2018年11月30日

ジャパンクラシックカントリークラブ・キングコース


 いつもホームコースの薄暮プレーでご一緒させていただくN條さん。片手「の」シングルで私にスクラッチ勝負を挑んでくるサムライである(11月19日の日記参照)。

 今回はそのN條さんのもう一つのホームコースである、ジャパンクラシックカントリークラブへ。無理を言って木曜日のラウンドをセッティングして頂いた。おまけに車にまで同乗させていただき、下道を1時間10分。

 男子プロの試合も開催されている、アーノルド・パーマー設計のコースに到着。そのコースは広々としているが打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグ、フェアウェイに配置された木とバラエティに富むがアンフェアではなく戦略的。

1番
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 フェアウェイは広く感じるものの、サイドによってセカンドショットの難易度が変わったりセカンドが狙えなくなったりと、回れば回るほど、つまり知れば知るほど難易度が増すような感じ。

9番
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 おまけにアメリカ人ゴルファーの設計によくある、大きな池と池越えのグリーン。9番も18番もグリーン手前に池のあるパー5。ドラマが起きまくりそうなセッティング。

18番
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 この日たまたま空いていたM岡くんと合流し(奇遇なことにここは彼のお父さんがメンバーで、彼のラウンドデビューがここだったとのこと)、3人で10時30分頃スタート。この日は大きなコンペが入っていたようで、ホールアウトする頃には日が沈み、幻想的な風景が。

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 いやあ良いコースでした。


 さて、その内容だけど。

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 この日はアイアンの調子が何故かすごく良くて(スタンスを狭くして下半身が暴れないよう気をつけたのが良かったのか?)、私にしては珍しくパーオン12ホール。しかも3パットなし!ただ、1パットもなくて(つまりバーディも寄せワンパーもなし)全ホール2パットという珍しい結果に(生まれて初めてかも)。スティンプ10ft(体感的には9.5ぐらい)、コンパクション23のはじめてのコース+セルフにしてはまあ上出来だよね。


 パーオンできなかったトホホ8ホールは以下の通り。

 4番はティショット右ラフ、2打目横へ出すだけ、3打目ウェッジフルショットをトップしてOB、5オン2パットでトリプルボギー。

 5番パー3は7アイアンでダフってショート、アプローチは狙い通りワンクッションさせるも5mオーバー、2パットボギー。

 8番じゃ短めのパー4、ティショットフェアウェイど真ん中も2打目9アイアンを引っ掛けて左バンカー、砂の薄いバンカーからホームランして反対側のエッジ、パターで寄せるも大ショート、2パットダボ。

 折り返して12番パー4、ティショットはプッシュスライスでOB・・・と思ったら木に当たってラフに戻ってきた。2打目はブラインドの200y打ち下ろし、ユーティリティで強振するも頭叩きチョロ(笑)。3打目7アイアン、うまく打てたけど僅かに右でバンカーイン、バンカーからピン奥8m煮出して2パットダボ。2打目をレイアップしてたらボギーで上がれてたかもね。

 14番パー4、ティショットがまた右へ(っていうか当たり損ないの引掛けスライス)、右バンカー上の斜面。2打目レイアップしようにもすごく狭くなってて、5アイアンで一か八か狙うも全然当たらず、右サイドラフへ。ウェッジで上3mに付けるも入らず。

 17番打ち上げのパー4。

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 ティショット右プッシュ(またかよ)、2打目ユーティリティは先に当たって右手前のバンカー、距離のあるバンカーから(偶然にも)奥3mに乗るも入らずボギー。



 本日のナイスショット三選。アイアンがホントに珍しく良かったので書かせてくれい。

 1番の2打目、つま先下がりからの打ち上げ+バンカー越えの160y。6アイアンのショットがむちゃくちゃ良い当たりでピンを刺し、ピン奥(エッジ)6mに。パーだったけど。

 7番パー3のティショット、180yで打ち上げ、ピンは二段グリーンしかもバンカーの上(左サイド)。4アイアンで高い球を打とうとやや左足寄りに球をセットしてコックを少し多めに使って。会心の当たりでピンハイ右8mに。パーだったけど。

 18番パー5の3打目。レイアップしすぎて150y残る。先に打ったM岡くんは8番、ショートサイドからフックでベタピンにオン。その直後に打つトホホ野郎はリキんで十中八九チョロして池ポチャってパターンのはずがこの日は違った。7番、グリーンセンターからフェードのイメージ、フェードは掛からなかったけどピン奥6mにオン。パーだったけど。

 いやあ、アイアンショットが狙い通りに飛んでいくってほんと気持ちいいね(いや、お前の場合完全にたまたまだから)。




 今回そこそこのラウンドができたのはN條さんのナビゲーションが良かったことと、M岡くんと競い合えたこと、そしていい意味でコースの怖さを知らなかったせいだと思う。つまりビギナーズラックってやつですな。

 次にラウンドしたら、知ったことが逆に足かせとなり、守るべきところで攻めたり攻めるべきところで守ったりしてこの日よりスコアが悪くなると思われる。つまりそれは、面白くて奥深いコースという証明だよね。

 というわけで、N條さん、M岡くん、あざした!
posted by hiro at 18:52| Comment(0) | ラウンド
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