2013年01月23日

脇を締める

 月曜、火曜と行けなかったけど今日時間ができてやっと練習へ。100球(←ショボイ。でも明日ラウンドだからあんまり打つと体にキレが無くなる、そういうお年頃なのだ)。

 日曜日Nプロに「フォローで左肘を引かない」「ヘッドを思い切って左(飛球線方向)へ放り投げる感じ」と教えてもらい、それを一生懸命練習しているのだ。

 どうも球にきちんと当てようとするあまり合わせ打ちになり、クラブが減速していたようだ。だから結果的に左肘が曲がって楽なスイングをしてしまう。左肘が曲がると当然左脇も開き、スイングに締まりが無くなる。それだけでなくグリップが体の正面から離れてスイングプレーンが歪む。私がうまく打てないのはそのせいらしい。

 それから、「脇を締める」とはどういうことかを教えてもらった。普通「脇を開く」「脇を締める」というと下のようなことを想像すると思うが、これが違うのだ。

waki01.gif

 正しい「脇を締める」は、こう。

waki02.gif

 つまり、下方向の隙間ではなく横方向の隙間が問題なのである。だから、「脇の下にヘッドカバーなどを挟んで打つ」というのは正しいようで正しくない。右脇にはさめばバックスイングで、左脇に挟めばフォローでヘッドカバーは落ちなければいけないのである。目からウロコである。


 これを聞いてから極力「脇を締め」て、つまり上腕二頭筋で大胸筋を挟むようなイメージを持ってスイングするようにしたところ、左腕が伸びてスイングアークが大きくなり、ヘッドが走る感触がよみがえってきた。これは10年前に坂田信弘プロのショートスイングをしていた頃に似た感覚である。

 そう、Nプロに聞いても「(ショートスイング)とまあ同じです」って言ってたし。なんてこった。結局10年経ってまた元の場所へ戻ってきたってことか・・・・・いや、違う。

 10年前、ショートスイングはスイングを固めるための「練習」だった。今は「正しいスイングのひな形」として理解すればいいのだ。

 というわけで、

へっぴり腰で腕を振ってショートスイング

 今年はこれで行きます。

(ドリルB:1812/10000)
(アプローチ:7900/10000)
(素振り:900/10000)
posted by hiro at 18:34| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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