2020年11月20日

OB3つ+パットがトホホ


 先週に引き続き、ホームコースでMの会。今回は青ティから。

 前半の梅コースはドライバーのハーフショットを5回。左引掛け(バンカー)・右プッシュ(ラフ)・狙い通り(220y)・狙い通り(やや右ラフ)・チーピン(左ラフ180y)という結果。確率低いなおい。

 後半松コースでは普通にフルショットし、完璧(260y少し打ち下ろし)、ストレートプッシュ(ラフ、240y)、ストレートプッシュ(ラフ、270yただし打ち下ろし)、ストレートフェード(センター、265y少し打ち下ろし)、4Wでストレートボール(フェアウェイ左サイド)、チーピン(パー5打ち下ろし・・・orz)、低スピンストレート(打ち上げで220y)。8番のチーピンを除き、ほぼ合格点だった。

 実は後半、ある注意点を思い出して試してみたらそれがバッチリで、これやったらわざわざコントロールショットせんでもいいやん・・・となった(やっぱりね)。その注意点とは、

 バックスイングで右ひざ(が右へ流れないよう)我慢。

 はい、今まで通算300億回は気づいてるやつ。やっぱりこういう基本を疎かにしたらあかんってことで。



 しかし、この日はパットがもう全然全くダメで、1〜2mオーバーの返しは入るものの、7回ぐらいあったバーディパットはかすりもせずだった。まあこんな日もあるけどね(こんな日ばっかりだけど)。

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 Mの会は今回2組だったんだけど、別の組のN川S子さんにグロスで負けた。これからはN川パイセンと呼ばせていただきます。
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2020年11月13日

2回めの赤ティからのラウンド


 きのうはホームコースでいつものMの会。フツーに回ろうと思ってたんだけど、また女性3人の組に入れて頂き、「今日も赤から回るんだよね?」というプレッシャーのもと、今回も赤ティから。

 スカート履いてきてませんから・・・、と一度は断ったんだけど、女性用下着を趣味で着用していたことが何故かバレていて(そりゃ男が背中にブラの線見せてたらバレるよね)ほぼ強制的に決定。



・・・・もちろんジョークです。

 


 赤からは10月15日に一度回ったし、もうお腹いっぱいと思ってたんだけど、前回そこそこいいスコアがでた(3バーディ3ボギー1ダボの74)ので、今回も同じように良いスコアが出せるかどうか検証する的な、と考えつつ。け、決して年間平均スコアを良くしようとか、そんなよこしまな気持ちじゃないんだからねっ!

 ラウンド前からスコアの事なんか考えたりしたらろくなことがないんだけどね。今回も松・竹コース。5665y。いつも回る青からだと6695yなので、約1000yの差がある。



 で、結果から書くと、3バーディ5ボギーの74。パー5の4ホール中3ホールでバーディ。つまりパー4、パー3ではバーディ取れなかった。いや、バーディはやっぱりなかなか(取ろうと思っても)取れないよね。それは分かってる。

 パー5は2打目が8アイアン(松4番)、5アイアン(松8番)、ユーティリティ(竹4番)、5アイアン(竹8番)と全部2オンを狙えた。その結果、順番にダフってショート、2オン成功、グリーン手前30y、グリーンエッジって感じだったからまずまずかな。

 前も書いたけど、パー5で2オンが狙えるっていうのはホントに面白い。まあ何回もやるのは単なる嬉しがりだと思うけど。

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(今回も白ティ6390yになってるけど、実際は5665yです)

 今回、強引に手前のピンを狙ってショートして乗らなかったり、アプローチがいまいちだったり、短いバーディパットを外したりしてこの数字だから、もっと丁寧に回ればあと数打は縮まってたような気もする。赤からだとOBはまず出ないしね。

 つまりパープレーやアンダーパーも狙えるってことだ(赤ティからだけど)。ホームコースで一度はアンダーパーで回ってみたいなあ(赤ティからだけど)。



 ちなみにボギーを打ったホールの内容はこう。

 松1番:ティショット左ラフ、2打目ピンを直接狙えずグリーン右へ外し、25yのアプローチが5yショート

 松7番:ティショットは残り50y地点まで、2打目アプローチは距離と打ち方ばっかり意識して狙いより5yも右に飛び、バンカーにぶち込む(笑)。寄らず入らすのボギー。

 竹3番:アプローチがうまく打てて1mに寄るも、横からの強く曲がるパットを決められず。

 竹6番:ティショットグリーン右のラフ、2打目15yのアプローチはキャリーが1y足りなくてラフに食われて乗らず。3オン1パットのボギー。

 竹9番:ティショットは引っ掛けてグリーン左手前のマウンドへ。きついつま先下がりのライから40yのアプローチ、ダフって乗らず。3打目チャックリ、2パット。



 ・・・・全部アプローチやん。アプローチ、やっぱり苦手です。
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2020年11月06日

秋の有馬CC


 朝は震えるほど寒かったものの、空気が凛として気持ちよく、午後には最高のコンディションになった昨日。関西随一のホスピタリティを誇る有馬カンツリーでのラウンド。I上さん、お招きいただきありがとうございました。

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 コースもそうだったけど、空と雲がキレイだった。キャディさんも前半は美人、後半は有馬ナンバーワンのH井さん。メンバーは言わずもがな。気候も一番いい頃。スコアがどうとかショットの内容がどうとか、そんな事がどうでも良くなるような、年に、いや一生に何回もないような爽快なラウンドだった。

 まあでも、一応。

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 特にパー5を「もうすこしがんばりましょう」ということで。っていうか、「かたのちからをぬきましょう」かな。

 5番はティショットまあまあ、2打目ティフトンのラフから手持ちの6アイアンで強振してチョロ、3打目5アイアンでグリーンを強引に狙って大ダフリ、4オン2パットボギー。

 8番はティショットが右プッシュ(力み過ぎ)で崖下OBギリギリ、2打目出すだけのつもりが崖に当たってバンカーイン、バンカーから脱出、4打目8アイアントップして乗らず、5オン2パットの素ダボ。

 ミスがミスを呼び、さらに酷いミスを重ねるというパターン。レイアップしたほうが絶対パー以下で回れる率が高いのに、なぜそこまでしゃかりきになってしまうのか。バカハシナナキャナオラナイのか。

 これからパー5はどんな事があってもレイアップする宣言。

 11番はレイアップしてパー。ほらね。

 18番はティショットをクソほど(失礼)リキんでフェースの先に当たってプッシュスライスというよりドライバーでトゥシャンクのOB。ゴルフ40年以上やってて、未だに初心者でもしないようなミスをする私・・・。ダボ。


 まあでも、楽しかったからいいか。
posted by hiro at 11:48| Comment(0) | ラウンド

2020年10月30日

4バーディ


 朝の練習グリーンで。「今日はパットがうまく打てない」と感じる日がたまに、いや時々ある。(本当は頻繁にある)。

 そういう日はやっぱり本番でも全然ダメだったりするんだけど、ただ、練習グリーンで調子が良くても本番はダメダメ、ということもよくあるので、結局は単にヘタなだけなんだなあと思っている。そりゃそうだ。パットはほとんど練習してないんだもん。

 しかし、昨日は大変珍しい状況だった。練習グリーンでは全然ダメだったのに、本番はけっこう良かったのだ。

 


 この日もクラブ選手権が終わったばかりということもあり、グリーンは9ft以上出ていたように思う。下りなんて触るだけどころか場所によっては加速してカップ付近に止めることもほぼ不可能的な。いや、ここカップ切ったらあかん場所やん的な。

 そういう状況で、1番こそ3パットしたものの、他は1パットが8つ。そのうちバーディが3つはともかく、パーが2つ(つまり寄せワンが2つ)、残り3つはボギー(アプローチ大ミスからのリカバリーボギー)とかダボ(OBからの寄せワン)っていう、耐えまくった的な内容。

 バーディは下りの速いラインがたまたまカップに向かって転がった(ピンに当たってなかったら5mオーバーしてた)、4m上りの軽いスライスという狙いやすいラインに付いた、8mぐらいの大きくスライスする下りを寄せにいったらたまたま入った、ユーティリティの転がしアプローチ(8m)が入ったという、ラッキーてんこ盛りのものが多かったけど、でもまあそこそこ思い通りにパットできたと思う。

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 最初のダブルパーはティショットOB、打ち直しバンカー、バンカーからダフって乗らず、アプローチ寄らず、そこからダボを狙いにいって3パット。

 2番もティショット(4アイアン)左引掛けOB。

 でも、今回一番の反省は前半9番のダボ。ティショットドヒールで右ラフ、2打目7アイアンは思い切り捕まえてしまいOBまであと10cmの法面。でもこのショットはいいねん。

 3打目、カート道のすぐ横のマウンドみたいなところで、距離は40y、左足上がりながら下が硬い薄芝、バンカー越え、ピンはバンカーのすぐ先。犯人は「このライからふわっと上げてベタピンに寄せようと思った」などと供述しており、その身勝手で頭の悪い行動に関係者一同は呆れています、的な。

 当然のようにチャックリしてバンカーイン、バンカーから出して4オン2パットでダボ。



 何回も何回も書いてるけど、なぜこの状況で「奥に乗せてボギーでいい」と思えないのか。なぜ出来もしないことを出来ると思い込むのか。傲慢だからか。脳天気だからか。状況判断ができないからか。

 いや、やっぱり、単にアホなんだと思う。
posted by hiro at 18:09| Comment(0) | ラウンド

2020年10月19日

いつものこと


 本来(?)ならクラブ選手権準決勝に出場していたはずの昨日。そのために仕事をやりくりして休みを取っていた私のため、今週もN條さんがお付き合いくださった。真剣に心から感謝してます(っぽい)。いつも軽口ばかり叩いていますが、本当はすごく嬉しく思っています(みたいな)。N條さん、これからもお付き合いよろしくお願いします(的な)。


 
 さて、この日は濃霧のためスタートが1時間強遅れるというハプニングがあり、ラウンド前から疲れてしまった。選手権当日ということで先週に引き続く白ティから。それでも6400y弱なんで、フロントティにしてはまあまあ長いほうだと思うんだけどね。

 ちなみに近所にあるコースで比較すると、

 コース フロントティ(y)レギュラーティ (y)
きさいちCC(松竹)63906695
交野CC(開場47年)60596321
枚方CC(井上誠一) 62136655
枚方国際GC(PGM)58376046


 こんな感じ。15年ぐらい前はキャディ付きでないとメンバーでさえフロントティからしか回れなかったぐらいお高く止まってたうちのコースも、アコーディアになり、セルフプレーのみになり、今では自由にティを選べるようになった(フルバックは除く)。

 だからこのまえ赤から回ったんだけどね(笑)。違うか。



 さて結果は。

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 この日はなんとなくスイングがギクシャクしてて球へのコンタクトがうまくいかなかった(まあいつものことなんだけど)。ダフったり、トップしたり、右へ飛んだり左へ飛んだり(まあいつものことなんだけど)。

 前半はそれでも白ティからということもあり、砂イチのパーや良いパットもあり、4オーバー。


 しかし後半、なんとなく集中力が欠けた感じになってしまう(まあいつものことなんだけど)。2番で3パット、3番で「しっかり腰を回転させてスイング」などと余計なことを考えてティショット引掛けOB。

 4番パー5が特にひどかった。ティショットは(前のホール引っ掛けたのを警戒して)どプッシュ、OB一直線・・・と思ったら木に当たってセーフ。2打目、左足上がりのラフから木の枝を避けて低いスライスが要求されるところ、6アイアンぐらいでレイアップすりゃいいのに4Wで強振し、ダフリ気味に入って枝にぶち当て20yしか前進せず。3打目もう一度4Wを強振、今度は頭を叩いてチョロ。20yしか前進せず。4打目もダフリ気味ながら何とか残り80y地点まで、5オン。パットはわずかにショートして素ダボ。

 頭が悪すぎる。未だに「出来ること」と「やりたいこと」の区別がついていない・・・

 5番パー、6番ボギーで迎えた7番。同伴競技者のオッサンに焚き付けられ(いや自分が悪いのは重々承知してるけど)、ショートカットを狙ってロストボール。半分遊びのラウンドとは言え、いつ何時でも自分のスタイルを崩してはいけません、という教訓。その場の空気を壊すということなら、きちんとティショットを打ってからお遊びで練習球として打ったら良かった。

 8番はフェアウェイバンカーに2回入れながらもパーを拾い、最終ホールはバーディパットがカップを覗いてのパー。


 技術もそうだけど、心の未熟さを突きつけられたラウンドでしたってことで(まあいつものことなんだけど)。
posted by hiro at 12:17| Comment(0) | ラウンド