2018年10月12日

一八会@茨木国際ゴルフ倶楽部


 グラン(GRAND=壮大)PGM。それは特別なコース。ってCMのナレーションみたいだけど。



 PGMはご存知の通り外資系ファンドをルーツに持つ日本の二大ゴルフ場グループの一つであるが、これまでのパブリック化・低価格化路線に加え、付加価値を付けてハイグレードなコースとして売り込もうというのがグランPGMの考え方らしい。

 で、そのグランPGMの関西にある唯一のコースが茨木国際ゴルフ倶楽部である。平日セルフプレービジターフィーが14000円弱とけっこうグランである。

 コースメンテはまずまずだけど、コースそのものは人工芝のティグラウンドがあったりとあんまりグランではない。グリーンはクラチャンシーズンなのに8.5ft(実際は逆目だと6ftぐらい?)とちょっとグランではない。ただここのグリーンはアンジュレーションが異常なので9ft以上出ると4パット5パットの恐れがあるので仕方ないかも。ヤーデージもバックから6312y、でもバックからは基本回らせてくれず、フロントからだと6000yを切る(5909y)のであんまりグランではない。



 そんなコースで、2ヶ月に1回の一八会(同業先輩たちとのコンペ)。8月に下見に行った成果、そしてフォース覚醒の成果は出たか?

 東1番はまっすぐ打ち下ろしの305y。ドライバーだとワンオンの可能性もあるがグリーン周りは狭いので4Wで花道狙い(以前なら4アイアンでレイアップしただろう)。出だしから芯を食ってまっすぐ花道へ。アプローチが3mに寄るも入らずパー。

 2番もドライバーでウェッジフルショットの位置へ、2打目ミスして2パットパー。

 3番打ち下ろし右ドッグレッグブラインド、7アイアン2回でピン上にオン、パットは打ち切れずパー。

 4番短いパー3、8アイアンでピン下5m、入らずパー。

 5番打ち上げていくパー5、ティショットはどヒールで200y、ブラインドの2打目はユーティリティ左引っ掛け、3打目PWは左のピンに対し右花道、アプローチは上って下りで(私の腕では)寄せようがなく通り過ぎて反対側のラフ、5打目も寄らず入らずのダボ。

 6番は今まで2回右へOBを打っている苦手なパー3。6アイアンはまあまあの当たりも右に外れ、50度のウェッジで1mに寄せてパー。

 7番は左ドッグレッグパー4。4アイアンでフェアウェイ、2打目105y、50度でギリギリ。強めに狙うも振り遅れて右バンカー。PWで打つべきだった。バンカーからは乗っただけ、2パットボギー。

 8番は右ドッグレッグパー4。ドライバーは左ラフ、2打目155y,フライヤーを計算して8アイアンを持つも掛からず、花道からのアプローチはトップ!するも長いパットが入ってパー。ラッキー。

 前半最終9番は左ドッグレッグ打ち上げのパー5。ティショットは低い左引掛け、2打目ユーティリティで残り110yまで、3打目ピン奥、PWのコントロールショットでうまく打てたと思ったら奥へこぼれて法面へ。1mに寄せるもこれを引っ掛けてボギー。悔しいけど実力だ。


 後半は西コース。

 1番短くまっすぐのパー5。ティショット左引掛けでラフ、2打目7Wもラフに食われて左へ飛び、カート道左のラフ。そこから花道狙いで8アイアンの転がし、なんとか乗ってなんとか2パットでパー。

 2番短いパー4、これも引掛けて左バンカー。2打目は55yのバンカー、思い切りダフって出ただけ。3打目PWの転がしはヘッドアップしてビリヤードのマッセショットみたいになり、2段グリーンの下に。ボギーやむなし、と思ったらこのパットがドカン!と音を立てて入る。超ラッキーパー。

 3番パー4、ティショッはまたしても引っ掛け左ラフ。2打目8アイアン、超当たり損ないもグリーン右端になんとか乗ってくれて2パットパー。

 4番距離の長い(190y)パー3。ピンは右サイド、バンカーの上。定石通り、4アイアンでグリーンセンター狙い。でそのままセンターにオン。上って下るむちゃくちゃ重い8mを打ちきれず、3mもショートさせて3パットボギー。

 5番は右ドッグレッグやや打ち上げ、見た目より距離の残りやすいパー4。 ティショット会心、2打目フェアウェイから7アイアン、ちょっと右へ出るも手前の傾斜でピンに寄る。3mのバーディパットは読み間違ってパー。

 6番、元々パー5だったパー4(360yぐらい)。西最難関ホール。ティショットはまた左引掛けで200yちょい。2打目残り165y打ち上げ、5アイアンがこの日最高の手応えでピン手前8mにオン、ファーストパットを3mオーバーさせるもこれをなんとか入れてパー。

 7番、池越えの短いパー3。110y.PWで加減しすぎて8mショート、2パットパー。

 ここまでいい感じで来て、いよいよあと2つ。1つバーディが来れば後半パープレー

 8番はすごく短い(323y)打ち下ろしのパー4。4アイアンで完璧なティショット!と思ったらフェアウェイ真ん中なのにラフ。しかもティフトンにぼそっと沈んでる。コースレイアウトにはラフが途中にある(フェアウェイが分断されてる)なんて書いてない!ちゃんと書いとけよ。必死でPWを振り、なんとかピン奥10mに付ける。で、これが下りのはずなのにザザザと止まって3mもショート。3パットボギー。コースの嘘のせいで叩いたボギーと言えよう。

 最終ホールはまた左ドッグレッグ打ちあげのパー5。ティショット引っ掛け(こればっかり)左ラフ、2打目ユーティリティで残り100y地点へ、3打目50度のウェッジショット、ちょっとだけ緩んで長いパットが残る。またしても打ちきれず、お約束の3パット。

 というわけで。

seiseki20181011.jpg

 距離が5909y(スコアカードより)と相当短いとはいえ、久しぶりの70台。わーい。特に後半の西コースは9ホール中8ホールでパーオン。でもラッキーがいっぱいあったからね。

 3パットは3つ。イバコクのグリーンは10歩ぐらいの距離でも下って上って下りとか、下りなのに逆目だと7ftぐらいだとか、上り逆目だと5ftぐらいの重さとか、マウンドの頂点に切られたカップとか、10m離れたらほぼ間違いなくマウンド越えになるとか、とにかくグリーンが意地悪なので3パットの2つや3つは仕方ないのかも。

 セルフプレーだったから余計だけど、キャディさんが付いてくれたとしても言われた通りに打てなかった(え、下りなのにそんなにしっかり打っていいの?とか)可能性が高い。


 ポジティブに振り抜くとミスショットでも前へ前へ行ってくれる(気がする)。ポジティブにバーディを狙って攻めるとミスしても悔いがない。バーディ逃しのパーが多いとメンタルが楽。今後もポジティブに攻めていきたい。
posted by hiro at 18:34| Comment(0) | ラウンド
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