2018年11月26日

11月月例


 昨日はホームコースの月例競技。朝は5度を下回り、冬日に。息は白く、手はかじかみ、セーターの上からウィンドブレーカーを着込んで、7時21分スタート。

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 先月ぐらいからきさいちCCには珍しくグリーンが仕上がっていて、スティンプ9ftに加えコンパクションもだいぶ上がっている。奥(上)へ付けると相当神経を使うアプローチやパットが残るため、とにかく手前からを心がけて。

 1番2番は花道からアプローチでパーを拾う。しかし3番ホール(186yパー3)で早くも「本日のトホホ」が炸裂。

 寒くて飛ばないだろうと4アイアンを持ち(弱気その1)、左のOBを嫌がって右プッシュ(弱気その2)、ボールは右サイドのサブグリーンに落ち、そのまま転がって奥のベアグラウンドへ。そこから、はい皆さんの期待通りですね絵に描いたような見事なチャックリで1mしか飛ばず、3打目がグリーンエッジ、2パットでダボ。

 ショートが怖い(手前からでいいって言ってたのにね)、左OBが怖い(4アイアンで左なんかいかないのに)、チャックリが怖い(これはなかなか克服できない)と怖がる心が招いたダボ。

 その後4ホールは1オーバーで頑張るも、難しい8番で本日のトホホその2。

 ティショットは3Wでまずまず、左ラフ。2打目150y打ち下ろし、奥へ行くとダボどころかトリプルもありうる砲台受けグリーン。花道か、間違ってもグリーン前半分に止まるよう8アイアンを選択。やや薄い当たりだがギリギリ乗るか?と思ったらはるか手前のバンカーに落下。大きなミスだ。

 で、クラブをカートにしまう時に、私のバッグの中にはなぜか今使ったはずの8アイアンが。そう、クラブ間違ってたんですねー9アイアンだったんですねー。そりゃ届かんわ。バンカーから距離が足りず、4オン1パットボギー。

 という感じで前半は40(4オーバー)。数字だけ見たら悪くはないけど、短い(2839y)梅コースではやっぱり30台を出しておかないと月例での入賞は難しい。

 後半松コース、1番パー4、砲台グリーン入ってすぐのピンへ15yのアプローチ(こういう状況が一番苦手だ)、寄せられずボギー発進。

 2番パー3ではユーティリティのティショットをチョロ(トップ)って谷へ落としてOB。トホホ。

 その後持ち直し、3番・4番・5番とパー。

 6番パー3でもまたアイアンショットをトップ(行方が気になってヘッドアップするんだろうってお前は初心者か!)、奥のピンに対し手前にオンして3パットボギー。

 7番も2打目を花道へショート、今度はユーティリティの転がしでOKの位置に。

 8番パー5。ティショット右バンカー、ライが悪く(ボールの前の砂が盛り上がってた!)2打目は出ただけ、3打目ラフにボールが浮いててティアップ状態だったので4Wでマン振り!するもてんぷら的なミス(アホだ)で右ラフ、マウンドの後ろへ。しかしそこから160y、6アイアンのショットが2年に1回の当たりでピン横60cmに付き、グレートなパー(いやたまたまやん)。

 これで最終ホールパーならネットイーブンパーでまあ満足のラウンドだ。

 ティショットはどヒールで210y。2打目165y、相当な登り。打ち上げを入れて185y、ユーティリティを持つも軽くダフってグリーン手前ラフ。30yのアプローチ、ピンは一番奥で突っ込みたい。左足上がりのラフから、迷って50度ではなくPW(46度)で転がす選択をするが、ちょっとだけ緩む+高さが出ず狙いよりだいぶ手前、エッジに落ちて大ショート。

 このミスチョイスで最終はボギー。詰めが甘い(っていうか持ち慣れないクラブを持つよりは慣れてるクラブで工夫しよう)。というわけで。

seiseki20181125.jpg

 数字だけなら「がんばりました」だけど・・・・

 寄せワンが7個もあったからまだこれぐらい(ネット1オーバー)で済んでるものの、実質は85ぐらいの内容。とにかくくだらないミスが多すぎる。俺ってひょっとしたらアホなのかな?
posted by hiro at 13:00| Comment(0) | 競技
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