2020年07月10日

7月1回目のレッスン


 梅雨真っ只中。九州や中部では集中豪雨によりエライことになってしまっている。その地方で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

 でも、TVのインタビューに「50年生きてきてこんな(増水)のは初めて。ここが浸水するなんて夢にも思わなかった」って答えるジッチャンやバッチャンやオッサンやオバサンに私は言いたい。たかだか人間が一世代生きる時間で、自然の営みを語るのはあまりにも浅はかではないかいと。相手は週百万年、数千万年の単位で生き、変動してきた「地球」やぞと。

 だから、少しでも抵抗できるように人間は叡智を尽くして「伝承」や「記録」を残し、「研究」を重ねてきたんとちゃうんかと。そして親切なことに「天気予報・警報」を「役所やTVやネット」で逐一チェックできるようにしてるんとちゃうんかと。

 警報を出されなかったから避難しなかった?TVでもっと言ってくれてたら避難した?おいおいおい、おまえは役所や国が「ウ◯チを食え」と言ったら食うのか?自分自身が「自分の命の大事さ」を決めるんじゃないのか?自分や家族を守るのは自分の「危機感という名の本能」ではないのか?

 逃げようと思っても逃げられなかった人、逃げる手段がなかった人などもいるだろう。でも、「怖い!危ない!逃げろ!」という本能の声が、現代人は聞こえなくなっているんじゃないかと思う。

 頭まで水に使ったら数分で人は活動を停止する。水の流れに逆らうことはできない。氾濫する川、土砂崩れの前に人間は全く無力。未知の伝染病は恐ろしい。そんな当たり前のことがわからなくなってきているんじゃないの?と最近のニュースを見て思う。




 さて話はころっと変わる。昨日、天気予報では一日中まとまった雨ということで、断腸の思いでラウンドを諦め、いつもより2時間ほど朝寝坊。ところが起きて外を見ると、全然降ってないやないかい!!その後も時折パラパラと来るだけで、うっすら日差しがさす時間も。

 気象庁、ウェザーニュース、ヤフー天気予報、蓬莱さん、俺のラウンド1回を返せ〜〜〜!!

 まじムカついたわホンマ。というわけで、午後からゴル◯ィア香◯園へ行きS水プロのレッスンを受けることにした。内容は、とにかくショートゲーム再考、ということで。



 パッティング。バックストロークを小さくすると変に手で打ったりフォローが大きくなったりして方向性が悪くなる、という私の悩みに対し

・パッティングもリズムが大事。ストロークがどうということはあまり意識せず、とにかくリズムよく「イチ」でバックストローク、「ニ」でフィニッシュ

・フィニッシュの位置をだいたい決め、そこにヘッドをきちっと止めるのが大事

バックストロークでヘッドを追わない(ボールを見ておく)、フォローで球を追わない(ボールがあった位置を見とく)


 やっぱり基本はリズムだ。


 そしてアプローチ。

インパクトの一瞬へ向かって加速するイメージ(シャフトのしなり戻り)

・ミスする時はヘッドを真っすぐ引きすぎ(シャットすぎ)る傾向があり、グリップが体から離れてる。もう少しフェースを開きながらあげていき、フェースの開閉を意識しながらスイング

・あと、コックが浅いときもミスが出る。ハーフウェイバックでほぼフルコックしてるようなイメージを持ちましょう。



・そしてやっぱりとにかく絶対いちばん大事なのはスイングリズム。リズムが崩れるから体が突っ込んでトップしたり右へ体重が残ってダフったりするのだ。もう、リズムしか考えんでよろしい



 これで苦手な40〜60yを克服したい。っていうか、

残り50yから4打掛かるのはもうえーかげんに卒業したい(涙)。
posted by hiro at 19:12| Comment(0) | レッスン
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