2019年08月26日

夏休み(その1)


 少し遅めの夏休みが終わった。5日間。どこへも行かず、ゴルフ三昧の5日間だった。


 初日の21日(水)は午後2時過ぎから薄暮プレー。ハーフを1人でラウンド。練習したり2球づつ打ったりで実質18ホール分ぐらい球を打った。さらにラウンド後、近くの練習場にトップトレーサー・レンジという弾道計測器が導入されたのでそれを体験しに行く。なかなか面白いオモチャだった。

 2日目は仲間内の競技研鑽会(という名目での定期ラウンド)、GB月例で滋賀県の比良ゴルフクラブへ。前日の薄暮ラウンド&練習で体が疲れてて、長いクラブが全然制御できず(いやそれいつもと同じじゃね?)。

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 見よこの前半の酷さ。体の切れが悪いとうまく振れないという恐怖心から手打ちになり、右にも左にも曲がるんだよね(いやそれいつもと同じじゃね?)。そうい時ほど、逆に思い切って振らないとあかんのかなー。

 先週の、16回目のレッスンで習った「アイアンでフックを打つ」が完全に不発で、右へ出てフックするような球を目指してるんだけど、右へそのまますっぽ抜けるのはまだマシな方で、右へ出て右へ曲がるか、左へ出て左へ曲がるかのどちらかしか打てなかった。唯一フェードのイメージを持って5アイアンで打った13番でピン80cmについてバーディ。ゴルフの女神に完全におちょくられてる感じだ。

 まあ50年間フェード打ってきたんだから、1回の練習でフックなんて打てるはずもないんだけどね。


 23日(金曜日)。さすがにこの日は休まないと腰やどこかが深刻な壊れ方をするかもしれんと思い、1日中アマゾンプライムでアニメ「ワンパンマン」を見つづける。主人公の外見にシンパシーを抱く。

 24日(土曜日)、明日の月例に備えて練習。再びトップトレーサーでクラブ別の飛距離を測定。こんな感じ。

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 ランが10y〜30yぐらい出るので、その分は差し引いて考える必要はあるけど、軌道や方向、キャリー距離はおおむね正確。これ、カメラで飛んでいくボールを追ってるみたいなんだけどここまで正確に出せるとは驚きだ。詳しくはまた近日。

 面白くてまたいっぱい打ってしまった。ポンコツな体なのに。明日(日曜日)の月例、一体どうなることやら。

(続く)
posted by hiro at 20:20| Comment(0) | ラウンド
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