2020年06月12日

ラウンド中止からの、2ヶ月ぶりのレッスン


 昨日は大学の先輩、O谷さんにお誘いいただいて久しぶりに交野CCの予定だったんだけど。

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 泣く子と4mmの雨には勝てぬ、というわけで中止。1時間ほどお茶を飲みながら談笑し、ラウンド予定だったK見師匠(HDCP2)と一緒にH田ゴルフセンターへ。

私「師匠、よくスイングが緩むっていうけど、あれはどういう意味?グリップが緩むとか?」

師匠「スイングのスピードの事とちゃいますかねえ」

私「やっぱりスイングのリズムとかテンポって大事なんやね」


私「40yぐらいで球を止める打ち方をしたいんだけど、どうやってするの?」

師匠「柔らかいアプローチなら、ちょっとオープン、ちょっと左足寄りに球を置いてバウンスを滑らすイメージで等速に打つとハーフロブみたいな球が出ますよ」

私「(難しすぎる・・・・)」



 などと色々教えてもらっていると、同じく今日ラウンド予定だったK嶋さんも合流。近くのイオン(フードコート)へ昼食を食べに行く。家へ帰ったら12時。ちょっと休憩して、コロナ騒ぎで4月・5月の間ずっと休業してたゴル◯ィア香◯園校へ。2ヶ月ぶりのレッスンである。

私「コースでトゥヒットが止まりません」

S水プロ「やっぱり体が開いてる(上半身の我慢が足りない)んでしょうね」

私「ダウンからインパクトにかけて左の膝(が伸びないよう)我慢するとマシなんですが」

S水プロ「それも大事です」





 で、この日は、いつもの3球連続(ステップ)打ち で右から左へ100%の体重移動、上半身と下半身の捻転差をもう一度おさらい。今の私にはこれが一番いいドリルのようだ。

 やっぱり、結局同じところに戻ってくるんだよね。アイアンは特にだけど、

バックスイングでは体重を右へしっかり乗せ、フィニッシュでは100%左へ乗せる

 そして、

スイングはリズム(上半身と下半身の動きのシンクロ)が一番大事

 1年以上経っても同じことを指摘され続ける私。進歩ねえなあ。



 あと、アプローチの不安解消のため、思い切りインに引いてフィニッシュは体ごとインに持っていく、超横振りアプローチドリルというのをやってみた。

 タイミングが合うといい球が出る。フォローでクラブヘッドを持ち上げない(私の悪癖)ようにするためのドリルだ。フィニッシュは左腰の横で、低く。そのときに

左の肘が絶対に曲がらないよう。

 5球に1球うまく打てるレベル。先はまだまだだなあ。



 しかし、午前の練習と午後のレッスンで300球打つとさすがに疲れるわ・・・腹筋が痛い。
posted by hiro at 20:03| Comment(0) | レッスン
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