2019年02月09日

2月初の自主練習


 今日は短報。ゴル◯ィアに自主練習に。

 練習では「体重移動」しつつ「フルコックしてアームローテーション」のハーフショットばっかり打ってる。ちなみにクラブはウェッジ・9アイアン・7アイアン、そして5アイアン。

 9アイアンぐらいまではまだそこそこ打てるんだけど、クラブが長くなるとシャンクやひどいプッシュスライスが頻発する。ヘッドが効いてないぶん、体が開いたり手が遅れたりするんだろうね。体の開きを思い切り我慢して、やっと右へ出た球が返ってくるって感じ。まだまだ先は長い。


 しかし、ゴルフのスイングってやつはホントにアクロバティックだよね。トップからの動きだけでも、

 下半身は体重移動つまり右から左へ動き、でも上半身(肩)は開きすぎないよう正面で止め(いや、何ならバックスイングで捻転したまま我慢して)、さらに腕は上から下へ動かし、手首はゆるゆるにしておいて、インパクト付近で瞬間的に力を入れる。

 こんな動き、普通にできる方がおかしいよね。それを無意識にできるようにしないといけない。



 そんな事を考えながら打っていたらあっという間に1時間経ってしまった(時間制なのだ)ので、最後にコースで全然打てないユーティリティをちょろっと練習。でもここで大きな発見をする。

 4番ユーティリティのフルショットはティアップして190〜200y、フェアウェイからは180〜190y(あくまでまともに当たった場合ね)なんだけど、ハーフショットで軽くぽーんと打ったら、低い球ながらしっかり芯に当たって軽いドローで目標方向に飛び、しかもラン込みで170yぐらい飛ぶ。

 スイングの大きさはクォーターぐらいなんだろうけど力の入れ具合はほんとに半分ぐらい。それでキャリー150y以上、ラン込みで160〜170yも飛んでくれるんだったら、4〜6アイアンいらなくね?

 ある程度スイングができるまでは4〜6アイアンはティショット限定にしてもいいかもね。
posted by hiro at 20:13| Comment(0) | 練習

2019年01月16日

インドア練習場へ2日連続行ってきた!


 昨日も昼の空き時間を利用してインドア練習場へ。一枠1時間なので、1時間じっくり「肩が開かない手だけのスイング」のドリルを。とりあえず「体重移動」は置いとく。

 今までより遠くに立ち、ハンドダウン、ハンドファーストを意識したアドレスから、上腕のローテーションだけを使ってハーフショットを打ち続ける。インパクトのときはもちろん、低いフィニッシュのときも方が極力開かないように注意して。

 すると、だいたいこんな感じ。赤い線は直前のショットで、薄い黄色の線がそれまで打った球の軌跡ね。

1-2019-01-15.jpg

 ウェッジで9時3時より小さいスイングだから飛距離は30y以下なんだけど、全部左。左へ出て左へ曲がる。ボールを今までよりだいぶ右へ置いて、相当ハンドファーストにしてるから右へすっぽ抜けるイメージがあったんだけど。全部左。

 ハンドダウンにすることでヒールが浮き、左へ飛んでるんならいいんだけど、まだ肩が開いてるのかなあ。もっと体幹我慢して手を振らないといけないのかなあ。それとも、まったく体重移動しないで打ってるからこんなもんなのかな。

 昨日は先生に見てもらわず自主練だったからワカンネ。レッスンは来週の月曜日だからもう少し先。まあそれまでしばらく地道に愚直に続けてみよう。
posted by hiro at 10:08| Comment(0) | 練習

2018年11月19日

ボギーオン縛りの薄暮ラウンド


 昨日もN條さんに誘ってもらって薄暮へ。いつもの薄暮仲間、S井さん、H村さんの4人で。


 何度か書いているが、N條さんは片手シングルである。

 今年のお正月早々、滋賀県のK阪カントリークラブの凍った階段で転倒し、右手首を骨折。しかし右手にギプスをはめたまま左手一本でラウンドするという根性を見せる。そんな折、コースからシングルハンディキャップ取得のはがきが届く。というわけで片手(の)シングルゴルファーとして日々の練習とラウンドに精を出しているというヘンタイ、いやサムライなのである。

 で、最初のうちはレディスティか白ティから、そしてギプスが外れてからは青ティから私に勝負を挑んできた。しかもスクラッチで!耳と耳の間は不自由だが両手を使える私としては意地でも負ける訳にはいかないが、前回までの薄暮ラウンドでは9戦9勝である(まあ、ね)。



 そんな負けず嫌いのN條さんから、昨日の勝負では新たな提案があった。それが、「パーオンしたら負け」というルール。片手だと飛距離がでないので、自分はパーオンできない。だから私にもパーオンできないという縛りを付ければいい勝負になるのではないかという考えのようだったが・・・

 ふふふ。甘いな。私はその薄暮プレーで「わざとパーオンさせないでアプローチを練習する」というラウンドを何度もこなしているのだ(その割にはアプローチヘタだけど)。

 というわけで、いつもよりはいい勝負になったが、遠慮なく勝たせていただいた(片手でラウンドしてる人に同じティからスクラッチで勝って喜ぶのもナニだけど)。



 さて、というわけで久しぶりにのパーオン禁止ラウンドだったが、「パーオンさせない」というのと「絶対にパーオンしてはいけない」というのには微妙に差があるわけで、例えばパー5の3打目で100yを切っても乗せないでパーを取る方法とか、花道が狭く手前へ残すことが難しいホールとか、ピン位置によっては手前に残すより横や奥へ持っていったほうがパーの確率が上がりそうだとか、そんなことを色々考えながらするラウンドはなかなか有意義だった。



 松1番、ティショットまずまず、2打目135y打ち上げ、いつもなら8番だけど9番で。ハーフトップながら花道。アプローチはやや奥についてしまい、下りの曲るラインを打てず2パットボギー・・・・2打目は適当でもアプローチとパットでパーのチャンスは充分ある

 2番、180y打ち下ろしパー3、ピンは手前。いつもなら4アイアンかユーティリティだけど6アイアンで。やや当たりが悪く35y残る。2打目左足下がりのフェアウェイから、花道をツークッションさせて乗せるイメージもチャックリ。3打目が1mに付き、3オン1パットボギー・・・・アプローチをミスするときは切り返しのリズムが早くなってるので気をつけよう

 3番、ティショットは珍しくフックが打てた。2打目残り175y、いつもならユーティリティだけど6アイアンで。またハーフトップでグリーン手前ラフ。アプローチは寄せきれず、2パットボギー・・・アイアン・寄せ・パットのどれかが1つが良ければあとの2つはそこそこでもパーチャンスあり

 4番パー5。ティショット3Wでダフリ引掛け、左ラフ。2打目7アイアンでレイアップ。3打目残り165y、ピン左には大きなバンカー、右サイドはサブグリーンとラフ、ピンは右奥。つまり花道がない。ショートめに打つと中途半端な距離が残ったりバンカーに入ったりしそうである。思い切ってグリーンオーバーさせるため、ユーティリティで。ピン奥を狙ったつもりがプッシュして右奥へ外れる。

 ベアグラウンド+左足下がりというライからなんとかうまく打つも、ピンを越えて6mほどオーバー。右へ3mぐらい曲がるラインをなんとか寄せてボギー・・・考え方は良くても思ったとおりに打てなければ絵に描いた餅。普段と違うことをするときこそプランBを検討すべき

 5番はティショットフェードでまずまず、2打目は1番手落として左手前ラフ。3打目アプローチは痛恨のトップ!奥からのアプローチも寄らず入らずでダボ・・・アプローチの大ミスはダボにつながる

 6番135yパー3。9アイアンで花道、と思ったら思いきりトップして奥へこぼれる。アプローチでなんとか3mぐらいに寄せてこれが入ってくれてパー・・・パー3こそティショットをミスしても挽回可能

 7番パー4。ティショットプッシュで右ラフ、2打目は右奥のピンに対し同じく右奥から寄せるつもりが6アイアンが先っちょへっぽこショットで右手前バンカー。エッジまでしか出せず、そこから2パットでボギー・・・・バンカーに入ったらボギーやむなし。うん。

 8番パー5。ティショットはフェースを閉じて右を向いてフック。会心のショットで打ち下ろしながら280y。2打目4Wは地を這うようなトップ(もちろんわざと、ではなくミスショットです)ながら残り80y。56度ウェッジフルショットで花道へ。ピンまで10yのアプローチ、またトップ目に入って奥3m。これが入ってくれてやっと3つ目の寄せワンパー・・・・4オンでいいと思ってるのにパー5の2打目をミスするというのはメンタルではなくただ単にヘタなだけだな

 最終ホールはほぼ日没で、顔が見えないぐらいの中でプレー。ティショットフェアウェイ右サイドまずまず。2打目145y+打ち上げ15yで普通なら6アイアンだけど7アイアンで。グリーン手前10y地点まで。アプローチはゆっくり、下2m、これが入って4つ目の寄せワンパー・・・・無欲で取った良いパーだった


 うーん、やっぱり考えながらラウンドするのはいい練習になるね。また次回、よろしくお願いします。H村さん、S井さん、そしてN條さん(ニヤリ)。
posted by hiro at 17:35| Comment(0) | 練習