2017年12月19日

真冬のスイング・練習編


 話は前後するが、土曜日、月例の前に練習へ行ってきた。真冬のスイングを練習するためである。

 真冬のスイングとは真冬のラウンドに必要な、つまり厚着と寒さで体が回らない時、いかにナイスショットするか大きなミスショットを避けるかという考えに基づくスイングのことである。



 フルショットを避けるため、コンパクトなスイングをする。クラブを少し短く持って、番手を上げる。まあスリークォーターショットみたいな感じなんだけど。

 でも、何も考えず(スリー)クォーターショットをすると、ほとんどの場合引掛けフック(プルフック)になるんだよね。何故か。おそらく、体の捻転が浅いから。

 クォーターショットの場合、トップの高さを仮に75%に抑えると、どうしても体の捻転も75%にしてしまいがち。でも、たぶん、

 体の捻転は100%で、トップだけ75%というのが正しいクォーターショット

 なんだと思うんだよね。つまり体が75%しか回らないとその分肩も回らず、インパクトの時には肩が開いてしまう。だから左へ飛ぶんだと思う。

 つまりクォーターショットでも体は楽しちゃいけないってことだ。

 これを応用すると、左がイヤな時は思い切り体を捻転させて振り、右へ行かせたくない時は少し体の捻転を抑えるというテクニックとして使えるかもしれない。でも、そうやって恣意的なスイングをした時って、えてして逆球が出たりするしね。



 という感じで、実際に日曜日にコースでクォーターショット(もどき)を試してみたんだけど、まあ成功3割、いまいち4割、トホホ3割といった感じ。クォーターマスターへの道は遠く険しい。

 っていうか、いちおう、普通のショットですらまともに打てないのに何を偉そうにクォーターショットだよ!って自分にツッコミ入れとく。
posted by hiro at 10:42| Comment(0) | 練習

2017年11月25日

真面目に練習


 明日は月例競技なので、ちょっと真面目に練習することにした。


 今までずっと同じことで悩み、同じところでつまづき、同じミスばっかりしているのはきっと頭が悪いからなんだろう、頭が悪いなら悪いなりに工夫しろよ、というわけでこういう練習方法を取り入れることにした。


 球を打つ前に2〜3回素振りをする

 とにかく素振りどおりに打ちたい。でも、素振りでできるのに本番でその通り振れないのは素振りのイメージが完全に体に染み付いていないからだろう。だから球を打つ直前に本息の素振りを何回か行い、そして打つ。

 これで打つ球は100球でも、実際には300〜400回のスイングをすることになる。練習効率と対費用効果抜群。


 全てのショットを低くティアップして打つ

 マットから直で打つと、どうしても「きちんと当てたい」という気持ちが出て合わせたり緩んだりしがち。あと、ちょっとダフってもそれなりに飛んじゃうし。

 よって、ウッドやユーティリティだけでなく、アイアンやウェッジもすべて低くティアップして打ってみる。過度に打ち込んだり球を上げようと言う動きを封じ、レベルにクラブが動くようになる(といいな)。


 打つクラブを厳選する

 基本に忠実にそしてシンプルに練習するため、できるだけ練習内容とクラブ数は厳選する。今練習してるのは56度のウェッジでハーフショット(50-60y)、7アイアンフルショット、4アイアンフルショット、そして4Wのフルショットである。ドライバーは打っても数球。

 考えることもできるだけシンプルに、素振りと同じイメージ、同じリズムで振る。ウェッジショットは緩まない。それだけ。あんまり細かいことは考えない。考えるとしたら素振りの時。


 とりあえず、この冬はこういう練習を続けたい。明日の月例では無理だけど、来春には成果が出る!(といいな)。
posted by hiro at 09:27| Comment(0) | 練習

2017年10月31日

ニューグリップで練習


 グリップを変えていきなり本番に望むほど神経が図太くない、いやむしろ蜘蛛の糸か揖保乃糸ぐらい細い神経である私は、昨日さっそく練習へ行ってきた。

 右手のグリップと、「気持ちよく振る」に注意して打ってみた結果・・・

 アプローチはすごくいい感じ(グリップのお陰か?)

 ショートアイアンもまあまあ打てる(グリップに違和感なし)

 ミドルアイアンはちょっと(5y〜10yほど)右ヘ出る傾向があるが上手く打てば戻ってくる

 ユーティリティ・ウッドは20y〜30y!もプッシュかプッシュスライス

 ドライバーは芯に当たらず、当たっても低空飛行

 という感じ。まずはアプローチとショートアイアンでグリップになじんでいくことが大事かなあ。



 さて、グリップを変えて不思議な事が1つ。まだ練習1回だけだからたまたまかもしれないけど、球の飛び方が変化した。特にアイアンで。

 今まではきちんと当たったら結構高く出てスピンが掛かって上からトンと落ちる感じだったんだけど、グリップを変えたら中弾道でどろーんと飛んでいく感じなんだよね。あれ、ミスショットかな?と思うんだけど飛距離はきちんと出てる。むしろ今までより飛んでる感じ。

 ゆっくり飛んでいくというか、スピン量が少ないというか、ヘッドスピードが低い人のポッコン球というか、棒の球(by風の大地)というか。いやそんなええもんか?でもなんとなく気持ち悪い。


 これが良い変化なのか、それとも改造途中の過渡的なものなのか、もう少し練習が必要だね。

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「もう一度練習してみようと思える」ではなく、「練習しないと不安に思う」のほうが正しいかも。
posted by hiro at 10:59| Comment(0) | 練習