2018年11月21日

バンカーショットの注意点


 少し古い話になるが、2ヶ月ほど前、K見師匠とH田さんという本物の上級者2人とよみうりパブリックのフルバックからラウンドする機会があった。

 その時、スタートへ向かう道のすぐ横にバンカー練習場があったので、そこで上級者2人に教えてもらった。私の悪いところは、

 クラブをインサイドに引きすぎる

 フェースの開きが中途半端

 バウンスをうまく使えていない


 つまり全然なってない、ということだよね。トホホ。そしてその解決方法だが、

 1,バックスイングで飛球線高校にクラブ(ヘッド)を真っ直ぐ引く

 2,フェースを違和感が出るくらい(空を向くぐらい)開く

 3,ソールの、ヒールから砂に入れていく


ということができればもう少し安定するだろうと。で、実際やってみたら、安定感がでてきた(当社比)。



 自分なりの解釈をしてみる。

 1について。クラブをインに引くのは私の全ショットの悪い癖でもあるけど、インへ上げると普通ヘッドはインから降りてくる。インから入ると軌道がアッパー気味になるのでダフリのミスが出やすい。これだとバンカーからはうまく出せない。

 バンカーからはどちらかと言うとアウトサイドインの軌道(実際はインサイドインなんだろうけど)ほうがイメージが出やすいと思う。スイング軌道は大事なのだ。


 2について。もちろん長い距離を出したい時は別だけど、フェースは開けば開くほど飛ばない。飛ばないので思いきり振れる。するとどうなるか。緩みにくくなるのだ。バンカーショットで緩んだりフォローが出ないのは一番悪いことだから、セットアップでそれを防止できるのは大きい。


 3について。手首をこねたり必要以上に腕を使ったりフェースを返したりするのではなく、構えたとおりにヘッドを下ろしてくる感じ・・・なのかなあ。


 まあ結果良ければ全て良しってことで。
posted by hiro at 10:34| Comment(0) | 目から鱗(開眼)
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