2019年06月14日

ホームコースで3バッグ



 昨日は久しぶりに私のホームコースにお客様。K藤くんとK嶋さんというKKコンビでお気楽プライベートラウンド。

 そこそこアイアンが打てるようになってきてるので、30台出るかなー?と思ってスタートしたら、いきなりロストボールでトリプルボギースタート。いい気になったらすぐバチが当たります。

 その後もずっとボギーペースで、結局フロントナインは46。実力通りっていうか何というか。

 後半は短い梅コース。今度こそ30台(まだ言うか)、出だし1番はウェッジの60yが80cmに(偶然)付いてバーディスタート、は良かったけど2番はアプローチミスからボギー、6番も2打目のミスから3パットボギー、7番もアプローチミスで2パットボギー。私のトホホはやっぱりアプローチから。

 8番もティショット絶好の位置から2打目9アイアン、昔の悪い打ち方が出て外してはいけないニアサイドに。砲台グリーンへワンクッションが強く入って反対側へ、4オン2パットの初心者ダボ。

 最終ホールは3打目40yのバンカーショットが奇跡的にうまく打てて1mに付くも入れられずパーで40。



 というわけで86と結局今年の平均スコアになったんだけど、私に輪をかけて内容に納得いかなかったK藤くん、「お代わりしましょう!」と。気候もよく(暑かったけど)日が一番長い時期のワンハーフ、私としてもやぶさかではない。今やらねばいつやるの?というわけで、もう一回梅コースを。K嶋さんとはここでお別れ。

 ワンハーフ目、後半疲れていくつかミスが出たけど、なんとか3オーバーで30台が出た。ダフってばかりだったK藤くんも、今私がS水プロに習っている事を参考にプレーすると当たりが戻り、この日のベストハーフでホールアウト。良かった〜。

 というわけで。

seiseki20190613.jpg

 あ、パターだけど、この日もグリーンは激重だったのでロッサ・マラネロでプレーした。最初の数ホールは気持ち悪かったけどまあ27ホールで49パット(18ホール換算で32.7パット)だったからまあまあかな。3パット2個はパーオンした長いパットだったしね。


 グリーン周りの芝が伸びてきて、ユーティリティの転がしアプローチがほとんどできなくなってきた。これに代わる簡単なアプローチをなにか考えないといけない。やっぱりヒールを浮かせたパット打ちかなあ。
posted by hiro at 18:34| Comment(0) | ラウンド

2019年06月07日

アイアンだけはいい


 昨日はI上さんに誘われて有馬CCへ。有馬は2ヶ月前に2度行って、その時は90オーバーだったのでそのリベンジ的な。

 先輩O谷さんと3バッグ。本当はK藤くんが来る予定だったんだけど、あるアクシデントでキャンセルに。あ、そのアクシデントとは個人情報になるので詳しく書けないけど、そうでなくてもとても人には言えないような、バレたら完全に人格を疑われるような恥ずかしい事件を起こし・・・・というわけではなく、単なる体調不良です。


 折しも時期は新緑、天気もよく(良すぎて暑かったけど)、コースは景色もコンディションも最高。おまけに付いてくれたキャディさんも最高で、久しぶりにお代わりまでしちゃったぜい。

 で、好調は維持できてたか、ってことなんだけども。アイアンはそこそこいい感じ。ツッコミ打法でうまく打てている。まあ、あくまで昔の私と比較して、だけどね。


 パーオンは44.4%。今年の平均より2ホールぐらい多かった。出だしから6ホールパーオンで1アンダー。7番でバンカーから大叩き、8番でアプローチミス、9番でも2打目の5アイアン(プッシュ)と3打目アプローチミスが続いてダボになったけど、まずまず。

 後半はちょっと疲れて昔のスイングが出てきたのか、ショットがちょとバラけ、アプローチのミスからダボとトリプルが1個づつ、パーオンも2ホールだけ。

 というわけで。

seiseki20190606.jpg

 実は今回、ワンハーフ回ったんだけどスコアカードがどっか行っちゃって、ワンハーフ目はあんまり覚えてないのでワンラウンド分の結果だけ。


 まあ90叩かなかったので良しとしよう。
posted by hiro at 17:51| Comment(0) | ラウンド

2019年05月31日

大阪パブリックGCでリハビリラウンド


 序章

 月曜日の夜、なんとなく左脇腹に違和感が。また筋をおかしくしたかな?(50をすぎるといとも簡単に寝違えたり筋がおかしくなったりする。そしてそれは数日治らない)と思って布団に入るが、呼吸をするたびに痛い。我慢して寝るも、次の日も同じような感じ。肋間神経痛だ。

 去年患った帯状疱疹の後遺症っぽい。残っていたリリカ(神経障害性疼痛の薬)を飲み、日課である1000球パット(ウソ)と100球アプローチ(ウソ)と100回のスクワット(ウソ)を中止し、安静にする。

 木曜日、ホームコースのMの会や、某所で行われる予定の某コンペに飛び入り参加しようかなと思っていたのだけれどこんな状態では無理だ。というわけで、楽天GORAの一人予約を利用し、距離の短い大阪パブリックでリハビリラウンドを行うことにした。



 第一章 大阪パブリックGC

 当日は肋間神経痛も我慢できる程度まで落ち着き、快晴無風の中、張り切って1時間以上前にコースへ到着。家からコースまで20分ぐらいなんだけどね。

 大阪パブリックは今年で開場57年、私より年上である。古くから大阪のゴルファーを育ててきた歴史あるコースだ。生駒山の北端に位置し、現在のコースに比べ狭くて短く、アップダウンもそこそこあるけれど、毎年パブリック選手権も開催されている有名なコースである。



 レギュラーティから4711y、パー70。パー3が5つ、パー5が3つ、パー4はすべて300y以下。失礼な言い方になるけれど、ショートコースに毛が生えたようなホールばかり。でもコースやグリーンはきちんと整備されていて、その辺の2流のメンバーコースよりもいい仕上がりになっている。だから、すごく練習になるんだよね。



 第二章 ラウンドスタート

 今日ご一緒させてもらうのはいずれも40歳台で、よく利用されるという女性が1人とその知り合いのおしゃれな男性、そしてラグビーをされていたかっこいい男性の3人。3人ともゴルフが大好きで明るく気持ちが良い方たちだった。

 予定ではインスタートだったんだけど、お昼の時間が短くなるとのことで急遽アウトから。トップスタートで気持ちいい。

 1番、230yでほぼ真っすぐのパー4。無理せず花道に置くつもりでユーティリティを持つ。ちょっと外に当たったけど逆にドローがかかってランがよく出てワンオン。ラッキーだ。2パットでバーディ。

 2番は右サイドに200yで超えるバンカーがある打ち下ろしのパー4。ドライバーでバンカー越えを狙うも、ちょっと引っ掛けて逆にバンカー左のベスポジへ。ラッキーだ(2個目)。ウェッジでピン下8mに、2パットパー。

 3番は506y、パー5。打ち下ろしやや右ドッグレッグ。「パー5になるとリキんでOB打ったり大叩きする病」の治療のためスプーンでティショット。右サイドフェアウェイ。2打目は6アイアンで100y残し。3打目105y、ウェッジでピン下3mに。2パットパー。この日はウェッジショットが真っすぐ飛んでくれる。

 序盤3ホールはすべてパーオン、1バーディの1アンダー。まあまだ始まったばかりだし、ラッキーもあったし、たまにはこんなこともあるだろう。どうせハーフが終わる頃には帳尻合わせて3オーバーぐらいになってるんだろう、と全く意識せず。



 第三章 バーディラッシュ

 4番は打ち下ろし右ドッグレッグ、235yのパー4。ワンオンも可能だけど左サイドは200yで突き抜ける。6アイアンでレイアップ、のつもりがだいぶ右へ。幸い落ちどころが広くなってて、ラフで助かってた。2打目はマウンド越えの30yアプローチ、乗ればいいやと思いながら50度で手前から転がすと、うまくバウンドして2mに付く。ラッキーだ(3個目)。バーディ。

 5番はアウトで一番難しいパー5。距離は410yしかいないけど、ダラダラ打ち上げ、しかもグリーンがだいぶ左に振られていて砲台、2オンはなかなか難しい。ティショットスプーンで右ラフ、2打目7アイアンでハーフトップもナイスミスで残り80y、3打目ウェッジでピン奥3mに。奥はダメなんだよね。寄せるつもりでパットしたら、最後の一転がりで入ってくれた。ラッキーだ(4個目)。バーディ。

 6番は115y、谷越え打ち下ろしのパー3。グリーンが斜めに位置していてピンは左奥。ピンを狙ってショートすると谷底、右へ逃げると突き抜け。当然グリーンセンターを狙ったんだけど・・・引っ掛けてピン方向へ。ちょっと焦るが距離がちょうど合ってたのでピン下1mに着弾し、50cmに。ラッキーだ(5個目)。タップインバーディ。

 5つのラッキーに恵まれ3連続バーディを含む4アンダー。でも、浮足立つことなく。プライベートのお遊びラウンドじゃん、と思いつつ。


 第四章 好調(いやラッキー)は続くのか?

 7番パー3。右奥のマウンド頂点に立つピンに対し、左センターにオン。2パットパー。

 8番、一見どこへ打てばいいのかわからないような、打ち下ろしてから超打ち上げていくパー4。左はOB。ユーティリティで受けている右サイドへ。2打目はPWでピンやや上5mに。下りを弱々しくショートさせ、2パットパー。

 9番パー3。ティショット8アイアン、ちょっと当たりは悪かったけど左手前にオン。上りの8m、ここでパーなら31、しかもボギーフリー、と意識した途端にパットが打てなくなって1mショート。ほんの少し左へ切れるラインだけど、まっすぐ強めに打てば問題ない。はずが緩んで左へへろっと切れる(笑)。ヘタレである。最後に3パットボギー。

 しかしチョー久しぶりのアンダーパー、32(パー35)は出来すぎ。っていうかラッキーがいくつもあったり、ウェッジのフルショットがたまたまピンまでの距離だったりという感じで、ホントにツイてた。あと、9ホール全部パーオンは人生初かも。いや、短いコースだけども。



 第五章 バックナインで本領発揮か、あるいは

 昼食。と言ってもまだ午前9時半なんだけど、ここはバイキングでカレー・チャーハン・白飯はある、ミンチカツ・鶏のから揚げ・白身魚フライ・ローストチキンなんかもある、サラダも当然、コーヒー飲み放題とちょっとハイになるぐらい充実してるので食い過ぎる。10時なのにお腹いっぱい。卑しい豚め。

 ちょっと心配しつつ後半スタート。10番は257y、やや打ち上げのパー4。アプローチの距離を残さないため6アイアンでティショット、2打目50度のウェッジでフルショット、ピン奥4mに。ダウンブローに入っているせいか、思ってるよりちょっと飛ぶ(と言っても5yぐらいだけど)。いい傾向だと思いたい。下りのパット、何も考えずコツンと打ってしまい3mオーバー、と思ったらカップに吸い込まれる。ラッキーだ(6個目)。バーディ。

 11番はそこそこ距離のある(180y)パー3。しかしこの日はティイングエリアが少し前で、打ち下ろしも入れて150y。7アイアンでピン左下、2パットパー。

 12番はとんでもない打ち上げのパー3。120yぐらいしか無いけど、8番で。打ち上げのホールはヘッドアップしないように打つ!って誰かが言ってた。そのとおり打って、ラッキーにも(7個目)きちんとグリーンに乗ってた。これだけ打ち上げだと、どんだけ打てばいいかなんて全然わかんないもんね。2パットパー。

 13番パー5。右側に林があり、フェードが打てなくなった(っていうか、以前はフェードかスライスしか打てなかったんだけど)今の私には打ちにくいホール。スプーンで行くはずだったんだけど、なんとなくドライバーを持って。案の定、チーピンがでた。OB、ああ快進撃もここまで・・・と思ったら木に当たってセーフ。まだラッキーは続く(7個目)。つま先下がり左足下がりベアグラウンドから2打目、無理せずハーフトップでいいや、と6アイアン。ハーフトップでフェアウェイセンター。

 3打目は175y打ち下ろし、距離的には6アイアンだけど、手前にバンカーがあり、左足下がりなので5アイアンで軽めに花道を狙う。やや薄い当たりでナチュラルなこすり球が出て、花道ではなくピンに真っすぐ飛んでいく。ピン下5mにオン。大結果オーライ、ラッキーにも程がある(8個目)。下からほぼ真っすぐ、入ってくれてバーディ。

 後半4ホールで2バーディ、ここまで5アンダー。おいマジか。ここまで来たらアンダーパーで回りたい。とこの時はっきり自覚する。しかしあと5ホールで大叩きしてオーバーパーになったら流石に悔しいだろうかあ。さてどうなるか?



 第六章 チャックリ!

 14番はまっすぐ打ち上げのパー4。右サイドはOB。左サイドにスプーンで低い球で。2打目、ラフから155y。フライヤーが掛かりそうなライ。1番手落として8番で。ラッキーにもセンターにオン(9個目)、2パットパー。

 15番もまっすぐ、非常に狭いホール。4アイアンで右ラフ、2打目70yをウェッジで。ちょっと緩んで2段グリーンの下にオン。ファーストパットはピン横1mにつけるも、想定外に曲がって3パットボギー。終わりの始まりか?

 16番、ここも非常に狭く、右がアウトで、落下地点が見えないパー4。再び4アイアンで左サイドに。2打目バンカー横の薄い芝から、100yのウェッジショット。今日イチの当たりでピン奥3mに着弾し、バックスピンで2.5mに。きちんとダウンブローに入るとバックスピンが掛かる!こんなにキレイなバックスピン、生まれて初めてかもしれない。2パットでパー。

 17番、やや広めでワンオンも狙える(240y)パー4。でも4アイアンで残り70y地点へ。いかん飛び過ぎだ。6アイアンで打つべきだった。砲台グリーンに向かってウェッジでフルショット。ちょっとオーバーさせて奥へこぼす。ピンまではきつい下り。エッジを斜めに横切るアプローチ。当然ユーティリティで。ショートさせないよう気をつけて打ったら5mオーバー。それあかんやつや。しかしこのパットを気合で沈めてパー。

 いよいよ最終ホール。4アンダーキープ。よっぽどのことがないと大丈夫だろう。最終もワンオンが狙えるパー4(250y打ち下ろし)だけど、また4アイアンで。良いショットだけどまた50y残る。っていうかなんで6アイアンで打たない?アホなの?

 砲台グリーンに対し、残り50yピンはエッジから10y、奥行きはない。高くあげて止めるなんてできない。当然転がしで。PWを持つ(今思えば、ユーティリティで転がしたら良かった)。

 2打目50yのバンプエンドラン、今日はじめてに近いアプローチは。あの懐かしの、いつものチャックリ。ここで記憶が途絶える。























 ふと気づくと、スコアカードには5の数字が。3打目を乗せて2パットのボギーだったらしい。チャックリ5連発とかしないで良かったー。というわけで。

seiseki20190530.jpg

 このハンコが押せる日が来るとは思わなかった・・・・嬉しい。



 最終章 アンダーパー

 ラッキーが9つもあったこと。すごく短いコースだったこと。何の期待もせず気楽にラウンドしたこと。肋間神経痛があったので無理しなかったこと。同伴競技者が皆すごくいい人だったこと。そんなことがいっぱい重なって、生まれて初めてアンダーパーで回れた。しかも60台。生まれてきてよかった(笑)。生きててよかった(Kさん風に)。

 アンダーが出ながらも、なぜか淡々とラウンドできたことも良かった。ゾーンと言ってしまうのはちょっとおこがましいけど、やることなすことすべてうまくいくという経験は不思議だった。意識した最終ホールはさすがに平常心では回れなかったけど。

 あと、1月から教えてもらっているS水プロのレッスンの成果が少しづつ身についてきてるような気もする。アイアンの酷いミスが殆どなかったし、きちんとダウンブローで打ててるような気もする。ご一緒した人に「どうやったら(hiroさんみたいに)ダウンブローに打てるんですか?」って聞かれたし。答えられなかったけど(笑)。




 いやでもね、スコアカードのヤーデージ見ていただいたらわかると思うけど、ホントにムチャクチャ短いコースだから。ユーティリティでワンオンできるパー4とか、ミドルアイアンとウェッジで2オンできるパー4とか、そんなのばっかりだから。ドライバー使ったの2回だけだから(しかも1回はOB級の当たり)。

 それでもやっぱり、

 チョーマジ嬉し〜〜!
posted by hiro at 18:57| Comment(0) | ラウンド

2019年05月18日

プライベート練習ラウンド@ホーム


 昨日はいつも月例でご一緒させてもらっているT石さんと2バッグで。T石さんは教科書のようにきれいなスイングと軽く振っているように見えるのにドライバーで250y以上飛ばすという上級者で、もう見ていて本気で嫉妬するゴルファーである。

 「軽く振っているように見えるのに飛ぶ」というのはエネルギー効率が良く、理にかなったスイングをしているということで、これは才能と努力の賜物だと思う。本当に憧れるんだけどなかなかできないよね。私なんて軽く振ったら緩みまくって2番手落ちるかチョロ、思いきり振ったらタコ踊りですわ。


 そんなT石さん、ゴルフを始めてからずっとノートを付けている、という話の流れで、つい「私もホームページしてるんですよ、もう20年になります」と、対抗心丸出しで言ってしまった。ほんとに人間が小さいな俺。

 すると、後にこのウェブをご存知であったことが判明。ブログの方の掲示板にも書き込んでくださった。嬉しいような恥ずかしいような。T石さん、今後とも宜しくお願いします。



 というわけで、昨日のラウンドは明後日から始まる理事長杯の練習ラウンド。私は仕事の都合で出席できないんだけど、一緒にフルバックからラウンドさせてもらった。もちろん、スタートホールにいたキャディさんに一応許可を頂いて。

 普段回る青ティ(レギュラーティ)からは6695y(松竹)、コースレート71.8、スロープレート130。これが黒ティ(バックティ)になると7021y(同)、コースレート73.3、スロープレート135になる。

 関西の有名コースでスロープレートが135前後のコースをピックアップしてみると、奈良カントリークラブ(7146y)、よみうりカントリークラブ(7236y)、奈良国際ゴルフ倶楽部(7077y)、ABCゴルフ倶楽部(7235y)、琵琶湖カントリー倶楽部(7085y)などが挙げられる。まあそこそこの難易度かと。



 そう、難易度高いんだよって言い訳しとかないと恥ずかしいスコアだったりする。 

seiseki20190516.jpg

 パーセーブ50%はいい。パーオン33.3%も総ヤーデージを考えると健闘したほう。でも、ちょっと気を抜くとボギーがダボに、ダボがトリになるんだよね距離が長いと。

 松2番はティショットが50yも右へ(サブグリーンよりさらに右)。バンカーからのショットはうまく打てたけど花道。パターで寄せるも次が入らずダボ。

 3番はフルバックからだから、とティショットをリキんでダフリチョロ。2打目、3打目とユーティリティは右へ飛び、4打目で花道、5オン2パットで7。出だし、特に朝の数ホールは慎重にいかんとあかんね。

 4番パー5、スプーンの低いフック球を打とうとしてプッシュスライスOB。いちびりか。3パットボギー+OBでまたトリプルボギー。

 5番以降は落ち着いて、大きなミスは7番の2打目(7番ダフリショットがナイスオン)、8番の3打目(8アイアン抑え気味が抑え過ぎ)、4打目(ユーティリティのアプローチがパンチ入って大オーバー)の3つ。

 後半竹コースもちょっとマシになったかな、と思ったら3番でまたスプーンの低いフック球を左引掛けOB(まあ仕方ない)、4番パー5でバンカーからホームラン+4パットで9。4パットってあんた。

 まあ貴重なフルバックからのラウンドで色々やってみたので、いくつもスカタンをやらかしたのは仕方ないけど、せめて85〜6で回りたいよね。三大競技の時は82ぐらいを要求されるし。


 T石さんは85を切るスコア。さすが。明日、楽しんでくださいね〜!
posted by hiro at 10:40| Comment(2) | ラウンド

2019年05月13日

S井さんを偲ぶコンペ



 5月9日、今年のお正月に70歳の若さで急逝された、同業大先輩であるS井さんを偲ぶコンペが伏尾ゴルフ倶楽部で開催された。奇しくもこの日はそのS井さんの誕生日。

 私はオカルティックなことに対しては完全否定派で、死後の世界も幽霊も心底信じてないけれど、おちゃめなS井さんのイタズラでは?と思わせるようなことが私の組全員に起こった。



 うちの組はパットが苦手なK嶋さん、コンペでよくブービーとメーカーを分け合うO本さんとF原さん(女性)という組み合わせだったんだけど、K嶋さんは5mぐらいのパットをいくつも沈めてドヤ顔から驚き顔、最後には呆れ顔。

 O本さんはS井さんの直系のお弟子さんだったせいかもっとすごかった。いつもなら人の二倍ぐらいショットを打ってコスパ抜群のゴルフを披露してくださるんだけど、この日は打つ球打つ球芯を喰い、フェアウェイを捉え、グリーンに噛みつき、ボギーペース+アルファで前半を終了。後半もスコアこそいつもどおりだったけど、ショットの好調さは維持され、ブービーもメーカーも回避。

 お酒とこんにゃくと女性が大好きだったS井さん。女性のF原さんへの贔屓もすごかった。後半西コース3番パー3。レディスティから90y、F原さんのショットは真っすぐピンに飛び、あわやホールインワン。ピン下1mに。ご祝儀バーディでニアピン賞もゲット。


 で、私なんだけど、年に何度もないようなこと、まあもったいぶって書くようなことじゃないんだけど、それはチップインバーディ。なーんだ、と思うなかれ。アプローチの成功率が、ニュートリノが他の原子と衝突するぐらいの確率である私にとっては奇跡に近い出来事なのだ。

 西コース7番パー4。ティショットは右ラフ、200〜250y付近の谷底やや上り傾斜へ。2打目は6アイアン、右が浅いので左へ打ったつもりが右へまっすぐ・・・転がってOB!になるはずが、木に当たって奇跡的に止まってくれた。

 3打目はニアサイドのピンに向かって10yラフ、2yのフェアウェイ、そして8y受けグリーン。状況は難しくないけど、落とし所がずれると大オーバーも大ショートもある。

 ライはちょっと薄い。っていうかベアグラウンド寄りのラフ。途中にラフがあるのでユーティリティの転がしは使えない。50度のウェッジで、前回習った、インパクトが強くならないピッチエンドランで打つと奇跡的にうまくコンタクトして奇跡的に落とし所もよくてさらに奇跡的にラインに乗って、そして。

 これだけ奇跡が続くとね、やっぱりS井さんが取らせてくれたチップインだろうな、と。

seiseki201905091.jpg

 あとで話を聞いてみると、他の組でもいろいろ不思議な事が起こったようで。まあ、偶然と思い込みと願望によるバイアスがそう思わせてるんだろうけど、そんな杓子定規なことをいうよりS井さんのおかげ、と思ってたほうがハッピーな気分になれるもんね。


 というわけで、少しづつレッスンの成果が出てきたのかも(今日の日記全否定かよ)。
posted by hiro at 11:01| Comment(0) | ラウンド