2020年06月29日

6月月例競技


 毎月第4日曜日はポイント2倍デー、ではなくホームコースの月例競技の日。

 今回は。

 ショット・・・股関節入れて、スエーしないで腰回せ

 パット・・・バックストローク小さめで目線外すな

 メンタル・・・クレバーに(考えて)攻めろ


 の三本立て、いや三本柱で。



 その結果。 

 ショット・・・アイアンはマアマアだったけど、ドライバーは変わらず、後半疲れてややグダグダ

 パット・・・距離感は合わなくはないけど入る気がしない(違和感との戦い)

 メンタル・・・技術が伴わないとクレバーもクソ(失礼!)もありません



 解説すると。

 ショットに関してはまあまあ安定感はあったけど、このスイングって下半身と体幹の筋肉をそこそこ使うんだよね。つまり今まで楽して打ってたってことでそれがわかったことは収穫なんだけど、月例の3日前にラウンド、2日前にレッスンを受けた疲れもあってか、後半残り数ホールは体をうまく制御できなかった・・・とかけばスカし過ぎで、要はまあヘロヘロになっちゃったってことですな。

 パットはイメージ的にはバックストロークを半分ぐらい(実際は3分の2ぐらいだと思うけど)にしてみた。すると「あこれ絶対ショートするわ」と思うのか、本能的にヘッドが加速し、フォローが大きくなる。フォローの大きさで距離感を出す感じだ。だから雰囲気は悪くないんだけど、しっかり打ったり距離合わせたりするのに神経を使うせいか、まっすぐ打てる気がしないんだよね。でも、これは慣れの問題だろう。

 メンタルはまあ、技術を磨いて出直してきなさいって感じ。



 というわけで。

seiseki20200628.jpg

 3パット4個は仕方ないとしても、ダボが3個、トリプルボギーが1個では箸にも棒にも掛からんよね。

 松2番(パー3)、ティショットがグリーン左手前(想定内)、アプローチが突っ込みすぎてピンを越え反対のラフへ。3打目も寄せられず3オン2パットダボ。最初のアプローチでがっつきすぎた(アホ)。

 松3番(パー4)はティショット○、2打目4アイアンはハーフトップして50y残り、3打目はピン左しか狙えず、左奥の難しいラインを残してしまい、出るべくして出た3パット。ちょっとアンラッキーもあったけどせめて手前に付けてボギーで上がらんと(アホ)。

 竹3番(パー4)は2打目、3打目と大きなミスが続き、さらに最初のパットでパンチが入っての3パット。

 竹4番(パー5)、ティショットは先っぽながらそこそこ飛んで右ラフ、2打目ユーティリティはダルマ落としで170yぐらいしか飛ばず。3打目残り150y、ピンは一番手前の右サイド。ここは奥へ乗せたら3パットになるのでエッジ狙いで8アイアンを持つも力が入って右手前ラフ。20yのアプローチはワンクッションで1mに付く。

 で、そこから。右縁を狙い完璧に打てたと思ったのに加速パッティングでいつもより転がりが良かったのかイメージより強かったのか軽くパンチが入ったのか、まあその全部なんだろうけど、右縁に蹴られる。2mのボギーパットは失意の中外れ、寄せワンの予定がダボに。



 まあ、こんな言い訳みたいな日記書いてるうちはダメってことだろうね。
posted by hiro at 13:46| Comment(0) | 競技
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