2019年07月06日

練習短報


 昨日の練習は軽く110球。

 半分はアプローチ練習で、残りの半分でウェッジフルショット、ショートアイアン、ミドルアイアン、ティアップした4アイアン、マットからユーティリティ、ティアップしたスプーン、そして最後にドライバーを5〜10球づつぐらい。

 たった5球や10球打っても練習にはならないんだけど、練習場でリラックスしてナイスショット(出ないことも多いけど)しておくというのはコースに出たときのちっぽけな自信のために重要だもんね。

 でも、それだけだと進歩もなにもないので、アイアンは全ショットを左一本足打法のイメージで打ってみた。すなわち

・手首が折れるぐらいフルコック

・インパクトに意識集中

・下へ叩きつけて(イメージ)インパクトで腕を止め、フォローは惰性

・打った後も下を見つづける


 パンチショット的な打ち方だね。

 上の4つを厳守。そうすることでスイングの矯正にも繋がるという一石二鳥の練習だ。でも、この打ち方でもきちんと当たれば5yぐらいしか飛距離落ちないんだよね。打ち急ぐとへっぽこトップになるけど。

 しかも、コックが深くなったぶん飛ぶようになったので、ほぼレッスン受ける前と同じぐらいかヘタするとそれより飛ぶ感じ。8アイアンで以前は135yぐらいだったんだけど、ニュースイングなら145〜150y、パンチショットで135〜140yぐらいのイメージ。

 これだと大きなミスが出ないので、前にも書いたけどいっそ全部このショットでラウンドしてもいいかもしれない。今度やってみよう。


 あと、酷かったドライバー。なぜかわかった。コースへ出ると、やっぱり怖くてコックが中途半端になり(だってチョロとか空振りしそうだもん)、さらにボールと体の距離も近くなってしまっていたのだ。だから詰まって振り抜けない、右プッシュスライス、それを嫌うとチーピン。

 そりゃあ近くに立ったらいくら横振しようとしても無理だよね。というわけで、遠くへ立って、フルコックして、横振りをイメージし、打ち急がないよう、松山英樹みたいにトップの間を大事にして打ってみたらなかなかいい感じになった。この好調が続いてくれたらいいんだけどね。



 というわけでドライバーの呪文が決まりました。

「遠く、コック、(切り返しで)待つ山英樹」

 よろしくお願いします(何を?)。



 しかしスイング改造も変更も、やるからには徹底してメーター振り切るぐらいやらんとあかんねー。新しいレッスンプロに付いて半年、そろそろ結果出したい。
posted by hiro at 18:00| Comment(0) | 練習

2019年06月26日

練習メモ


 というわけで昨日あの後練習に。ええ天気や。

20190625.jpg

 練習中に書いたメモを書き記す。今日はそれだけ。


ウェッジコントロールショット

フルコック
遠くに上げる
レイトアンコックからのヘッド左へ
上から下に振る
フォローで下を見続ける
体重移動!

アイアン

インパクトの形イメージ
手首ゆるゆるだけでは右へ行く
手の振りでしっかり捕まえる
上半身突っ込まない

ドライバー・ウッド

横振り
腰を左へ切るが上半身はそのまま
フォローを低く
球を上げにいかない
ビハインド・ザ・ボール


 ハンデの数だけ修正ポイントがあると言われるが、私の場合は実力はHDCP15相当ということですな。
posted by hiro at 12:01| Comment(0) | 練習

2019年02月19日

見て確認


 というわけで約1ヶ月、モニター付きのインドア練習場(+レッスン)に通い、スイング改造もどきを行っている編者である。

 1月のフリー(無料)練習期間が終わったため、直近2回の練習は近所のいわゆる「打ちっぱなし練習場」に行ってきたんだけど、きちんと打ててるのかどうかすごく不安。

 ボールが実際に飛んでいく練習場で一人で打ってると、そのボールつまり「結果」に目が行きがちなので、つまり、治そうとしている事をきちんと出来てるか、昔の悪い打ち方に戻ってないか、いや逆に治そうと思ってやっている動きが実は間違ってて逆に変な癖がついてるんじゃないかという恐怖がつきまとう。

 そう考えると、インドア練習場のモニター(打った後に自分のスイングを自動的に再生してくれる)はやっぱり便利だよね。ただ、実際には見ても自分ではよくわからなかったりするんだけど(笑)。


 対策としては、1)広い練習場でも動画を撮影し、チェックしながら練習する、2)インドア練習場へ行く頻度を増やす、3)広い練習場ではアプローチしか練習しない、のどれかになるんだと思う。まあ現実的には3なんだろうけどね。

 最初は「2週間に1回コーチに見てもらって、その間自主練習して習ったことを復習しておく」つもりだったんだけど、その復習に不安があるといつまでたっても改造が成功しないしなあ。

 インドア練習場の更新期日も迫ってきた(っていうかもうすでに過ぎてる)。思い切って月2回のレッスンを4回に増やす(4000円アップ)か、フリーにする(6000円アップ)か・・・・財布と相談しながら決めよう。



 そうそう、昨日の練習では7割がた30yと50yのアプローチを練習したんだけど、やっぱり30yはノーコックボディターン、50yはフルコックダウンブローで固めたほうが良さそう。
posted by hiro at 11:13| Comment(0) | 練習

2019年02月16日

半年間の辛抱


 一昨日の結果、というか自分の物覚えの悪さにほとほと嫌気がした私は、ちょっと思い切ったことをすることにした。


 6月末までの約半年間、ハーフショットしかしない。練習場でも、コースでも、コンペでも、競技でも。


 バックスイングは半分〜三分の二まで。そこからヘッドを上から下へ叩きつけ、フォローは左手が伸びたままで終わり。この打ち方でドライバーからウェッジまで統一する。インパクトにパワーを集中させるため、打ち終わったときは下を向いている状態のまま。

 この動きを徹底的に体に刻み込むのだ。フルショット完全封印。そうでもしないとすぐ悪い癖が顔を出すしね。「コースでも全部ハーフショットで打つ」っていうのはS水コーチも推奨してたし。



 とそんなつもりで久しぶりにH田ゴルフセンターで150球。半分が30yと50yのウェッジショット。残り半分がハーフショット、クラブは9アイアン、7アイアン、ユーティリティ、スプーンで。

 50yのウェッジショットは普通にニュースイングのハーフショット、すなわち球の位置は右、ハンドファースト、球から離れる、フルコック、体重移動、肩突っ込まない、右肩下がらないでおk。ちょっと力が入ると60y飛んだり、当たりが薄いと45yしか飛ばなかったりするけどまあおおむねこの打ち方で行けそう。

 30yのウェッジショットはこの打ち方ではうまく打てない。コックは入れるけど体重移動なし、つまり完全左足体重のまま打ち、打ち終わったら終わりって感じ。ちょっとボディターンが入る感じかな。

 じゃあ40ヤードはどうするんだ?簡単である。56度から50度に持ち替えて30yと同じ打ち方をすれば良いのだ。



 9アイアンのハーフショットだときちんと当たる確率が高く、軽いフックで1番手落ち。ただ、ほんとにキレイに当たるとランも含めてフルショットと同じだけ飛ぶと思われる。

 ただ7アイアンになると捕まりが悪く、良くて10y右プッシュ、タイミングがイマイチだと10y右プッシュから軽いスライスになる。飛距離はキャリー125yラン10yぐらい。つまりこちらも1番手〜0.5番手しか落ちない。

 で、ユーティリティのハーフショットだけどこれがなかなか難しい。小さいスイングで打つんだけどどうしても緩みがち、インパクトに合わせがち。そうなると当たりそこないのトップかダフリになるので、スイングは小さくても緩まず思い切って振らないといけない。きちんと当たったら低めのフックでキャリー150yラン20yぐらいとこちらもそこそこ飛ぶし。短く持ったりしたら150y〜170yぐらいは打ち分けられそうな気がしないでもない(希望的観測)。5〜7アイアン抜けるかも。


 一番難物なのがスプーンのハーフショット。きちんと当たったらキャリーで200y飛ぶんだけど、どうしても(もっと飛ばしたくて)力が入ってスイングが崩れてしまう。パチンと弾くように打てれば最高なんだけどね。でもドライバーのハーフショットよりは確率高いかも。



 もういっそのことスプーン、ユーティリティ、7アイアン〜9アイアン、50度56度ウェッジ、パターの8本だけでラウンドしてやろうかな。そっちのほうが成績良くなりそう。
posted by hiro at 18:19| Comment(0) | 練習

2019年02月09日

2月初の自主練習


 今日は短報。ゴル◯ィアに自主練習に。

 練習では「体重移動」しつつ「フルコックしてアームローテーション」のハーフショットばっかり打ってる。ちなみにクラブはウェッジ・9アイアン・7アイアン、そして5アイアン。

 9アイアンぐらいまではまだそこそこ打てるんだけど、クラブが長くなるとシャンクやひどいプッシュスライスが頻発する。ヘッドが効いてないぶん、体が開いたり手が遅れたりするんだろうね。体の開きを思い切り我慢して、やっと右へ出た球が返ってくるって感じ。まだまだ先は長い。


 しかし、ゴルフのスイングってやつはホントにアクロバティックだよね。トップからの動きだけでも、

 下半身は体重移動つまり右から左へ動き、でも上半身(肩)は開きすぎないよう正面で止め(いや、何ならバックスイングで捻転したまま我慢して)、さらに腕は上から下へ動かし、手首はゆるゆるにしておいて、インパクト付近で瞬間的に力を入れる。

 こんな動き、普通にできる方がおかしいよね。それを無意識にできるようにしないといけない。



 そんな事を考えながら打っていたらあっという間に1時間経ってしまった(時間制なのだ)ので、最後にコースで全然打てないユーティリティをちょろっと練習。でもここで大きな発見をする。

 4番ユーティリティのフルショットはティアップして190〜200y、フェアウェイからは180〜190y(あくまでまともに当たった場合ね)なんだけど、ハーフショットで軽くぽーんと打ったら、低い球ながらしっかり芯に当たって軽いドローで目標方向に飛び、しかもラン込みで170yぐらい飛ぶ。

 スイングの大きさはクォーターぐらいなんだろうけど力の入れ具合はほんとに半分ぐらい。それでキャリー150y以上、ラン込みで160〜170yも飛んでくれるんだったら、4〜6アイアンいらなくね?

 ある程度スイングができるまでは4〜6アイアンはティショット限定にしてもいいかもね。
posted by hiro at 20:13| Comment(0) | 練習