2018年11月07日

半年間の辛抱

 前回の日記で私はこう書いた。

 そうなんだよねえこんなバカみたいな文章書いてる暇があったら1球でも多く球打ちするのが近道だよねうん。

 自分で「バカみたいな文章」と本心を吐露してしまったせいか、あるいは諦めの境地に達したせいか、日記を更新するテンションが思い切り下がってしまった編者である(アホだ)。

 しかしこのままではいけないと思い、忙しい合間をぬって練習へ。といっても50球だけ(ショボい)。



 いつものルーチンでウェッジの片手打ち(左手のみ)20球、そしてショートアイアン10球、ユーティリティ〜ドライバーを20球。うーん、スイング改造のせいか、酷い当りしか出ない。まあ仕方ないよね。プロでさえスイング改造にはリスクが伴うんだから。

 しかしマーク金井氏が「スイング改造してる時に出るナイスショットは、スイング改造前のスイングに戻ってる時に出る」って書いてたから、ナイスショットが出てるということは改造できてない、逆に考えると、ミスショットばっかり出るということは変化しているということだから、改造はうまくいっているとも言えるわけで(無理やりだな)。

 まあ元々コースでは20回に1回ぐらいしかナイスショットが出ないんだから、改造しようがしまいが変わらないんだけどね。半年ぐらい辛抱して、来年の春頃には今度こそ上級者のスイングに近づくのだ(たぶん)。
posted by hiro at 20:09| Comment(0) | 雑文
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