2020年07月13日

キャプテン杯想定薄暮ラウンド


 日曜日。やっと雨の予報が途切れたので、午後から薄暮プレーへ。この日は来週からのキャプテン杯を想定し、フルバック(黒)からラウンドさせてもらった。


 バックとフルバックは短いところで5yぐらい、長いところで30yぐらいの差がある(松コース)。特にパー3の2番、パー3の3番、パー5の8番は景色も距離もだいぶ違う。ただし、2番と3番は元々難しいホールなので、(ハンデ戦だとハーフで4つボギーを叩ける)私はバック(青)からでもボギーの計算をしてるため、多少距離が伸びても全く問題ないのである。

 逆にHDCP4以下の人にとって、2番3番で両方ボギーだったら他のホールは全てパー以上が要求されるわけだから、どちらかではパーが欲しい。でもパーを狙うとダボが出やすくなるし、必死でパーをとっても精神に疲労が出るため、上手い人にとってはこの2ホールは鬼門になる。

 1番は左ラフから6アイアン(ちょっとトップ目)でパーオンしてパー。難しい2番は左へ引っ掛け(木に当たってセーフ)、アプローチがちょっとオーバーして2パットボギー。3番はティショットは狙い通りだったけど2打目5アイアンはトップして45y残り、3打目は上3mに、2パットボギー。

 ここまで想定内だったんだけど。

 4番パー5、4Wでティショットは左を怖がってプッシュスライスOB。打ち直しはフェアウェイセンター、4打目ユーティリティは芯を食って飛びすぎ、5打目中途半端な距離(65y)、でもうまく打てて3mにオン。しかし入らず、ダボ。

 5番パー4、ティショットは先に当たり220y、2打目6アイアンでグリーン手前にオン、2パットパー。

 6番パー3、ちょっと左へ飛んで乗っただけ、最初のパットはビビってショート、3パットボギー。もったいないオバケが出る。

 7番パー4もへっぽこだった。ティショット、ちょっと天ぷら気味で230y。2打目7アイアン、また引掛けを怖がって右へ逃して手前。アプローチは2mに寄るも入らずボギー。あれ、入ったんだったっけ?忘れた。たぶん入ってない。

 8番パー5、ティショット会心、2打目4Wはまたまた右へ飛び法面へ・・・から落ちてきてラフ。残り110y、ラフから50度だったらぴったりかな、でもフライヤー掛かって奥へ行ったらダボもあるな、と思いながら(ちょっと加減して)打ったら86yしか飛ばずにグリーン手前。感触もそんなに悪くなかったんだけどなあ。こういうところは技術不足。っていうか、2打目をラフに入れたらあかんってことか。4打目、50度の転がしはちょっとパンチが入って4mオーバー、当然入らずボギー。

残り100yから4打掛かるのもあかんね(涙)。

 9番パー4、ここのティショットはバンカーからスライス、と決めてるんだけど真っすぐ飛んでヤバ!と思ったらバンカー越えて最短距離。ラッキー。残り120y+打ち上げ15yで135y。8番でフルショット、偶然ピンハイ1mに。T石さんのプレッシャーに屈せずバーディ。

 結局42。目標は40なので2打オーバー。でも最後のバーディは偶然なので3打も足りないことになる。OB1個と3パットの分だな。


 なかなか厳しいけど、ショットはそれほど悪くない。アプローチもなんとかなってきた。あとはストロークを替えたパットの不安が払拭できるかだね。
posted by hiro at 18:24| Comment(0) | ラウンド
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