2019年02月15日

一八会@ホーム


 昨日は同業先輩方との定期コンペ。ポイント制なんだけどスイング触っている最中なので覚悟はしてた。

 OB2個(うちフェアウェイからのセカンドOB含む)

 アプローチ2連続チャックリ

 3パット2個、パット数36

 パーオン率39%

 でぎりぎり90切り。



 ドライバーは悪いながらもちょっとづつ確率上がってきてる。右プッシュ多いけど、右へ出て戻ってくるたまがナチュラルに出つつある。フックも出るけど。

 8番アイアンより短いのはだいぶ練習の成果が出てきた。

 アプローチは最悪。新しい打ち方にしていい感じを忘れてしまった。

 しかしそれより何より悪いのは、フェアウェイからの長いクラブ。5−7アイアンは全部トップだし(ダフるのが怖いらしい)、フェアウェイウッドとユーティリティはもう恐怖症レベル構えても打てる、いや当たる気がしない。コック使うとまともに戻ってくる気がしないんだよ。

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 で、今回K嶋さんとご一緒させてもらったんだけど、自分がうまく打てたと思っても「今のは昔の(悪い)打ち方になってたで」と教えてもらうこと数知れず。やっぱり右肩が下がって球を上げようとしてるらしい。そりゃそんな打ち方だとフェアウェイから打てないよね。


 スイング改造はまだまだ始まったばかりであるが、もうすでにめげそうである。
posted by hiro at 20:34| Comment(0) | ラウンド

2019年02月08日

0点と100点


 昨日は途中で大台突破を覚悟したラウンドだった。



 この日は「バックスイングで手首フルコック」をメインに考えて。松竹・バックティ・6695y。

 1番はハーフトップ2回も寄せワンでパー。

 2番はアプローチダフってボギー。

 3番はティショット右、2打目チョロも3打目ウェッジショットがピン上3m、2パットボギー。

 4番は3打目50度のフルショットがピンを刺す。2パットパー。

 5番は2打目ちょいダフり、3打目ユーティリティのアプローチを2mオーバーさせてしまいボギー。

 6番は8アイアンが思い通り打ててパー。

 とここまではティショット・ロングショットはいまいちながらアイアンで練習の成果が出てまずまずだったんだけど。

 7番、2打目5アイアンは振り遅れてバンカー、バンカーショット完璧で1mに、そこから3パットしてしまいダボ

 8番パー5、ティショット右バンカー、均していない凹みに入って出すだけ、3打目ユーティリティはダフリチョロ、4打目4Wはトップ、5打目のウェッジショットは思い通りで5オン、2パットダボ

 9番は左足上がりからの5アイアンをダフり(ニュースイングは傾斜地への対応がまだまだ)、アプローチチャックリ+トップでダボ

 上がり3ホールダボダボダボで45。しかしこれは、序章に過ぎなかった。




 後半竹コース1番パー4、2打目8アイアンを思い切りトップしてボギー。

 2番パー3はバンカーから砂一でパー。バンカーショットはいい感じ。

 3番パー4、ティショット右ラフ、2打目7アイアンでレイアップ、ここまで完璧。3打目残り40y、うまく打てたけどちょっと大きくてピン奥のエッジへ。そこからパターで寄らず、しかもグリーン上から3パット(実質4パット)でトリプルボギー

 4番パー5はだらだら打ち上げのパー5。ティショットまずまずでフェアウェイ右、しかし2打目4Wは思い切りダフって100yしか飛ばず、3打目4Wで思い切りダフって130yしか飛ばず、4打目9アイアンは思い切りトップしてバンカーに入れ、バンカーから距離を出そうとして出しすぎてグリーンオーバー(打ち方は良かった)、6打目チャックリ、7打目トップしてグリーン手前、8オン2パットのダブルパー

 どうやらニュースイング(中途半端な)はフェアウェイからの長いのとアプローチには全く対応できていないことが判明。いや薄々分かってたんだけどね。

 5番パー4はドライバーのとんでもない先に当たって打った瞬間OB(右)。ダボ

 6番パー3はティショットグリーン左へこぼし、2打目は懐かしの大チャックリ、3打目も寄らずのダボ

 これで後半は残り3ホールを残して13オーバー。50まであと1オーバー、100叩きまであと6オーバー。もう少しで手が届きそう。



 7番は左ドッグレッグの難しいパー4。ティショットはフックして曲がり際ギリギリのラフ。2打目165y打ち上げ、5アイアンで。またトップ?と思ったらまともに当たってピンを挿して4mにオン。2パットパー。やればできる子YDK。

 8番パー5、ティショットフックして左ラフ、2打目つま先上がりのラフからまたフックしてフェアウェイ左端、3打目120y打ち下ろし、PWでちょっと緩んでグリーン手前エッジ。そこから2パットで何とかパー。

 9番パー4。ここでパーなら何とか50切れる。ティショット右に飛ぶもギリギリフェアウェイ。2打目110y打ち上げ、PWで。打った瞬間寄ったとわかるぐらい完璧なショット。1.5mに。入ってバーディ。

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 しかし何なんだろうこの0点のショットと100点のショットのミルフィーユは。



 ダボやトリプルやダブルパーが今の実力だと分かってる。でも、大寒波と暖冬みたいなラウンド、いつまで続くんだろうか?だいぶ心配になってきたよ。
posted by hiro at 19:54| Comment(0) | ラウンド

2019年01月18日

やっぱりラウンドに行ってしまった


 スイング改造、しかもけっこう大幅な改造をしているときはラウンドに行ってはいけない。なぜなら以前のスイングにすぐ戻ってしまうからだ。でも、やっぱり行ってしまった。

 O嶋さん、K瀬さん、M谷さんのベテラン3人衆の組に入れて頂いて。寒いので白ティから(笑)。6390y。



 ボール1個〜2個分ぐらい離れて立ち、手を振ることだけを考えてスイングしたんだけど、ティショットはほとんど先(トゥ)に当たるかチョロ。まともに当たったのは1発だけ。当たり損ないのプルフックとプッシュスライスでOB2発。っていつもとあんまり変わらないんだけどね。

 フェアウェイウッドとアイアンはきちんと当たったら軽いフックのいい球になるし、その割合も今までより多かったんだけど、悪いときはダフリもトップも両方出る。体重移動を気にしすぎてのプッスラとか、フックを気にしすぎて右プッシュとか。白ティから回ってパーオン7個は悲しいね。まあでも、改造中だし。

 一番良かったのはショートゲームかな。ライが良いところからなら、今まで絶対打てなかったふわっと上がる球が打てるようになってる。体の正面でクラブを振れるようになってるんだろう。まだまだ発展途上だけど。

 というわけで。

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 状況を考えると「まあがんばったほう」かなあと。OB2発と3パット3つがなければ70台だし(←未だにこんな事言ってるバカ)。あ、パットは「カップ見ながらパット」をまたやってみたんだけど、短いまっすぐだけにしといたほうが無難だね。曲がるパットは微妙だわ。強すぎて蹴られること多数。


 スイング改造は始まったばかりである。春までには形になったらいいなあ。
posted by hiro at 18:21| Comment(0) | ラウンド