2020年02月14日

ホームでラウンド@一八会


 最近の傾向。

 ドライバー:フェースをスクエアにしてショット。体が開いて手が遅れるとマンガに出てくるようなプッシュスライス、体が止まったり下からあおり打ちすると引っ掛けかチーピン、タイミングが合えば軽いプッシュでぶっ飛び

 フェアウェイウッド:ダフリばっかり、たまにナイスショット

 4〜7アイアン:確率低い。ダフる。ティアップしても球が上がらない

 ショートアイアン〜ウェッジ:だいぶまともに(ターフを取って)打てるように。今のところレッスンの成果はこれだけ

 アプローチ:ただしい打ち方は分かった。あとはそれを練習で固めてコースで成功体験を重ねるだけ(だけ、だと?)

 パター:いい感じだけどたまに短いのを外す


 という感じで、昨日はラウンド@ホーム。仲間内のコンペ(ハンデ戦)で、勝ったらご褒美があるので本気で臨んだんだけど。

seiseki202002132.jpg

 いやーなかなかの数字になかなかの内容だ、悪い意味で。3パット4つ、4パット1つが最凶にトホホ。短いの(80cmぐらい)を3つぐらい外した。前半7番から5連続素ダボはここ10年ぐらいの自己最低記録更新。アプローチが寄らず、パットが入らず、返しの短いのを外すっていうパターンばっかり。

 7番はティショットはボールの上っ面で、下り傾斜で止まる。2打目左足下がりからPWはダフってグリーン手前のマウンドに落ちて転がって奥のバンカーへ。3打目とりあえず乗せて、80cmまでしか寄らず、それを外して素ダボ。

 8番パー5はティショット右バンカー、2打目あごが近かったので100y先へ出すだけ、3打目210yアゲンスト、4Wで狙うも左へ引っ掛けて50yも曲げる。4打目横からのアプローチはライが悪いところからそこそこ上手く打てたがちょっと大きくて反対側へこぼれ、5オン2パット。

 9番はティショットを派手に右プッシュスライス(ここは想定内だけど)、2打目130y打ち上げ、8アイアンはうまく打てたと思ったのに高さが出ずショート、3打目ウェッジのV字アプローチは入りそうになるも上1.5mに付いてしまい、触るだけのパットは1mオーバー、でこれを外して3オン3パットのゴールデン素ダボ。

 折り返して竹1番、ティショット引っ掛けて隣のホール(セーフ)、2打目120y、9アイアンで狙うもちょっと右へ飛んで花道。左サイド(グリーン奥側)がすぐOBなのでここまではいい。3打目V字アプローチはちょっと突っかかって寄らず、ファーストパットを打ちすぎて1mオーバー、また外してダボ。

 竹2番は145yパー3。8アイアンのティショットは狙いより5y右へ出てまっすぐ飛んでバンカーへ。球が飛び出す方向はいいんだけど、そこから軽いフックが掛かってくれれば最高なんだけどなあ。もっと捕まえに行かなあかんのやろうなあ。砂の薄いバンカーから加減しすぎて出ず、次はホームラン、4打目が奇跡的に寄って1パットダボ。

 ともだ〜ちよこれがわたしの〜 5れんぞくだぼのなかみです〜 



 ただ、いいショットもいくつかあった。4Wのティショットがドローで240y飛んだり(ちょっと打ち下ろしだけど)、ショートアイアンをダフらないで打てたり、ウェッジショットでラインがきっちり出たり、ドライバーも2発ぐらい最高の当たりがあった。相変わらずレベル低いなおい。練習とレッスンの成果が出てきていると信じたい。


っていうか、スイングでいちばん大事なのはやっぱり


>リズムだなと。


 スムースに、流れるように、体やクラブを「無意識レベルで」正しく使うためには、一番心地よいリズムでスイングすること。それこそが、飛ばしたい・寄せたい・曲げたくない・きちんと当てたいという欲を削ぎ落とす、たった1つの方法なのかもしれない。
posted by hiro at 12:45| Comment(0) | ラウンド
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: