2019年09月28日

19回目のレッスンと2019年クラブ選手権詳細


 今日は豪華二本立て。あ、お代はいつもと同じですのでご安心ください。



 月例最終ホールのアプローチミス、そして一昨日のドライバーのフックを診てもらうため、S水プロのもとへ。

 まずは50yのアプローチ。「スイングリズム」をキープするといういつもの注意点のほかに、

・フォローで頭を上げない(インパクトに集中する)

・コックをしっかり使う(コックが足りないとリズムが乱れる)

・等速に振るのではなく、インパクトに向かって怖がらずに加速する(とスピンが掛かる)

・フィニッシュの位置を決めてそこまできちんと振る


という問題点を指摘される。うーん、なかなか直らんなあ。そして重要な点がもう一つ。私の最大の悪癖である、上体が突っ込んで右肩が下がる問題について、

・右足を半歩後ろに下げてインサイドインに振る、つまりフェースを開いて閉じる動きを意識しやすくする

 という構え(アドレス)で上体の突っ込みを抑えるというテクニックを伝授された。これで少し改善できそうだ。というわけで、

ミドルレンジアプローチは右足下げて、コック使って、イチ・ニ・サンで思い切って打ち、下を見続ける

 長いな。覚えられないかもしれん。っていうか、本番でこんな事意識しながら振れるのか?(たぶんできない)



 次にドライバー。フックへの矯正は大事だけど、あまり考えすぎず真っすぐ立って真っすぐ振るほうがいいのでは?とのこと。はい、私もそう思います。

 そしてドライバーでも、悪癖の上体突っ込み&右肩下がりが出ると大きなミス(ダフったり引っ掛けフックが出たり)が出る。ドライバーに関してはとにかく上半身が突っ込まないよう、右肩が下がらないよう、軸を立てたまま振るイメージを持てば大丈夫かと。少しでも不安なホールはスプーンを持てばいいからね。

 最後にミドルアイアン。これこそ右肩が下がると大きなミスが出るので、前傾姿勢を保ちながらできるだけ真っすぐ立ったまま振る、これだけ。まあ、5〜6アイアンなんて9割ミスなんだからそんなに悩んでないけどね。

 とにかく無理しない、ボギーはいいけどダボを叩かない、見栄を張らない、トラブルを避けまくるという得意の超ディフェンス型ゴルフに徹し、明日のクラブ選手権予選は120ストローク(1.5ラウンド)を目指す。







 2本目。話は前後するが、火曜日、そのクラブ選手権の知らせが届いた。

 まあ私の場合、オリンピックみたいなもので(参加することに意義がある)、泡沫参加者だという自負があるが、宝くじの一等にあたったその日に雷に打たれて倒れている所に隕石が落ちてくるぐらいの偶然が重なるか、出場者の半数がラウンド当日原因不明のスランプに陥ったり食中毒になったりハチに刺されたりしたら、ひょっとしたら予選を通過できるかもしれない。


 ちなみに去年は四週間、一週目が予選で27Hストロークプレー。そこで8人まで絞られ、2週目が準々決勝(27H)のマッチプレー、3週目が準決勝(36H)、最終週も36Hのマッチプレーというレギュレーションだった。

 つまり8人しか選ばれないので、上の隕石が落ちてくるぐらいの確率というのもご理解頂けるだろう。上位8人なんて、もうほとんどシード選手みたいな人ばっかりだし。



 ところが。今年のレギュレーション、競技日程が4週から5週になっているのは少し前に知ってた。その一週目が予選27Hストロークプレーなのは同じ。しかし、上位16名が決勝進出に変更になっている。

 出場者は32人。つまり真ん中より上であれば予選は通過できる。まあそれでも道を歩いていて曲がり角で広瀬すずと偶然ぶつかり、お互いに目があった瞬間恋に落ちるぐらいありえない事だと思うが、広瀬すずがひょっとしたら超年上好きで頭髪の不自由なことを気にしない、ひこにゃんによくにたオッサンがタイプであるという可能性はゼロではない。

 さらに、一回戦と2回戦は27Hではなく18Hのマッチプレーに変更になっている(準々決勝と決勝は36Hのまま)。つまり短期決戦で、下剋上が起きやすいシチュエーションではないか。



 というわけで、真剣に広瀬すずと付き合いたいなあと考えている編者であった(結論がおかしい)。
posted by hiro at 11:52| Comment(0) | レッスン
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