2018年10月05日

フルバックからのラウンド


 昨日は一人でホームへ。3日後のクラブ選手権の前に、少しでも新しいドライバーに慣れておきたくて。

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 実は、この日たまたま入れてもらったのが、なんとコースの理事3人の組!そのうちお2人がクラブ選手権に出るので、フルバック(黒ティ)から回れることになった。ラッキー。普通は四大競技と研修会でしか回れないからね。

 そのドライバーだけど。

 1番(梅)でいきなり大スライスOB(×)
 4番はスライスを打つつもりが軽いフェード(◯)
 6番もスライスのつもりがややプルの真っ直ぐ(△)
 8番はコントロールショット、狙いよりやや左へ飛ぶもまずまず(◯)
 9番フルショット、スライスを狙うもまっすぐ(△)

 松1番、やや抑えたショット、スライスで左フェアウェイ(◯)
 3番、大きなスライスを狙うもチョロ(×)
 4番、コントロールショット、プッシュで右ラフ(△)
 5番、左バンカーからスライスを狙うもフェースの下に当たって左まっすぐでバンカー(△)
 7番、コントロールショット、210y先のラフ(◯)
 8番、プッシュストレート〜軽いスライスで今日イチの当たり(◯)
 9番、左バンカーからスライスを狙うもフェースの下に当たって左まっすぐでバンカー(△)


 コントロールショットは3回、結果は低いフック◯・プッシュ△・プッシュ◯でまあまあではあるんだけど、右にも左にも飛んでるのがねえ。どちらかにしか曲がらなければもっと安心できるんだけど、でも、雨のせいもあって210yぐらいしか飛ばなかったので2打目が相当きつくなる。乾いたフェアウェイに落ちてランが出たら230yは飛んでくれると思う。

 次にスライスボール。「左ラフを狙ったスライス」は合計9回。成功2、イマイチ6、チョロ1。うーん・・・・確率低い。チョロは論外として、いまいちのショットはすべてそのまま真っすぐ左を抜けてしまうミス。特に大きく曲げようとする時(強く左を向いている時)に限って左へ真っ直ぐ行く傾向がある。出だしで派手なスライスOBが出たので、無意識にスライスを避けるような動きをしてたのかなあ。

 左を向いたときは叩きにいくというより振り抜くというイメージでスイングしたほうがいいかもしれない。



 アイアンはいつも通りヘタ。アプローチは相変わらずヘタ。パットも良かったり悪かったり。グリーンは雨なのに9ftぐらいに仕上がってて、下りはちょっと強かったらグリーンをこぼれるぐらい速くなってた。前半で3つも3パットしたんだけど、ぜんぶファーストパットを打ちすぎて返しが3-5m残ったせい。

 というわけで。

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 今回久しぶりにフルバックから回ってはっきり分かった。短い梅コースを除き、松竹(7021y)は私の腕前では

 パーを重ねるのはなかなか難しい。

 うちのクラブ選手権は8人しか決勝に行けず、例年の通過ラインは120前後。けど、このグリーンなら123でもチャンスがあると思う。っていうか、120なんてまず無理(今年の平均スコアは85だし!)。よって123を目標スコアに設定(それでも大変だけど)。

 で、ボギーペースつまり45でラウンドすることを基本とし、そこからパーをいくつ拾って数字を目標の41に近づけるかという考え方でラウンドすることにした。

 でも、実際にシミュレーションしてみると竹で4つのパーはだいぶ難しい(5番と8番しかパーが取れないような気がする)。松でもちょっと難しい(4番5番8番ならなんとか)。梅ならなんとかなりそう(6番と7番が台風によるがけ崩れで短くなっているので、下手くそには逆にチャンス)。

 というわけで、竹43、梅38、松42の123でラウンドできれば満足ということにしよう。



 ラウンドが終わったのが2時半。その足で練習場へ。ドライバーのスライスだけを練習するも、右手で叩きに行くとプッシュスライス、左手主導でプル。タイミングが合わないとなかなかボールが真ん中に飛んでくれない。

 思い切って(時計の6時の位置から打つとして)10時を向くぐらい左を向き、腰も肩も開き、11時の方向を狙う(飛球線に対してはインサイドアウト、目標に対してはアウトサイドイン)のイメージが一番いい感じでフェードを打てることが分かったんだけど、こんな無茶苦茶な打ち方で行くつもりなの?ほんとに?チョロ連発しない?恥ずかしいよ?


 まあ当たって砕けてきますわ。
posted by hiro at 17:54| Comment(0) | ラウンド
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