2018年11月24日

第21回しゃくなげ杯の結果


 昨日はいろいろ忙しくて更新できなかった。どうもすいません。

 昼まで仕事、昼以降はプライベートの厄介事(といっても50億円脱税したとか浮気の後始末をしてたとかではない)を片付けるため母親を連れて大阪市内へ。車の中で3時間母親の話を聞き(しかし年寄りっていうのはなんであれだけ喋り続けるんだろう)、家へ返ってくるころにはすっかり暗くなっていて、疲れてしまったという次第。


 さて、一昨日のラウンドである。ごる日々を始めた頃からの最大のイベント、というよりこのコンペがあったからごる日々が生まれたといっても過言ではない、業界某団体が主催するコンペ、しゃくなげ杯である。

 お陰様で2007年、2008年、2014年、2015年と4度もダブルペリアで優勝させてもらい、なかなか届かなかったベスグロも2015年にやっと取れ、憑き物が落ちたように落ち着き、さらに幸運にも一昨年、去年と3回連続でベスグロを獲得できた。

 それでもやっぱり、しゃくなげ杯は私にとって特別なコンペとしてあり続ける・・・って誰が興味あんねん。

2-2018-11-22 11.22.38.jpg

 さて内容だけど、とにかくこの日はカップの位置が難しかった。スティンプは9.2ft(だったけど、実際には9を切るぐらいかな)と速さはそれほどでもなかったものの、雨の予報だった(実際、最初の数ホールは小雨だった)せいか、マウンドの上にばっかりピンが切ってあり、どこから打ってもジャストタッチでないとカップ付近にボールが止まってくれない。

 長いパットは反対に切れたり全然届かなかったりという事件が頻発。バーディなんてもちろん1つも無し。1パット(4つ)は全部寄せワンだった。


 
 前半西コース、珍しくシャ○クが2発出て、それぞれトリプルボギーとダボを叩き、あと素ダボが1つで44。3パットが1つ。

 後半東コースはなんとか踏ん張り、3ボギーの39。特に上がり3ホールを頑張れたのは我ながらよくやったと思う。




 以下は自慢するためではなく記録として残すために書く。その、東最終ホール、414yパー4。

 ティショットはそこそこいい当たりでフェアウェイ左サイド。2打目は160yフォロー、砲台グリーンの超一番奥にピン。グリーンセンターに乗せるだけなら7番だけど、少しでもミスると手前の深いバンカーに入る。そうなると良くてボギー、普通でダボもある。

 オーバー覚悟で6アイアンを持つ(自分のミスに期待して)。ところが意に反し、ボールはナイスショットでグリーン方向へまっすぐ。ただし球が低い。グリーンの手前にオンするも、転がって奥へ。グリーンへ上がってみると奥のバンカーに捕まっていた。

 ピンはすぐ目の前、下り、8yぐらいのバンカーショット。オーバーしたらグリーンの入り口まで転がるだろう。しかし出ないのも最悪。安全に出すことも考えたけど、私は知っていた。ここでパーなら後半30台だと。男なら狙わんかい!

 フェースを思いっきり開き、小さなバックスイングから絶対減速させないでコンパクトに振り切る。ある意味ギャンブルショット。奇跡的に吉と出て、ピン横1mにボールは止まってくれた。

 これを入れられれば、たとえベスグロが取れなくても、優勝できなくてもこの日は満足だ。いや逆にいいショットを3つ続けてパットでミスしてたらナンノコッチャわからん。弱々しくアマラインに外すのだけはやめよう。カップに蹴られてもいい、強めのまっすぐ目で・・・・




 というわけで。
 
seiseki20181122.jpg

 ベスグロはO田さん、9打差付けられて完敗。っていうか足元にも及ばず。あのグリーンで37・37で回るか?本物の上級者は違うわ。


 そのかわりっていうか何というか、ダボとトリプルのホールが全部ハマってまたしても優勝。ダブルペリアの鬼、コンペ荒らしのhiroの面目躍如だぜい!

 しかし、これぐらいの熱心さを仕事に活かせば今頃年収10億ぐらいは行ってたかもしれんなあ。
posted by hiro at 20:39| Comment(0) | ラウンド
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