2017年07月05日

練習強化月間・アプローチ編


 第三弾はアプローチ。ただし家で(イヤイヤ)やってる1ヤードキャリー100球は除く。

 アプローチは、そう、せっかく買った(けど2回ぐらしか使ってない)これを利用してやろうじゃないかと。

trione_wedge.jpg

 バランスはD3だけどチョー重い(普通のクラブの1.4倍ぐらい)やつ(ロイヤルコレクション トライワン・ウェッジ・DrD3)。これを、

腕や体の動きを確認しながらゆっくり振る

 からのー、

普通のウェッジに持ち替えて同じように振ってみる。


 ってそれドリルでもなんでもないんだけど。でも、重いクラブを振ることで手打ちの防止とグリップ角度(前腕とシャフトが作る角度)のキープとスイングプレーンのキープを意識できるような気がしないでもない。

 で、フツーのウェッジに持ち替えた時にその意識を意識しながら(?)スイングする。さらに、普通に振る。



 とにかくこういう地道な努力を積み重ねる事が1年後の明るい未来につながると信じて。きっと、あるいは、たぶん。
posted by hiro at 18:15| Comment(0) | 練習

2017年07月04日

練習強化月間・アイアン編


 次はアイアン編。コースに出たらミスを恐れるあまり合わせるような打ち方になり、こすり球そしてダフリまたはトップが頻発。つまりほとんどまともに当たらんってことだね。特に腹立つのがこすり球。

 つまりボールをきちんと捕まえられていない、あるいは体ばっかり回転してクラブが振れてない(桑田泉で言うS3ができてない)ってことだよね。これを直したいと。

 ただこの時注意しないといけないのは、フェースを「開いて閉じる」意識だと行き着く先はフック地獄なので、正しく「球を捕まえる」ためにはダウンブローつまり「ハンドファーストのインパクトが大事」らしい



 という事を踏まえつつ、へっぽこ頭をフル回転して考えだしたドリルがこれ。

右足の前(つまりだいぶ右寄り)に球をティアップしてフックを打つ

 アドレス時に肩がクローズにならないよう注意すると、その時点でもう相当なハンドファースト。次にバックスイングでは肩をしっかり回し、飛球線に背中を向けたまま手を振り下ろす。これだと右肩が開きようがないからね。

 すると、球はだいぶ右(飛球線より10度ぐらい右)に飛び出し、大きなフックで飛球線の右5yぐらいまで返ってくる。きちんと当たれば、だけど。

 手首を過剰に使って返しに(捕まえに)いくと、飛球線やや右に出て大きくフックし、グリーン左奥のラフへ消えていく球になるし、手が振れなければ右へ出てそのまま真っすぐ飛び、グリーン横のバンカーを通り越してOB杭を超える球になる。

 つまり体(肩)を開かず我慢し、勝つ手がきちんと振れた時に初めて飛球線方向へ飛んでいくたまになるので判りやすいのだ。



 この矯正ドリルで正しい体の動きを覚えたら、きっとアイアンをナチュラルに振った時に軽いドローが出るようになるに違いない。きっと、あるいは、たぶん。
posted by hiro at 13:31| Comment(0) | 練習

2017年07月03日

練習強化月間・ドライバー編


 というわけで7月は練習強化月間にすることにした。最低でも週2回。家でのアプローチ練習も最低週2回。

 その、練習場通い第一弾と第二弾。土曜日の夜と日曜日の昼に。合計5カゴ。



 ただ球を打つだけでは能がないので、色々なドリルをメインに練習することにした。今日はドライバーのドリルについて。そのドリルとは、

 「右手で叩きにいって左引っ掛けOB」防止に、レディス用ドライバーできちんと打てるよう練習する。


というもの。

 レディス用ドライバーは短くて超軽くてシャフトふにゃふにゃ。本来ならシャフトがしなり戻らずプッシュスライスが出るはずらしいのだが、私の場合は低い引っ掛けフックしか出ない。よっぽど打ち急いでるかスイングがヘッポコなんだろう。

 というわけで、シャフトのしなりを感じるよう気をつけてスイング。具体的には、

7割ぐらいの力加減で
トップから打ち急がないよう
インパクトに向かってじわっと加速する
体を派手に動かさない(軸をしっかり感じる)
でも体中心のスイング


という感じで打つと、だいぶまともに飛ぶようになった。狙いよりやや右へ飛び出し、真ん中へ戻ってくる。あれ、これって・・・ドローボールってやつじゃね?レディス用ドライバーすげえ。ちなみに飛距離は220yぐらい。本番でも使いたいぐらいだけど、これ高反発モデルなんだよなー。

 ただし、ちょっと腕に力が入ったり上体突っ込んだりすると途端にチーピンのような球が出る。だからこれで練習し続けると、きっと良いタイミングのスイングを体が覚えるに違いない。きっと、あるいは、たぶん。



 そして今後の練習としては、レディスドライバーと自分の4W(キャロウェイXR)を交互に打つというのを経て、レディスドライバーと自分のドライバーを交互に打つ、というところまで持っていきたい。

 同じタイミングとと力加減で自分のドライバーが打てた時、きっと狙い通りまっすぐ(あるいはドローで!)飛んでくれるに違いない。きっと、あるいは、たぶん。


posted by hiro at 18:09| Comment(0) | 練習