2020年09月08日

久しぶりに練習(打ちっぱなし)へ


 昨日も書いたけど、お昼出かける用事があったので、その足でついでに練習へ。室内ではなくドライビングレンジのほうね。

 110球(相変わらずヘボい数だ)のうち、三分の一ぐらいはウェッジ、もう三分の一は8アイアンのステップ打法(ドリル)、そして残り三分の一は長いの(ユーティリティ、4W、ドライバー)。特に、最近どこへ飛ぶかわかんない(というかどっちへも曲がる)ドライバーを中心に。


 ウェッジのことは昨日書いたから省略。8アイアンのステップ打法は、やっぱりいい。これをすることで正しいタイミングとかシャフトのしなりとかを感じやすくなってきたような気がする。

 そのドリルをした直後に普通に球を打つと、体に松山英樹が憑依したかのような感じでスイングできる(注:あくまで個人の感想です)。飛ぶ球も勢いや球の高さが2レベルぐらいアップする感じ。8アイアンで150yキャリーとか。

 ただ、そんないいイメージは数球で消失し、いつものへっぽこスイングに戻ってしまう。でも、意識したらできるってことなんだよな。頑張れ俺。

noppo_san.jpg
こちらを一部改変)



 最後に、長いのを打ってて分かったこと。

 最近、長いのはできるだけコック多めでフラットに、つまりバックスイングで(斜め後ろではなく)背中後方側にクラブを上げるイメージを持とうと努力してるんだけど、何も考えずにそうしようとすると、どうしても手の動きばっかりに意識が行っちゃう。その結果、上半身の捻転が浅くなってくる傾向がある。

 そこで、上半身をしっかり捻転させてフラットなスイングを作る、具体的には左肩をしっかり入れるってもう地球上の原子の数ぐらい今まで書いてきた注意点だけど、そんなイメージを持って振るとだいぶ球がまとまりだした。

 上半身を捻転するとトップ付近で地面の球が視界から消えるので恐怖なんだよね。空振りしたりとんでもないミスが出たりしそうで。だから、練習場ではできてもコースではついつい捻転が浅くなる。

 捻転が浅くなるとトップ位置がずれる。

 トップがずれるとリズムも変わる。

 そしたらミスショット一直線じゃないか。



 というわけで、ステップ打ちのイメージ(アイアン)と捻転(ウッド系)、コースでできるかな・・・じゃなくてやります。
posted by hiro at 11:54| Comment(0) | 練習

2020年08月25日

というわけで練習へ


 「練習しないとヘタになる」と証明できたわけだが、これ以上ヘタになるのはちょっとだけイヤなので、久しぶりに近所の練習場へ。レッスンを別にするとおよそ1ヶ月ぶりぐらいか。がっつり3カゴ、165球、90分掛けて。

 この日の練習は、

・50yのウェッジショット(56度)
・90yのコントロールショット(50度)
・ステップ打ち(8アイアン)


をそれぞれ30球づつぐらい。この基礎ドリルを済ませてから、

・7アイアン少々
・4アイアン少々(ティアップして)
・ユーティリティ少々(マットの上から)
・4W少々(ティアップして)
・ドライバー少々


 あんまり代わり映えしないけど。ああ腰痛い。



 この日(改めて)感じたこと。

・クラブに仕事をさせる(シャフトのしなり戻りを使って打つ)ためには、下半身と上半身の思い切った捻転差(時間差)が必須。自分が思ってる以上にクラブヘッドを遅らせる(=グリッププレッシャーを緩めて加速させる)イメージが必要。ただタイミングが狂うと右へさようならだけどね。


・上半身が突っ込むとダフリ、トップ、シャ◯ク、引掛け、こすり球何でも出る。つまりスイングにおいて上体が突っ込むのは絶対悪の1つ。しかし下半身を踏み込んだ時、上半身を残すためにはある程度の体幹・腹筋・背筋の力が必要。つまりこれらの力が落ちてくるとスイングそのものが成立しなくなるのだ。


・上体を突っ込ませないためにもう一つ大事なポイントは下半身(気のせいかもしれない)。下半身が流れてはダメで、インパクト前に左股関節でしっかりブレーキを掛ける(あるいは力を受け止める)ことで初めて上半身が我慢する土台ができる。つまり、上半身(我慢)のポイントは下半身にあったりする(ような気がするがこれも気のせいかもしれない)。



 まあ、能書き垂れる暇があるなら球を打て!って言われそうだけどね。
posted by hiro at 17:50| Comment(0) | 練習

2020年06月15日

薄暮中止からの、久しぶりの自主練


 日曜日は薄暮の日。しかし昨日は昼から小雨、夕方からまたしても妖怪「4mmの雨」で断念。話はぜんぜん変わるけど、昔読んだ手塚治虫の漫画で「雨降り小僧」っていうのがあって、それ何だか好きだったなあ。内容の方はすっかり忘れちゃったけど(今調べたら忘れてた約束を思い出す系の感動作だった)。



 というわけで、昨日は夕方から近所の練習場へ。最初、体重移動とリズムに気をつけて56度で50yを打ってたんだけど、全然これっぽっちもうまく当たらねえ。形ばっかり気にして、全然ヘッドが走ってないんだろうな。

 というわけで、またしてもステップ打ちを。クラブは9アイアン、ボールの右サイドに両足を揃え、ハーフウェイバックしながら左足をステップ、接地直後にダウンブローインパクト、その時左ひざを曲げないよう股関節で体重を受け止め、インパクト以降も上半身と気持ちをボールがあった位置へ残す(前傾キープと肩を開かないため) って、何回このくだり書いてるねんって感じだけど。

 で、そうやって体重移動と上半身と下半身のシンクロ(リズム)に気をつけて何十球か打つと、ちょっとまともに当たるようになってきて一安心。悪癖退散のためにこれはやり続けんとあかんね。



 そうやって150球、汗だくになりながら終了したら、今日左太ももの裏(ハムストリング)が筋肉痛。ここの筋肉痛は久しぶりだわ。ヤワな体だ。

 最近特に思う。理想のスイングをするためには、基礎体力とか筋力とかが実はけっこう重要で、その筋力が今のままでは全然ダメなんじゃないだろうか?つまり、いくら頭でわかってて体でそうやろうとしても、筋力がついていかなかったらそりゃもうどんなに頑張ってもアカンのとちゃうやろか?ひょっとして、筋力をつけたり体を鍛える方がうまく打てるようになるんと違うやろうか?という疑問がふつふつと。

 それでなくても歳のせいもあり、体は衰える一方。やっぱりもっと上を目指すためには地道な筋力トレーニングとか走り込みとかしなあかんのかなあ。せめてカートに乗らず歩くとか(インターバルは除く)。でも、地道な努力って一番キライなものの1つだしなあ(そらあんた上手くならんわ)。
posted by hiro at 18:27| Comment(0) | 練習

2020年04月14日

インドアは閉鎖


 まあそうなるだろうなとは思ってたけど。

2020corona_accordia.jpg

 インドア練習場は三密までいかないけど1.5密(密閉でやや密接)ぐらいなので、やはり営業自粛が妥当なところだろう。普通の打ちっぱなしの場合、0.5密(やや密接)だから大丈夫だと思うけど。



 というわけで、結構しっかりした雨が降った一昨日の日曜日。普通の打ちっぱなしであるH田ゴルフセンターへ。激混みしてるかな?と思ったけど、まあいつも通り。

 3カゴ、135球。3分の2ぐらいは一本足ステップ打法で打つ。これをしだしてから、なんとなくだけど「腕が勝手に振られてシャフトが勝手にしなって球が勝手に飛んでいってくれる」っていう感じが掴めてきた気がする。あくまでなんとなく、気がするレベルだし、「練習場でできる」のと「コースでできる」にはアフリカ大地溝帯ぐらいの溝があるんだけどね。

 最初の50球は9アイアンでステップ打ちばっかり、その後50球はステップ打ちと9アイアンのハーフショットを交互に。いまのところ、右肩が下がるかち上げヘンタイ打法という悪い癖のついた私にはこの練習が一番効果的なような気がする。

 あと、苦手な50yのアプローチ。これも同じイメージでハーフショットすればいいんだろうけど、どうしても緩みがち&手打ちになってダフるか、それを嫌ってインパクトが強くなってトップ、の繰り返し。

 もっと普通に打てたらいいのになあ。この距離(ウェッジのハーフショット)を普通に打てる人は無条件で尊敬するわ。
posted by hiro at 09:59| Comment(0) | 練習

2020年03月11日

ステップ打法


 3月11日。1月17日と同じく、平成・令和を生きる日本人は忘れてはいけない日だ。同時に、震災の後で世界の国々がどんな対応をし、どんな援助をしてくれたのかも忘れてはいけない。人がどん底にいる時の対応こそがその人間の本心なのだから。



 さて本題。昨日の日記に私はこう書いた。

新たにレッスンに行きだして1年2ヶ月、ニュースイングの完成はまだまだ先ということか。やれやれ。

 「やれやれ」などと他人事ではいけない。とにかく上達を諦めてしまってはそこで試合終了である。というわけで昨日は雨の中練習へ。

 S水プロに教えてもらっていることができないのは自主練習が足りないことに尽きる。よって、プロが「一番効果がある」と言っていた、ステップ打法ばかりをすることにした。

 これは3球連続打ちの簡易版で、きちんとアドレスを取ったあと、左足を右足の位置まで合わせてバックスイング、そこから左足を一歩踏み出して球を打つというものである。基本的なドリルだけど、これをするだけで

・100%の体重移動
・シャフトのしなり戻りを感じやすい
・スイングリズムが良くなる


という事が会得できる大変良いドリルなのだ。実際やってみると、上半身や腕のことをぜんぜん意識する必要なく、オートマチックにフィニッシュまでスイングすることができる。何ならコースでもこの方法で打ちたいぐらいだ。


 8割ぐらいをこのステップ打ちに費やし、残り2割はウェッジの片手打ちとクロスハンド。クロスハンドも普通に打つよりよっぽどうまく打てる。それも、苦手な40〜50yが。これもコースで試したいぐらいだ。

 今年中に結果を出したい。でないとレッスン受けてる意味がないからね。
 
posted by hiro at 18:51| Comment(0) | 練習