2020年01月10日

今年2回めのラウンド


 2日の新年杯に続き、2回めのラウンド。薄暮入れると2.5回目か。ホームコースで、Mの会の方々と。白ティ。

 この日のテーマは「バックスイングの途中でダウンスイングに入るイメージ」で。よく飛ぶ球もベタピンもあったけどOBもダフリもトップもあった。つまり、結局いつもと同じ。でも可能性を感じさせる内容ではあった。

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 上がり3ホールでイーブンパー・・・よくできました
 パット数28・・・たいへんよくできました
 81ストローク・・・がんばりました(白ティからだったため)
 2OB・・・もうすこしがんばりましょう
 パー5のスコアが6.25・・・もうすこしがんばりましょう
 パーオン率・・・38.9%・・・もうすこしがんばりましょう



 ま、後半4番の2連続OBの9が全てだな。それさえなければ初30台も初70台も出てたという。

 このOBは100%メンタルの問題(左ドッグレッグ打ち下ろしのパー5、キャリー230yでショートカットできるのでそこを狙って2種ともプルフックであぼーん)であり、欲と見栄のたまものであり、その欲に打ち勝つためにずっとドライバーを使い続ける(が競技では絶対にドライバーを持たない。絶対にだ)ことに決めた。今決めた。


 パットが異様に良かったのはグリーンスピードが9弱という一番お手頃な速さだったことが1つ、あとはアプローチミスが結果オーライ的に寄ったのが2回あったのと、長いパットが2つぐらい偶然入ったのと、1〜2mのパーパットが登りについたことがたまたま重なったせい。

 あ、パターは今またオデッセイ#7のセンターシャフト(CS)使ってます。天界に住む(=HDCP片手の)M岡師匠に

 利き目が左の人はセンターシャフトのパターしか使っちゃダメ

 って教えてもらったので、それを参考にして変えました。ちなみに私は右利きで目は左が利き目。結構珍しいタイプらしい。



 ここからプチ自慢が始まります。この日のハイライトは松1番と8番。

 1番はティショットがそこそこいい当たり+カート道に当たって残り60y地点まで。そこから56度のクォーターショットが50cmに付く(偶然だけどね)スーパーショット。ショットで取れたバーディというのは私にとっては本当に珍しい。

 8番パー5はティショットが右バンカーの先へ、2打目は樹の下を通すためにスプーンを持つも球が低すぎてゴロになり、残り170y地点へ。3打目5アイアンでは大きく、6番では短い。ピンは手前だから6番でも良かったんだけどアゲンストだったので5番を短く持って打つことに。これがなかなかのナイスショットで、グリーン右センターにオン。2パットでナイスパーだった。

 素ダボも連続3パットもあったけど、まあまあだったかな。
posted by hiro at 20:43| Comment(0) | ラウンド

2020年01月06日

去年最後のラウンドと今年最初のラウンドの報告なのだ


 昨日は飽きもせず薄暮プレーに行ってそこでいきなり結構な衝撃を受ける事件があったんだけど、それはさておき。


 遡ること1週間。打ち納めをしようということで、12月30日に薄暮友達のN條さんとGB仲間のT中さんと3バッグでラウンド。しかし何の因果か、誰の行いが悪いのか当日は雨。それでも誰も止めようと言い出さず、冬の雨の中のラウンドとなった。

 雨のラウンドも人生の辛さをたっぷり感じることができて悪くはない。んだけど、スコアの方は期待できない。90切れたらいいやと思ってスタート。

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 90切れてませんが。

 出だしからいきなりバンカーから出ずダボ発進。2番もティショットミス+アプローチミスと続いて素ダボ。3番はボギーでおさまるも、4番パー5は4打目のウェッジショットをトップして寄らず寄らず入らず入らずのトリプルボギー。心が折れる。

 ここでやっと心の底から「真剣にボギーでいい」と改心し、5番・6番ボギー。7番はティショットが言ってはいけないボギー谷へ行き、そこから出した分が余分でダボ。

 着ぶくれ&寒さ&テンション低めでミスショットばっかり。着ぶくれした状態での練習と欲をなくす精神修練、確実のボギーで上がる戦略の立て方を学習する必要あり。って今更かよ。

 後半は雨が小ぶりになり、落ち着いてきたと思った矢先の梅2番。ティショット左ラフ、2打目PWをグリーン右へ外し3打目はかんたんなアプローチ、寄らずともまあボギーかな、と思っていたらスコアカードには8の数字が。

 な、何を言っているのかわからねーと思うが おれも何が起こったのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった、というのはポルナレフで、本当はアプローチトップして反対側へ、4打目もういっぱい反対側へ(振り出しに戻る)、5打目まあまあと思ったらまたグリーンオーバーしてさっき打ったところへ、6オン2パット。ほぼグリーン横断2往復分ですな。

 というわけで、2019年最後のラウンドは相変わらずトホホ全開で終わったのでありました。






 明けて2020年。1970年ぐらいの未来予想では人型ロボットや空飛ぶ自動車の普及し、完全自動運転の自動車が走り回り、アトムが誕生し、私はスクラッチプレイヤーになっているはずだったがそれらの予想はことごとく外れてしまった。

 元旦はまったり過ごし(元旦から薄暮に誘ってきたツワモノもいたけど・・・誰とは言わないが。ね、N條さん)明けて2日、ホームコースの新年杯。しかし年が変わったからすぐ何かが変わるわけもなく。

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 この日は50y前後のアプローチの距離感がぶっ壊れていた。いや、いつもなんだけどね。

 新年1発めは左バンカー、2打目はダフって出ただけ、3打目60yをグリーンオーバー、4オン2パットダボ。ま、冬の朝イチだからね。

 その義は8番までまあまあだったんだけど、最終ホールでやらかした。ティショットは久しぶりにバカ当たりで段の上まで。距離的には200yなんだけど、相当な打ち上げなのでめったに上の段まで行かないんだよね。残りは230y。

 浮かれて2オンを狙ってしまい、右プッシュスライスでOB。いや、狙うのはいいよ。チャレンジ精神は大事だ。でも、せめてOBにならないように打てよと。右を避けるように打てよと。アホすぎるやろと。そこからミスも連鎖して結局トリプルボギー。せめてダボで抑えろよと。

 後半松コースは3番・4番の連続3パット素ダボがすべて。両方ともボギーオン(アプローチ)がピン上についてしまい、パーパットを大オーバーさせた結果。学習能力がゼロどころかマイナスである。


 まあそんな感じで今年も相変わらずにぎやかにやっていきますわ。
posted by hiro at 17:52| Comment(0) | ラウンド

2019年12月20日

冬の関西名コース探訪シリーズその2・交野カントリー倶楽部


 昨日は大学の先輩、O谷さんにお誘いいただき、知る人ぞ知る大阪の名コース、交野カントリー倶楽部へ。いつものK嶋さんと3バッグで。ちなみにその1は先週の有馬CC、その3は来週の大阪GC淡輪の予定。


 この日はスティンプメーター10ftとなかなかスリリングなグリーンで、3人ともが仲良く4パットを1回づつやるという結果に。しかし3〜5mぐらいのパットが3つぐらい入ってくれて、総パット数は33で収まった。

 インスタート。

 10番はティショットがこれ以上ないトゥショットながらもフェアウェイセンター、2打目ウェッジショットをダフって右バンカー、無理せずピン奥5mに出し、これがポコンと入ってラッキーなパー発進。

 しかしここから4ホールは酷かった。

 11番はティショットが打ちにくいパー4。フェードを打ってた時はまだマシだったけど、フックが出るようになってからは右の林へ打ち込んでばっかり。

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 左のバンカーに向かって220y打てばいいのに、つい右ギリギリを狙っちゃうんだよねー。打ち直しは右の林の上からフックが掛かってフェアウェイセンター、4打目PWは捕まらずに右手前、寄らず入らずでトリプルボギー。

 12番は広いパー4。ティショット右バンカー方向、バンカーの右縁。スタンスはバンカー内でボールは膝の高さ。7アイアンのハーフショットで花道から転がし乗せる作戦がちょっと強すぎて奥へこぼれる。3打目、逆目のラフからのアプローチを大ショートさせ、そこから4パットで連続トリプルボギー。

 13番は打ち上げ190yのパー3.4アイアンのティショットはチョロし、2打目は120yからグリーンオーバー。8yダウンヒルのアプローチを必死で寄せて、何とか1パットでボギー。

 14番は2打目地点から打ち上げのパー5。ティショットはチーピン風味のフックで左ラフ。2打目は木が邪魔でレイアップしてフェアウェイセンター、3打目220y打ち上げ、4Wで強振するもチョロ(笑)。4打目8アイアン、今度はハーフトップしてグリーン右手前、結局5オン2パットでダボ。

 ここまで5ホールで9オーバー。しかしここから踏ん張った。15番から18番までパー。特にイン上がり2ホールのパーは我ながらナイスである。折り返して1番から3番もパーオン2パットパー。

 4番は3打目のアプローチがトップしてボギー、5番はティショットが乗っただけで長いパットを寄せきれず3パットボギー。このへんはまあ仕方ない。でも6番、谷越えHDCP1のホール。

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 無理せずスプーンで狙うも、左を嫌がって右の法面へ。2打目レイアップ、3打目7アイアンは力が入って左へ引っ掛けて乗らず。4オン2パットのダボ。ここはやっぱり難しい。

 しかし上がり3ホール、無理せず安全運転に徹し、ティショットで4Wのチョロとか砂イチとかがありながらもパーで上がり。

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 ダボが2個、トリプルが2個あったにしてはまあまあじゃない?10ftのグリーンで1パット6個、パー11個は頑張ったほうじゃない?終わりよければすべてよしということで。
posted by hiro at 20:36| Comment(0) | ラウンド

2019年12月14日

有馬カンツリーで冬ゴルフ(2)


 アリカン続き。後半9ホールはアウトコース。

 1番はティショットが30度左へ、隣のホールとの境ぐらいまで。2打目レイアップ、3打目95y、50度でグリーンセンターにオン、2パットボギー。

 あとのホールは「以下同文」と言いたいぐらい同じような感じだった。ティショット左へ、2打目レイアップ、3打目グリーンオン、2パットボギー。

 2番は短いパー4、スプーンはフックして左ラフ、2打目125y、9アイアン。ダフるもグリーンやや手前にオン、2パットパー。

 3番は155yのパー3。ティショットはフックして左へ外し、アプローチ寄らず入らずでボギー。

 4番は打ち下ろし右ドッグレッグのパー4。左へ曲げると突き抜けるのでスプーンを持つも、また狙いより左へ飛び左ラフ。ライが悪く、ハーフトップして右手前バンカー。3打目乗っただけ、2パットボギー。

 5番は谷越えのパー5。ティショットはヒール球で左ラフ、2打目ユーティリティは飛びすぎで50yという中途半端な距離を残してしまい、3打目は砲台グリーン奥のピンに距離を合わせられず奥のラフ。何とか1mに寄せて1パットパー。

 6番は155yのパー3。7アイアンでちょうど、と思いながらも自分を信じきれず(ショートするんじゃね?という恐怖)また力が入って左へ引っ掛ける。なんて心がヘタなんだ。奥から下りが思ったより転がらずショート、2パットボギー。

 7番はアウト最難関、479yパー4。ティショットフック、左ラフ、レイアップ、グリーンオン、2パットボギー。またかよ。

 8番もシグネチャーホール。逆S字、打ち上げのパー5。ティショットはまたスプーンで、220y地点へ。2打目6アイアンでドッグレッグ地点を狙い、うまくフックが掛かってフェアウェイセンター。3打目9アイアンはこすり球ながらグリーンオン、2パットパー。

 最終ホールも距離が長く(400y)打ち上げのパー4。ティショットは最短コースのバンカー越え、イマイチの先っぽフックながら何とか越える。2打目は右のバンカー越えのピン、この位置は絶対に狙ったらダメなやつである。左の花道狙い。左足上がりから6アイアンでフック、最高にいい方向へ。ボールは左グリーンエッジ。

 3打目、ユーティリティで20yの転がし。1mに寄せる事ができた。これを入れてたら最高の上がりだったんだけど。引っ掛けて外す。ヘタクソ!!パター買ってやる。

 というわけで。

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 まあ真冬だし、YOUTUBEを見ただけで一度も練習せず山本道場の魚突き打法を試したにしてはこんなもんでしょう。
posted by hiro at 10:13| Comment(0) | ラウンド

2019年12月13日

有馬カンツリーで冬ゴルフ(1)


 昨日はI上さんにお誘い頂き、有馬カンツリー倶楽部へ。良いコースですぜ旦那。

 心配された寒さはそれほどではなく、しかしダウンを着てしっかり対策するも、太陽が当たると汗ばむぐらい。午後は風が出てきてちょっとだけ寒かったかな。でも12月中旬にしては最高のラウンド日よりだった。

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 幻想的な朝もやの中、インスタート。

 最初の2ホールはほぼ完璧で、パーオン2パットパー。しかしそれが続かないのが下手な証拠。3ホール目2打目で早くもメッキが剥げる。

 ティショットは右ラフ、木がスタイミーになる場所から8アイアンで狙い、樹の下を通ってグリーンオン。でもこれ、実は木の上を越そうと思った結果オーライ。球筋が違うというより完全なミスショット。

 13番は長いパー4で、ティショットは力が入って引っ掛けて左ラフ。2打目9アイアンでレイアップのつもりがチョロし、3打目8アイアンはリカバリーするもグリーン奥へ。ユーティリティで1m弱に寄せるも、緩んだクソパット(失礼)をしてしまい素ダボ。絶対やったらあかんやつやんそれ。

 14番打ち下ろしのパー3、7アイアンのティショットは力が入って(なぜ打ち下ろしのパー3で力む必要があるのだ?)左へこぼす。アプローチが奇跡的に寄ってパー。

 15番短い(300y)パー4、ティショットでアプローチの位置まで、2オン2パットパー。

 16番は長い(425y)パー4、ティショットはイマイチの当たりながらフェアウェイセンター、2打目残り185y、4アイアンでチャレンジショットするも当たりは悪く捕まらず右手前へ。そこからウェッジショットを大ショートさせ、実質4パットでトリプルボギー。短いのを2連続で外した。パター買ってやる。

 失意のまま17番パー3、ユーティリティのティショットはチョロしてOB。トリプルボギー。

 18番パー5はティショットマン振りからの振り遅れという最低のショットで右ラフ、しかし2打目のリカバリーがうまくいき、ユーティリティで残り100y地点まで。3打目グリーンセンターにオン、パットはカップを覗くも入らず、2パットパー。

 というわけで前半はパーが6ホールあったのに他の3ホールがダボ・トリ・トリで44。上手いのか下手なのかわからん(いやそりゃあ下手なんでしょ)。


 スイマセン、今日はここまで。後半は明日更新します。
posted by hiro at 20:41| Comment(0) | ラウンド