2019年11月29日

第68回GB月例・「それ」は突然やってくる


 そう、徐々にではなく、「ある日いきなり」やってくるのだ・・・



 昨日はゴルフ仲間によるハンデ戦、GB月例。私のホームコースで開催する順番だった。生憎の曇り空、からの小雨で、傘はささなくても大丈夫だけどカートの雨除けカバーはかけたほうがいい、というレベルの雨の強さ。よって、(ラウンドを)止めようという人はいなかったけれど、それなりにつらくちょっと寒い1日だった。

 で、何がやってきたかというと、冬である。ゴルフで言う冬とは、「ショートゲームの微妙なタッチが出なくなる(元々ないけど)」「すぐダボが出る(夏でも出るけど)」「防寒具が必要」「カイロが必要」「終わってからの風呂が必須」「アウターで体が回らなくなる」、そして、

ナイスショットなのに飛ばなくなる

 である。ドライバーで20y、アイアンで半番手から一番手。それが、先週まで大丈夫だったのに昨日突然やってきたのだ。よって、これからのラウンドは冬バージョンのゴルフだと頭を切り替えて臨まないと、スイングもスコアもぼろぼろになってしまう。

 冬バージョンのゴルフとはすなわち耐えるゴルフであり、きれいなゴルフ(パーオンや理想の弾道のショット)を一旦忘れる事が基本になる。ドライバーは飛ばないことを受け入れ、アイアンは1番手時には2番手上げ、低い球で手前から転がして乗せる。アプローチも転がしメイン。スコアも夏より数打悪くなる。



 とまあそんなつもりで臨んだ結果は。

seiseki20191128.jpg

 ダボを叩きながらの後半30台はまあ頑張れた方かなと。

 前半、松3番は3打目、左足上がりから砲台グリーンへのアプローチをショートさせ、何だかんだでトリプルボギー。4番はティショットが左に出て左へ曲がってOBで同じくトリプルボギー。それ以外はまあ通常運行。OBで2打、アプローチミスで2打、パットが入らずで3打多くなった感じ。

 後半は長いパットが2つ入ってくれて、バーディパットも2.5mの下りフックが偶然入ってくれて出た30台。やっぱりパット大事だね。


 パットといえば、同伴競技者のM岡くん(片手シングル)が私がほしい(けど貧乏で買えない)ストロークラボ#10を買ってきてて、何度か打たせてもらったんだけど、やっぱりだいぶいい感じ。何がいいかというと、まっすぐ打ち出しやすい、ストロークしやすい、球が伸びる。初めてスパイダーを打ったときぐらいの衝撃、とまで言ったら大げさだけど、数球打っただけで鈍感な私でもいいと感じた。

 あー、サンタさんがプレゼントしてくれないかなー。
posted by hiro at 11:21| Comment(0) | GB月例
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