2020年02月04日

今年2回め(通算25回め)のレッスン


 31日、ゴル◯ィア香◯園校のS水プロのレッスンへ。


 木曜日のラウンドのことを聞かれ、「ドライバーはインパクトで終わり(1)」「ユーティリティからウェッジまで、全部のクラブでボールを右足の前に置いてダウンブローで打ってラウンドした(2)」と報告すると、清水プロはそこまで極端にする必要はないのでは?と。そして、やるとしたら、

・ドライバー、ウッドのティショット・・・横ぶりでフィニッシュまで振り抜く

・ユーティリティ・・・ボールを真ん中やや左に置いて普通にショット

・4〜6アイアン・・・ボールを体の中心より半分だけ左足寄りにして普通にショット

・7〜9アイアン・・・ボールを体の中心に置いてダウンブロー気味に打つ

・ウェッジ・・・ボールを体の中心より半分だけ右足寄りにしてダウンブロー気味に打つ


ぐらいでいいでしょうと。つまり、前回のラウンドでやってた、

ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショット・・・1

アイアンは球を右に置いてパンチショット・・・2

ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ・・・3


というのは、1は完全にやめたほうがいい、2はショートアイアン限定、3はそのままでOKという事になるね。

 何事も極端なのは良くない。




 それから、この日はドライバーを中心に。ついに本丸を攻めることにした。私はドライバーショットを打つ時、フェースを結構かぶせて構える。そうでないとプッシュスライスが怖いからだが、プロいわく、

その構えをしている事が原因で、体を開いて打ってしまう癖がついてしまっている

 ということらしい。つまり原因と結果が逆だったのだ。

私が思う原因:プッシュスライスが出る。私が思う結果:だからフェースが開かないよう閉じて構える

プロに教えてもらった原因:フェースを閉じて構える。プロが言う結果:だから腰を開いてこするようなスイングになる





 よって、

怖くてもヘッドを地面に置いたそのままの角度で構えましょうと。

それに慣れることで、結果的にバックスイングでフェースが開き、フォローで閉じるような「正しい」スイングになる。だから、

横振りと前傾キープ(腹筋を使って)と腰を切る(節度を持って)をしましょうと。

 そしてもう一つ大事なこと。シャフトのしなりを使うために、

グリップをもっとゆるく握りましょうと。


・・・。


そうか、やっぱりそこに行き着くのかと。

 コースで右が怖かったらやや左を向く(フェアウェイ左端ぐらい)のはOK。右がもっと怖かったらもうクラブ替えちゃいましょう(捕まるスプーンとか)と。



 というわけで、だんだんシンプルになってきた。今年こそ悪霊退散、ではなく悪癖撲滅だぜ。


 業務連絡:国民の義務(ケッ!)を果たすため、当分更新が滞ります(週1回程度)。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
posted by hiro at 20:22| Comment(0) | レッスン
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