2020年01月28日

V字アプローチ


 話は前後するが、25日の土曜日、自宅近くの練習場(打ちっぱなし)へ。そこで、

ウェッジのコントロールショットの打ち方が分かった。(今までわかってなかった、というか間違ってた)

 きっかけは先日のレッスンで球を上げようとする悪癖を矯正するため

「球からだいぶ離れて立ち、ハンドダウンしてトゥを浮かし、球を右足寄りに置き、ハンドファーストに構え、インパクトで終わり」

 という打ち方を復習していた時の事。この構えでこの打ち方だと球をすくい上げるのは不可能だ。で、このショット(アプローチ)を何球も打っていると、突然ひらめいたのだ。

腕とシャフトの角度をキープしつつV字に振ればうまく打てる

ということに。

shaftangle.jpg

 つまりグリップが縦方向に絶対に緩んではダメなのだ。
 
 そうすると、振り方も変わってくる。今までのイメージは右から左へクラブヘッドを動かすイメージ。でも、それは間違いで、

上(トップ)から下(球)にヘッドを動かし、インパクト以降は地面にあたって跳ね返る感じ。

 あるいは、

クラブのヒール側のソールを地面でバウンドさせるイメージ。


 この打ち方だと、今までできなかった色々なことができる。スピンが掛かる(うまくコンタクトしたら、だけど)。そして、

app_tom.jpg

 いくらやろうとしてもできなかった、この形のフィニッシュが取れてるような(気がする)。あとは練習あるのみ。まあ3年ぐらい掛ければこの打ち方をマスターできるだろう。
posted by hiro at 11:27| Comment(0) | アプローチ
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