2019年04月10日

マスターズが始まる


 某TV局が「夢舞台」と銘打つ、唯一無二のトーナメントが始まる。この、これ以上無いベタな枕詞だけど、それでも素直に受け入れてしまうところがマスターズの特殊性と特別感なんだろうか。

 今年は女子アマチュア選手権もあったし(安田裕香ちゃんが3位!)、日本人プレイヤーもアマチュアの金谷を含め4人出場するのでいつもにまして特別な感じが強い。4人のうち決勝まで残るのは1人、多くて2人だと思うけど。

 その2019年マスターズの組み合わせが発表された。目に止まったグループをご紹介。



 金谷はグループ5、ダニー・ウィレットとスネデカー。アマチュアはベテランと一緒になることが多いんだけど、これはこれでありでしょう。

 ガルシアはグループ9、フィナウとステンソン。切れずに回れるか。

 グループ10には松山英樹、アダム・スコット、カイル・スタンリー。アダムと仲良しだからいい組み合わせ。

 グループ13も面白い。世界ランク13位のフリートウッド、10位のシャフリー(シャウフレ)、24位のウッドランド。

 そして真打ち、タイガーはグループ14。リー・ハオトン(中国)、ジョン・ラームと。

 次のグループ16も負けてない。マキロイとファウラー!女性ギャラリー多そう。そしてオーストラリアのキャメロン・スミスは世界ランク28位。マキロイが勝てばグランドスラム。

 今平周吾はグループ23、ケビン・キスナー、アフィバーンラトと。

 次のグループ24もビッグネーム揃い踏み。ザック・ションソン、メジャーに強いイアン・ポールター、そしてマット・クーチャー。

 グループ26には小平智、バッバ・ワトソン、パトリック・キャントレー(世界ランク21位)と。力入るねー。

 そして豪華なグループ27。ダスティン・ジョンソンにデシャンボーにジェイソン・デイ。付いて回るならこの組?

 いやいや、ミケルソン、ローズ、ジャスティン・トーマスのグループ28も華やかさでは負けてない。

 そして最終組のグループ29には最近不調のジョーダン・スピース。ポール・ケーシー、ケプカと。



 というわけで、始まる前からワクワクのマスターズ。寝不足がなんぼのもんじゃい!という精神で今年も見るぜ。
posted by hiro at 18:33| Comment(0) | 雑文
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