2020年01月27日

1月の月例競技


 1からやり直しの身としては月例などに出てる場合ではないのだが、とりあえず、

 ティショットは当てて終わりのインパクト重視ショットで。基本スプーン(か4W)。ドライバーは数ホールのみ

 フェアウェイからは全球、球を右に置いてパンチショット

 ショートアプローチも左一本足打法で転がし、あるいはV字アプローチ(後述)


 でどれくらいの数字で回れるのか試してみたのだが、なかなか難しかった。まあ最初からうまくは行かないよね。



 インパクト重視のティショットは芯に当たる確率こそ高かったが軌道が低く、雨上がりのフェアウェイでランが全然出ず距離が落ち、スプーンやバフィーだと200y少々しか飛ばないことが幾度かあり、必然的に2打目の距離が残り、寄らず入らずのボギーがデフォに。

 パンチショットのアイアンも確率がまだまだで、やっぱりダフってしまう。うまく打てた時でも基本はラン込みの計算なのでグリーン手前が雨で柔らかかったり受けてたりするとランが全然出ずショート、ミドルアイアンだと球が強すぎてオーバー、特にラフからだとスピンが入らないのでうまく打てても奥へこぼれる、ということが何度も。

 ショートアプローチは25yまでは56度、40yぐらいまでは50度で転がしたんだけどこの日は(この日も?)全然距離が合わず、ショートばっかり。あと、V字アプローチ(明日の日記参照)も何度か試したけど、事故の確率は下がるしすごく上手くいく時もあるけど距離感がまだ全然掴めてないのでスコアに結びつかず。

 極めつけはパット。いつもよりちょっと重いグリーンに対応できなかった。ひどかった。朝30分ぐらい練習したんだけどね。


前半は松コース、3370y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目6アイアン◯もショート、アプローチ寄らず△ボギー。

 2番パー3、ユーティリティのティショットは右手前△、2打目バンカーショット◯、2パットボギー。

 3番パー4、ティショット4Wは右プッシュ△、2打目4アイアンダフり✕、3打目ラフからのウェッジ60y○もオーバー、4打目パターで寄らず2パットダボ。

 4番パー5、ティショットスプーン左ラフ△、2打目レイアップも左ラフ△、3打目6アイアンでパーオン◯、2パットパー。

 5番パー4、ドライバー◯、2打目6アイアントップ✕、3打目ウェッジ50y◯、1パットパー。

 6番パー3、ティショット8アイアン◯もショート、一本足アプローチはオーバー△、入らずボギー。

 7番パー4、ティショットスプーン◯、2打目8アイアン◯今日イチでピン下4m、1パットバーディ。

 8番パー5、ティショットスプーン◯、2打目4W低い球で◯、3打目残り140yを7アイアン✕はダフって25y手前、一本足アプローチはショートさせて△で2パットボギー。

 9番パー4、3Wのティショットは打ち上げのため普通に打とうとしてダフリチョロ✕、2打目4Wは右に30y△、3打目PWで砲台グリーンへワンクッション、最高にうまく打てて◯、1.5mのパーパット、緩んで痛恨の3パット。


後半は竹コース、3325y。

 1番パー4、ティショットドライバー◯、2打目7アイアン◯もグリーン手前の受け傾斜で止まり、ユーティリティのアプローチはパンチが入って✕、グリーンオーバー、奥からもユーティリティで寄らず✕、2パット素ダボ。

 2番パー3、ティショット5アイアンわずかに右でバンカーイン△、バンカーショットは◯も2パットボギー。

 3番パー4、3Wはフェースの先に当たる△もコースなりのフックで結果オーライ、2打目5アイアンは思い切りダフリ✕、3打目45y、ウェッジV字ショットで狙うもショートして乗りさえせず✕、4オン2パットダボ。

 4番パー5、ティショット3Wはへっぽこプッシュ✕で右ラフ、2打目4Wは良い当たり△ながら木に当たって幹の真下へ。3打目は叩き出すだけ、4打目ダフる✕。5打目6アイアンは良い当たり◯も球が低すぎてすぐ前方のマウンドにあたりショート。6打目アプローチ寄せきれず△、2パット。素トリプルボギー。


 このあたりで集中力が切れる。

 5番パー4、ティショットドライバーはへっぽこスイングで右プッシュ✕、2打目ベアグラウンドから6アイアン、ほぼ完璧な当たり◯は完璧すぎてグリーンオーバー。ティフトンのラフから良いアプローチ◯で2mに付けるもそこから3パットしてまたダボ。

 6番パー3、ティショット5アイアン、軽くダフって△右手前ラフ、ティフトン越えの30yをV字アプローチでうまくオン◯、でもパット入らずボギー。

 7番ティショットスプーン◯、やや右プッシュでラフ。2打目ユーティリティは△でグリーン左手前ラフ。3打目一本足アプローチはちょっとショートさせ△、2パットボギー。

 8番パー5、ドライバーのティショットは悪い癖が出てフェースの下✕、2打目つま先上がりのラフから4W、思い切り引っ掛け△、3打目ベアグラウンドから95y、50度でグリーン手前へ◯、アプローチまた5mもショート✕、2パットボギー。

 最終ホールはドライバー、ヒール引っ掛けスライス✕で左ラフ、2打目左足上がりのライからの8アイアンは盛大にダフリ✕、3打目一本足アプローチはキャリーが足りず乗らず✕、4打目で乗せて◯1パットボギー。



 ティショットはドライバー◯が3も✕が3。3Wか4Wの場合◯が3、△が3、✕2。結局どっちでも変わらない。フェアウェイウッドはOBにならないという安心感があるけど、ミスしたときにドライバーより20〜30y飛ばないので2打目の距離がいつもより残り、ボギーの確率が高くなる。距離の長いホールはドライバーで打ったほうがいい(当たり前である)。

 あと、「パー5でドライバーがOBになるのをスプーンで回避してパー5の平均スコアを上げる作戦」は前半の松では成功したけど3打目が6アイアンと7アイアンだったからやっぱりリスクがあるし、後半竹の4番では飛ばない上に右へ行ったので結局そこから無理してトリプルボギーとか打ってるので策士策に溺れるだった。

 アイアンのパンチショットは◯8、△4、✕6という結果に。普通に打ったときよりちょっとだけ◯が多い感じだね。ミスがほぼダフリなので、きちんと対策すればなんとかなるかも。

 ロングレンジ(50〜70y)のアプローチはすごくうまく打てた。2回打って2回とも狙い通り。球を右へ置くダウンブローが必須ってことか。

 しかし15〜50yのショートレンジは最低。まあV字アプローチは前日発見したばっかりだから距離感とかのレベルではないので仕方ないとしても、一本足のほうが全部ショート。っていうかスピンがまちまちっていうか。ま、そんな日もあるか。

seiseki20200126.jpg

 スコアはダメダメだったけど、明日への希望が持てる内容だった、と思いたい。
posted by hiro at 18:02| Comment(0) | 競技
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