2019年05月10日

10回目のレッスン


 昨日のラウンドでは年に何度もないようなことがあったんだけど、それはさておき。



 6日月曜日。某室内練習場でのS水プロによるレッスンもついに10回目。相変わらず「体重移動」と「フルコック」と「腕を振る」と「シャフトのしなり返しで打つ」ばっかりやってるんだけど、左足一本で立ってのウェッジショットはちょっと形になってきたような気がする。

 S水プロはぐっさんみたいにオラオラ系の顔だけどすごく褒めながら教えてくれる。本当にできてるのか、やる気を削がないために褒めてくれてるのかわかんないけど、まあうまく打てた時はインパクトの感触が今までとぜんぜん違うので少しは進歩してると思いたい。



 で、この日やった1つめは、いつもの左足一本の20yを「インパクトでパンチが入らないように打つ」というもの。実際の現場(コース)では、アプローチ全般で恐怖心からどうしてもインパクトが強くなり、打って終わりになりがちなんだよね。だからありとあらゆるミスが出る。

 そういう事にならないよう、トップから極力「加速させないでヘッドの重さに任せて」打つ。これはこれで緩みそうな恐怖心があるし、力をほとんど使わないので頼りないし気持ち悪い。でも、く重力だけでヘッドがタイミングよく降りてきたら恍惚のインパクトが生まれるんだよね。

 これはこれで別の恐怖感がある(緩みすぎて半分ぐらいしか飛ばないかもとか、チャックリして二度打ちするかもとか)んだけど、アプローチで「やさしく振る」というのは今までまったくした事がなかったので、これをマスターすると新しい世界が開けるかもしれない(明日への伏線)。



 次はショートアイアンのフルショット。コースではどうしてもダフりがち。それを嫌うとトップ。つまりはまあ、全然できてないってことで(笑)。いや、当人的には笑い事じゃない。

 やっぱり基本が大事で、リズム良く振る。恐がらずに体重移動する。それを実現するための準備はすごくシンプル。いいリズムで何度か素振りをし、そのイメージのまま打つという方法。なんだか初心者向けのアドバイスみたいだけど。

 まあゴルフを始めた時から40年以上経つけど、アイアンでの会心のショットは両手で数えるぐらいしかない(これは誇張ではない。繰り返す。これは誇張ではない。本当である)ぐらいアイアンがヘタなので、初心者向けのアドバイスでも十分だということだな。まあ要は、自身を持って落ち着いて打ちなさいと。

 きちんと当たらない、だから飛ばないという恐怖心があるから体重移動を抑えて合わせようとしたり、器用な手先で打とうとしたり、腕力に頼ったスイングをしてしまうのだ。アイアンショットは恐怖との戦いなのだ(それお前だけ)。



 そして最後にティショットのウッド。ドライバーとスプーン。見てもらったところ、ミスする時は縦振りになってるらしい。もう少し横振を意識し、思い切って手を使う。手を使うと左へ引っ掛けそうだから恐いんだけど、体も一緒に回せば引っ掛けないはずだ。



 というわけで、もう少しで本格復帰します。
posted by hiro at 20:30| Comment(0) | レッスン
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