2021年02月12日

建国記念日杯

 一昨日の日記で私はこう書いた。

100%の力で振れ。ただし、十分にコントロールされた状態を保ちながら。

 そして私の場合、たぶん膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)ことがコントロールの要になるのではないか(以下略)


 昨日、これを証明する絶好の機会ともいえる、ホームコースでの気楽な(ABC合同)競技、建国記念日杯に出てみた。どうだったか。

 「膝から下を動かしすぎない(回転させすぎない)」事をメインに考えたラウンド。ティショットはここ5年で一番の出来だった!フェアウェイキープ率71.4%、1回だけチーピンがあったけど、あとはミスしても軽いプッシュか軽い引掛けぐらい。

 軽く振ってるのに飛ぶ(ミート率が上がっているのだろう)。高さも出る(スイングプレーンが安定するのだろう)。そして曲がらない。なんだか自分が自分じゃないみたいである。大事なことなのでもう一回きちんと詳しく書いておこう。

バックスイングでは右ひざ不動、切り返しは腰を回転させて、インパクトは左股関節でその回転の力を受け止めるため左膝の位置を変えない

 ポイントは右ひざ→腰の回転→左膝、である。

 しかしこの打ち方ではティショットは良くても地面からのアイアンはダフってしまう。たぶん体重移動が疎かになるせいだと思う。体重移動しながら膝に意識をもたせる、これは要練習だね。 

 それからもう一つ、下半身の動きに意識を持っていくと、腕をどう振ろうとか、どれぐらい腕に力を入れようとか、そんな事を全く考えなくなる。つまりリキみにくくなるのだ。これはなにげに高評価ポイントだね。

 で、そんなラウンドの結果がこちら。

seiseki20210211.jpg

 ティショットほぼパーフェクト。

 アイアンボロボロ=パーオン3ホール、アイアンのOB2個。

 アプローチちょっと良かった=スプランブリング63.6%(7/11)

 パッティング神がかってた=1パット8個、3パットなし。



 スコアは平凡だし競技は入賞すらしなかったけど、ドライバーとショートゲームがよかったら気持ちよくラウンドできたというお話。
posted by hiro at 18:25| Comment(0) | ラウンド
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