2018年11月05日

進歩か?安定か?


 土日の連休は2日とも薄暮ハーフへ。だいぶ日が短くなってきて、両日とも最終ホールではほぼ真っ暗。まあ混んでたせいもあるんだけどね。昨日なんて最終ホールは前の組と一緒に(8人で)回らせてもらったのに、それでも最後のパットのときは闇鍋状態だったもんね。8人でのラウンドはゴルフサバイバルみたいで面白かったけど。

 ここしばらくは「グリップゆるゆる」「バックスイングの途中で腰だけダウンスイング」というイメージでずっとラウンドしてるんだけど、ドライバー◯、フェアウェイウッド×、アイアン◯か×、アプローチ変わらず(つまり×)って感じ。良いときは良いんだけど、ひどいときはとことんひどい。特にフェアウェイから長いのを持った時は不安があるせいだろう、どうしてもきちんと当たる気がしなくて結局手打ちになってしまう。空振り寸前のショットとか出るもんね。

 まあ方向性は間違っていないと思うので、もうちょっと頑張ってみよう。




 さて、今回のお題は進歩か?それとも安定か?である。アメリカの中間選挙における民主党と共和党についてではない。自身のスイング改造にちょっと関連したことである。

 ゴルフのスイングにはゴールはない。それは24時間ゴルフに浸かっているプロも同じ。だからこそ、「良いスイング」「正しいスイング」「自分にあったスイング」を模索してゴルファーは試行錯誤する。

 しかしだ。50歳もはるか昔に過ぎ、オッサンというより初老に近づいている、何の才能もなく体格にも恵まれない、そして走り込みなどの努力もしない平凡なオヤヂである私が、あれこれ試行錯誤するのは本当に正しいのだろうか?

 いや試行錯誤するのは良いとして、大学生競技ゴルファーがしているような「ボディターンでダウンブロー」的な理想のスイングを追い求める(進歩を求める)のが本当に正しいのかという疑問が払拭できないのだ。

 そんなものは現実には無理なんだから、理想から離れていても自分のできる範囲で「ヘタを固める」(安定を求める)ほうが、結局は良いスコアが出せるんじゃないか、と思ったりもするのだ。



 理想を追い続け、でも結局それは蜃気楼のようなもので、中途半端なまま歳をとり、何もかも途中のままでゴルフ人生が終わってしまう。そんな未来が容易に想像できてしまうのだ。現に、今まで何度も「正しいスイング」みたいなものに指先だけ触れたような気がするんだけど、それは思い切りジャンプしてようやく触れたという程度であり、手でしっかり掴むためにはさらなるジャンプ力が必要。でも、これ以上ジャンプすることなど本当にできるのだろうか。

 理想を諦め、ヘタを固める事でも、もう少し上にはいけると思う。先日M岡くんに聞いた話だけど、自己流の限界はHDCP5ぐらいじゃないかという見解だった。しかし、それは彼がアマチュアとしては相当腕のいいテニスプレイヤーであり努力家であるからの数字であり、多分私なら7ぐらいが限界だと思う。10回に1回〜2回70台が出て、年間平均スコア82ぐらい。

 そう考えると、今までのやり方ではもう頭打ちなんだよね。伸びしろがもうわずかしか無い。っていうか逆に最近どんどん下手になってきてるし。


 
 本音をいえば、これだけゴルフに打ち込んでるんだから、やっぱり3回に1回ぐらいは70台のスコアを出したい。年間平均スコア70台が夢だけど、そこまでは無理としても、片手は目指したい。

 だったら、やっぱり理想を追い求めるべきなんだろう。老体に鞭打って、あと10年は進歩すると信じて。

 え、だったら能書きばっかり垂れてないでランニングとか筋力トレーニングとか練習とかレッスンとかしろって?話はそれからだ?WHで顔を洗って出直してこい?

 そうなんだよねえこんなバカみたいな文章書いてる暇があったら1球でも多く球打ちするのが近道だよねうん。
posted by hiro at 11:39| Comment(0) | 雑文
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