深いのよ。マスコミが鬱陶しんだったら自分の友だちだけ呼んで会見すりゃいいのに。




 「凡人の嫉妬は見苦しい」って思われそうだしそれは半分ぐらい当たってるんだけど、好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと言ってるだけなのであしからず。
posted by hiro at 09:27| Comment(0) | 雑文