2021年06月14日

恒例の午後スルー


 恒例の午後スルー。恒例のN條さんと2バッグで。


 この日はパットフェスティバルの日だった。ただし、「3」パットフェスティバルだったんだけどね。

seiseki20210613.jpg

 パーオンは頑張って9ホール(50%)。しかしその代償?は大きかった。そのうち4ホールで3パット。

 梅1番は2段グリーンの下から(ただし6mぐらい)80cmショート、これを外す。

 同4番はパー5の登って下りの8m、1mショートさせて引っ掛けてトホホ。

 同じく5番、10mぐらいから1m弱に寄せ、その1m真っ直ぐを引っ掛けて外す。

 後半松9番、下り15mから1.5mぐらいショートさせ、上からのパットを打ちきれず。


 まあ長めのパットが残ったというのもあるけど、全部短いのを外しての3パットだからなあ。これ以外にもボギーオンで1〜2mぐらいに寄せて外したのもいくつかあったから、まあそういう日だったんだろう。


 そのかわりと言っては何だけど、ショットの方はまあまあ良かった。2Wのティショットはトリッキーな梅コーススタートということもあり、14ホール中6ホールで。スライスと引掛けがそれぞれ1回づつあったけど、4ホールでは満足の行くショットが打てた。

 ドライバーも「短く持って振り遅れない作戦」が功を奏しまずまずのフェアウェイキープ率。

 アイアンもパーオン率が示すとおりまあまあ。トップブレードでフェースを合わせ、宮本勝昌プロのイメージでタイミングだけ合わせて打つイメージが良かった。

 アプローチもムチャクチャ悪いショットはなかっただけで合格。パーパットが打てる位置に行けば(私の場合)100点。



 というわけで、ショットが良ければパットが悪いという、へっぽこゴルファーあるある的なラウンドでした。
posted by hiro at 11:22| Comment(0) | ラウンド
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