2020年03月21日

世間は春、パットは冬


 いよいよ春めいてきた。先週に引き続き、半袖でラウンド。気温も高く、天気も良く、言い訳できない状況。


 ・・・だったんだけど、この日の異変は朝の練習グリーンでいきなり。ストロークがぎこちない。まっすぐ打てない。距離感が合わない。その三重苦にルーチン練習はボロボロで、30分以上掛けても3mまでしか(3球連続で)入れられなかった。不安を抱えたままスタート。

 ちなみに後日、HDCP2でベ◯ーカントリークラブの4大タイトルを全部取ったK見師匠とその事について話をしていると、「そういう事はありますよね。プロでもあるみたいですし。そういうときは、とにかく『芯に当てる』ことだけを考えてストロークするしかないと思いますよ」とのアドバイスを貰った。

 つまりアドレスとか体の動きとか体重配分とか何だかわからないけど、とにかくどこかがおかしくなっている時はパットの芯に当たってないんだと。だから細かいことを考えず、丁寧に芯で打つことだけ考えようと。よく覚えておこう。



 で、そのパットの不安は的中する。先週はパット数26(でスコア75)だったのに、今回はパット数40(でスコア89)。つまり、先週とショット数は全く同じなのに、パット数だけで3オーバー(たいへんよくできました)と17オーバー(がんばりましょう)という差が生まれたということになる。

 まあ厳密に言えばパーオン率なんかもちょっと違うし、アプローチが寄ったかどうかという違いもあるし(実際、アプローチも超スカタンだった)、パッティングのせいだけではないんだけどね。

seiseki20200319.jpg

 46・43でかろうじて90を切る。トホホな数字だけど、でもパットがもし20・20ではなくて16・16だったら42・39だったからナイスラウンドだったんだよね。


 それを裏付ける点として、ショットの方は少しづつ良くなってきてる。ドライバーも(体重移動打法で)今までになくいい感じだし、フェアウェイウッドもまあまあ、アイアンも短いのはピンを刺すようになってきた(それでこの数字かいって突っ込まれそうだけど)。

 ま、そういう日もあるさってことで。明日の月例ではどうかパット良くなっていますように。
posted by hiro at 19:36| Comment(0) | ラウンド

2020年03月13日

ちょっと早いエイプリルフール


 ホームコースの場合、月例競技の優勝スコアはネット5アンダーが最低ライン。つまり私の場合グロスで70半ばを出さないと難しい。しかし雨の日や冬の寒い時期ならば、ネット2アンダーぐらいでもチャンスがある。というわけで、今月の月例は数少ないチャンスの期間だ。1月2月はボロボロだったしね。

 というわけで、月例を想定して同じコース(梅・松)をエントリー。真剣モードでラウンドするつもりだったんだけど・・・コースへ着いたら、この日の設定は想定外のサブ(B)グリーン。月例はメイン(A)グリーンなのに、これでは練習にならない。

 仕方ない。それでもショットの練習にはなると思ってラウンド開始。

 前半短い梅コース。一昨日のステップ打法の練習が良かったのか、ショットの調子はそこそこいい。1番パー4は2打目、ラフからの50yがグリーン場に留まらず(サブグリーンはすごく小さいのだ)、奥からのアプローチも寄らずボギースタート。

 2番パー4はティショットのユーティリティがこれ以上先(トゥ)なら空振りするというぐらい先に当たるも、フックしてフェアウェイセンター。2打目左足下がりから105y、体重左固定でピン横3mにオン、これが入って珍しくバーディ。

 3番パー3、ティショット5アイアンはまた先に当たって40yもショート。2打目、砲台グリーンへのアプローチ、ウェッジでオーバー。この距離が課題なんだよなー。パターで寄せて1パットボギー。

 4番パー5(ただし打ち上げながら389yしかない)、ティショット左ラフ、2打目ピンまで20y、アプローチはワンクッションで2mに、これも珍しく入ってバーディ。

 ここまではまあまあ良かったんだけど。

 5番は2打目をバンカーへ、バンカーから乗っただけ、ファーストパットがノーカン大オーバーで3パット素ダボ。

 6番はサブグリーンなら1オンも狙えるパー4(217y打ち上げ)、ドライバーで近くまで打って2オン2パットパー。

 7番パー3、7アイアンのティショットはまたフェースからボールの一部がはみ出たんじゃないかっていうぐらいトゥヒットで20yショート。アプローチはトップして奥へ、返しもトップしてふりだしに戻り、仕方なくパターで寄せて1パット(実質2パット)ダボ。

 8番、9番はもう開き直り、アイアンを思い切って(インパクトで絶対緩まないって感じで)振るとナイスショット連発、パーオン2パットパー。

 という感じで、前半は波乱万丈2バーディ2ボギー2ダボの40。15パット。





 しかし後半。何かに取り憑かれたようにショットが冴える。ちょうどの番手が残り続ける。ミスヒットがフェアウェイへ行く。パーオンしなくてもアプローチが寄り続ける。パットも入り続ける。そして終わってみれば。

seiseki20200312.jpg

(ハーフ)2アンダーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 ちょっと早いエイプリルフール?いや、嘘のようだが本当である。



教訓:体重移動(ステップ打法)最強説。
posted by hiro at 11:44| Comment(0) | ラウンド

2020年03月07日

◯◯はゴルフが上手くならない


 私がなぜゴルフが上手くなれないか、その理由が分かった。



 一昨日はいつものMの会だったんだけど、1人初めての方が組に入ってこられた。かりにM内さんとするが、関西の某コースでクラブチャンピオンを取っておられる上級者で、安定感が抜群。ドライバーもアイアンも狙ったところにしか飛ばないという凄みのあるゴルフであった。

 でも今日の話題はその人とは全然関係なく、私自身のことだ。前半松コース、いいショットもいくつかあったけどとんでもホールがいくつかあって。

 まず3番パー4、レイアップしたあとの3打目でOB出してダブルパー。8番パー5はティショットバンカー、2打目トップして出ただけ、3打目ダフり、4打目でやっとグリーン手前のバンカー、5打目新しく入れたウェッジで出ただけ、6打目で1mに寄せるも入らずトリプルボギー。そんなこんなで50近く叩く。

 そして後半、ティグラウンドで素振りをしてて思い出した。

(インパクトで)体を開かない事完璧に忘れてるやん。

 たった1つの、上達への拠り所。つい4日前に考えてた、1週間前にレッスン受けたそのいちばん大事なことを

すっかり忘れてラウンドしてる俺。

 もうね、アホというよりボケ。馬鹿というより間抜け。真面目に、認知症始まりかけてるんじゃないかと思った。で、思い出して後半。4番で素ダボ、6番でOBとかあったけど、前半より4打良くなった。(それでも4打なんだけどね)。

 というわけで。

seiseki20200305.jpg

 アホはゴルフうまならん。
posted by hiro at 19:06| Comment(0) | ラウンド

2020年02月21日

久しぶり(で今年はじめて)のアレ


 昨日はホームコースにゴルフ友達のI上さんとK藤くんとM田くんをお呼びして、4人でラウンド。楽しく和気あいあいと、「Eテレのキャラクター、「ミッツ・カールくん」と「リッツ・カールトン」って似てるよね」などとアホなことを言いながら。ちなみにそのアホなことを考えついたのは私です。

 今回もラウンド前にいつものパット練習をして臨んだ(2.5mの途中で時間切れになったけど)んだけど、いきなり朝イチから3パットとかやらかす。その後も3パット1つ(計2つ)、4パット1つ。なかなかうまくいかないね。でも、1パットもたくさんあった(しかも、そこそこ長いのがいくつか入った)し、パットそのものはいい感じで打ててるのでまあ練習の成果は出てるのかなと。

 ホールアウトしたのは2時35分ぐらい、その後、久しぶりにお代わりつまりワンハーフラウンドした。今年はじめて、っていうか、去年の9月以来だから5ヶ月ぶりか。最終スタートだったので待ち時間にアプローチの練習もちょっとできたりして、いいワンハーフ目だった。

 で、内容は。

seiseki20200220.jpg

 相変わらずパーオン率低いね。27ホール中たった7ホール。パーセーブは11ホール。パーオンしてボギー以上を叩いたホールが2つ(梅4番・梅5番)あったので、寄せワンが6つあったことになる。それ以外にも得意のダボオン1パットボギーが2つ。

 つまりアプローチからの1パットは8つ。パットが良かったのもあるけど、アプローチも少しづつまともになりつつある。以前のアプローチが宇宙一下手だった頃と比較すると雲泥の差だ。ま、それでもいっぱいミスしてるんだけどね。特にグリーン近くまで運んでおいて50y以内から乗せられなかったのが2回、20y以内からワンピンにすら寄らなかったミスアプローチも3回ぐらいあったのでまだまだもったいない、っていうか病気は完治していないんだけどね。



 以下、トホホとナイスの解説を。まずはトホホ。

 竹1番パー4.ティショットは良い当たりもスライスして右隣のホールへ。2打目130y、7アイアンで木の下を通すも左へ。3打目30yアプローチ、20yしか飛ばず乗っただけ。打ち方は良かったけどまだ距離感が出ない。そこから上り1mに付けるも外して3パットダボ。

 竹2番パー3、花道を狙うも力んで引っ掛けてグリーン左のボギー谷へ。ワンクッションで乗せるつもりが強く入って直接グリーンに、横断して反対側のバンカーに。3打目加減しすぎて出ず、4打目でやっと乗って1パットダボ。

 竹3番パー4、いつもの4Wでティショットがチョロ。最近良くチョロする。2打目ユーティリティで残り110yまで、3打目9アイアンは左へ外すもV字アプローチが寄って1パットボギー。

 竹5番はティショットOB、特ティからピン上10mに、ファーストパットを大オーバーするも返しが入ってくれてダボ。

 昼食後の梅4番、ピンが2段グリーンの上、しかも一番右奥に切ってあることは確認済みだったので3打目はグリーンオーバーしてもいいから奥へ突っ込もうと思ってたのに加減してしまって85y打つところが70yしか飛ばず。こういうところだぞ、俺。きっちり3パットしてボギー。

 梅5番はエッジから下りの4mを勝つんと打ってしまって3mオーバー、返し入らず、お先がグリーン上の凸でイレギュラーして4パット。

 そして梅の最終、3打目105yからダフって届かず、4打目20yはユーティリティで転がすかV字アプローチでいくか迷って、練習だからとV字で打ってトップ。自分の中で「こういうときはユーティリティ」と基準を作ってそれを厳守しないとダメだね。それが練習ラウンドでも。

 今回の場合、花道から冬の薄い芝なんだからやっぱり難しいんだよライが(私にとっては)。だから失敗経験を重ねないためにもやっぱりユーティリティを使うべきだった。

 松のトホホは1つ。終盤8番のパー5、ティショット右ラフ(想定内)、2打目は左足下がりだったので久しぶりに入れた7Wで打つもチョロに近いハーフトップ。3打目もう一度7Wでリベンジ、まあまあで残り50y。4打目ウェッジショット、これがまた(そこそこ上手く打ててるのに)35yしか飛ばず、乗らず。5打目も寄らず、入らず素ダボ。

 今取り組んでる、50y前後のアプローチの新しい打ち方(また解説します)はミスは少ないし球は上がるんだけど距離感がまだつかめてないんだよね。まあこれからかな。



 一方、良かったホールは2つ。

 竹8番パー5はティショット右ラフ(想定内)、2打目4Wは今日イチの当たりでグリーン手前まで、3打目のV字アプローチもうまく打てて1m弱に、1パットバーディ。ティショットからパターまで全部良かったという珍しいバーディ。

 梅2番もティショット(ユーティリティ)でフェアウェイセンター、2打目50度のウェッジでピン奥1.5m、1パットバーディ。うまくいくときもたまにはあるんだぜ、的な(ほんとにたまにだけどね)。



 パット数は47/27ホール。18ホール換算で31.3。まあまあ。今後も30パット前後を目指していきたい。 スカタンなアイアンとビョーキなアプローチをカバーするためにはこれ(パットでリカバリーする)しかない、という気持ちで。
posted by hiro at 18:55| Comment(0) | ラウンド

2020年02月14日

ホームでラウンド@一八会


 最近の傾向。

 ドライバー:フェースをスクエアにしてショット。体が開いて手が遅れるとマンガに出てくるようなプッシュスライス、体が止まったり下からあおり打ちすると引っ掛けかチーピン、タイミングが合えば軽いプッシュでぶっ飛び

 フェアウェイウッド:ダフリばっかり、たまにナイスショット

 4〜7アイアン:確率低い。ダフる。ティアップしても球が上がらない

 ショートアイアン〜ウェッジ:だいぶまともに(ターフを取って)打てるように。今のところレッスンの成果はこれだけ

 アプローチ:ただしい打ち方は分かった。あとはそれを練習で固めてコースで成功体験を重ねるだけ(だけ、だと?)

 パター:いい感じだけどたまに短いのを外す


 という感じで、昨日はラウンド@ホーム。仲間内のコンペ(ハンデ戦)で、勝ったらご褒美があるので本気で臨んだんだけど。

seiseki202002132.jpg

 いやーなかなかの数字になかなかの内容だ、悪い意味で。3パット4つ、4パット1つが最凶にトホホ。短いの(80cmぐらい)を3つぐらい外した。前半7番から5連続素ダボはここ10年ぐらいの自己最低記録更新。アプローチが寄らず、パットが入らず、返しの短いのを外すっていうパターンばっかり。

 7番はティショットはボールの上っ面で、下り傾斜で止まる。2打目左足下がりからPWはダフってグリーン手前のマウンドに落ちて転がって奥のバンカーへ。3打目とりあえず乗せて、80cmまでしか寄らず、それを外して素ダボ。

 8番パー5はティショット右バンカー、2打目あごが近かったので100y先へ出すだけ、3打目210yアゲンスト、4Wで狙うも左へ引っ掛けて50yも曲げる。4打目横からのアプローチはライが悪いところからそこそこ上手く打てたがちょっと大きくて反対側へこぼれ、5オン2パット。

 9番はティショットを派手に右プッシュスライス(ここは想定内だけど)、2打目130y打ち上げ、8アイアンはうまく打てたと思ったのに高さが出ずショート、3打目ウェッジのV字アプローチは入りそうになるも上1.5mに付いてしまい、触るだけのパットは1mオーバー、でこれを外して3オン3パットのゴールデン素ダボ。

 折り返して竹1番、ティショット引っ掛けて隣のホール(セーフ)、2打目120y、9アイアンで狙うもちょっと右へ飛んで花道。左サイド(グリーン奥側)がすぐOBなのでここまではいい。3打目V字アプローチはちょっと突っかかって寄らず、ファーストパットを打ちすぎて1mオーバー、また外してダボ。

 竹2番は145yパー3。8アイアンのティショットは狙いより5y右へ出てまっすぐ飛んでバンカーへ。球が飛び出す方向はいいんだけど、そこから軽いフックが掛かってくれれば最高なんだけどなあ。もっと捕まえに行かなあかんのやろうなあ。砂の薄いバンカーから加減しすぎて出ず、次はホームラン、4打目が奇跡的に寄って1パットダボ。

 ともだ〜ちよこれがわたしの〜 5れんぞくだぼのなかみです〜 



 ただ、いいショットもいくつかあった。4Wのティショットがドローで240y飛んだり(ちょっと打ち下ろしだけど)、ショートアイアンをダフらないで打てたり、ウェッジショットでラインがきっちり出たり、ドライバーも2発ぐらい最高の当たりがあった。相変わらずレベル低いなおい。練習とレッスンの成果が出てきていると信じたい。


っていうか、スイングでいちばん大事なのはやっぱり


>リズムだなと。


 スムースに、流れるように、体やクラブを「無意識レベルで」正しく使うためには、一番心地よいリズムでスイングすること。それこそが、飛ばしたい・寄せたい・曲げたくない・きちんと当てたいという欲を削ぎ落とす、たった1つの方法なのかもしれない。
posted by hiro at 12:45| Comment(0) | ラウンド