2021年07月30日

ホームでMの会


 昨日はいつもの仲間とホームコースのMの会。といっても、同年代の女性2人、私より2回りほど上の男性といういつもと違うメンバー構成で。


 図らずも男性対女性のストローク勝負という感じになり、100を余裕で切った女性陣にボロ負けしてしまった。いやあ、女性は強い。暑さなどどこ吹く風って感じだもんね。

 そのボロ負けした私は前半ハーフで2連続OBなどがあり、大台寸前。グロスで女性2人に負ける。情けない・・・。後半なんとか頑張って80台で収まった。

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 前半は50y前後のアプローチがことごとくショートしてグリーンに乗らないといういつものアレが、なんと9ホールで5回もあった。ヘタすぎる&学習能力なさすぎる。コンタクトそのものはミスではないので、苦手な距離(ショット)だから慎重になりすぎて緩んじゃうんだろうなあ。最近練習も行けてないしなあ。

 後半はクラブを1番手間違えたり、チャックリ気味のアプローチがあったり(30〜35yという中途半端な距離がダメ)したけど、2番では難しいバンカーからの砂イチ、8番でOBバーディ、最終はセカンドがピン下1.5mに付いてバーディと尻上がりで次(ってなにがあるん?)につながる上がりだった。

 
 しかし練習行かなあかんわ。暑いけど。
posted by hiro at 19:17| Comment(0) | ラウンド

2021年07月23日

海の日杯


 新型コロナに翻弄され、賛否両論巻き起こり、直前までありとあらゆるケチが付きまくった東京オリンピックがやっと開催。始まってみれば声高に反対を唱えていた大多数もTVにかじりついたり感動したりするんだろうから、人間なんて単純だよね。っていうかやっぱりお祭りだから単純に楽しむのが一番。

 開会式に先立って行われたソフトボール、男子サッカー、女子サッカーとも勝ちか引き分けで上々の滑り出し。今後が楽しみになってきたぜ。




 さて、猛暑日の昨日はホームコースで海の日杯。と行っても参加者は4名。つまりクラブ競技でもなんでも無く、プライベートで4人のハンデ戦を行った。

 何でそんな面白い事になったかと言うと、今年の4月頃、私がクラブ競技で「海の日杯」というものがあると思いこみ、N條さんとN井さんとT石さんに声をかけたのがきっかけ。後にそんな競技はないということが判明し、じゃあプライベートでラウンドしましょうとなったわけ。

 T石さんは都合が付かず、ごる日々公認アイドルのS木さんが急遽ご一緒してくださることになった。S木さん、ありがとうございました。とっても楽しかったです。傾斜地からのショットと50y以内のショットで自分なりの方程式を作れたらAクラスのポテンシャルありますよ!

 ちなみに賞品提供をしてくださったのはN條さん。言い出しっぺの私が何もしなかったのにわざわざ自腹で用意してくださった。いつもお気遣いありがとうございます。顔と態度には出しませんが心の中ではすごく感謝しています。

 そしてN井さん、いつも私のしょーもない話にむちゃくちゃて笑ってくださってありがとうございます。ドライバーの安定感は他の追随を許さない感じでしたね。松5番で私の暫定球をオーバードライブしたときのドヤ顔と嬉しそうな顔は小学生みたいでした(褒めてます)。

 とまああんまり真面目なことを書くと死亡フラグが立ちそうなので止めときます。「hiroさん、そういえば珍しく感謝の言葉とか書いてたなあ。何か虫が知らせたのかなあ」なんて後から言われそう。それはイヤだ。



 さて、この日はできるだけシンプルにスイングする、アイアンはフェースを返して左へ振っていくということを目標に。「絶対ダフらない打ち方」っていうのをYouTubeで視て、なかなか面白そうだったので。


 ドライバーがちょっとだけ復調(と言ってもナイスショット率が10%から20%になったぐらい)、ブラッシー多用、フェアウェイウッド良かったり悪かったり、アイアン、上の「フェースを積極的に返すとダフらない」はけっこういい感じ、アプローチだいぶいい感じ、パットもだいぶいい感じだった。

 パーオン率は相変わらず低い(6ホール)けど、それ以外の12ホールのうち寄せワンが6ホール(芝が元気だとチャックリしづらいので打ちやすい)あり、総パット数は29。ファントムXにして、ほんとにイメージが良くなった。




 今週のトホホ。

 松5番パー4、ティショットチーピン(切り返しで「間」を作らないとダメだ)でOB一直線、でも木に当たって戻ってきたラッキー。2打目6アイアンでレイアップするも、左へ飛んで木の後ろへ。3打目60y打ち上げ、9アイアンで転がすも当たりが悪くショート・・と思ったらカート道で跳ねてなんとかグリーンオン。でもお椀型グリーンを横断するような長いパットで、ファーストパット1.5mオーバーはいいとして、返しを外す。ミスだらけでダボ。返しだし、上りだし、いいパットした後だからこれは入れなあかんかった。

 竹4番パー5。ティショットは派手に右プッシュ、OB杭ギリギリの粘土のディボット内という最悪のライ。2打目はユーティリティで粘土ごとうち、反対側のラフへ。3打目打ち上げ220y、4Wで打てる(そしてあわよくば乗せる)と思ったんだけど強振しすぎて振り遅れて右OB。アホなの?ここは無理せずユーティリティで残り50y付近まで打っとけばよかった。

 打ち直しはグリーン手前30y、50度のチップショットはスピン効きすぎてショート、2パットでトリプルボギー。

 というわけで。


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 ナイスラウンドでした。竹7番では15mぐらいのバーディパットが入ったしね。松9番はラフから8アイアンのセカンドが1mに付いた。


 そうそう、海の日杯はN井さんと私がネットで同点(N井さんもナイスラウンドでした)になり、プレーオフはサドンデスのパット対決。あ、もちろん練習グリーンに移動して。

 結果は2パットでN井さんの勝利。おめでとうございます!私は二位だったけど素敵な賞品をゲットできた。N條さんありがとうございました。お昼の生ビール小も美味しかったし、あー楽しかった!
posted by hiro at 12:58| Comment(0) | ラウンド

2021年07月12日

2週間ぶりのラウンド


 雨や用事で2週間ぶりのラウンド、ただし腰痛で腰が痛い。特に腰。痛い。


 この日は来週のキャプテン杯想定のため、T石さんとフルバックから。雨でランが出ない+フルバック+腰痛で6割ぐらいのスイングしかできないとどうなるか。はい、まったくパーオンしないんですねーこわいですねー。

 まあ普段のラウンドでもパーオンは6ホールぐらいなんだけど、この日はたった1ホール。最初からこの日はボギーがパーのつもりだったんでいいんだけどね。っていうか、腰に負担をかけないスイングでどれぐらいラウンドできるか試す感じで。すなわち、ドライバーは210y行けばおk。アイアンは花道へ行けばおk。ショートゲームで本気出す、みたいな。



 18ホールのうち、フェアウェイキープは8/14、いつもとほぼ同じ。

 パーオンは上に書いた通り1ホールのみ。

 ボギーオン2パットの想定内ボギーが10ホール。寄せワンパーが5ホール。

 残り2ホールはOB絡みのビッグイニング。2打目左足下がりから4アイアンを持って力んでダフリ引掛けOB(松7番)と、ティショット(力みすぎて)右プッシュスライスOB。つまり両方とも無理して狙ったせい。私の大叩きの原因がよくわかるね。

 無理して狙っても良いことは何もない。

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 今回のラウンドでわかったのは、6割スイングのドライバーは飛距離こそ出ないもののOBはまず出ないということ。ちょうど木曜日の練習でドライバーのコントロールショットを(数十球だけど)やっていたのがたまたま役に立った。

 あと、アイアンショットも1番手〜2番手大きく持って花道、あるいは手前から転がしていくイメージで6割ショット。結果的にパーオンは1ホールだけだったけど、この打ち方だと大怪我が少なく、そして何より省エネ感がすげえ。つまり、真夏の27ホールという長丁場でも体力を温存して臨めるということだ。

 アプローチは1発チャックリがあったけど、まあまあ。もうちょっと距離感が出たらいいんだけどね(たいがいショート)。寄せにくいライや状況ではグリーンオン最優先で、ピンを狙わないこともあった。

 パットは距離感が良かったので3パットはなかったけど、パーオン1ホールなら30パットでも良いとは言えないね。



 あと、ボール。この日は最初からフルショットしないつもりだったので、スリクソンのディスタンスという格安ボールを使ってみた。特殊なラウンドだったので正確なことは言えないが、あんまり違和感なかったかな。ボールに関しては(いい意味で)鈍感なんだと思う。っていうか、私ぐらいのレベルだったら何使っても一緒ってことだね。

 ただ、スピン効かないボールでもグリーン直ぐ側からのアプローチはいつもどおり微妙にショートする。結局打ち方(芯を外してるとか)とか感性(そもそも距離勘がぶっ壊れてる)の問題なのかな。

 もうちょっとスピン効いてくれたらピンに寄ってただろうな、というショットは2ホールぐらい。この2ホールのために2倍も3倍もコストがかかるボールを使うべきかを考えると微妙だね。



 最後に1つだけ自慢というか気持ちよかったショットを。最終ホール竹9番、ティショットは下っ面で200yちょい、2打目190y打ち上げ、この日は訳あってBグリーン。4Uのショットは右へ真っすぐ飛び、グリーン手前の傾斜地へ。

 ライは左足下がりのベアグラウンド、バンカー越えの打ち下ろし30y、ピンはバンカーのすぐ先。球は上げられない、転がしたらバンカー、つまりどれだけうまく打てても寄らない状況。っていうかミスするビジョンしか浮かばない。花道へ遠回りするのが最善手。

 でも、遊びのラウンドなので、50度のウェッジで地面からバンカーショット気味に打ってみた。これなら柔らかめで適度に球が上がるので、グリーンには止まるだろう。

 ボールは奇跡的にバンカーの先のエッジに落ち、さらにピンに当たって2mで止まった。奇跡の二乗。っていうか、遊びのラウンドで運使ってんじゃねーよ。
posted by hiro at 17:03| Comment(0) | ラウンド

2021年06月20日

中一日でラウンド


 金曜日・土曜日と忙しかったので今日更新します。


 火曜日に練習へ行ってしまい、中一日で迎えたラウンド。前日に前腕と手首がだるかったのでヤバいとは思ってたんだよ。あ、今回は奈良の名門、奈良国際GCへ。メンバーのK嶋さん、K藤くん、上級者のH田さんという4人で。



 1番パー5。ティショットは7割ショットで軽く(根性なし)。2打目4Wで残り100y地点へ。3打目ウェッジでグリーンセンターへ。2パットパー。しかし良かったのはここまでだった(早すぎるだろおい)。

 2番は左足下がりの190y、ユーティリティで漫然と打ってしまいスライス、行ってはいけないグリーン右ラフへ。ダボ。

 3番は200yのパー3、ユーティリティは左バンカー、4mにオン、2パットボギー。

 4番は2打目ラフから140y、9アイアン持ったんだけど、ラフが深すぎて逆にフライヤーかからず、花道まで。何とか寄せワンのパー。

 5番はティショットまずまずも2打目7アイアンを引っ掛けて左バンカー。中1日で疲れてるぶん、力が入っちゃうんだよなー(いいわけ)。バンカーから紆余曲折あり、結局ダボ。

 6番パー5も素ダボ。全部悪かったけど4打目の8アイアンが乗らなかったのが致命傷。

 7番も2打目の8アイアンを乗せられず、なんとか寄せワンでパー。

 8番パー3はティショットの6アイアンがひどいトップ、アプローチ寄らず入らずのボギー。

 9番パー4、2Wで右ラフ(狙い通りだったのでフェアウェイキープと記録)、2打目130y、9アイアンでグリーン右サイドにオン、難しいラインだったけど何とか2パットパー。

 という感じで前半44。



 ・・・お気づきになっただろうか。1番と9番以外ずーっとパーオンを逃してる事に。ショートアイアン持って3回もパーオンできてないという。中一日のせいだ(違う)。



 後半も同じような感じでアイアンのとほほが炸裂する。

 10番は短いパー5、3打目ウェッジでオン、2パットパー。

 11番はラフからの7アイアンが当たり損ないで30yショート、奇跡的にアプローチが50cmに付いてパー。

 12番は短いサービスホール。ティショット右ラフ、2打目9アイアンでピンと逆サイドにオン、何とか2パットでパー。しかし後半も良かったのはここまで。

 13番は170yのパー3、6アイアンはアホほど左へ引っ掛けてバンカー越え+ニアサイドのアプローチ。ライは修理地に近いベアグラウンドで最悪。はい、チャックリしてバンカーイン。こんなことなら「(伝家の宝刀)芝の上からのバンカーショット」をしたら良かったと思ったけど後の祭り。

 さらに。アンラッキーなことに排水溝のすぐそばにボールが止まり、ドロップを余儀なくされる。当然軽い目玉になるよね。そこそこあごが高い+ニアサイド+目玉。誰が打っても寄らない。覚悟を決めて振り抜くも、あと20cm足らずにバンカーへ戻ってくるマイボール。オーマイガー。4打目出ただけ、5打目寄らず、3mを気合で沈めてトリプルボギー(時既に遅しとも言う)。

 14番はフェアウェイから6アイアン、思い切りダフってボギー。

 15番は左ラフから140y、PWで打つもまたフライヤーかからず(逆に飛ばず)グリーンエッジ、アプローチはスピン効きすぎて4mショート、入らずボギー。ヘタすぎる。

 16番は195yと長いパー3、右ラフ。またニアサイドじゃん。ピンまで30y、強い受け&マウンド越え。バンカー付近なのでライは悪い。球を上げられないので50度でワンクッションを狙うも、直接グリーンへ。当然奥へこぼれる。3オン2パット素ダボ。

 17番、名物ホール。ここまでそこそこ良かったドライバーが右へ。池とフェアウェイの間の窪地へ。フェアウェイへレイアップ、3打目125y、9アイアンの距離だけど手元には8アイアン。ほんの少し押さえ気味でピン下6mにオン。このショットは良かった。

 ・・・そうか、中一日(で弱ってる時)はフルショットせずに一番手上げて軽めに打てばいいんだ。

 最終ホール、2Wでフェアウェイキープ、2打目も(使わなくていいのに)2W使って(やっぱり)右へ、3打目、ちょっと深いラフから140y、迷って9アイアンで打つもショート。

 ・・・そうか、ボールが隠れるぐらいのラフからは(私のへっぽこパワーでは)飛ばないんだ。

 アプローチ寄らず結局ボギー。あーあ。

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 ぎりぎり80台だったけど、内容はダメダメだったね。



 この日の教訓

 ラフから普通に打てるのか、距離が落ちるのか、フライヤーが出るのかがわからん。 

 9.5ftのグリーンでも、受けてたらアプローチでスピンが効きすぎてたいていショートする。スピン系のボールじゃなくてもいい?

posted by hiro at 12:48| Comment(0) | ラウンド

2021年06月14日

恒例の午後スルー


 恒例の午後スルー。恒例のN條さんと2バッグで。


 この日はパットフェスティバルの日だった。ただし、「3」パットフェスティバルだったんだけどね。

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 パーオンは頑張って9ホール(50%)。しかしその代償?は大きかった。そのうち4ホールで3パット。

 梅1番は2段グリーンの下から(ただし6mぐらい)80cmショート、これを外す。

 同4番はパー5の登って下りの8m、1mショートさせて引っ掛けてトホホ。

 同じく5番、10mぐらいから1m弱に寄せ、その1m真っ直ぐを引っ掛けて外す。

 後半松9番、下り15mから1.5mぐらいショートさせ、上からのパットを打ちきれず。


 まあ長めのパットが残ったというのもあるけど、全部短いのを外しての3パットだからなあ。これ以外にもボギーオンで1〜2mぐらいに寄せて外したのもいくつかあったから、まあそういう日だったんだろう。


 そのかわりと言っては何だけど、ショットの方はまあまあ良かった。2Wのティショットはトリッキーな梅コーススタートということもあり、14ホール中6ホールで。スライスと引掛けがそれぞれ1回づつあったけど、4ホールでは満足の行くショットが打てた。

 ドライバーも「短く持って振り遅れない作戦」が功を奏しまずまずのフェアウェイキープ率。

 アイアンもパーオン率が示すとおりまあまあ。トップブレードでフェースを合わせ、宮本勝昌プロのイメージでタイミングだけ合わせて打つイメージが良かった。

 アプローチもムチャクチャ悪いショットはなかっただけで合格。パーパットが打てる位置に行けば(私の場合)100点。



 というわけで、ショットが良ければパットが悪いという、へっぽこゴルファーあるある的なラウンドでした。
posted by hiro at 11:22| Comment(0) | ラウンド