2020年08月14日

凪の心でラウンド(一八会@奈良柳生CC)


 昨日は2ヶ月に1回の同業先輩方とのコンペ。前回、いつもなら6月に井上誠一設計の名門、枚方CCで開催される予定だったのだが、新型コロナの影響により中止。4ヶ月ぶりの開催となった。

 コースは奈良柳生CC。フェアウェイが広く、スコアが出やすいコースだ。今回は白(フロント)ティから、6318y。短めで、打ち下ろしのパー4なんかはほとんど2打目がウェッジになってしまう。一番長いアイアンで8番。必然的にパーオン率は上がり、パット数は増える。


 ドライバーは前半まっすぐ出てフックばっかり、後半は狙いをフェアウェイ右(を向いて無理やりフックというイメージ)から、フェアウェイセンター(を向いて右サイドに打ち出すイメージ)に変えてからだいぶ良くなった。イメージって大事だね。

 アイアンはナシよりのナシ(トホホ)。つまり中ミス4割、小ミス5割。それでもショートアイアン〜ウェッジなのでグリーンにはぎりぎり乗る。バーディチャンスと呼べるようなパットは2つぐらいしかなかった。

 アプローチは計7回。

11番パー5の4打目、ラフから10yを上り1.5mに(外したけど)
13番パー4の6打目、ラフから20y、上手く打てたと思ったけど上に5mオーバー。そこから3パット。
16番パー3、池越え165y、6アイアンをダフって左手前のラフから、偶然うまく打てて下2mに付いて1パットパー。
18番パー5、3打目がグリーンサイドバンカーから上手く打てて、ピン右奥5mに。2パットパー。
2番パー5、グリーン左手前から1mによってくれてパー。
8番パー5、3打目がつま先下がりのラフから55y、ちょっと緩んで10yショート。2パットパー。
9番パー4、バンカーの土手から10y、OKに付いてパー。

 私にすれば上出来。っていうか、5年前だったら全部ミスしてたと思うので、ほんとにマシになった(S水プロとピンアイ2のサンドウェッジのおかげです)。

 パットも2回短いのを外したのとノーカン3パットが1回あった以外はまあ良くも悪くもなく。欲を言えばバーディ1個ぐらいは

seiseki20200813.jpg

 前半42からよく70台を出せた。その粘りだけは褒めてやろう(あんた誰?)。


 ところで、凪の心でスイングできたの?という問題なんだけど、むちゃくちゃ難しい。心を空っぽにする訓練、空っぽにしてスイングしてもきちんと振れるぐらいの練習をしないと絵に描いた餅ですな。煩悩絶ちがたし。
posted by hiro at 12:28| Comment(0) | ラウンド
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