2021年04月16日

パットがボロボロ


 ウンチク垂れるとバチが当たる法則発動。



 説明しよう。「ウンチク垂れるとバチが当たる法則」とは、中途半端な腕前のもの(俺だ)が、ゴルフのスイングや技術について偉そうに講釈をたれたり自慢したり人に教えたりすると、自分のゴルフでその教えた所がボロボロになってしまうというもの。「偉そうに言った手前、恥ずかしいことはできない」という心理から平常心を保てなくなることが主な原因だと思われる。

 この法則に似たものとして、「ラウンド中人に教えると自分がグダグダになる法則」「ゴルフ侍がオープニングで自慢するとその部分でミスしまくる法則」がある。



 はい、パッティング、ボロボロのグダグダでした。

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 何を書いても言い訳になるので何も書きません。いや書けません。トホホ。



 前半はそれ(パットノーカン)に加え、ドライバーが全く当たらなかった。アイアンも左へ引っ掛けることが多く、スイングの出来は5段階評価の2ぐらい。いや7段階評価でも2ぐらい。10段階評価でやっと3ぐらい。20段階評価で(ry

 この日は掌屈に加え、スイングをフラットにするとか右肩を後ろに引くとか、上半身や腕の動きばっかり気にしててそれが良くなかったような気がする。つまり下半身が全然使えて(動いて)なかったのかなと。

 その証拠に、後半、もう細かいことは忘れて下半身の動きだけを考えてスイングしたらだいぶまともに当たるようになった。5段階評価で4、7段階評価で5、10段階評価で8ぐらい。以下略。

 上がり4ホールでやっと落ち着いてきた感じ。遅いって。



 ヘタに色々考える(理想のスイングを模索する)より、できる範囲で再現性の高いスイングを目指したほうがスコアにつながるよねやっぱり。ほとんど練習してないんだから(←いやそこやろ)。
posted by hiro at 14:09| Comment(0) | ラウンド

2021年04月09日

リセット&リハビリラウンド


 マスターズが始まった。

 某放送局の「最高の夢舞台」というキャッチフレーズ。その表現が(陳腐だけど)ピッタリの、ゴルファーにとって地上の楽園、天国に一番近いコース。やはり花咲き誇る春が似合うね。

 今年はいつもに増してグリーンが硬そうで、着地地点50cmのズレがバーディとボギーを分けるセッティング。パッティングも強ければ抜ける、弱ければ切れるという変態仕様。今年の優勝スコアは久しぶりにヒトケタ前半になるかもしれないね。週末の雨でどれぐらいグリーンが柔らかくなるかが運命を分けるような気もする。楽しみだ。



 さて、話はいきなりショボくなる。昨日の私のラウンドはいつものホームコース、いつものMの会。先週色々とぐちゃぐちゃだった(え、定時運行だろって?)ので、1週間クラブを握らず(悪いイメージをリセットして)、リハビリのつもりで白ティから(ヘタレ)。

 そしたらこんな感じですた。

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 この日はL字パターが良いイメージで打てて、3〜5mぐらいのバーディパットやパーパットが結構たくさん入ってくれた。まあ逆の言い方をするとそれが入ってなければ90近く叩いてたってことだけど。

 実はパットに関して、昼休憩が長くて練習グリーンで色々遊んでるときにいい気づきがあったんだよね。それで後半14パット。



 ショットのほうはドライバー壊滅(1発も芯に当たらず、右にも左にも曲がる)、アイアンまあまあ、アプローチまあまあって感じ。

 あと、N條さんからもらったキャロウェイのブラッシー(13.5度)を2回ぐらいフェアウェイから使ってみたんだけど、地を這うようなスライスで220yぐらい飛ぶ。これ、すごく面白い。ダウンヒルだったらラン込みで240yは行きそう。ロマン溢れるクラブだ(ゴルフにロマンを求めてはいけません)。



 では今日のトホホ。

 松2番、いつもの左引掛けOB、からの短いのを外して3パット。このホール、OB率7割を誇る(誇るな)。

 竹1番、ティショットはヒールながらフェアウェイ左残り135y、右からの強いフォロー、打ち下ろしということで9アイアンを持つも、ショットを張り切りすぎてフックして風に乗ってグリーン左奥へOB(張り切るな普通に打て)。

 竹2番、先週バンカーで大叩きして8を叩いたホール。また同じバンカーに。砂が0.03mmしか入ってなくて、バンカーショットというより窪地のベアグラウンド。案の定ダフリトップしてグリーンの反対側へ。3打目ワンクッションは戻ってきて、4オン1パットダボ。



 今日の自慢(っていうか一番嬉しかったショット)も1つ。

 竹6番打ち下ろしのパー3。5アイアンはペラ球で右グリーンの右カラー。グリーンは左なので45yも右へ飛んだことになる。2打目はその45y、ピンはニアサイド、しかもピンから左側へは下っていて速い。ワンクッションするにもグリーンの間はティフトンで予測不能。寄せるどころかグリーンにオンさせることも難しい状況。

 今までの(アプローチ恐怖症・アプローチイップス・アプローチドヘタ野郎の)私なら、転がして運を天に任せるしか選択肢がなかったんだけど、ミスに異様なまでに寛容なクリーブランドのRTXを使いだしてからちょっとだけウェッジショットがマシになってきたので普通に打ってみた。

 フェースをちょっと開き、体の回転だけで40y。ボールはちょっと低めに出てピンのやや向こうに落ち、スピンが掛かって6mで止まった。この、何の変哲もないアプローチだけど、ゴルフを始めてからそれこそ偶然でしか打てなかったショットを「打とうと思って」できたのは、もう天にも登るぐらい嬉しかった。

 この嬉しさ、私のアプローチのスカタンさを知っている人ならきっとわかってくれると思う。



 ま。偶然できただけなんだろうけど。
posted by hiro at 20:28| Comment(0) | ラウンド

2021年04月03日

ゴルフがヘタな私


 エイプリルフールの嘘とは言え、偉そうなことを書いたバチが当たったのか。

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 近年記憶にないぐらいの大叩き。あとちょっとで大台突破。無かったコトにしようかと思ったけど、最初からスコア付けずにラウンドするならともかく、途中で「今日はなし」ってのもアンフェアだしね。



 パー3で8が1回、パー4で11が1回。ダブルパーでも生ぬるい大叩きっす。

 ちなみにパー3ではティショットが当たり損ないでバンカーに、バンカーから出ず(空振りレベル)、出ず(砂なし)、出ず(砂なし)、出てグリーンオーバー(同)、乗って(6オン)2パット。

 パー4の11はティショット左、2打目(レイアップせずに)丘越えを狙って岩に当たりOB、4打目丘を越えるも残り100yのバンカーへ、5打目バンカーからアゴに当たって出ず、6打目同じく出ず、7打目ダフって出ただけ、8オン3パット。

 あー、スコアカード晒したくねえ。

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 傲慢さは身を滅ぼす、という好例。
posted by hiro at 12:59| Comment(0) | ラウンド

2021年03月19日

Mの会で色々やってみる


 昼は半袖が十分なぐらいの天気のなか、プライベートラウンド@ホームコース。唯一、待ち時間が長くてハーフ2時間半以上掛かったのが嫌だったけど、まあ色々お試しの練習ラウンド。

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 最近ネオマレット(オデッセイ#7)で短いのを外しまくってたので、この日はL字パター(ロッサ・マラネロ)でプレー。まあ気分転換。しかし前半はそれが裏目に出て3パット3つ。いずれも短いのを外すという、ゴールデンスタンダード3パット。

 後半、ガチガチに固めていたグリップを右手だけ緩め、ほんの少しタップする感触を入れてみた。つまり機械的に打つのではなく、柔らかめに感性を出して打つ感じ。そしたらちょっとだけマシになった。それでも18パットだったけど笑。

 L字パターはショットのイメージで(あるいは感性で)打てby hiro

 まあ、パットは良いときも悪いときもあるから、あんまり気にしないねどね。問題は良いときがごくたまにしかないってことだけど(それをゴルフ用語で「ヘタクソ」という)。




 ショットの方は、朝イチチーピンOBからスタート。実はこの日、試打クラブのピンG425maxを借りて打ってみたんだけど、軽すぎて全然トップの間が保てなかった。この一球だけで試打を中止したのは言うまでもない。もうすぐ月例だし、おかしな癖がつくと困るからね(だったらそもそもなぜ借りる?)。

 3番は4Wのティショットがテンプラ気味にあたって左へOB。これも1番のドライバーの影響だ。そうに違いない。打ち直しフェアウェイ、4打目ユーティリティは左手前、5打目のアプローチはPWを使ってみたら大オーバーして奥のエッジ、そこから3パットでダブルパー。大叩きのモデルケースみたいなホール。

 その後はまあ特筆することもなく、前半は47。

 後半、パットもショットもちょっと持ち直し、バンカーショット2回が1mぐらいに付いたり(その内1回外したけど)、4アイアン(易しいキャビティのだけど)がそこそこきちんと打てたりとまあ内容は悪くなく、後半41。最低ラインの90切りは達成できた。
 


 練習だからと2Wのティショットを多用したり、インテンショナルショットを多用したりしたけど、どうせ試すなら結果を恐れずもっと思い切っていろいろなことをしないといけないね。スコアも気にして、練習もして、どうも中途半端なんだよなー。

 練習ラウンドと割り切るときはスコア付けないで回ったほうがいいのかもね。
posted by hiro at 20:12| Comment(0) | ラウンド

2021年03月12日

一八会で50日ぶりのアレ


 朝の気温こそヒトケタだったものの、お昼からは半袖でラウンドできた昨日。家から15分で到着する交野カントリークラブへ。この日は同業者の人たちとの定期的なコンペ、一八会。

 過去、多い時は4組ぐらい集まったのだが、メンバーの高齢化・新型コロナにより最近では2組がやっとという感じ。昨日も3組9名から2組6名に。時の流れっていうか、250回以上続いてるコンペだけどまあ仕方ない。永遠にもいつか終わりは来るのだ。人生と同じで。

 わけのわからないこと言ってないで本題。

 この日はフロントから、6059yとだいぶ短め。そこそこのスコアが出そうな気はしてたんだ。実際、2打目はほとんどショートアイアンだったし、10ホールでパーオンしたし。

 でもまたパットでやらかしてしまった。3パット4回、さらに4パット1回。スティンプ8.7と適度な速さだったんだけど、多分それよりも重かったと思う。(知ってる人は知ってると思うけど)、交野CCで下りのパットを大きくショートさせるなんてまずありえないしね。

 まあ何を言っても言い訳になるけどね。

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 前半はいきなりの3パットボギーからスタート。3番パー3はへっぽこトップバンカーイン、からのバンカーショットオーバー(グリーンが硬くてスピンが全然入らない!)、からの奥からのアプローチ寄らず、2パット素ダボ。

 4番はいつもフェアウェイウッドを持つんだけどキャディさんがドライバーを手渡してくれて、引掛けあぼーん(OB)。キャディさんに「4Wください」って言ったら良かったのに、最近ドライバー調子いいので促されるまま持った己の傲慢さよ。

 次のパー3もティショットちょいダフリのエッジからのパットは曲がりを逆に読み短いのを外す3パット。

 8番のダボはティショット池ポチャ。9番もピンの反対側にセカンドが乗り、て大きく切れる下りのパットを打ちきれず、横から1mを外す3パット。

 しかし後半、体の動きをちょっと工夫(動かさないところを積極的に動かさない)したら、6ホールでパーオンして50日ぶりのバーディとかも出て今年2回めの30台が出た。



 この日の後半のようないい感じを維持したいね。
posted by hiro at 18:18| Comment(0) | ラウンド