2018年12月18日

坐骨神経痛・神経障害性疼痛


 きっかけはあった。先週14日のラウンドの時、左の股関節に軽い違和感があり、力の入れ具合によってはズキッと痛みが出たり、カクンと左足の力が抜けるような感覚があったのだ。

 ラウンド後もその日は少し気持ち悪い感触が残ったが、徐々にましになり、迎えた日曜日。今度は股関節ではなく左足全体にその違和感が広がっていた。臀部、太もも前部、ふくらはぎ、そして足首の違和感と痛み。そう、2年前の夏に右足に患った、

 坐骨神経痛。

 その悪魔のような症状が左足にも出てきたのだ。腰にはずっと張りはあるものの、極端な痛みはない。ぎっくり腰にもなっていない。老化による脊柱管狭窄か?

 2年前に羅患した右足は時々再発するけど、小康状態だった。しかし今回の左足は、足全体に違和感があるのでそれよりも重症っぽい。暗澹たる気持ちでなんとかラウンドを続け、踏ん張って帰宅。

 しかし、辛いのはその後だった。風呂に入ってしっかり体を温め、10時過ぎに布団に入る。その時は良くもなってないけどそんなに酷くもなっていなかったが、夜中、左足全体がビリビリと痺れるような痛みで目が覚める。これは

 神経障害性疼痛だ。

 腰痛なら楽な姿勢(傷まない姿勢)がある。腹痛ならその痛みは間欠的だし温めれば落ち着く。しかし、神経の痛みは逃げ場がないし、ほぼ間暖なく襲いかかってくる。これはキツイ。唸り声が出るほどではないけど、容赦なくHPを削ってくる。

 幸い小一時間ほどでひどい痛みは収まったけど、今朝は家にある痛み止めとビタミンB群の錠剤を貪り食い、鈍痛と戦っているという状況である。

 坐骨神経痛は基本的に安静でしか治らない(手術という選択肢もあるけど)。また練習が遠のく(元々そんなに行ってなかったけど)。またヘタになる(元々ヘタだけど)。


 ああ、歳は取りたくないのう。
posted by hiro at 12:04| Comment(0) | 雑文

2018年12月15日

Mの会


 一昨日はホームコースの「Mの会」(仮名・以下フェイクあり)の組に入れていただいてのラウンドだった。世話役のS野さん、そしてK岡さんとT村さんと4バッグで。


 Mの会は毎週木曜日にラウンドしている有志の方々の集まりで、もう40年続いているとのこと。毎週というのがスゴいよね。だって、週に一回、欠かさず募集とエントリーするってことだよ。それをすべて仕切ってやっておられるのがS野さん。これがいかに大変か、そういう会の世話役をいくつかしている私にはよく分かる。

 いろいろな人がいて、いろいろなコトを言い、いろいろに振る舞うんだよね。それも、純粋に親切心で言ってくださる人もいれば、自分勝手に振る舞う人もいるし、微妙な力関係なんかもあるし、先輩は立てなあかんし、もう考えただけでうんざりする。それを毎週、しかも何年も続けているというのは相当人間ができていないと務まらない。



 そんなS野さんの男前エピソード。昼食時、S野さんはある飲み物を頼んだ。頼まれたのは新人のウェイトレスAさん。で、そのAさんが持ってきた飲み物はS野さんが頼んだものと微妙に違っていた。

 私が「それ、文句言ったほうがいいですよ。(Aさん)呼びましょうか?」というと、S野さんは「いや、大丈夫です」と私を制止した。そして、馴染みのウェイトレスであるBさんがテーブルに来た時、Bさんにその旨を伝えた。何もわからない私は「やっぱり文句言ったじゃないですか」と軽いツッコミを入れる。

 するとS野さん、「いや、Bさんとは気心が知れてますから」と答えたのだ。そう、新人のAさんとコースの顔を潰さないよう、そして事を大きくしないようにわざわざBさんが来るのを待っていたのだ。

 そしてS野さんは続けた。「こういう時のために、彼女(Bさん)が売りに来る(テーブルを回ってお菓子や季節商品やホールインワンチャレンジをセールスに来る)ものは一回も断らずに買っていますから」

 おわかりになるだろうか。そう、S野さんはMの会が円滑に運営できるよう、身銭を切ってコース側の要望に応え、お互いに「無理を聞いてもらえる」関係を築いておられたのだ。なんて大人なんだろう。



 「モンスターカスタマー」が社会問題になっている昨今、ビジターなのに「フルバックから回らせろ」と無理を言ったり、前の組のスロープレーをスタート室へ怒鳴り込んだりと、ゴルフ場でも「こっちは金を払ってる客なんだからどんなわがままも許される」と大きな勘違いをしている人間は多い。

 そんな中、コースときちんと「大人の関係」を結べるS野さんの格好良さ。私は思わず、「S野さん、オットコマエですね!考え方が!!」と言った。するとS野さん、

 「え、顔は男前じゃないってこと?」

とニヤリと笑ったのであった。私が(顔だけではなく)態度も男前になれる日はまだまだ遠そうである。

posted by hiro at 18:10| Comment(0) | 雑文

2018年12月08日

2018年重大ニュース


 というわけで、いよいよ師走を迎えたと思ったらもう8日も経過していた。早いものだ。この分だと、お正月なんかあっという間に来てしまうだろう(2020年の)。

 12月だが、13日はオープンウィーク(たぶん一人でホームコースに)、16日に今年最後の月例競技、20日もオープンウィーク(誰か一緒にラウンドしません?)、23日と24日は2日連続で薄暮プレー、27日は仲間とのGB月例、で打ち納めの予定である。

 3年前までは大晦日にラウンドをしてたのだが、最近はそんなアホなことに付き合ってくれる人がなかなかいない。当然である。普通の家庭を持つまっとうな社会人は大晦日には大掃除をしたり家族とまったりと過ごすのが普通だ。でも私の場合、家にいてもダラダラと過ごすだけだしなあ。

 なので一人でホームコースで予約をし、適当な組に入れてもらっても良いんだけど、打ち納めで変な人と一緒になって不愉快な気持ちになるのも嫌だしなあ、とちょっと消極的である。これが歳を取るということか。

 さて、今年はどんな1年だったか。恒例のあれで軽く振り返ってみよう。

1月

 新年杯でいきなり途中棄権してしまう(ラウンド後の仕事に間に合わないため)

 月例で初めてT石さんとご一緒し、後の月例を一緒にラウンドさせてもらうことになる
 
2月

 月例でネットパープレー、3位入賞

 コースマネジメントの「プランA・プランB」作戦と「2つのグリーン」作戦を取り入れる

3月

 同業先輩であるS井さんの古希お祝いコンペ@伏尾GCでダブルペリア優勝

4月

 「超ロングパットは絶対にオーバーさせる」という格言(?)を生み出す

5月

 憲法記念日杯でネットパープレー、2位入賞

 話題のフレループ(練習器具)を手に入れる

 右手を痛め、しばらく片手だけでラウンドする

6月

 同業先輩グループのコンペ@タラオカントリークラブでダブルペリア優勝

7月

 ミズノのウェッジMP-R5Wを買い換える(二本め)

 キャプテン杯、熱中症になりながらも20人中16位(125ストローク)で通過(でも決勝は惨敗)

 Swansのサングラスを購入(3980円)

 「アプローチにおけるマジック・ムーブ」を発明

8月

 奈良柳生CCで生まれて初めて3連続バーディ

 一人予約ラウンドで茨木国際ゴルフ倶楽部へ

9月

 よみうりウェストのフルバックで叩きのめされる

 よみうりウェストの練習バンカーでK見師匠とH田にアプローチのレッスンを受ける

 テーラーメイドM3ドライバーを借りる

 業界団体30周年コンペ@伏尾GCでベスグロ獲得

10月

 クラブ選手権は133ストロークで惨敗

 「いつまでもヘタなままでいたい自分」に気づく

11月

 しゃくなげ杯でダブルペリア優勝(5回目)も、グロスはO田さんに9打も負ける

 N條さんに誘っていただき、M岡くんとジャパンクラシックカントリークラブ(キングコース)を初ラウンド

12月

 ショット・アプローチの大発見「左上腕二頭筋を正面に向けたまま(左肘頭を脇腹にくっつけたまま)肩を捻転させる」を知る

 月例競技で優勝

 グランドマンスリーで優勝



 最後の2つは予定、というより願望、いや嘘です。




 というわけで、2018年度の出来事大賞は。

 奈良柳生CCで生まれて初めての3連続バーディ
 
に決定。一番陳腐だけど。だって、嬉しかったんだもん!
posted by hiro at 10:36| Comment(0) | 雑文