2018年11月09日

卒寿のエージシューター

 昨日は80歳のプレイヤー(とその友人)と3人で回らせてもらった。名前はO本さん。ホームコースでは知らない人がいない、有名な上級者で何度かエージシュートもされている。実は去年の9月にもご一緒させてもらったが、同じティから回って負けてるんだよね。体は小柄であるがドライバーショットは200y。全ショットソツなし。そして何より小技が抜群にうまい。

 っていうか、80歳でバックティから回って(今回調子が悪かったにもかかわらず)90を切ってくるんだから、ある意味バケモノである(褒めてますん念のため)。

 そんなO本さんのゴルフが素晴らしすぎて、もう55歳のへっぽこヘタレスカタンゴルファーの内容なんて恥ずかしくて紹介しづらいんだけど、いちおう私のウェブなのでダイジェスト風に触れさせてもらおう。

seiseki20181108.jpg

 ティショットは芯になかなか当たらないけどフェアウェイキープ率は8割弱なので結果オーライ。3Wで1発チーピンOBを出してしまった(梅8番)。

 フェアウェイウッドは7割ぐらいの力で振るとまあまあ。今まで万振りしすぎてたのかなあ。

 アイアンはいい感じで打てた時に限って縦の距離が合わない。何なの?でもパーオン率50%はホント久しぶり。

 アプローチ・・・芝が薄くなってきてだんだんシビアになってきたせいか、あの病気(アプローチ恐怖症)が再発する兆候が。チャックリを恐れて腕が縮こまってトップばっかり。特にエッジ付近の20y以下が酷い。

 失敗体験を重ねないよう、この時のために練習してきたユーティリティの転がしに徹する(後ろ向きの解決方法)べきか、それとも怖がらずに挑戦し続ける(前向きの解決方法)べきか。そんなもの、前向きに決まってるじゃんと檄を飛ばすあなた、私のアプローチ恐怖症をなめてはいけない。そりゃあもう「アプローチフォビア」が2012年の流行語大賞にノミネートされたぐらい酷いんだから。

 まあ、練習ラウンドではウェッジを使い、競技のときはユーティリティを使うっていうのが現実的な落とし所だな、うん。

 パット・・・初心者並みに酷かった。3パットが5つは今年ワーストか。3パットは全部同じパターンで、ファーストパットを打ち過ぎ、それも1mとかじゃなく3mも5mもオーバー!その返しが入らずって感じ。

 原因ははっきりしてる。今までスティンプ5〜6ぐらいだったグリーンが異様に速くなってるせいだ。といっても9ぐらいまでだと思うんだけど、1.5倍転がるグリーンにまったく適応できてない。

 いやそれ1ヶ月ぐらい前から言ってるじゃん。そうなのである。1ヶ月も経つのにまだ昔の速さのイメージが抜けないのだ。どんだけ頑固者なんだ。っていうかどんだけ不器用なんだ。


 スイング改造が実を結ぶまであと5ヶ月と1週間(適当)。頑張ろう。 
posted by hiro at 19:32| Comment(0) | 雑文
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