2021年04月16日

パットがボロボロ


 ウンチク垂れるとバチが当たる法則発動。



 説明しよう。「ウンチク垂れるとバチが当たる法則」とは、中途半端な腕前のもの(俺だ)が、ゴルフのスイングや技術について偉そうに講釈をたれたり自慢したり人に教えたりすると、自分のゴルフでその教えた所がボロボロになってしまうというもの。「偉そうに言った手前、恥ずかしいことはできない」という心理から平常心を保てなくなることが主な原因だと思われる。

 この法則に似たものとして、「ラウンド中人に教えると自分がグダグダになる法則」「ゴルフ侍がオープニングで自慢するとその部分でミスしまくる法則」がある。



 はい、パッティング、ボロボロのグダグダでした。

seiseki20210415.jpg

 何を書いても言い訳になるので何も書きません。いや書けません。トホホ。



 前半はそれ(パットノーカン)に加え、ドライバーが全く当たらなかった。アイアンも左へ引っ掛けることが多く、スイングの出来は5段階評価の2ぐらい。いや7段階評価でも2ぐらい。10段階評価でやっと3ぐらい。20段階評価で(ry

 この日は掌屈に加え、スイングをフラットにするとか右肩を後ろに引くとか、上半身や腕の動きばっかり気にしててそれが良くなかったような気がする。つまり下半身が全然使えて(動いて)なかったのかなと。

 その証拠に、後半、もう細かいことは忘れて下半身の動きだけを考えてスイングしたらだいぶまともに当たるようになった。5段階評価で4、7段階評価で5、10段階評価で8ぐらい。以下略。

 上がり4ホールでやっと落ち着いてきた感じ。遅いって。



 ヘタに色々考える(理想のスイングを模索する)より、できる範囲で再現性の高いスイングを目指したほうがスコアにつながるよねやっぱり。ほとんど練習してないんだから(←いやそこやろ)。
posted by hiro at 14:09| Comment(0) | ラウンド
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