2018年12月25日

帯状疱疹その後


 メリー・クリスマース!!とカラ元気出してみました。ども。元気をドラクエのHP(ヒットポイント)に例えるとようやく白色の表示ぐらいまで回復した編者です。全然関係ないけど、先日のラウンド結果を22日の日記に追加しました。あ、別にわざわざ見なくても結構です。っていうか見ないでください。見るな。 




 さて帯状疱疹である。「体のあちこちの痛み」と「違和感」と「だるさ」が高い次元で融合して襲ってくるこの病気、熱が出ないだけでインフルエンザよりもタチが悪いかもしんない。

 一番ひどかった先週の金曜日のHPは9/120ぐらい、真っ赤にも程がある状態で、ただひたすら耐え忍んでいた感じ。土曜日も同じぐらいでさすがにこれはやばいと思って医者へ行き、土曜日のお昼に薬を飲み始めたがもちろんすぐには効かず、日曜日からはひどい頭痛に悩まされる。光が見えない。

 薬が効いてきたのが月曜日の午後。体の芯のだるさが昼寝の後にだいぶなくなり、HPが35/120に回復、オレンジ色になった事を感じる。しかし神経の痛みと頭痛は相変わらず。それが、火曜日つまり今日になるとほぼ頭痛も引き、体のだるさもさらに取れ、あとは神経障害性疼痛のみを残すまでに回復した。HP70/120。現代医学バンザイ。ジェネリック医薬品バンザイ。




 差し出がましいかもしれないけど、全国の50代つまり帯状疱疹適齢期の皆さんへ。ストレスの罹った日常を送っていて、さらに疲労が重なる連休明け、決算期、お盆明けや暮れの時期(つまり今だ!)、

「なんか今まで感じたことのないようなビリビリ、ジンジンした痛みがあるなあ。あと変なしびれ感も。それも体の片側だけに」

「あれ、熱っぽいし頭も痛いな。風邪かな」

「体に赤い斑点が。虫刺されかな?毛穴の化膿かな?それにしては痛いな」


という症状が出たらすぐ!その日に!(絶対様子を見ないで!!)皮膚科へ行きましょう。っていうか行ってください。行け。

 なぜなら、帯状疱疹は放っておけば放っておくほど治りが遅くなるし、さらには後遺症の

帯状疱疹後神経痛に一生苦しむ

 可能性が高くなるのです。

 想像してみてください。罹患した場所で、体の奥深く、神経が通っている部分に、

針を1秒に1回突き刺されるような痛みがずーーっっと一生続く。

 それが帯状疱疹後神経痛。。しかもその痛みは普通の鎮痛剤では収まらない。麻薬性鎮痛薬で少々、ブロック注射を打ってやっとましになる。そのブロック注射でさえ効かないケースもあるらしい。昼はずっと痛みと格闘し、夜も痛みで目が覚め、ろくに寝られない。正直、生きてるのが嫌になる痛みらしい。

 とにかく気をつけるに越したことはないです。知識として知っていても損はしない。なんぜ、

50歳以上の3人に1人が罹患する病気だから。

 帯状疱疹、マジ半端ないって。
posted by hiro at 20:05| Comment(2) | 雑文
この記事へのコメント
久しぶりにブログを拝見したらエライことになっていたのでびっくりしました。でも、考えようによっては、先週の腰部脊柱管狭窄症⇒坐骨神経痛が帯状疱疹の前駆症状みたいなので、腰は大丈夫ってことですね。抗ウイルス薬が奏功したらスッキリしそうですね。
Posted by yama at 2018年12月26日 16:31
yamaさん、どもです!

そうなんです、腰の方は幸い当日以降痛みがほぼ無いので、帯状疱疹だけきっちり治ってくれたら万々歳なんです。なんですけど・・・後遺症が怖い!でも、お陰様で全体的にはだいぶ楽になりました。

体を冷やすというのが何かにつけ良くないような気がします・・・
Posted by hiro@ごる日々 at 2018年12月26日 18:55
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