2020年02月01日

白ティからMの会


 2020年も12分の1が過ぎた。それどころか、今月が終われば6分の1、3月が終われば4分の1も過ぎ去る計算になる。そうこうしているうちに東京オリンピックが始まる。そして終わる。すぐ2021年だ。知らん間に歳取るはずだわ。



 さて。スイングイメージと打ち方を完全に変えて臨んだラウンド2回め。ちなみに変更点は前も書いたけど、

 ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショット・・・1

 アイアンは球を右に置いてパンチショット・・・2

 ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ・・・3


 この3つ。だから90切れたらいいと思いながらだったんだけど、しんどかった。内容に触れるその前に一言。もう一度自分に言い聞かせるために書いとく。

55過ぎたら、ラウンド前日に練習行っ(て大きいの打ったりたくさん打ったりし)たら絶対あかん。

 前日練習して疲れるより、10日クラブ握ってないほうがマシ。もう下半身の我慢とか体幹の切れとかがなくなってしまう。タダでさえ虚弱なメタボ野郎なんだから。



 ようやく本題。この日も無理せず白ティから。っていうか、今の調子とダウンブロースイングで青から回ったらたぶん100切れない。今の調子というのは、ティショットはどこへ行くかわかんないしそもそも普通に振れない、振らない。アイアンは低い球しか打てない上に距離感は20yぐらい幅がある。アプローチは低い球だけ、って感じだからね。

seiseki20200130.jpg

 前半はいくつものラッキーに助けられて(ダフったアイアンがピンに付いたり、トップしたアプローチが寄ったり)2OBのみ悪くて40。

 4番のOBは2打目の190yをユーティリティで狙ったんだけど、球を思いっきり右に置いてフェースを閉じて上から叩きつけて終わりで低い転がしフック、と思ったんだけど右20度に飛び出してそのまま真っすぐ行っちゃった。当たりは最高に良かったんだけどなあ。

 5番は4アイアンのティショット、左を怖がって左の壁ができずに体が流れてグリップが浮いてフェースが開いてトゥヒットしてへっぽこプッシュでOB。

 でも、この2つのOBはポスチャーに原因があったことがのちに判明する。



 後半松コースで良かったのは2番のユーティリティの転がしアプローチと5番のティショットぐらいで、あとはもうボロボロ。これも極端すぎるポスチャーと考え方が問題だったということが次の日判明するので、まあ仕方ないなと。


 策士策に溺れまくる。
posted by hiro at 10:51| Comment(0) | 雑文
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