2020年07月25日

7月2回め・直前レッスン


 競技直前だけど、競技が終わってからレッスンへいくのもちょっと違うなあと思ったので行ってきた。

 パッティングを見てもらう。以下、教えていただいた事を一問一答式で。

私「短いのを外すんです」

プロ「どんな人でも短いの外すことがある(から、あまり気にしないほうがいいと思うよ)」

私「引っ掛けることが多いです」

プロ「(#7のセンターシャフト)は引っ掛けないようになってるんだけどね」

私「短いパットも長いパットも、同じテンポで打つんですよね。だったら、ヘッドは短いパットほどゆっくり、長いパットほど速く動くということで合ってますか」

プロ「合ってます。振り子をイメージしてください。振り子の紐(クラブ)の長さが同じなら、大きく振れてるときも小さく振れてるときも同じテンポでしょ?だから、パットはどんな距離でも(同じスピードではなく)同じ時間で打つんです」

私「ホームコースのグリーンが日曜日も8.5ぐらいしか出ないと思うんですが、#7とL字(ロッサ・マラネロ)のどちらがいいと思いますか?」

プロ「#7の重たいヘッドは速いグリーン用だから、どちらかと言えばL字のほうがいいかもしれないね」


 逆だと思ってた・・・・というわけで、L字で望むことに。短いのハズしても落ち込まない。




 次にショット。やっぱり縦振りのテイストが入ってて、前傾姿勢が崩れたりグリップが体から離れたり浮いたりするのはそのせいじゃないかと。だからスイングが安定しないしトゥヒットするのではないかと。ハーフウェイバックで体に沿ってではなく、飛球線方向にグリップが上がっていってるのはダメ。つまり

 もっと横振りして、フェースを開いて閉じる、球を捕まえる動きを入れましょうと

 そして、肝心な時にダフるのは、大事に打とうとして体重が左に乗っていかないから。なぜフォローで左に乗らないかと言うと、

 バックスイングで右へ乗っていないから。(また同じこと指摘されてる・・・)

 バックスイングでしっかり右へ乗ると、確かにダフらない。けっこうきれいに入る。この日はフルショットで105y〜110y飛ぶ、50度のウェッジで90y飛ばすコントロールショットばっかり練習したんだけど体重移動意識するだけで縦の距離が合いだした。つまりコースでは

 安全・確実に打とうとスイングが縮こまる→体重移動しない→ダフる→トホホ

ってことなんだろうね。

 というわけで、ショットは体重移動と横振りで(手を振って)捕まえにいく。あとやっぱりリズム。それとインパクトの意識。

 ・・・ああ、先は長い。
posted by hiro at 10:33| Comment(0) | レッスン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: