2017年08月12日

ゴルフをしない木曜日

 2001年から16年、木曜日(仕事が休みの日)は特別な用事がある時を除き、ほぼ100%ゴルフをしてきた。暑かろうが寒かろうが、多少体調が悪かろうか、雨が降ろうが風が吹こうが、一緒に回ってくれる人がいようがいまいが、ドラクエ8が佳境に入っても11が佳境に入っても変わらなかった。

 しかし、一昨日の木曜日はどうしてもゴルフへ行く気にならなかった。ちょっと色々重なってね。




 復活、するかなあ。
posted by hiro at 19:58| Comment(0) | 日記

2017年07月31日

ごめんなさい

 本日の日記は、

dragonquest11.jpg

 上記の理由からお休みさせていただきます。いや、2日でクリアできんやろ。
posted by hiro at 10:09| Comment(0) | 日記

2017年04月19日

左腰が蝶番


 過去の日記を読んで、その2。

 今までの私は、背骨を軸としたスイングイメージで打ってきた(実際できてたかどうかは別として)。バックスイングでは右股関節に体重を乗せて、インパクトからフォローにかけて左股関節に乗せていく感じ。今風に言うと「二軸スイング」ということになるんだろうか。

 でも、昔から口の悪いゴルフ仲間に「頭が動きすぎる」「スエーがひどい」「吐き気を催すスイングだ」「見たら目が腐る」「クラブが可哀想だ」「ゴルフのスイングというより阿波踊りに近い」「それはいくら何でも阿波踊りに失礼だ」などと言われ続けてきた。

 これについては色々悩んだり治そうと頑張った。その苦悩の証拠が15年間の日記なのだが、ご存知の通り、ぜんぜん直ってない(ダメじゃん)。



 で、日記の話に戻るのだが、そんな中、生まれて初めて本格的なレッスンを受けたのがH香里GセンターのT辺プロ。そのT辺プロに教わったドリルの1つに、

 「両足をそろえて立ち、体の捻転だけで打つ」というのがあった。まあ有名なドリルだけど、そのドリルの注意点の1つに、

お尻が目標方向を向くぐらい腰を捻転させる

 というのがあって、つい最近それを読み返した私はここ2回ほどの練習でそれを久しぶりにやってみた。そしたら、久しぶりに下半身が筋肉痛に。そのなつかしい痛みを感じた私は、はたと思い当たった。

ひょっとして、これぐらい下半身踏ん張らないと捻転ってできないんじゃないか?

 と。つまり、

下半身が踏ん張れていないから捻転が弱い、よってスイングに切れがなくクラブヘッドが走らない、だからアイアンが思うように飛ばない、そしてその分腕力に頼るから再現性が低い、さらに飛ばないから体重移動でヘッドスピードを上げようとしてしまう、というわけでスタンスを広くしその結果スエイしてしまう。

 そんな気がするイヤそうに違いない。そう思って、薄暮で試してみた。試したのは、

・スタンスをやや狭くする(捻転しやすくするため)

・二軸ではなく、左サイドに捻転軸を作る(左股関節に体重を乗せた状態でスイング)

 すると、驚くべきことにドライバーは7ホール中2ホールで最長飛距離を更新し、アイアンショットでは9ホール中3ホールでグリーンオーバーしたのであった。今までグリーンを狙うアイアンショットは99.7%ショートだったのでこれは驚くべき数値である。

 これだったのか・・・?俺の明日は?!左腰が蝶番!!これなのか?



 それが真実なのかどうか、明日のラウンドではっきりするはずである。しかし、日記でこういう文章の終わり方をした次のラウンドは99.7%が最悪の結果になるので、今からあきらめムードなのである。
posted by hiro at 12:40| Comment(0) | 日記