2019年08月16日

16回目のレッスン・クロスハンドアプローチ編


 皆様、台風10号は大丈夫でしたか?大阪は拍子抜けするぐらい大丈夫でした。午後2時ぐらいまで雨もパラパラ、風もそんなに強くなく、こんなことならラウンドすればよかったと思ったぐらい。


 そう、昨日は久しぶりにラウンドしない木曜日。せっかくの機会だしじっくり練習でしょ、というわけで。近所の屋外練習場は台風に備えて休業してるだろうから、こういう時の室内練習場&レッスンだ。

 今年1月のお試しレッスンから始まり、ゴル◯ィア香◯園校のS水プロにみてもらってはや7ヶ月。電話で16回目のレッスンを予約し、その後1時間続けて自主練習することにした。


 まずはクロスハンドのショット。私の悪癖である、左肩が上がって体が早く開くのを矯正するドリルだけど、ウェッジの30yぐらいまではだいぶうまく打てるようになった。いやむしろ普通に打つよりうまく打てるぐらいだ(本当)。今までいかに体が開いてたかってことだね。

 で、せっかくなのでクロスハンドでどれぐらい飛ぶか、例によって測定してみた。

 56度の小さめスイング:25y
 56度の大きめスイング:35y

 50度の小さめスイング:35y
 50度の大きめスイング:45y


 クロスハンドで打つときちんとキャリーが出てくれてそこそこ止まるので、実戦でもそういう状況の時は使えるかもしれない。まあ本当ならきちんと打てるまでの暫定措置なんだろうけど、きちんと打てないからね。一生きちんと打てないかもしれないし。


 ちなみに、アプローチのビョーキである私が、今現在唯一打てる50y以内のアプローチは、左足一本で立ち球を右へ置いて上から潰すような打ち方(これもS水プロに習った)なんだけど、その距離感はこんな感じ。

 56度の優しめスイング:20y
 56度のしっかりスイング:30y

 50度の優しめスイング:30y
 50度のしっかりスイング:40y


 この打ち方だと低いランニングしか打てないから、寄せようがない状況が出てくる。まあ寄せなくてもグリーンに乗せられたら良いっちゃー良いんだけど。

 あと、今回も「もっと柔らかく打ちましょう」と指摘される。きちんと当てたいがゆえに、どうしても体の動きもグリップもガチガチになっちゃうんだよねー。ヘッドの重さを感じて打てるようになる日は来るんだろうか?


 次に最近ダフってばかりのアイアンと安定しないドライバー、は続く。
posted by hiro at 11:36| Comment(0) | レッスン
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