2020年09月11日

井上誠一


 昨日は同業先輩(ご夫妻)にお誘いいただき、K嶋さんと4人で枚方カントリークラブへ。関西では珍しい、井上誠一設計の名コースである。

 フェアウェイは広いけど、けっこう打ち出す方向には気を使う。白(レギュラー)から6456yとまあまあ距離もある。2グリーンだけど戦略性の高いレイアウト。両サイドの樹々がよく茂り、曲げると直接狙えないケースも多い。適度なアップダウン。雄大な打ち下ろし。そこそこ大きなグリーン。

 グリーンスピードがこの猛暑で8.3ftとだいぶ遅めだったんだけど、それでもなかなかタフで面白いコースだ。

 で。

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 スタートして6ホール目まで、5ホールでパーオン2パットパー。しかし、最初のつまづきは7番、短くて狭いパー4。

 ティショットは4アイアン、薄いスカ当たりで右ラフ、ベアグラウンドの樹の下。8アイアンを持ち、低い球で花道を狙ったんだけど、右へ置いたぶん球が右に飛び出し、木を直撃。

 できないことをするな。いい気になるな。

 3打目は105y、まだ木の枝が掛かるけど大丈夫と思って50度のウェッジで打ったら枝に当たって30yショート。

 ミスしたあとのショットは慎重に考えろ。

 4打目ウェッジはハーフトップしてグリーン奥、5オン2パットトリプルボギー。

 アプローチヘタ病は治ってない。

 最終9番は距離の長いパー4。ティショットは大きく曲げて右の林、2打目は出すだけ、3打目左足下がりから140y、8アイアンは大ダフリでグリーン左手前、4打目アプローチはまたハーフトップして反対側のラフ、5打目ショートしてエッジ、6打目でやっと寄って1パットトリプルボギー。

 ドライバーもアイアンもアプローチも全部ミス。



 後半は13番と14番の2連続ダボが実力を表している。

 13番はまたティショットが大プッシュスライス、2打目は木の根っこでアンプレアブル、3打目裏街道からフックでフェアウェイへ(このショットはスーパーナイスリカバリーだったけど)、4オン2パット。

 14番も打ち上げの長いパー4、ティショットはプッシュで右の林、2打目ユーティリティでグリーンの近くまで持っていくも、3打目ティフトンのラフからのアプローチはトップして乗らず、4オン2パット。




 パーオンが11ホールだったのでアイアンはそんなに悪くはなかった(良くもなかったけど)。パー3は4ホール中3ホールでワンオンできたし。パットもその割に3パットなしの34パットならまあ許容範囲か。

 結局、ドライバーとアプローチが70台への鍵ってことだね。
posted by hiro at 20:26| Comment(0) | ラウンド

2020年09月05日

Mの会


 一昨日はホームコースでMの回。月1〜2度参加させてもらっている、毎週木曜日に2〜3組でラウンドする会である。雨の予報も出てたけど、幸いほとんど降られず、日差しもほぼなく、風も少しあり、高い湿度だけがちょっと残念な中プレー。




 前半松コースはろくにストレッチもしないまま打ってチョロからスタート。2番は4アイアンがスライス、40yのアプローチまずまずも4mが入らずボギー。つい2年ほど前まで40yのアプローチとかほぼ100%ミスってたのになあ(しみじみ)。

 3番はティショットプッシュスライスで右ラフ、2打目レイアップはハーフトップで120y残り、3打目PWでバッチリ!と思ったら5yショート。ラフからのアプローチは緩んで3mのボギーパットを残すも、入って(得意の)ダボオン1パットボギー。

 4番パー5、ティショット、今度は左へ引っ掛けてOB、でも微妙なボギーパットを沈めてOBバーディ。

 5番はラフからの2打目がフライヤー気味に飛んでグリーン奥の法面、SWのパット打ちで70cmに、1パットパー。

 6番短いパー3、PWのティショットはダフってグリーン手前、15yのアプローチはSWでOKに寄ってくれてパー。

 7番パー4、2打目何の変哲もない9アイアンを引っ掛けてグリーン左、SWで2mショートするも上り真っ直ぐが入ってパー。

 ・・とここまで5ホール連続1パットで凌ぐ。

 8番パー5、ティショットは右バンカーの先、2打目ユーティリティも右、3打目そこそこのつま先上がりから120y、8アイアンを短く持ってハーフショットで狙うも上手く当たらずバンカー、出して2パットボギー。2回ミスったらボギーやむなしだけど。

 最終も2打目9アイアンをダフって大ショート、3オン2パットボギ。結局前半はパーオン1つもなしの42。ヘタだねー。



 後半竹コース。

 1番パー4はアゲンストの打ち下ろし。ティショットはフケ上がって右ラフ。2打目はつま先上がりのラフから5アイアン、左へ飛んでバンカー、3オン2パットボギーと前半と同じような感じでスタート。

 2番パー3、7アイアンのティショットは引っ掛けてグリーン横の窪地へ、ワンクッションで乗せようとするもちょっと弱くて乗らず、カラーとラフの境目に止まる。ところがここからチップインしてくれてナイスパーセーブ。これでいい感じに。

 4番・5番とパーオン2パットパー、6番はピンの反対側に乗ってしまって3パットボギーになるも、ショットは少し落ち着いてきた。

 と思ったら6番打ち下ろしのパー3では4アイアンがまたスライス(学習能力なし)でサブグリーンのさらに右、アプローチは上手く打てたけど2パットボギー。

 「左引掛けを怖がってのプッシュ」は仕方ないけどプッシュスライスしたらあかんね。心の弱さだ。

 っていうか、OBを怖がらずガンガン行きすぎるのもアホだけど、怖がりすぎてスイングに無意識で修正を掛けてしまうほうが長い目で見たら悪いんじゃないかと思う。いつまで経っても根本的な部分が治らないよね、そんな事してたら。

 7番は左ドッグレッグの難しいパー4、2打目6アイアンダフってショート、3打目30yのアプローチ緩んでショート、2パットボギー。このパターンばっかり。

 8番パー5はピン下5mにパーオンするも打ち切れずパー。

 最終ホール、2打目ウェッジショットはカラーへ、パターで上80cmに、慎重に沈めてパー。上がり3ホール1オーバー達成。


 というわけで。

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 気持ち的には「もうすこし頑張りましょう」なんだけど、ダボフリー、チップイン、OBバーディがあったからね(自分に甘く)。
posted by hiro at 11:15| Comment(0) | ラウンド

2020年08月17日

日曜日の午後スルー


 最高気温38度。命懸けの午後スルーラウンド@ホームコース。最近研修会に入り、何ヶ月後には私など歯牙にもかけなくなるぐらい上手くなるであろう(とプレッシャーを掛けておく)T石さんにお誘いいただいて。

 まあ暑かったこととかチョー暑かったこととかすごく暑かったことを書いてもそれこそ暑苦しいだけなので、早速結果から。

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 「暑い中、フルバックからにしては」がんばりました、ということで一つ。


 バーディはたまたま長いパットが入ったり(竹1番)、OB級の当たりが下り傾斜に当たってグリーン手前まで行ったり(梅1番)、ダフった2打目がたまたまピン下についたり(梅2番)しただけなので9割9分運です。

 実力は上がりホール。特に後半の上り5ホール。簡単にもったいないボギーを叩いてしまう。


 もったいないボギー。

 竹8番。ティショット左ラフ、2打目ユーティリティ引っ掛けて左ラフ。3打目は懸案の80y、50度のクォーターショットは上手く当たったと思ったのにハーフトップでグリーン奥。4打目のアプローチは距離感は良かったのに上へ残してしまい、2パットボギー。アプローチは上りを残せとあれほど言ったり書いたりしてるのに。

 梅5番、ティショット4アイアン完璧、2打目8アイアン完璧、と思ったらちょっとだけ左へ巻いてニアサイドラフ。深いラフからエッジまで8y+ピンまで5yのアプローチ、緩んでショート。入らずボギー。

 梅6番、ティショット右ラフ、2打目深いラフからウェッジショット、フライヤー込みで完璧!と思ったら2y届かず砲台グリーンのやや手前。アプローチは2y落とし所がずれて速い下りのパットが残り、カップをかすめて入らずボギー。

 梅7番パー3、ティショットはフォローの風に乗ってしまいグリーン右奥のラフへ。マウンド越えの25y、ニアサイド。球を上げないと寄らない状況から何とかミスらず打てるも、5yショート(そりゃそうだこんなショット練習でもしてないんだから)。入らずボギー。

 梅8番、ティショットはひどいヒール引掛けスライスで右ラフ。2打目190y打ち下ろし、6アイアンでほぼ思い通りに打てるもちょっとだけ左へ、ラフへこぼれる。SWの寄せは1.5mに、しかしこれを外して4連続ボギー。

 梅9番はティショットプッシュスライスが木に当たりセーフ、2打目ユーティリティは引っ掛けて左ラフ、3打目190y5アイアンは球が上がらなかったけど手前から転がってピンハイにオン。バーディパットは80cmオーバー。で、これを引っ掛けて外す。最後の最後で3パットボギー。

 今日の教訓:詰めが甘い。
posted by hiro at 17:17| Comment(0) | ラウンド

2020年08月14日

凪の心でラウンド(一八会@奈良柳生CC)


 昨日は2ヶ月に1回の同業先輩方とのコンペ。前回、いつもなら6月に井上誠一設計の名門、枚方CCで開催される予定だったのだが、新型コロナの影響により中止。4ヶ月ぶりの開催となった。

 コースは奈良柳生CC。フェアウェイが広く、スコアが出やすいコースだ。今回は白(フロント)ティから、6318y。短めで、打ち下ろしのパー4なんかはほとんど2打目がウェッジになってしまう。一番長いアイアンで8番。必然的にパーオン率は上がり、パット数は増える。


 ドライバーは前半まっすぐ出てフックばっかり、後半は狙いをフェアウェイ右(を向いて無理やりフックというイメージ)から、フェアウェイセンター(を向いて右サイドに打ち出すイメージ)に変えてからだいぶ良くなった。イメージって大事だね。

 アイアンはナシよりのナシ(トホホ)。つまり中ミス4割、小ミス5割。それでもショートアイアン〜ウェッジなのでグリーンにはぎりぎり乗る。バーディチャンスと呼べるようなパットは2つぐらいしかなかった。

 アプローチは計7回。

11番パー5の4打目、ラフから10yを上り1.5mに(外したけど)
13番パー4の6打目、ラフから20y、上手く打てたと思ったけど上に5mオーバー。そこから3パット。
16番パー3、池越え165y、6アイアンをダフって左手前のラフから、偶然うまく打てて下2mに付いて1パットパー。
18番パー5、3打目がグリーンサイドバンカーから上手く打てて、ピン右奥5mに。2パットパー。
2番パー5、グリーン左手前から1mによってくれてパー。
8番パー5、3打目がつま先下がりのラフから55y、ちょっと緩んで10yショート。2パットパー。
9番パー4、バンカーの土手から10y、OKに付いてパー。

 私にすれば上出来。っていうか、5年前だったら全部ミスしてたと思うので、ほんとにマシになった(S水プロとピンアイ2のサンドウェッジのおかげです)。

 パットも2回短いのを外したのとノーカン3パットが1回あった以外はまあ良くも悪くもなく。欲を言えばバーディ1個ぐらいは

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 前半42からよく70台を出せた。その粘りだけは褒めてやろう(あんた誰?)。


 ところで、凪の心でスイングできたの?という問題なんだけど、むちゃくちゃ難しい。心を空っぽにする訓練、空っぽにしてスイングしてもきちんと振れるぐらいの練習をしないと絵に描いた餅ですな。煩悩絶ちがたし。
posted by hiro at 12:28| Comment(0) | ラウンド

2020年08月07日

ショットは良いのにスコアが悪い


 久々に90オーバー。

 何の変哲もないフェアウェイセンターから7アイアンでハーフトップしてセカンドOB、で2打(松1番)。

 パー5で2連続フックOB、で4打(松4番)。

 入れたいパットがカップを触るのに入らない、で4打。

 セカンドをギリギリの番手で打ってわずかにショートして乗らず、あるいはバンカー、で2打。

 これ以外はほとんどいいショットが続いたんだけどね。

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 ショットが良くても、ショートゲームと頭が悪いとトホホなスコアになるという証明のようなラウンドだった。
posted by hiro at 18:09| Comment(0) | ラウンド