2019年04月24日

ラウンド結果のみ


 もうちょっと忙しい時期が続くけど、ラウンドの結果を上げていかないと自分自身忘れちゃうので。


 まずは11日。お馴染みのI上さんにお誘いいただき、有馬CCへ。桜がまだ頑張ってた。

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 この日は集中力が欠如したひどいラウンドだった。自分のできないことを選択して最悪の結果を生むという事の繰り返し。いつも同じミスをしてしまう。傲慢すぎるより謙虚すぎるほうがまだいいのに。久しぶりにハーフ50叩いたが、そんな数字はまだまだマシなほうだという事を、3日後に思い知らされることになる。

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 この日の教訓:フェアウェイバンカーからは確実に出せるクラブを選択しましょう。





 その3日後。ホームコースで午後スルーの枠が取れたので、薄暮友達のN條さん、T石さん、S井さんと4人でラウンド。仕事が終わって25分後にはティグラウンドに立っていたので、切り替えできないままスタートして(って言い訳ばっかりしてるな)。あと、いろいろアプローチも試しながらだったのもあるんだけども。

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 久しぶりの大台突破。3日前、後半のパー5で2OB(セカンドOB2連発)のダブルパー、この日も後半のパー5でティショット2連続OBのダブルパー。前半にもパー3で8とか叩いてるし。完全に初心者のゴルフに戻ってますな。

 まあ、習いだして3ヶ月、スイング改造中&試行錯誤中なので仕方ない、と自分に言い聞かせる。

 この日の教訓:基本や原則を疎かにしないこと。




 次は定期ラウンドの木曜日、ホームコースの「Mの会」。

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 前半のハーフは良かった・・・6番までは。7番からはトホホなミスが続いて3ホールで4オーバー。後半のハーフも良かったのはティショットだけで、あとは100叩きの内容。なんとなくうまくいかない時にでもパーを取るためにはアプローチが、大きなミスをした時にダボを叩かないためには総合力が求められるけどどっちも俺にはねえ。

 この日の教訓:自分がヘタだということをきっちり自覚すること。



 なんで上がり3ホールで叩いてしまうのか。単にヘタなだけというのは正しい。メンタルが弱いというのも否定しない。でも、ここぞという時にミスが続く原因がひょっとしたらわかったかもしれない。

 それは、22日のレッスンで言われた一言だった。



(次の更新はGW中になる予定です)
posted by hiro at 11:50| Comment(0) | ラウンド

2019年04月05日

最後(のつもり)ラウンド


 昨日はホームコースで毎週木曜日にラウンドされている「Mの会(仮名)」に入れていただいて。最後の(つもりの)ラウンドに行ってきた。


 ドライバーはいいショット(タイミングが合って脱力できた時)の時はフェードで240yぐらい飛んでくれるんだけど、ダメなときはプッシュかプッシュスライスが出る。左へ行く球はほぼ皆無なんだけど、どうしてもローテーションを使ってるという意識が強いので左(チーピン)が怖いんだよね)。というわけで右プッシュOBが1つ。

 だから、最初から思い切って左を向き、右方向にプッシュフェードを打つ感覚のほうが良いかもしれない。それだとイメージも出しやすいし。


 アイアンは良いときは良いけど、悪いときはどうしてもトップしてしまう。これもダフリが怖くて逆にトップするってパターンだね。でも、ライが良いときなんかは1番手飛んじゃったりする(7番で155yオーバーとか)ので、少しづつ完成に近づいてるのかもしれない。

 でも肩の入りが浅かったり左手が緩んだりすると左へ引っ掛ける。パー3で左引掛けOBが1つ。


 アプローチはまだ失敗しちゃう。どうしても転がせない時、9番でランニングをしたりするんだけどそれさえまともに打てなかったりする。左足一本で立ってるのにね。ヘタだね。

 でも、1パット7個でしのいで、こんな感じ。

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 前半の3番は右プッシュOB、打ち直しも右の林、4打目出すだけ、5打目は6アイアンでいいショットを打つもいいショットすぎてグリーンオーバー。6打目奥からトップして手前へこぼれ、7オン2パット。情けねー。

 同じく5番、ティショットは右ラフ、2打目は右からの木が邪魔で乗せるためには軽いフェード(はい出ました思い上がり)、と思ったらそのまままっすぐ飛んで左手前ラフ。3打目乗せられず、4打目寄せられず、2パットで素ダボ。

 こういう状況の時、遊びのラウンドだからミスしてもいいし狙う、という考え方はいっけん間違ってないように思えるが絶対にやってはいけない。

 なぜなら、ミスしたらこの日みたいに大叩きするだけで済むが、成功などしようものなら、(たまたま偶然できただけなのに)自分ならできると勘違いして「大事な競技の時にもギャンブルショットをしてしまう」ようになるから。だからギャンブルショットは百害あって一利なしなのだ。

 そう、この日が最後のラウンドであっても、ギャンブルショットはしてはいけない。


 いついかなる時も、ミスしたら素直に花道を狙い、ボギーで上がる癖をつけておく事。でないと、いつか大事な時にひどい目に合うぜ>俺。
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | ラウンド

2019年03月15日

第249回一八会

 スイング変えてるのだから最低半年は我慢。

 先週のラウンドがうまくいったのは完全にたまたま。

 無意識に昔の癖が出る。治そうと意識してやら余計に出る。

 そもそも、たった2ヶ月、たった6回のレッスンで今まで何十年もヘタを固めたスイングが治るわけない。

 やっぱりラウンドでは(ティショットを除き)、全部ハーフショットでラウンドすべき。

 っていうか、「シャフトのしなり戻りを使う」って、意識するとすごく難しい。



 ・・・・などと思ったラウンドだった。

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 まあ「ボギーでいい」って言った手前、18ホール中12ホールボギーだったらいいじゃん、と思いたいんだけど、中身がね。ティショットだけはマシだったけど、フェアウェイからは100回ダフって99回トップした。パットもダメ(比良ゴルフ倶楽部はキャディさん必須)。

 ジョジョ風に言うと「ヘタヘタヘタヘタヘタァァァァァ!!」って感じですな。
posted by hiro at 19:11| Comment(0) | ラウンド

2019年03月08日

第59回GB月例@伏尾GC


 昨日は仲間内で開催される月一回の月例競技。本来は第4木曜日なんだけど、その仲間が多く出席するサイプレスのコンペと重なったので一週ずらしたというわけ。
 
 場所は伏尾ゴルフ倶楽部。新名神ができて、高槻から20分ほどで行けるようになった。もっとも、高槻の入り口まで家から30分掛かり、全体の時間は10分ほど伸びるんだけどね。それでも高速代がこれまでのルートの半額以下で行ける。


 さて、今回のテーマは初心に戻って謙虚に。ミスが出たらボギーでいい。グリーン周りからは徹底的に転がす(ユーティリティで)。冒険はしない。グリーンセンターを狙う。そしたら。

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 謙虚さを忘れなかったら3バーディ。ミスしたらボギーでいいと思ったら10個パー。徹底的に転がしたら1パット7個。グリーンセンターを狙うと3回に1回パーオン(いや、それは別に自慢できる数字じゃあない)。短めのフロントティ(6400y弱)からだけど、久しぶりの「よくできました」だわ。

 後半はOBで息切れしたけど、81は今年ベストスコア、38は今年ベストハーフで今年初の30台。謙虚って大事。




 いやいや、喜んでるみたいだけどダボ以上3つも叩いてますやん。3パットも(実質)3つもありますやん。バーディは偶然でしょ?はい仰る通り。

 東2番は2打目のユーティリティがチョロ級の酷いミス、ボギーオンするも上りのファーストパットを大ショートさせて3パットダボ。だって10ftなんだもん。ちょっとでもパンチ入ったらどこまでも転がる気がして(いや、たとえ10ftでも上りはそんなに速くないということは練習グリーンでわかってたはずだ。この嘘つき!と自分で言い訳&ツッコミ)

 南3番は池超えのパー3、155y。6アイアンと7アイアンで迷って、7番でしっかり、と思ったら(力が入って)ダフった。7番で届かしてやろうなどと邪(よこしま)な考えをするからである。6番で奥でもいい、が正解だった。バンカーからホームラン、奥のエッジからパターで寄らず、そこから2パットでダボ。最初から6番で打ってたらボギーで済んでたのに。パー3のダボはダメだね。でも出がち。

 南7番はティショットが右プッシュOB。左向いて左狙ったんだけど、まだ怖くて手首が返ってこない。右がダメなところはチーピン打つようなつもりで左へ振っていったほうがいいのかな。



 で、バーディなんだけど、私には珍しくショットで取れたバーディ。これはもう、S水プロのレッスンの成果が出ていると言い切っていいと思う。

 東5番は打ち下ろしの名物ホール。ティショット左ラフ、2打目120y打ち下ろし、9アイアンでいいショットが打て、ピン横上り3mに。ここのバーディは初めてかも。

 東7番はバンカー超えのパー3で、この日はピンが左サイド、風は左から軽いフォローで、距離は150y。7アイアンと8アイアンで迷い、奥に行ってもいいから7アイアンで少し軽めにグリーンセンターを狙う。ちょっとフックが掛かって風にも乗ってピンハイ1mに。方向、弾道、距離とも100点のショットだった。

 ダボになった南3番と対照的。だからグリーンセンターを狙って余裕のあるクラブで打てとあれほど。

 で、南8番パー5。ティショット右傾斜、からの転がり落ちて右ラフ。2打目は左へ行かないように右法面ギリギリからユーティリティで残り100y近辺まで。3打目は残り90y、2段グリーン奥のピン。50度のウェッジは100y〜105yなので、クォーターショットで。今までなら一番苦手な距離、7割ダフって4割トップして2割チャックリするぐらい酷かったんだけど、完璧な手応えでピン左1m弱にピタッと。早くもショットオブ・ザ・イヤーが出た、みたいな。



 たった1回そこそこのラウンドができただけで、初老のおっさんがこのはしゃぎっぷり。イタイ。でもまあ、謙虚さがいかに大事かってことで。裏を返せば今までいかに傲慢だったかってことだな。要反省。
posted by hiro at 18:37| Comment(0) | ラウンド

2019年03月01日

ザ・サイプレス


 きのうわ、ざさいぷれすというごるふじょうで、たまをちょろちょろころがしたり、はたのまわりをいったりきたりしたり、あなをいっぱいちゃっくりしてあそびました。

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 いっぱいあるいてつかれました。おわり。
posted by hiro at 19:11| Comment(0) | ラウンド