2020年03月11日

ステップ打法


 3月11日。1月17日と同じく、平成・令和を生きる日本人は忘れてはいけない日だ。同時に、震災の後で世界の国々がどんな対応をし、どんな援助をしてくれたのかも忘れてはいけない。人がどん底にいる時の対応こそがその人間の本心なのだから。



 さて本題。昨日の日記に私はこう書いた。

新たにレッスンに行きだして1年2ヶ月、ニュースイングの完成はまだまだ先ということか。やれやれ。

 「やれやれ」などと他人事ではいけない。とにかく上達を諦めてしまってはそこで試合終了である。というわけで昨日は雨の中練習へ。

 S水プロに教えてもらっていることができないのは自主練習が足りないことに尽きる。よって、プロが「一番効果がある」と言っていた、ステップ打法ばかりをすることにした。

 これは3球連続打ちの簡易版で、きちんとアドレスを取ったあと、左足を右足の位置まで合わせてバックスイング、そこから左足を一歩踏み出して球を打つというものである。基本的なドリルだけど、これをするだけで

・100%の体重移動
・シャフトのしなり戻りを感じやすい
・スイングリズムが良くなる


という事が会得できる大変良いドリルなのだ。実際やってみると、上半身や腕のことをぜんぜん意識する必要なく、オートマチックにフィニッシュまでスイングすることができる。何ならコースでもこの方法で打ちたいぐらいだ。


 8割ぐらいをこのステップ打ちに費やし、残り2割はウェッジの片手打ちとクロスハンド。クロスハンドも普通に打つよりよっぽどうまく打てる。それも、苦手な40〜50yが。これもコースで試したいぐらいだ。

 今年中に結果を出したい。でないとレッスン受けてる意味がないからね。
 
posted by hiro at 18:51| Comment(0) | 練習

2020年01月14日

新春初インドア練習場


 祝日(成人式)の昨日は薄暮、ではなくインドア練習場へ。久しぶりだ。ついでに半年間のレッスン延長も申し込む。12月は色々あってレッスンに1度も行けなかった。1月で丸1年。また気持ちを切り替えて頑張ろう。

 久々に2時間枠を取ったので、左一本足打法・クロスハンドアプローチ・片手打ちアプローチ(右左とも)・3球連続打ちなどドリルを中心に打ちまくった。以下、自分用の健忘録。


 左一本足打法:グリップが体から離れないように

 クロスハンドアプローチ:リズム大事に、頭をしっかり残す

 片手打ち(右):右手のコックをほどかない、ハーフショットのフィニッシュまできっちり体を回転させる

 片手打ち(左):リズムとタイミング重要。右手より弱いのでグリップはしっかり握る。頭残す

 3球連続打ち:コックを解くのを我慢し、インパクトに向かって鋭くヘッドを加速させる



 という感じで、知らぬ間に約300球も打っていた。最後の方はやけくそだったけど、終わってから首は痛く、胸(胸骨?肋骨?)も痛むし、腰ももちろん痛いし、肘も違和感出たし、昨夜から300年間ほっておいたC-3POみたいな動きしかできなくなって、死ぬほど後悔。っていうか今も後悔中。アホだ。何でこんなにアホなんだろう。昨日は誕生日だったのに。


 というわけで、人生最低の誕生日であった。イタタ。
posted by hiro at 09:38| Comment(0) | 練習

2019年12月24日

ラウンド1回につき練習1回


 最近は練習サボってるなあ。今年何度も「練習しろ」と(自分に向けて)書いたけど、全盛期(一番練習行ってた頃)の3割ぐらいしか行ってないと思う。


 まあ、インドアでレッスン受けだした(月2回)というのもあるし、日曜日の午後に練習ではなく薄暮プレーばっかりしてるせいもあるんだけど、それでも継続的にドリルをしたり定期的に練習場で球を打つことは絶対に必要だと思うんだよね。ヘタだから。

 一番いいのはラウンド後その足で練習に行くこと、つまり復習することなんだけど、風呂に入ったり疲れたりするとつい億劫になってしまう。そんな事言ってるからいつまで経ってもうまくなれないんだけどね。

 逆に、一番ダメなのはラウンド前日に練習してしまうこと。調子が悪いとつい打ちすぎてしまうし、疲れも残るお年頃だし、逆に調子が良すぎてもいい気になってしまう。


 頻度はどうか。多分週1回だと現状維持がやっとだろう。打ち方を思い出すだけで終わってしまう。ドリルをしたり、復習をしたり、基礎練習をしたりするためには週2回ぐらいは練習場へ行くのが望ましいと思う。本当は毎日練習するのがいいんだろうけど、金銭的にも体力的にも時間的にも無理だからね。
 
 では実際のところ、私はどんなタイミングでどんな頻度で練習へ行くべきか。



 私のスケジュールとして木曜日には必ずラウンドするので、金曜日に練習に行くのが一番いい。さらに日曜日は月3回ほど薄暮でハーフラウンドするので月曜日に練習へ行く。つまり、

日曜日:薄暮プレー(+パット練習)
月曜日:練習
火曜日:休養日
水曜日:休養日
木曜日:ラウンド
金曜日:練習(またはレッスン)
土曜日:休養日


というスケジュールがベストだと思われる。あ、念のため書いておくけど、木曜日以外はきちんと仕事してます。休養日っていうのはあくまでゴルフクラブを握らないという事なので。

 これだと、年間52週としてラウンド67回、薄暮プレー30回、パット練習も30回、練習100回、レッスン24回をこなせる計算になる。練習では1回につき100球〜150球打つので、練習だけで1年間に15,000球ぐらい打つことになるね。

 ああ、なんだかすごくうまくなれるような気がしてきた!
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 練習

2019年11月13日

「緩まず振り抜く」練習


 というわけでジェットコースターみたいにドン底まで落ちた後、光速で戻ってきた編者である。こういうのを塞翁が馬っていうのかな(ちょっと違う)。ミスショットがバーディチャンスに付く、的な?

 さて、スイングの奥義を発見したわけだがそれをきちんと検証しないと絵に描いた餅。というわけで練習へ。



 この日は150球。その内訳は、50yのアプローチを半分、7アイアンを3割、ドライバー・スプーン・ユーティリティをそれぞれ1割ほど。

 アプローチに関しては、緩まないよう(具体的には今までより腕を振る・使うイメージ)に打つとダフる。ダフるが、恐る恐る振っていた頃よりもしっかり飛んでいく(いやそれ当たり前)。もちろんマットの上からなのでダフってもそこそこ飛んでいくんだろうけど、コースで芝の上から打ったとしても、しっかり緩まず振れていれば多少のダフリは許容される気がする。根拠はない。

 で、ダフらないようにするためには50yのアプローチでもしっかり左へ体重移動していかないといけないようだ。それか、最初から左足体重で打つか。

 というわけで、アプローチでもフルショットと同じように体重移動して緩まないように打つ。



 次に7アイアン。「緩まず振り抜く」だけだったら、狙いより右へ出て右へ曲がる(プッシュスライス)球が出る。上半身(腕)に意識が行きすぎてるんだろう。

 よってここでも体重移動。無意識に行うためにバックスイングで左足ヒールアップ、ダウインスイングで下ろす、というのをするのだが、それだけでは上体まで突っ込んでしまって狙いよりちょっと左へ出て左へ曲がる(プルフック)になる。

 そこで、ダウンスイングでちょっとだけ上半身を我慢し、飛球線より見技へ降っていくイメージで振ることでやっとこさ右へ出て左へ戻ってくる球が出る。

 というわけで、アイアンは左足ヒールアップからの上半身我慢で緩まないように打つ。



 最後にユーティリティとウッド。これはもう、気合と根性だけ。

 すなわち、曲がることを恐れず、大きくしっかり、緩まないようにフィニッシュまで振り抜くのみ!

 とはいえ、右が怖いときはクラブを少し短く持ち、左が怖いときはグリップを緩めて打つ。これでどちらかのミスを消すことができるはず。理屈では。




 まあ、理屈通りに打てればいつもパープレーが出るはずで。そんな訳はない。1ラウンドに1回でも思うように打てれば良しとしないとね。


posted by hiro at 18:07| Comment(0) | 練習

2019年09月18日

練習場でドローを打つ


 昨日、ドローを打ちに広い練習場(打ちっぱ)へ。

 足元にアライメントスティックを置き、きっちり方向を合わせ打ってみる。それで判ったが、私のドローはドローではなかった。出球は狙いより右へ飛んでいたが、それはドローで戻ってくる程ではなく予想の2〜3倍右、つまり

 単なるプッシュだったよ・・・orz

 まあアドレスも肩のラインもスイングもぜーんぶ右向いてるんだから当たり前といえば当たり前なんだけど、思いきり良くて10y、普通に20y、下手すると30y以上狙いより右へ飛んでる。そりゃ右へOB出るわ。


 というわけで、フェアウェイ左サイドを目標方向とし、フェアウェイ右サイドへプッシュするつもりで打つことにしよう。そのままプッシュしたらフェアウェイ右サイド、プッシュスライスでも右ラフ、うまくドローすればフェアウェイセンター、フックしてもフェアウェイ左サイド、プルフックが出たら諦める。

 サウイフゴルファーニ、ワタシハナリタイ



 で、これだけではアレなので。

2019-09-17.jpg

 プロトレーサー・レンジのショット結果。例によってあまりにも酷いミスショットは消してる(平均飛距離を出すため)ので、上手そうに見えるけど実際はもっと散らばってるからね。

 下から、50度ウェッジ(橙)、7アイアン(黄色)、4アイアン(水色)、ユーティリティ(緑)、スプーン(ピンク)。長いのになるとやっぱり右へ行く。

 もっと左を向こう。
posted by hiro at 09:51| Comment(0) | 練習