2020年04月18日

バーディは・・・


 コロナ騒ぎでラウンドを自粛する人が多い。こういう時は友達も誘いにくいし、また1人ホームコースへ行き、いつものMの会へ。今週からスループレーなので、お昼ごはんを買っていく。ちなみに持っていったのは、

・保冷水筒にレモネード500cc(欧米か)
・500ccのミネラルウォーター+イオンドリンク粉末(amazonで買った一番安いの)
・エネルギーゼリー(amazonで勝ったバッタモン)
・パン1個


買っていったのは、

・ボトル入りコーヒー
・サンドイッチ


 これで十分だった。ちなみに食事は6ホール目で少々、9ホール目で少々、15ホール目で少々とちょっとづつ。いっぺんに食べるより少しづつ食べたほうがいいんだよね(自律神経の安定のため)。受け売りだけど。

  
 で、その内容だけど。

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 おはようOBとか、前半最終のダボとか、連続3パットとか、まあ色々突っ込みどころはあるけどいつものことなので割愛。いつもと違ったのは後半のハーフで3つもバーディがあったことだ。もちろん偶然に偶然が重なったおかげ。



 2番(パー3)は7アイアンがたまたま真っすぐ飛び、たまたまピン右奥4mに付き、カップ1個左へ切れると読んだのがたまたま合った。

 5番(パー4)はティショットがたまたま芯を食い、2打目はたまたまフラットなライからたまたま9アイアンでちょうどの距離(134y)から打つことができ、こちらも奥2.5mからパットがたまたま入ってくれたというもの。グリーンが速いので、下りはラインさえ合えば入ってくれるって感じ。

 8番(パー5)はティショットを思い切り右プッシュ(でもセーフ)したけど、2打目つま先上がりの法面からユーティリティでうまく打てて3打目残り110y打ち下ろしアゲンスト。ピンは手前。50度のフルショット(多分届かない)かPWのクォーターか迷って、左足下がりだからフルショットを避けたほうがいいかなとPWを持つ。そしたらたまたまうまく打ててピン奥4mに。それが入ったのはやっぱりたまたま。

 全部上から(くだり)のパット。逆に登りのパットはいまいちだった。

 最終ホールも2打目、左足上がりのライから105y、ピンは奥、アゲンスト。乗せるだけなら50度だけどうまく当たってもセンターまで。左足上がりだからちょっとミスしたら大ショートして乗らない可能性もあるし、だったらPWのナチュラルなショットで振り抜いたほうがいい。頭を残すことだけを考えてショット。ボールはピン奥2mに。4バーディか?と思ったらビビって緩んで右へ外した。


 パーはアプローチで取るものだけど、バーディってアイアンで取るものなんだなあ。アイアンドヘタだったから知らなかった。
posted by hiro at 10:37| Comment(0) | ラウンド

2020年04月10日

何故かサブグリーン、でもスティンプ9ft


 昨日は桜もまだ残る中、スタートから半袖でラウンド。

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 ちょっとだけ散り始め。

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 でもまだ綺麗。

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 今年は長持ちしてます。


 木曜日にしては珍しくサブグリーンだったんだけど、今週月曜日に府民アマが開催された影響でグリーンが仕上がってて、いつもとは比較にならないぐらい固くて速かった。

 それにしても。

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 相変わらずパーの数もパーオンも少なくて、ヘタですなあ。

 パー5は4ホール中3ホールでボギーだし。

 3パット2個あるし。

 ダブルパーとか叩いてるし。


 最近、「アドレス狭く・頭動かさず・切り返しのタイミング命」でドライバーはすごくいい感じで打ててるんだけど、それ以外は相変わらず。

 松最終のトリプルはスライス打とうとして派手にプッシュスライスしてOB、竹3番のダボは2打目9アイアンを引っ掛けてグリーンオーバー、3打目上からのアプローチ(すごく速い)を警戒しすぎてショート、そこから3パットでダボ。

 でも最大のトホホは竹7番。4Wのティショットはチョロ(雑念が湧いた)、2打目木越えを狙う(意味ないのに)もダフって木の手前、3打目全力で土下座して、4打目5アイアンはちょっと右へ飛んで苦手なアプローチが残り、薄いライからSWで適当に打ったらチャックリして横のバンカーに入り、バンカーから出して奥へこぼし、奥から寄せてやっと1パット。

 3回もミスショット(っていうか考え方が間違ってるやつ)して1回謝ったらそらダブルパーになるわな。


 腕も考え方もダブルでスカタンです。ダブルパーだけに。ちゃんちゃん。
posted by hiro at 20:44| Comment(0) | ラウンド

2020年04月03日

北風5m@ホーム


 いよいよ4月だけど、昨日は寒かった。最高気温は15度ぐらいあったけど、ちょっと強めの北風が吹き、厚い雲が午前中切れず、凍えるほどではなかったけど長袖+薄着のアウターで丁度いいぐらい。日が照ったら気持ちいいんだけどね。

 さて、昨日はホームコースでいつものMの会。

・スタンス狭く、前傾深いアドレス
・頭を動かさず、右腕を振る(そして頭を残す)スイング


で。

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 ドライバーはリズムよく振れた時は芯を食って最高に良いんだけど、ちょっとズレるとプッシュも引っ掛けも両方出る。OB級の当たりは2発、いずれもパー5、いずれも左。これだけ学習能力がない人間も珍しい。

 頭動かさない(右肩下げない)で一番うまく打てるようになったのは地面からのフェアウェイウッド(とユーティリティ)。まあ当たり前といえば当たり前。今までいかに右肩が下がっ(てダフっ)てたかってことだよね。

 アイアンはいいのもあるけどミスはダフリ、時々トップ。体重移動が疎かになるとてきめんにダフる。「頭を動かさない」と「体重移動」をどう両立していくかは今後の課題。

 アプローチはまだ芝が薄いのでミスが出ても仕方ないけど、まだ変な動きが出るねー。ユーティリティで転がせない(途中にティフトン芝のラフがあるとか)時は50度とかで転がすんだけど、2回酷いミスがあった。コースでミスしたらあかんのに。


 とはいえ、寄せワンが6回もあった。内訳はこう。

松3番 グリーン左手前のベアグラウンドから一本足打法(50度)で35y転がし。横1.5mに。

松9番 グリーン手前の浮いたラフから10y、SWで下1mに。

竹3番 グリーン左サイドの浮いたラフから15y、SWで上1mに。

竹5番 グリーンエッジやや外から10y、パターで下1mに。

竹6番 薄い濡れたラフから33y、一本足打法(50度)でくそトップしたのがざざざと転がってたまたま3mに付く。

竹7番 グリーン奥のベアグラウンド+左足下がり、ユーティリティで転がして2mに。


 つまり、ライが良いショートレンジを除き、パターを使った実質2パットとか、ユーティリティがたまたま寄っただけとか、チョー結果オーライとか、2〜3mのパットが偶然いくつか入ったというものばっかで、まったく威張れた内容ではない。威張る気もないけど。



 あと、素ダボ4つ(情けねー)は、

松2番(パー3) ティショットグリーン左手前、2打目SWでくそトップ、10mから3パット

松7番(パー4) ティショットは良かったのに2打目8アイアンをトップしてグリーン右奥、3打目転がしアプローチはまあまあと思ったら下り傾斜で止まらず反対側へこぼれ、4オン2パット。下り傾斜へのアプローチはロフトが寝たクラブのほうがいいね。

松8番(パー5 ) ティショット右バンカー、2打目頭叩きチョロで出ず、3打目フェースを開いて打つとこれは完璧(時既に遅し)、4打目8アイアン左引掛け、5打目アプローチはまあまあで1mに付けるもこれを外す。

竹4番(パー5) ティショットは左引掛けで完全にOB、と思ったら木に当たって帰ってきてセーフ。2打目ライの悪い(ディボット気味の)ラフからユーティリティ、ダウンブローでむちゃくちゃうまく打ってフェアウェイセンター、だけど下り傾斜で30y戻ってくる。3打目残り185y打ち上げ、5分以上待たされての4アイアンは待ちトップ(言い訳)で残り40y地点まで。4打目奥のピンへのアプローチ、これが最悪。ダフリ目に入って転がってグリーンオーバー。5打目寄らず、2パット。



 残り40yから4打掛かってるようではアカンねー。とりあえず乗ればいい、ボギーでいいとハードルを下げると何かが変わってくるはず。頑張れ俺。
posted by hiro at 20:22| Comment(0) | ラウンド

2020年03月21日

世間は春、パットは冬


 いよいよ春めいてきた。先週に引き続き、半袖でラウンド。気温も高く、天気も良く、言い訳できない状況。


 ・・・だったんだけど、この日の異変は朝の練習グリーンでいきなり。ストロークがぎこちない。まっすぐ打てない。距離感が合わない。その三重苦にルーチン練習はボロボロで、30分以上掛けても3mまでしか(3球連続で)入れられなかった。不安を抱えたままスタート。

 ちなみに後日、HDCP2でベ◯ーカントリークラブの4大タイトルを全部取ったK見師匠とその事について話をしていると、「そういう事はありますよね。プロでもあるみたいですし。そういうときは、とにかく『芯に当てる』ことだけを考えてストロークするしかないと思いますよ」とのアドバイスを貰った。

 つまりアドレスとか体の動きとか体重配分とか何だかわからないけど、とにかくどこかがおかしくなっている時はパットの芯に当たってないんだと。だから細かいことを考えず、丁寧に芯で打つことだけ考えようと。よく覚えておこう。



 で、そのパットの不安は的中する。先週はパット数26(でスコア75)だったのに、今回はパット数40(でスコア89)。つまり、先週とショット数は全く同じなのに、パット数だけで3オーバー(たいへんよくできました)と17オーバー(がんばりましょう)という差が生まれたということになる。

 まあ厳密に言えばパーオン率なんかもちょっと違うし、アプローチが寄ったかどうかという違いもあるし(実際、アプローチも超スカタンだった)、パッティングのせいだけではないんだけどね。

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 46・43でかろうじて90を切る。トホホな数字だけど、でもパットがもし20・20ではなくて16・16だったら42・39だったからナイスラウンドだったんだよね。


 それを裏付ける点として、ショットの方は少しづつ良くなってきてる。ドライバーも(体重移動打法で)今までになくいい感じだし、フェアウェイウッドもまあまあ、アイアンも短いのはピンを刺すようになってきた(それでこの数字かいって突っ込まれそうだけど)。

 ま、そういう日もあるさってことで。明日の月例ではどうかパット良くなっていますように。
posted by hiro at 19:36| Comment(0) | ラウンド

2020年03月13日

ちょっと早いエイプリルフール


 ホームコースの場合、月例競技の優勝スコアはネット5アンダーが最低ライン。つまり私の場合グロスで70半ばを出さないと難しい。しかし雨の日や冬の寒い時期ならば、ネット2アンダーぐらいでもチャンスがある。というわけで、今月の月例は数少ないチャンスの期間だ。1月2月はボロボロだったしね。

 というわけで、月例を想定して同じコース(梅・松)をエントリー。真剣モードでラウンドするつもりだったんだけど・・・コースへ着いたら、この日の設定は想定外のサブ(B)グリーン。月例はメイン(A)グリーンなのに、これでは練習にならない。

 仕方ない。それでもショットの練習にはなると思ってラウンド開始。

 前半短い梅コース。一昨日のステップ打法の練習が良かったのか、ショットの調子はそこそこいい。1番パー4は2打目、ラフからの50yがグリーン場に留まらず(サブグリーンはすごく小さいのだ)、奥からのアプローチも寄らずボギースタート。

 2番パー4はティショットのユーティリティがこれ以上先(トゥ)なら空振りするというぐらい先に当たるも、フックしてフェアウェイセンター。2打目左足下がりから105y、体重左固定でピン横3mにオン、これが入って珍しくバーディ。

 3番パー3、ティショット5アイアンはまた先に当たって40yもショート。2打目、砲台グリーンへのアプローチ、ウェッジでオーバー。この距離が課題なんだよなー。パターで寄せて1パットボギー。

 4番パー5(ただし打ち上げながら389yしかない)、ティショット左ラフ、2打目ピンまで20y、アプローチはワンクッションで2mに、これも珍しく入ってバーディ。

 ここまではまあまあ良かったんだけど。

 5番は2打目をバンカーへ、バンカーから乗っただけ、ファーストパットがノーカン大オーバーで3パット素ダボ。

 6番はサブグリーンなら1オンも狙えるパー4(217y打ち上げ)、ドライバーで近くまで打って2オン2パットパー。

 7番パー3、7アイアンのティショットはまたフェースからボールの一部がはみ出たんじゃないかっていうぐらいトゥヒットで20yショート。アプローチはトップして奥へ、返しもトップしてふりだしに戻り、仕方なくパターで寄せて1パット(実質2パット)ダボ。

 8番、9番はもう開き直り、アイアンを思い切って(インパクトで絶対緩まないって感じで)振るとナイスショット連発、パーオン2パットパー。

 という感じで、前半は波乱万丈2バーディ2ボギー2ダボの40。15パット。





 しかし後半。何かに取り憑かれたようにショットが冴える。ちょうどの番手が残り続ける。ミスヒットがフェアウェイへ行く。パーオンしなくてもアプローチが寄り続ける。パットも入り続ける。そして終わってみれば。

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(ハーフ)2アンダーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 ちょっと早いエイプリルフール?いや、嘘のようだが本当である。



教訓:体重移動(ステップ打法)最強説。
posted by hiro at 11:44| Comment(0) | ラウンド