2018年12月14日

ぼっちラウンド


 だんだん寒くなってきて、本格的な冬が到来。ゴルファーにとっては厳しい季節である。でも真夏に比べたらまだマシだけどね。熱中症の場合命に関わるし。でも辛いのは確か。

 さて、昨日はまたぼっちゴルフ。ホームコースで、何度かご一緒させてもらったことのある皆さんと。この日のラウンドをひとことで言うと「パットが微妙にトホホ」だった。珍しく2回もあった1〜2mのバーディパットは2つともカップを蹴られ、中ぐらいの長さもカップを覗きながら通過すること多数。

 しかもそこそこ長いパットを打ちすぎて大オーバーさせること3回、そのいずれも3パットになってしまった。2つは相当な下りだったから仕方ないんだけどね。

 それ意外はそんなにむちゃくちゃ悪くなかったんだけど、イージーなミスが4つぐらいあってそれがボギーやダボの呼び水になってしまった。なんかちぐはぐ。

 というわけで。

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 ま、いつもどおりのトホホですな。ほとんど練習してないからこんなもんでしょう。



 これだけ気温が下がると、飛距離がほぼ一番手落ちるね。でも、体が温まってきたりラウンド後半になると一番手落ちが半番手になったりするから厄介なんだよね。そんな中、パーオン8ホールはまあ私にしては悪くなかった。

 アプローチは、いい打ち方ができてきてるのに距離感が合わないこと多数。エッジを狙って1yショートしてエッジに止まったり、グリーンセンターにきちんと打ててるのに転がってピンオーバーしたり。ディスタンス系のボールを使ってるせいもあるんだろうけど。寄せワンが1個しか無かったのが平凡なスコアの最大の要因かな。

 やっぱり100y以内の精度だなあ。要練習です。
posted by hiro at 18:29| Comment(0) | ラウンド

2018年12月07日

第247回一八会


 昨日は2ヶ月に1回開催される、同業先輩方とのコンペ、一八会。場所はホームコースきさいちCC、ただし平均年齢は60歳ぐらいなので、白ティから。

 実はここ2週間ほど雑用で忙しく(ハイ出た言い訳)、ほとんど練習に行っていない。特に今週は前回のラウンドから一度もクラブを握れなかった。練習してないからすぐヘタになるというわけではないが、漠然とした不安感が。

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 その不安感はスタートホールで炸裂する。竹1番パー4、ティショットはなんとか前へ飛んでくれて右ラフ。2打目はつま先上がりからの155y。7アイアンは盛大にダフリ、40yもショート。3打目は久しぶりにどチャックリ、4打目寄らず、5打目入らずでいきなりのダボ。

 その後ちょっとだけ落ち着き、距離の短い白ティからということもあり、残り8ホールパーオン4回、ボギー2つで40。

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 後半はトリッキーな梅コース。1番でいきなり右プッシュスライスOB。OBが出たのは良いとして、「フォアー!」の声が思い切り裏返ったのがちょっと恥ずかしかった。ダボ。

 2番パー、3番ボギー(グリーン奥の濡れた硬いベアグラウンドからのアプローチがうまく上から打てた!)。ちなみにこの2ホールは白からも青からもほとんど距離変わらず。

 4番パー5、白は40yほど前から。ティショット、青からなら越えないマウンドを越え、2打目は残り190y。グリーン周りが狭いのでいつもなら刻むんだけど、この日は遊びのコンペだから狙う。散々待って、ユーティリティで。思い切りダフってチョロ!ではなく、リキみすぎて引っ掛けてOB!でもなく、左引掛けを警戒しすぎて右プッシュOB!でもなく、本当に珍しいことだがナイスショットで2オン。2段グリーンの下から2パットでバーディ。パンパカパーン!今週のハイライト。(このギャグがわかるのは平均年齢60歳だな)。

 5番6番はなんとかパーオン2パットパー。7番パー3は想定通り右手前、アプローチは2mに寄るも読み間違いで入らずボギー。

 8番は難しいパー4。ティショットはこれ以上無いヒール球ながら飛び所が良く(打ち所が悪く、みたいだな)最短距離の左ラフ。2打目は左足下がりのライから打ち下ろしフォローの130y、ピンはバンカー越えの右手前。強い受けグリーン、奥は絶対ダメ。つまり計算がむちゃくちゃややこしい。

 打ち下ろしで-5y、フォローで-5y、ピン手前で-5y、でも手前のバンカーも奥もダメだからグリーンセンターを狙うとして結局120y。PWで115y、9アイアンで125y。どっちにしても中途半端。

 こういう時、PWでしっかりとか9アイアンを短く持って加減して打ったりするとほぼ間違いなくミスするので、PWで花道でいいと思って打つか、9アイアンでグリーン奥でもいいと思って打つかどちらかの選択になる。花道からは尾根を超える難しいアプローチが残るので、9アイアンで。計算通り奥にオンしたのは良いけど、左の方に乗ってしまった。

 左奥から右手前の下りで右に大きく切れるラインしかもカップを越えるとグリーンを出ていくぐらいの傾斜。20年近くラウンドしてるけど、ここのグリーンでこのラインは数えるほどしか打ったことがない。最初のパットは、まあ打てなくてショートするよね普通。パーパットは触るだけの1.5m、こんなパットは技術ではなく完全に運だ。入った。ラッキーなパー。

 最終ホールパーなら30台、ラウンド70台。

 ティショットまずまず、2打目まずまず、3打目まずまずでピン下6mにオン。ここからのファーストパットを

最低のインパクト緩みパットで1mショート。

 打つ直前に、パンチが入って大オーバーするような恐怖心が出ちゃったんだよねーそんな事今日一回もなかったのにねーなんでだろうねーアホだねー未だに70台のプレッシャーがあるんだねー情けないねー。

 さて最後の1m、思い切り気合を込めて打つも上を抜ける。3パットボギー。



強気のパットはカップ内(うち)

 強気でカップ内側に打てないケースというのは、例えばカップの先が思い切り下ってるとかもし蹴られたらグリーンを出ていくとか4パットの可能性があるとかとんでもなく曲がるとかであり、つまりそういう状況(ライン)ではそもそも強気のパットをしてはいけないのだ。

 逆に言えば、ラインを消して強気で打つのはカップ内側を狙える時に限ると。腹を決めて打つならカップ外すようなハンパな狙い方をするなと。そういうことだ。

 というわけで。

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 最後の3パットがなければ「よくできました」だったけどね。でも、アプローチとアイアンは左上腕二頭筋を正面に向けたまま(左肘頭を脇腹にくっつけたまま)肩を捻転させることでバックスイングですごくいい感じだから、この感じを忘れないように固めていこう。
posted by hiro at 09:34| Comment(0) | ラウンド

2018年11月30日

ジャパンクラシックカントリークラブ・キングコース


 いつもホームコースの薄暮プレーでご一緒させていただくN條さん。片手「の」シングルで私にスクラッチ勝負を挑んでくるサムライである(11月19日の日記参照)。

 今回はそのN條さんのもう一つのホームコースである、ジャパンクラシックカントリークラブへ。無理を言って木曜日のラウンドをセッティングして頂いた。おまけに車にまで同乗させていただき、下道を1時間10分。

 男子プロの試合も開催されている、アーノルド・パーマー設計のコースに到着。そのコースは広々としているが打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、フェアウェイに配置された木とバラエティに富むがアンフェアではなく戦略的。

1番
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 フェアウェイは広く感じるものの、サイドによってセカンドショットの難易度が変わったりセカンドが狙えなくなったりと、回れば回るほど、つまり知れば知るほど難易度が増すような感じ。

9番
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 おまけにアメリカ人ゴルファーの設計によくある、大きな池と池越えのグリーン。9番も18番もグリーン手前に池のあるパー5。ドラマが起きまくりそうなセッティング。

18番
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 この日たまたま空いていたM岡くんと合流し(奇遇なことにここは彼のお父さんがメンバーで、彼のラウンドデビューがここだったとのこと)、3人で10時30分頃スタート。この日は大きなコンペが入っていたようで、ホールアウトする頃には日が沈み、幻想的な風景が。

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 いやあ良いコースでした。


 さて、その内容だけど。

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 この日はアイアンの調子が何故かすごく良くて(スタンスを狭くして下半身が暴れないよう気をつけたのが良かったのか?)、私にしては珍しくパーオン12ホール。しかも3パットなし!ただ、1パットもなくて(つまりバーディも寄せワンパーもなし)全ホール2パットという珍しい結果に(生まれて初めてかも)。スティンプ10ft(体感的には9.5ぐらい)、コンパクション23のはじめてのコース+セルフにしてはまあ上出来だよね。


 パーオンできなかったトホホ8ホールは以下の通り。

 4番はティショット右ラフ、2打目横へ出すだけ、3打目ウェッジフルショットをトップしてOB、5オン2パットでトリプルボギー。

 5番パー3は7アイアンでダフってショート、アプローチは狙い通りワンクッションさせるも5mオーバー、2パットボギー。

 8番じゃ短めのパー4、ティショットフェアウェイど真ん中も2打目9アイアンを引っ掛けて左バンカー、砂の薄いバンカーからホームランして反対側のエッジ、パターで寄せるも大ショート、2パットダボ。

 折り返して12番パー4、ティショットはプッシュスライスでOB・・・と思ったら木に当たってラフに戻ってきた。2打目はブラインドの200y打ち下ろし、ユーティリティで強振するも頭叩きチョロ(笑)。3打目7アイアン、うまく打てたけど僅かに右でバンカーイン、バンカーからピン奥8m煮出して2パットダボ。2打目をレイアップしてたらボギーで上がれてたかもね。

 14番パー4、ティショットがまた右へ(っていうか当たり損ないの引掛けスライス)、右バンカー上の斜面。2打目レイアップしようにもすごく狭くなってて、5アイアンで一か八か狙うも全然当たらず、右サイドラフへ。ウェッジで上3mに付けるも入らず。

 17番打ち上げのパー4。

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 ティショット右プッシュ(またかよ)、2打目ユーティリティは先に当たって右手前のバンカー、距離のあるバンカーから(偶然にも)奥3mに乗るも入らずボギー。



 本日のナイスショット三選。アイアンがホントに珍しく良かったので書かせてくれい。

 1番の2打目、つま先下がりからの打ち上げ+バンカー越えの160y。6アイアンのショットがむちゃくちゃ良い当たりでピンを刺し、ピン奥(エッジ)6mに。パーだったけど。

 7番パー3のティショット、180yで打ち上げ、ピンは二段グリーンしかもバンカーの上(左サイド)。4アイアンで高い球を打とうとやや左足寄りに球をセットしてコックを少し多めに使って。会心の当たりでピンハイ右8mに。パーだったけど。

 18番パー5の3打目。レイアップしすぎて150y残る。先に打ったM岡くんは8番、ショートサイドからフックでベタピンにオン。その直後に打つトホホ野郎はリキんで十中八九チョロして池ポチャってパターンのはずがこの日は違った。7番、グリーンセンターからフェードのイメージ、フェードは掛からなかったけどピン奥6mにオン。パーだったけど。

 いやあ、アイアンショットが狙い通りに飛んでいくってほんと気持ちいいね(いや、お前の場合完全にたまたまだから)。




 今回そこそこのラウンドができたのはN條さんのナビゲーションが良かったことと、M岡くんと競い合えたこと、そしていい意味でコースの怖さを知らなかったせいだと思う。つまりビギナーズラックってやつですな。

 次にラウンドしたら、知ったことが逆に足かせとなり、守るべきところで攻めたり攻めるべきところで守ったりしてこの日よりスコアが悪くなると思われる。つまりそれは、面白くて奥深いコースという証明だよね。

 というわけで、N條さん、M岡くん、あざした!
posted by hiro at 18:52| Comment(0) | ラウンド