2021年03月09日

いつものMの会


 ホームコース、Mの会、いつものメンバーで。

 勝手知ったるホームコースをただ漫然とラウンドしても面白くない&上手くならないので、今回は目的を持って・・・と思ったんだけど、結局ただ漫然とラウンドしただけだった。いや、それでも楽しかったけどね。

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 特筆すべき所なし。って感じ。

 ティショットはまあまあ良かったけど、チョロが1回あったし。

 フェアウェイウッドもそこそこ安定してるけど、17番でセカンドOB打ったし。

 アイアンは良いときと悪いときの差が激しいし。

 アプローチは良かったけど寄せワンは半分以下だし。

 3パット3個してるし。



 まあ、私らしいっていうか、なんの努力も我慢もできてないラウンドっていうか、もうちょっとピリッとしたラウンドしたいね。

 例えば3パットなし、OBなし、パーオン率50%越え、複数個バーディ、パー5を全部パー、パー3を全部パー上がり3ホールを1オーバー以下に抑える、チップインを決める。

 そんな感じのことが2つ3つあったら、スコアも付いてくるだろうし。


 やっぱり練習行かなあかんね。
posted by hiro at 19:21| Comment(0) | ラウンド

2021年03月01日

お初の天野山カントリークラブ


 あっという間に3月。今年もあと6日ぐらいで終わりそうである。

 さて、先週の木曜日は第4木曜、恒例のGB月例。大阪南部の名コース、天野山カントリークラブにお邪魔した。久しぶりの初コース。ワクワク。

 今回、知り合いのY山さんに無理をお願いして取っていただいたんだけど、大変素晴らしいコースでした。Y山さん、今度は是非ご一緒させてください。

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 江戸時代の武家屋敷を改造したクラブハウス(嘘)。

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 1987年にマイケル・ジャクソンが来日した時にミニ公演をした舞台付きの談話室。もちろん嘘である。

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 大阪南部だけでなく、条件が良いと桜島の噴煙まで確認できる大パノラマの景色、と書くと嘘になるが。

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 広々としてフェアなコース。この日は南・西とラウンドしたが、他に北・東・中・外・裏・表・新・旧と合計90ホールを誇る。残念ながら嘘だけど。

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 プレッシャーが掛かるホールもあるが、ボギールートはきちんと確保されていて、上級者から初心者まで楽しめるコースになっております。ゴルフ侍のグリーンキーパーか。

 ここの最大の特徴はグリーンが広大でアンジュレーションがきついこと。長いパットが残ると自動的に3パット確定っていうぐらいなかなか寄せるのが難しい。おまけに芝目もあるので、キャディさんに付いてもらわないとわけがわからなくなってしまう。

 というわけで。

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 距離がそんなに長くなかったから11ホールでパーオンできたけど、そのせいもあってか1パットは2つだけ。ただ3パット2つで済んだのは善戦したほうかな。

 南2番のダボは2打目がグリーン左手前の凹地(ベアグラウンド)、3打目エクスプレージョンでグリーンオーバ、寄らず入らずという「セカンドを絶対打ってはいけないところへ打ってしまった」結果だからまあ初コースあるある。

 南9番は「右バンカー左端から軽いフック」などと出来もしないことを宣言し、自分にプレッシャーを掛けた結果チーピンが出てOB。傲慢さと勘違いからの悔いの残るホールになった。

 後半西コース、なんとか最小失点(ボギー)で押さえつつ迎えた8番、ティショットまずまずからの2打目、残り175y+打ち上げで190y。4アイアン(190y)とユーティリティ(200y)で迷い、今日そこそこの当たりが出てるユーティリティを選択。当たりは良かったもののグリーン右へ飛び、バンカーか・・と思ったら隣のホール(OB)でしたトホホ。

 右横OBは想定してなかったので、これもまあジャッジミスだけど仕方ないね。



 いやあ、大変面白いコースだった。リベンジしたい。うまくハマれば数打は十分縮まると思うんだけどなあ。
posted by hiro at 20:44| Comment(0) | ラウンド

2021年02月20日

去りゆく冬のゴルフ


 2月らしい気温が戻った木曜日。久しぶりに凍ったグリーン。ボギーペースでいいと思いながら、でも本音では80台は死守したいと思いつつスタート。

 午前中は日も照りそれほど寒さは感じなかったが、午後からは雲が出て雪もちらつき、風もそこそこあって耐えるゴルフだった。

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 しかし、嵐はグリーン上で吹き荒れた。3パットの嵐。5個っておい。その代わりティショットはほぼ完璧だったんだけどね。ティショットだけではパーは取れない。

 松2番は当たり損ないのへっぽこトップで残り60y地点のバンカーへ。2打目、PWでエクスプレージョンするもホームラン(うまく打ちすぎ)でOB。オーバーしてのOBは全く想定外だったのでびっくり。乗せて2パットボギーで良かったのに。

 松6番パー3、フックしてOB。いつも注意してるんだけどね。

 松9番は3打目のウェッジショットを久々のチャックリ。

 竹6番はティショットが(左を警戒しすぎて)右へ、風に煽られてサブグリーンのバンカーへ。2打目出ただけ、3打目が2mに付くも2パットダボ。

 最終ホール、打ち上げ105y、実質120yから9アイアン、完璧と思ったら1yキャリーが足りず15yぐらい戻ってくる。105yから8アイアンは持てない。寄らず入らず入らずで今日を象徴するようなダボ。


 結局2OB、3パット5個が全てだったね。長いパットの距離感が悪すぎる。っていうか、乗るところも悪かったんだけどね。
posted by hiro at 17:50| Comment(0) | ラウンド

2021年02月12日

建国記念日杯

 一昨日の日記で私はこう書いた。

100%の力で振れ。ただし、十分にコントロールされた状態を保ちながら。

 そして私の場合、たぶん膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)ことがコントロールの要になるのではないか(以下略)


 昨日、これを証明する絶好の機会ともいえる、ホームコースでの気楽な(ABC合同)競技、建国記念日杯に出てみた。どうだったか。

 「膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)」事をメインに考えたラウンド。ティショットはここ5年で一番の出来だった!フェアウェイキープ率71.4%、1回だけチーピンがあったけど、あとはミスしても軽いプッシュか軽い引掛けぐらい。

 軽く振ってるのに飛ぶ(ミート率が上がっているのだろう)。高さも出る(スイングプレーンが安定するのだろう)。そして曲がらない。なんだか自分が自分じゃないみたいである。大事なことなのでもう一回きちんと詳しく書いておこう。

バックスイングでは右ひざ不動、切り返しは腰を回転させて、インパクトは左股関節でその回転の力を受け止めるため左膝の位置を変えない

 ポイントは右ひざ→腰の回転→左膝、である。

 しかしこの打ち方ではティショットは良くても地面からのアイアンはダフってしまう。たぶん体重移動が疎かになるせいだと思う。体重移動しながら膝に意識をもたせる、これは要練習だね。 

 それからもう一つ、下半身の動きに意識を持っていくと、腕をどう振ろうとか、どれぐらい腕に力を入れようとか、そんな事を全く考えなくなる。つまりリキみにくくなるのだ。これはなにげに高評価ポイントだね。

 で、そんなラウンドの結果がこちら。

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 ティショットほぼパーフェクト。

 アイアンボロボロ=パーオン3ホール、アイアンのOB2個。

 アプローチちょっと良かった=スプランブリング63.6%(7/11)

 パッティング神がかってた=1パット8個、3パットなし。



 スコアは平凡だし競技は入賞すらしなかったけど、ドライバーとショートゲームがよかったら気持ちよくラウンドできたというお話。
posted by hiro at 18:25| Comment(0) | ラウンド

2021年02月06日

前半天国、後半地獄


 昨日は同業先輩方と2ヶ月に1回のコンペ、一八会。ホームコース、白ティから。


 前半は短い梅コースということもあり、9ホール中7ホールでパーオン2パットパー、残り2ホールはボギーというほぼ完ぺきな内容で38。

 しかし後半に落とし穴が待っていた。いつもOBを打つ松2番で引っ掛けOB、トリプルボギー。めったにOBが出ない5番で引っ掛けOB、ダボ。6番で3パットボギー。めったにOBを打たない7番で引っ掛けOB+3パットでトリプルボギー。

 OB3つ+3パット2つで8ストロークもトホホ。

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 ま、そんなもんだね。

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posted by hiro at 19:17| Comment(0) | ラウンド