2021年08月02日

久しぶりに午後スルーではなく練習へ


 松山残念だったね。短いパットの取りこぼしが無かったらメダルだった。直前にコロナに罹り、試合勘が戻らないままオリンピックを迎える事になったのが不運だったよね。でも、最後まで頑張ってくれた。



 松山のプレーオフのパーパットが外れたのを見届け、練習へ。皆同じことをやっていたようで、練習場へ付くと後から続々とゴルファーが集まってきた。

 この日はウェッジのコントロールショットを中心に。そうそう、RTX4(無印)は予備で2本買ったと言ったけど、「2本購入となってますが2回クリックしたなどのお間違えではないですか?」とのメールがわざわざ来た。さすがブリヂストン大手ブランドショップ。

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 これで数年は大丈夫かな。


 閑話休題。一番苦手意識の強い、中途半端な距離のウェッジショット。30yから70yぐらいが壊滅的にヘタである私は、過去の膨大な自分の日記を読み返し、M岡くんに教えてもらった「フルショットからそのイメージのまま徐々にスイングを小さくして、緩まずにコントロールショットを打つ練習」に取り組んだ。

 これで打つとやっぱりいい感じ。実際緩まない、緩みようがない。っていうか今までいかに中途半端なスイングをしてたかがよく分かる。50yをフルショットのイメージから落としていって打つとちょっと飛びすぎる傾向になるのだが、今まではいつもショート気味だったので逆に良いかも。

 というわけで、コースではフルショット(80y)→クォーター(65y)→ハーフ(50y)と3回素振りをしてから50yを打つというのが良いかもしれない。



 あともう一つ、ウェッジショットの注意点として、YOUTUBEで教えてもらった「ウェッジは少し開いて構えるのがスクエア」という事も意識して打ってみた。

 結果は、軽いカット軌道になりスピンも増えボールも上がり、これもいい感じ。今までは「捕まえなきゃいけない」と思い込みすぎてたのかな。いや、捕まえるショットもありなんだろうけど。


 肝心なのは継続だね。地道に練習しよう。しろ俺。
posted by hiro at 13:06| Comment(0) | 練習

2021年07月09日

100%のスイング


 昨日も雨だったので練習へ。この日は1年で360回ぐらいしか無い「あかん日」だったので、むきになってドライバーを振り回してたら・・・やってしまいました。腰を。

 途中から左腰が痛いなーとは思ってたんだけど、痛いのは今まで使ってなかった筋肉を使っているせいだろう(アドレス緩んでたので改造中)、と思っていたら、単に痛めただけだったという。ギックリではないんだけど、肉離れ的な痛みかな。

 来週からキャプテン杯が始まるというのに、大丈夫なんだろうか俺。っていうか、2週間近くラウンドしてなくて、練習行って腰痛めるってアホじゃねえの?アホだけど。




 まあ人の怪我のことなんて誰も興味ないと思うので、練習のことを。

 アイアンやアプローチ、そしてフェアウェイウッドは新ポスチャー(股関節入れる)でちょっといい感じになってるんだけど、ドライバーが相変わらずプッシュスライスとプフルックの往復ビンタなんだよね。練習場でこれなんだからコースでOB量産も当然。

 今、ドライバーを練習するときはトップトレーサーレンジのドラコンモードでやるので、どうしても(ラン込み)300yを狙ってしまう。で、振り回してどんどんスイングが雑になっていく。アホですねー。アホだけど。

 まあ、ドライバーを振り回すのは「コースでは景色や結果をきにするあまり加減してしまう→どんどん振れなくなってしまう→練習場で100%のスイングをして100%をキープする」という意味合いがあり、それでドライバーは可能な限り振り回すっていうのをやってるというのが建前なんだけど、それほんとに100%かという問題があるよね。

 100%とはあくまでスイングをコントロールできる範囲の話であり、つまり安定した球筋で打てるのが100%だろうと。何発かに1回最長不倒距離を出せるスイングは界王拳2倍・・・じゃなくって150%のスイングじゃないのかと。150%で打つのに意味がないとは言わないけど、練習場で150%で打ってたらコースで120%出ちゃうんじゃないかと。



 というわけで、自分の100%(コントロールしつつそこそこの飛距離を出す)がどれぐらいのスイングか、というのが簡単に分かる方法を思いついた(また思いつきかい)。

 まず、ドライバーで100yぐらい打つつもりでショットする。体感的にはフルショットの2割ぐらいの力(スピード)加減かな。ただしショットはフルショットの大きさね。最近、練習で「ゆっくりスイングする」というのがマイブームなので何となく打てるようになってきた。昔はまともに飛ばなかったけどね。

 きちんと当たってそこそこまっすぐ飛べばOK。こすり球でもフックでもまあ感触よければ良しとする。で、その時何ヤード飛んだかを見ておく。トップトレーサーレンジだとキャリーが出るのでマジ便利。

 次に、今打ったショットより10y飛ばす意識で振る。最初に130y飛んだら140y。もちろんそんなに正確には打てないので、2割スイングから3割スイングにする意識でもいいかもしれない。

 その後はもうおわかりだと思うけど、イメージとしては10yづつ、あるいは10%づつヘッドスピードをあげていく。理論的には2割からだと8段階までギアを上げられるはずだけど、私の場合は6段階目(8割)ぐらいでほぼフルショットの近い距離が出て、9割(つまり額に青筋立てずに振る)でフルショットと同じ飛距離が出た。

 最後に10割で打つと何発かに1回はすごく飛ぶけどそれ以外はまあ気持ちいいぐらい曲がる曲がる。つまり、ライン出ししたいときは8割で、フルショットでも9割で打てばいいってことだよね。っていうか、

私の100%は9割スイングということだよね。

 ただしこれがわかっただけでは絵に描いた餅、机上の空論。練習場で「何割スイング」というのを意識して練習し(上のようにだんだん強くしていくのが一番いいと思われる)、その力加減をコースで再現できるようにしなければいけない。



 ドライバーショットを何種類か打てるようになるなんて、何だか上級者みたいでカッコいいではないか(実際できたら、だけど)。少なくとも、いつも100%で振ってた、そしてパー5では120%で振ってた今までの私よりははるかにいいよね(実際できたら、だけど)。

posted by hiro at 18:56| Comment(0) | 練習

2021年07月02日

雨なので練習へ


 昨日は朝の段階でほぼ1日降る(しかも6mmとか8mmとかの時間帯も)という予報が出ていたため、残念ながらラウンドは中止。でも結局小雨〜一時止むという感じだった。まじかよ・・・ 中止にすると雨が止むのはゴルフあるあるだけどね。


 というわけで、昼過ぎまでのんびりまったりと撮り溜めたゴルフ番組や海外ドラマやYOUTUBEなどを見て、その間に軽い昼寝などを挟むという超ダラダラした休日を過ごす。

 ちなみに最近良く見るYOUTUBEチャンネルはゴルフなら「山本道場」「横田真一ch」、ゲーム実況は「BN山田」、コンピュータ関係は「おじおじ」「吉田製作所」などであるってどうでもいいですね。



 いかん、こんな自堕落なことをしているとゴルフの女神からのバチが当たる。というわけで、尻に生えた根っこを無理やり引っこ抜き、近所のH田Gセンターへ。虚弱体質なので2かご、110球。

 この日は明確なテーマがあった。実は先週、有馬CCをラウンドした時、GB月例唯一無二の女性、掃き溜めに鶴の競技ゴルファーT田さんに「スイング中膝の上下動がある」「(後半疲れてくると)猫背になってくる」とアドバイスを頂き、自分なりにそれについて考えていた。

 1つ目は下半身をしっかり回転させて動かすことに意識が集中しすぎオーバーアクションになっているせいだろう。そして2つ目だがこれは姿勢の問題だから背中?いや腰?・・・・あ、

股関節だ!

 最近、体をどう動かすかばっかりに気を取られ、股関節からきちんと前傾するつまり「腰を入れる」という姿勢が疎かになっていたことに気づいた。もっと簡単に書くと体力・筋力の低下に伴い棒立ちになってたようだ。うん、そりゃ猫背になるよね。


 というわけでこの日はポスチャーに気をつけて練習してみたら、久々にソリッドな打感というか、振ってもグラグラしないというか、スイング軸がプラスチックから軟鉄に変わったというか、とにかくいい感じ。

 腰を入れると下半身がビシッとする。すると膝も暴れなくなるし、上下動もなくなる。なんてこった1つ目までこれで解決じゃないか。っていうか諸悪の根源が股関節だったんだね。


 というわけで、今後はきちんと股関節に乗っていきたいと思った。
posted by hiro at 17:57| Comment(0) | 練習

2021年06月15日

中一日の練習


 6月7日の日記より。

 でも、ショットはこれ以上うまくなりそうな気がしないし、結局アプローチとパットで凌いでいくようなゴルフをしないといけないってことなのかなあ・・・いや違う!!これでアイアンショットを安定させてパーオン率を上げれば、70台も楽に出るってことじゃないか!


 6月11日の日記より。

 相変わらずパーオン率低いなー。アイアンどんだけヘタやねん。寄せワンが4つあるから80台前半で済んでるけど、逆にこれぐらいアプローチへの不安がなくなってパーオン率がもうちょっと上がったらもう少し楽に70台が出るようになるんだろうなー。


 4日しか経ってないのに同じこと書いてる・・・体だけでなく、脳も壊れてきたみたいだね。





 とまあそんな壊れかけのオヤジが書く日記、マンネリを通り越してもうコピペ日記になってるけどもめげずに続けよう。

 本当は月曜日に行って中二日で木曜日を迎えたかったんだけど、昨日どうしても行けなかったので今日練習に行ってきた。まあ、中1日で体の切れがどうか試す機会だと思えばいいか。軽く100球だけ。

 今日の気づき2つ。

 すべてのショット+アプローチでも切り返しは下半身先行、そして意識して上半身をその場に置いておく。これはスイングの最低絶対条件。

 ドライバーショットは右手(グリップ)を脱力すると引掛けも振り遅れも出ない。飛距離もでる。




 たぶんこの2つも100万回ぐらい書いてるけど、壊れてるからいいや。
posted by hiro at 19:53| Comment(0) | 練習

2021年06月08日

中2日のための練習


 中2日で木曜日を迎えるためには、月曜日に練習に行かなければいけない。というわけで昨日行ってきた。


 スイングドクター(ぐにゃぐにゃシャフトのウェッジ)でのゆっくりスイングはだいぶサマになってきた(ような気がする)。派手にダフることも少なくなり、右へ飛ぶ頻度も減ってきた。何となくいい感じだ。とにかくこれを続けることで何かが変わればいいなあ。手打ちが治るとか。

 その後、9アイアンのステップ打ち。ハーフショットぐらいでもきっちり(怖がらずに)肩を回転させること。ハーフスイングのトップでも背中が飛球線を向くぐらい。体重移動命。

 そして2Wのコントロールショット。短く持って7割〜8割ぐらいの力加減で。少しでも腕で振りに行くとスライスするが、左へはほぼ絶対に行かないので使えるホールはいくつかありそうだ。



 さて、ここから本題。この2Wを打ってる時に気づいたんだけど、ティショットで軸を動かさないよう(右へスエーしないよう)気をつけるあまり、昔の悪癖であるリバースピボット(ギッタンバッコン)になってるんじゃないかと思い当たった。

 ここ数回、ドライバーは安定はしてるんだけどスライス&飛距離が出ない(キャリー210y)&フェースの下目に当たるということが頻繁に起きていた。ひょっとして、リバースピボットのせいでは・・・

 そこで、ドライバーに持ち替え、アドレスの時点でしっかり右足に体重を掛け(イメージは右7左3)、右足の上でバックスイングして振ってみた。もちろんフィニッシュは左に100%乗るように。そしたら、キャリー240yが復活(トップトレーサー計測による)。



 いやあ、練習は行くもんだなあ。
posted by hiro at 09:10| Comment(0) | 練習