2018年10月03日

練習強化月間


 もうすぐクラブ選手権。今年も「予選通過」という名の奇跡を起こすべく、練習強化月間を設定。いや、本当は1年通して必死に練習しないと奇跡なんて起こらないんだけどね。強化月間を設定するという事は、裏を返せば普段は真面目に練習してないということを示しているわけで。

 ま、私より上手い人は40人ぐらいいるので、挑戦者っていうか胸を借りるつもりで気楽にいきますわ。



 で、練習。165球。今のプログラムはこんな感じ。

 ウェッジの片手(左手)打ち

 ウェッジ(56度)のコントロールショット(50yと30y)

 8アイアンフルショット

 4アイアンティショット

 ユーティリティのハーフショットで160y〜180yを打つ練習

 ドライバーでフェードを打つ練習

 ドライバーでフェアウェイに置きにいくショット



 最初の「ウェッジショットを左手だけで」というのはきちんと体を使わないと打てないのでこれだけは基礎練習になるのんだけど、もう基本的な練習(理想的なスイングを構築するための)というのはもう無理なので、とにかく実戦で使えるショットを練習場で覚えようという感じ。

 8アイアンフルショットはまあよく使うクラブだから。

 4アイアンティショットはホームコースの梅コース対策(狭くて短い。9ホール中3ホールで4アイアンのティショットを使う)

 ユーティリティの160y〜180yはフルバックからパー4をラウンドした場合の2打目を楽にグリーンの近くへ持っていくための安全策。ラフや傾斜地からミドルアイアン使うと高い確率で大きなミスが出る下手くそなので。

 そしてドライバー。やっぱりフェード一本で行こうと思う。左へ出して、右へ戻ってくる球。これが一番安心して打てるしね。逆球が出ないように、とにかく右へ曲がる球を打つスイングを固める。

 さらにキャリー200yのドライバーショット。イメージ的にはハーフショットぐらいで、手打ちにならないようダウンスイングでしっかり腰から切り返すとこれも軽いフェードで低い球でキャリー200yが打てそう。思いきり振るのも大事だけど、これを覚えると応用がすごく効くと思うし。



 あと、大事な気づきを1つ。

 バックスイングでは体(上半身)を捻転させる意識より腕を遠くへ伸ばすほうが大事

 うーん、練習すればするほど自分のヘタさを実感してさらに練習したくなるね。
posted by hiro at 17:22| Comment(0) | 練習

2018年08月29日

久々に練習の話など


 ラウンドばっかりしてないで練習しないとね、ということで練習へ。いやね昨日書いたゴルフ侍に出てきた、68歳の侍の「振り抜くスイング」に触発され、そしてコースに出るとOBを怖がってビビってしまう自分にカツを入れるため、100%の力で振る練習をしてきた。

 100%の力で振る。口で言うのは簡単だけど、フィニッシュが崩れるぐらい振ってしまうとそれは120%だし、フィニッシュを決められたときは84%だったりするのでなかなか難しいんだよね。

 特に注意しないといけない点が、100%で振ろうとするとリズムやテンポが速くなりがちなこと。つまりバックスイングが十分じゃないのに切り返したりすると思い切り引っ掛けたりする。

 あと、力を入れて振るとどうしてもトップから手で打ちにいったり、上体が突っ込んでしまう。これも引っ掛けたりスライスしたりする原因だよね。ここ最近、トップの位置と切り返しの「間」を意識して練習していたので、そこに気づくことができた。



 で、いろいろ意識して練習してると、切り返しの良いイメージを出す方法を発見。すごく主観的なことなんだけどね。それは、「低い球を打つときのような気持ちでスイング(切り返し)する」ということ。でも、これだと何のことか全然わかんないと思うので解説する。


 私は超どヘタなくせにいろいろと小細工して打つのが好きで、以前TVでマルちゃん(丸山茂樹プロ)か誰かが「低い球の打ち方」を解説してたのを見て、しばらく練習してたことがある(今もたまに練習する)。その方法とは、

・クラブは短く持つ
・オープンスタンス
・ボールは右足寄りにセット
・フェースはクローズ
・肩はスクエア
・スリークォーターショット


というもので、ティアップしたフェアウェイウッドや4アイアンなどではそこそこうまく打てる(時もある)。芯を食う確率は普通にショットするときよりも高かったりする。まあスリークォーターショットだからまあ当然なのかもしれないけど。

 で、そのスイングをしてうまく当たると、低いライナー性の当たりで少し右へ出て左へ帰ってくる球が打てるのだが、アドレスした時点では球をだいぶ右へ置いているせいか捕まらないイメージが強く、トップから上体を残して軽く捕まえにいく動きを無意識にしている事に気づいたのだ。

 で、閃いた。このイメージを持ったまま、普通のスイングをしてみたら突っ込まないしバランスも崩れにくいのでは?でやってみたらバッチリ。

 つまりまとめると、コンパクなスイングで、球を右へ低く出すようなつもりで振る(そのまんまやがな)。これが100%のスイングをするための秘訣その1かもしれない、というのがこの日の気づき。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 練習

2018年07月30日

真面目に練習しないとあきません


 いやあ、東から迫ってくる台風、なかなか興味深かった。昨日の午前3時に直撃を受け、家が揺れるぐらいの風と、消防車から放水してるような雨に思わず目が覚めちゃったけど、植木鉢が1つ飛んでいったくらいで大きな被害がなくホッとしているところ。

taifu12.png
tenki.jpさんから拝借

 ただ、西へ去っていった台風が偏西風に乗ってもう一度同じコースを戻ってくるんじゃないかという心配が・・・




 さて、日曜日はいつも薄暮プレーなんだけど、最近暑い中でのラウンドが立て続けで(15日で5ラウンド)、そのうち2回がワンハーフということから体のあちこちが痛み、またキャプテン杯が終わってから練習も疎かになってるので久しぶりに練習にいくことにした。やっぱり練習しないとダメだ、と自分に言い聞かせつつ。

 3カゴ、150球。最初の50球は30yと50yを交互に。50yはそこそこ打てるけど、30yになるとどうしてもトップ目かあるいは左へ引っ掛ける。体の捻転が足りない(=手打ち)せいだろう。

 50yはバックスイングで腕を9時までつまり地面と平行になるまで上げるのでしっかり体を捻転できるし、ダウンスイングでもその捻転をキープしたまま(下半身主導で)振るイメージが出やすい。でも、30yは8時までしか上げないのでついクラブを手でひょいと操作してしまい、捻転のねの字もないまま手打ちしてしまう。

 30yは別の打ち方でもいいんだけど、やっぱりこの30yのスイングが基本だって藍ちゃんのお父さんも言ってたしな。え、という事は、これができない俺って基本のきができてないってこと?やっぱり・・・orz


 あと、8アイアンと6アイアンを交互に。打つ球の右後ろと左前にもボールを置き、インサイドアウトの軌跡を意識しながら。これも50球ぐらい。あんまり力みすぎるとトップする。力の入れ方を間違ってるようだ。体を回転させる方に力を入れるのではなく、体を止めて(胸を地面に向けながら)腕とクラブが勝手に振られるように力を入れないといけない。つまりどっちかと言うと体幹を止める、維持するように力を使うのだ。これを忘れたらいかんな。

 

 フェアウェイウッドとドライバー。フレループでスイングに変な癖がついてしまったような気がするんだよね。

 フレループなんだけど、これすごくいいと思うし推薦してるマーク金井氏も「ただ違和感がなくなるよう振るだけでいい」って言ってるけど、どうやらそんなに簡単なものではなさそうだ。

 そもそも論として、2万円もする商品に説明がほとんど付いてない(パッケージの裏に小さすぎて読めない字と写真でチョロっと書いてるだけ)って商品としてどうよ?よく考えればすごく不親切な気がするんだけど。DVDとまでは言わないけど、せめてA4カラーの紙切れ1枚付けるとか、買った人しか見れない練習用動画が見れるウェブを作るとか、それぐらいの努力はしてもらいたいよね。

 でも、ゴルフ業界って何となくこういうことが多い気がする。人気に胡座かいてるというか、買う方に知識があって当たり前だろ的な上から目線というか。中にいる人にはわかんないんだろうなあ。



 閑話休題。フレループでスイングが変になった話ね。それを矯正&リセットするため、今年の1月に買ったこれをもう一度持ち出す。

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 こいつの何がいいかと言うと、とにかく「速く振る」というシンプルさ。限界突破するぐらい振るためには、やっぱり理に適った体の動かし方をしないといけない。つまり思い切り振っているうちに一番効率のいいスイングを頭ではなく体が模索してくれるというのが一番いい。

 で、これを20回ぐらい振る。徐々にスピードアップして、20回目で最高になるように。どうすれば「ヒュン!!」と一番高い音が出せるのかだけを考えて。

 その直後、ドライバーやフェアウェイウッドに持ち替えて同じイメージで振る。この時「きちんと当てよう」とか「遠くへ飛ばそう」とか考えず、ただただ「速く振ろう」と考えて振る。

 もちろん芯に当たる確率は下がるけど、それでも思い切り振ったほうが真っ直ぐ飛ぶということを認識させてくれる。



 フレループにはフレループの良さがある。けど、やっぱりどんなに良い練習器具も自分で動画撮ったり第三者に見てもらったりしながら使わないと落とし穴があるなあという事で。
posted by hiro at 10:48| Comment(0) | 練習