2020年05月22日

芦屋カンツリー倶楽部(1)


 すいません今日はマジで忙しかったので写真だけ。兵庫の名門、芦屋カンツリー倶楽部へ行ってきました。

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 コースそのものの写真、ラウンド結果は(忙しくなければ)明日。
posted by hiro at 20:20| Comment(0) | ラウンド

2020年05月15日

フルバックからのお付き合い練習ラウンド


 今月の第3・第4日曜日(つまり明後日)はホームコースの理事長杯。私は出席できない(1年で一番仕事が忙しい時期)けど、ゴルフ友達のT石さんが優勝する予定なので、お付き合いのため練習ラウンド@フルバック。

 前にも書いたと思うけど、きさいちCCはフルバックから7021y(松・竹)と非常に距離が長い。パー4は10ホール中6ホールが400y越え、2ホールが390y台。パー3も一番短いホールが150y、一番長いホールが241y(打ち下ろしだけど)になる。距離だけ見ればなかなかタフなのだ。

 で、そのフルバック、研修会に入っていたら月1〜2回ペースでラウンドできて慣れるんだろうけど、私もT石さんも研修会に入っていないので、今回、(3大競技前の暗黙の了解で)フルバックからラウンドさせてもらった。

 いやあしかし景色に慣れてないせいか、もう力入りまくりですな。ボギーペースよりちょっといいスコア(できれば85ぐらい)を目標にラウンドしたんだけど、ダボが3つ、トリプルが2つと90を切るのがやっと。
 
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 あかんかった点

・OB2つ、3パット2つ
・アイアンのナイスショットが1つもなかった
・寄せワンの機会が10回(バンカー除く)あったのに3回しか取れなかった
・ドライバーもトゥ寄りにばっかり当たって全然気持ちよくなかった
・パー3の平均スコアが4.25。ダボ・パー・パー・トリプル。

 よかった点

・上がり3ホールはがんばれた(前半イーブン、後半1オーバー)
・パー5の平均スコアは5.5。フルバックからということを考えるとまずまず。

 何だかねえ。酷い内容ですわ。



 T石さんはそんな私を尻目に後半1オーバー。上手いわ。あ、前半のスコアは内緒にしときますね。

 まあ、最近練習行けてないので内容もイケてないですな、と殺意を覚えるレベルのオヤジギャグで今日は締めくくらせていただきます。
posted by hiro at 19:53| Comment(0) | ラウンド

2020年05月08日

下手になっていく


 ゴールデンウイーク後半(2日〜5日)は午前中仕事だったんだけど、1日おきに薄暮プレーを楽しみ、間の日は家の用事を済ませるか家でゲームとかしてた。

 そんなわけで、油断して全然練習行かなかったら。

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 ダボ、トリの嵐、吹き荒れる。2バーディは焼け石に水。パットが良かった?そりゃあ4ホールしかパーオンしなかったら相対的に1パット増えて3パットも減るでしょ。



 この日はきさいちを代表する名手、O嶋さんとのラウンドだったので緊張したんだよねー、というのは言い訳だけど、良いところを見てもらいたい、無様な姿を見せたくない、迷惑をかけたくない、という気持ちがちょっとあった。そのせいでか思い切り振れなくて、中途半端なスイングでOB量産。

 松1番はまさに置きにいって手が遅れてプッシュスライス。2番パー3はユーティリティで逆に引っ掛けてOB。4アイアンで良かったのに、ピンが奥だから欲張ってしまった。

 3番は残り200y打ち上げ、2オンを狙って4Wを共振したら体が先に行ってプッシュでOB。打ち直しは左、木の下からグリーン奥へ、寄らず入らずのダブルパー。

 ここでちょっと真面目にプレーしよう、目標45と切り替える。

 4番はティショット◯、2打目は謙虚に6アイアンでレイアップ、3打目100yからグリーンオン、長く大きく切れるラインが偶然入ってバーディ。やっぱり謙虚がイチバン。

 5番は2打目を久々に思い切りダフルも、50yのアプローチが1mに付いてパーを拾う。

 6番パー3は9アイアン、フェースの先に当たったけど気合で届かせて2パットパー。

 ここまではよかった。

 7番、左からの風を考えすぎ、また中途半端なスイングをしてしまう。今度は体が止まって左まっすぐ。OB杭線上というギリギリから出すだけ、をダフってバンカーの縁という悪いライへ。3打目はちょいダフリでグリーン手前、4打目ランニングアプローチは3mショートして入らず素ダボ。

 8番、思い切り振る。やっと芯を食ってフェアウェイ左サイド。2打目4Wはまあまあも右ラフ、3打目PW、また盛大にダフって(2回め)大ショート、4打目50y、うまく打ったと思ったけどグリーン上で止まらず奥へこぼれる。5オン2パット素ダボ。

 9番パー4、145y打ち上げアゲンスト、6番で完璧!と思ったら数ヤード足りずバンカーへ(本当はバンカーを避けて右の花道狙ったんだけど捕まった)。4mにオン、入らずボギー。50叩かないですんだ。

 気を取り直して後半。1番はアプローチが寄ってパー。2番はグリーン横からの難しいアプローチが寄らずボギー。3番、4Wのティショット完璧、2打目8アイアン今日イチでピン下2mにオン、なんとか入ってバーディ。

 ここまではよかった。

 4番パー5は左足上がりのロングショットを2回大きくミスって素ダボ。5番は短いパットを外してボギー。6番はユーティリティのティショットを引っ掛けてグリーン左奥、バンカー超えのアプローチはピンをオーバー、そこから2パットでボギー、の予定がまた50cmを外して素ダボ。おいおい。

 こうなるともう集中力欠如症候群っていうかやることなすこと裏目に。7番はティショットやや右ラフ、木のそばでスイングができず、残り60y地点まで。そこからうまく打ったと思ったけどわずかにショート、エッジからパターでそこそこ寄せるもまたまたまた短いのを外して(3回目)また素ダボ。おいおいおいおい。

 8番パー5、ティショットはフェースの先に当たって左ラフ、2打目4Wで残り90y地点まで、3打目ウェッジフルショットはほぼ完璧に打ててピン下2mに着弾するも、5mほどスピンバックしてしまう。きちんと当たった証拠だからまあ良いや。2パットパー。

 最終パー4はティショット(狙い通りの)左ラフ、2打目PWは引っ掛けてグリーン左、ピンアイ2のアプローチは60cmに寄ってくれて1パット(今度は入った)パー。


 「ゴルフはな、うまくなったと思ったときからへたになっていく・・・」

 「傲(おご)りはゴルフの敵」

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 宇賀神さん、あなたは正しい。私の大地は、超ディフェンス型ゴルフにあることを再認識しました。

 宇賀神「いや、練習せえよ」
posted by hiro at 19:49| Comment(0) | ラウンド

2020年05月01日

ドライバー・アプローチ覚醒、しかしパットが。


 戒厳令のような自粛が続く中、ホームコースへ。ロッカー、お風呂なし、レストラン閉鎖のスループレー。カートに乗ってる時はマスク着用。


 この日はドライバー95点(1個プッシュしてOBギリギリだった)。ほかは狙ったところかあるいはほぼフェアウェイの幅に飛んでくれた。生意気にも「7割の力で振って置きにいく」っていうのにも挑戦して、それも3回トライして3回とも成功したし。こんなに調子がいいのは人生で3度目ぐらいだ。

 ドライバーで今気をつけていることは、

・スタンス狭め(右肩が下がる悪癖が出ないよう)
・フェースまっすぐ(被せない)
・ヘッドをボールから離す&浮かすセッティング(注1)
・バックスイングで体を左にねじる(注2)
・コックをしっかり入れる(S水プロのレッスン)
・切り返しは腹筋を縮めてシンコペーションのタイミングで(注3)
・ヘッドが最大限加速するようにグリップ緩めからの、インパクト直前から左へ振り抜いていく


って感じ。

注1・・・BSフジの「激芯ゴルフ」で安楽拓也プロが言ってたやつ。私にはすごく良かったです。
注2・・・某Youtubeの某山本道場というチャンネルで山本誠二プロがでーびすさんに教えてたやつ
注3・・・前半は山本道場、後半は説明が難しいけど胴体が先に動いて腕が遅れてくるイメージ
注4・・・グリップが最期までブラブラだとプッシュスライスやてんぷらや大ダフリになるのだ



 とドライバーは良かったんだけど、アイアンは全部右。それを意識するととんでもなく左へ行くし、まあそういう日だったんだろうと。前日(水曜日・祝日)に薄暮プレーで9ホール回ったのでちょっと疲れが残ってたのかな。

 アプローチは相変わらず良かった。ミスはほぼなし。しかしスコアに結びつかなかったのはパットのせい。朝の練習グリーンからまた「まっすぐ転がらんDAY」を予感させて、50cmを外すというとんでもないことをやらかしたり、2.5mを3球連続入れるのに20分ぐらいかかったり(それでも結局入らなかった)。

 前半は頑張ってエースパター(#7センターシャフト)を使ったんだけど3パット3つで諦め、後半はL字のロッサ・マラネロにスイッチ。でもパッティングは2ストロークしか縮まらなかった。短いのを2回引っ掛けたし。


 というわけで。

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 ダボフリーなのは良かったけど、もったいないボギーが多すぎた。パーオン9ホールでパーセーブ7ホール。3パット4つはすべてパーオンしたホール。アプローチが寄っても入らない。寄らなかったらもっと入らない。

 始め(ドライバー)がよくても、終わり(パット)で台無しにするというもったいないラウンドだった。
posted by hiro at 19:46| Comment(0) | ラウンド

2020年04月27日

月例の代わりのラウンド


 第4日曜日。本来ならホームコースの月例競技がある日だ。しかし人類滅亡、いや違った緊急事態宣言を受け、やはりというか当然というか、クラブ主催の行事は軒並み中止に。

 月例に合わせて第4日曜は夕方まで仕事を入れてないので、せっかくだし、月例に出る予定だった友人2人とラウンド。朝はちょっと涼しかったけど、数ホールでもう半袖に。夏が好き@藤波竜之介。いやそれは「海が好き」だ(40歳以上限定ネタか)。

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 今日は結果から。

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 いやあひどいですねーヘタですねーどうしようもないですねー何年ゴルフしてるんでしょうねーしかもホームコースでねー。



 今回も3パット2回(ダメダメ)、OB2つ(超下手)、パー3の平均スコアは3.75(イマイチ)、パー5の平均スコアが6.5(超下手)、パット数が33(イマイチ)って感じだったんだけど、1つだけ大変いいことがあった。それは、

アプローチ覚醒。

 今まで10年間、もがき続けたアプローチ。アプローチだけ見ればたぶん日本一下手クソだった(全日本アプローチ選手権に出たらダントツの最下位になる自信がある)私が、S水プロのレッスンを受けて左一本足打法でヘッドを上から打つコツを掴み、同じくグースネックのウェッジ(ピンアイ2復刻版)に変えてイメージを出しやすくなり、そして。

アプローチ覚醒。

 低く出て、少しだけスピンが効いてあとは惰性で転がるという、慣れれば一番距離感が出しやすいアプローチを、この日は6回打って5回成功。残り1回も距離感が合わなかっただけで大きなミスではなかった。

 大事なことなのでもういっかい書く。

アプローチ覚醒。


 明日か明後日、忙しくなければこの打ち方について書く。またすぐ寝ちゃわないことを祈りながら。
posted by hiro at 18:37| Comment(0) | ラウンド